今日の千歳高校
3年間の冒険が始まります
4月8日から3年間に渡る冒険が始まります どんな冒険になるのか、それを決めるのは自分です みなさんの先輩は途中、悩み、迷い、立ち止まりながらも冒険を続けてきました 悔しくて何度も泣いた チームメイトも泣いていた でもやり切った3年間は最高の時間だった 今、北米大陸で英語を学び、国際感覚を養っている 異なる文化や言語の中で、いくつもの壁を乗り越え、成長を続けている 自分の専門競技の部活がなくても、一人で練習を続け、3年生の夏にインターハイ優勝に輝いた 学校の先生になりたくて、高校生でありながら大学で教育学を学んだ新3年生 今年も教育大へ通う 行動が夢の力に 志望校に合格するために誰よりも早く教室のドアを開ける 画面で見つけた自分の受検番号 上手くなりたい一心で人知れず練習をしている生徒 大会で決めた得点は自分への贈り物になった 空港で働くことを夢見て入学 今、仕事でいくつかの言葉を話している 勤務先は新千歳空港 今はまだ親友に話すことができる夢はない だからこそ「気になったものがあったら常に行動」と決めている 母さんもお爺ちゃんも千高出身 だから自分もと思い千高に来たわけではない 2人とは違う3年間を過ごすと決めている 褒めてもらえる3年間にすることは自分への約束 世界の人と繋がるという夢を追い、実家を離れ千歳高校へ入学した 今のところ順調かな 自分の気持ちだけでは頑張れなかった 仲間の頑張りが自分を支えてくれた
ここにあるのは千歳高校の中にある冒険のほんの一部
新しい300を超える冒険がもうすぐ始まる プロデューサーは自分
千歳高校を予習しましょう
もうすぐ千高生になる皆さん、高校生活に大きな期待と不安が入り混じっているところかと思います。
この公式noteを見てくれているあなたに、千歳高校についてちょっと早めのレクチャーをさせていただきますね。
呼び方編
1 千高生の各学科の呼び方
国際教養科 → きょうよう
国際流通科 → りゅうつう
普通科 → ふつうか 普通科だけフルネームで呼ばれることが多いのです
2 二つの体育館の呼び方
第1体育館(大きな体育館) → いったい
第2体育館(少し小さな体育館) → にたい
3 エントランスホールにある購買の呼び方
ばいてん ここではお弁当の注文もできます。
使い方編
1 エントランスホールにあるピアノ
空いていればいつでも使えますが、授業中や職員会議の時には使用できません。
放課後に弾く先輩方が多いです。中にはジャズを弾いてくれる人がいて、先生を癒してくれています。
2 職員室前の自習エリア
予約は入りません。朝7時半ごろから使用している人もいますよ。放課後も使用できます。時には直接先生に教えてもらう人も!
3季節限定 中庭でのランチタイム
夏を迎える頃になると中庭がランチの場として開放されます。ベンチが全て使われることが稀にあります。時には外で食べてみるのもいいものですよ。
用語編
1 スタサポ
スタサポとはベネッセが開発した学力診断テスト「スタディーサポート」 との略です。千高生は一年生から取り組み、学力がどのように推移しているか正確に把握することができます。
2 CP(シーピー)
学校祭のクラスパフォーマンスの略称です。CPで北ガスホール大ホールのステージに立つ日がやってくる!
3ちこウッキー
言わずと知れた千歳高校のゆるキャラ。でもちこウッキーは二次元の世界だけに留まらず三次元の世界にも存在します。学校内だけでなく千高生が幼稚園訪問などをする際、同行してくれることもあります。学校公式クリアファイルにもよく登場します。
1年間お世話になりました。副担任の先生へ花束を。
このたび、1年間お世話になった2年3組副担任の先生が転勤されるにあたり、担任の先生がクラスメートに呼びかけたところ、春休みにもかかわらず、8名の生徒が学校に集結!みんなで感謝の気持ちを込めて花束を贈りました。みんな優しい心を持っていて頼もしく感じました。その感謝の心を忘れずにいてほしいです。新天地でもご活躍を応援しています!
令和7年度修了式・離任式
3/24(火)修了式と離任式が行われました。修了式では木幡校長から、先日の報道でもあった「新千歳空港が世界一清潔な空港」と認定されたことから、不断の努力の大切さについて語られました。
その後に行われた修了式では退職、転出する11名の職員より、生徒への激励、思い出などそれぞれの思いが語られました。
最後に生徒会執行部の生徒より花束が贈られました。
11名の皆様の今後のご活躍を期待いたします。
【メディア掲載】英語で届ける1分間の情熱!「1 minute English Challenge」
3月18日に本校国際教養科1,2年生を対象に開催した「国際理解の集い」の様子が、3月27日発行の広報誌『ちゃんと』に掲載されました!
本行事は、日頃のオールイングリッシュ授業や即興ディスカッションで磨いた発信力を試す、国際教養科の集大成です。今年は2年生が上位を独占しましたが、その姿に刺激を受けた1年生からは「来年は必ず優勝したい!」と力強い声が上がっています。
単なるイベントに留まらず、次なる学習への大きな原動力となった本取組。今後も、生徒が自らの成長を実感し、挑戦し続けられる場を大切に創出していきます。
。
※『ちゃんと』様に転載許可を頂いております。
【校長インタビュー】今年の千高生は校長先生にどのように映りましたか?
学校祭のエネルギーはとてもすごかったという印象があります。特にクラスパフォーマンスに対するあの一生懸命さは観ていて本当に感心しました。全クラス限られた時間の中で、よくあのようなパフォーマンスを創り上げたものだと。素晴らしかったです。
学校祭が近づく中でも国際流通科の生徒は冷静に検定試験に取り組んでいました。そして学校祭への切り替えも見事でした。
そして男子公式テニス個人戦や演劇部が全国大会出場を決めましたし、多くの部が全道大会に出場しました。自分の好きなことに取り組む生徒の姿も印象に残っています。
海外でも生徒は成長した一年でした。
そうです。台湾の見学旅行は5日間とも天候には恵まれませんでしたが、公式Instagramに掲載される生徒たちはとてもいい表情をしていて、逞しさを感じました。異国の街で仲間を信頼し自主研修を行えたことはかけがえのない経験です。
教養科のカナダ語学研修は生徒全員がホームステイ先から学校まで自分の力で通い続けました。バンクーバーの中心部まで通ったのです。英語力だけでなく、海外の生活の中でも自身を大きく成長させてくれました。アメリカへ長期留学している生徒も帰国が近づいています。
千歳高校は海外からのお客様も多く迎えています。海外だけでなく千歳高校の中でも多くの国際交流を通して生徒達はコミュニケーションの力を高めることができました。台湾の高校から修学旅行団が来校されましたが、本校生徒は見事にホスト役を務めてくれました。
千歳高校は地域の皆様から支えられていますね。
地域の皆様方が生徒を見守ってくださっているとこの2年間常に感じておりました。本当にありがたいことです。
先日、千歳工業クラブの集まりに出席した時にも多くの企業の方が「何かあれば声をかけてください。」とお声かけいただき、大変心強かったです。インターンや流通科の「課題研究」でも多くの事業所様、個人の方々にお支えいただきました。千歳高校は地域に支えられている学校です。これからも千歳をはじめ近隣市町村や北海道に貢献する生徒を育てていきたいです。
ご協力をいただいた多くの皆様、本当にありがとうございました。
今年は普通科のプログラムも充実した一年でした。
普通科には大学受験をする生徒が多くおります。受験までの長い道のりの中で、自らの目標や夢を見つける機会、確認する場を設定しました。道教委の事業である小中学校でのインターシップを恵庭市内の中学校、千歳市内の小学校で行わせていただきました。教育課程には2年生で「教員基礎」3年生で「教員基礎探究」を設置し、多くの生徒が北海道教育大学で学んでいます。単位も取得しています。
地域の医療機関のご協力を得て、看護師だけでなく、作業療法士、理学療法士、薬剤師などの体験ができる機会も設けています。
今年度は「Lab adventure」と称し、通常のオープンキャンパスより一歩も二歩も踏み込んだゼミナール体験を文系は北星学園大学、理系は千歳科学技術大学のご協力で行いました。
上級学校にも本校の教育は支えられています。昨年度からは1年生の大学訪問バスツアーも再開しました。校内で開催の国公立大学説明会、道外から多数の大学が来校された私立大学説明会も生徒の意欲を高めることになりました。
次年度も普通科のプログラムが充実しますので期待してください。
今後の千歳高校についてどうお考えでしょうか。
学校として、生徒の人生にいい影響を与えることができるように、地域との連携を更に深めていきたいと思います。協力をいただける事業所様や大学をはじめとする上級学校と積極的に協働し、生徒一人ひとりの夢をサポートできる体制を整えていきます。本校が地域から大切にしていただいていることを忘れることなく、地域に貢献できる人材を地域の皆様と共に育てていきます。
最後に、校長先生にとってこの2年間はどんな時間でしたか。
とにかく生徒から力をいただいたなあと思っています。この部屋からはグランドで部活動に取り組む生徒の姿をよく見ていました。行事や普段の学習に取り組む姿からもエネルギーをもらいました。人の話をよく聞き、素直な生徒が多い千高生です。でも団結した時の熱量はすごい。そんな生徒たちに感謝しています。
そして保護者の皆様には千歳高校の教育活動に理解をいただき心から感謝申し上げます。これからもお子様を育てるパートナーとしてよろしくお願い申し上げます。
JICAエッセイコンテスト2025にて全国で唯一の栄誉!「学校賞」を受賞しました!
このたび、本校国際教養科がエッセイコンテストにおいて、全国の高校221校・中学校384校の中から、1校のみに贈られる「学校賞」に輝きました!
惜しくも個人賞は逃したものの、生徒全員が一丸となって挑んだ姿勢、そして本校が展開する質の高い国際交流プログラムが、全国的にも評価された結果です。
今年度も、本校では以下のようなダイナミックな活動を展開してきました。
・カナダ語学研修での実践的な語学力向上
・国際理解の集いでのSDGsプレゼンテーション
・JICA研修員とのディープな日本文化交流
・台湾の高校とのホームステイを含む密度の高い相互交流
私たちはこれからも、北の大地から世界を見据え、真の国際性を備えたグローバルリーダーを育成し続けます。さらなる進化を遂げる千歳高校国際教養科に、どうぞご期待ください!
※なお、エッセイコンテストの概要と結果についての詳細は、以下のリンクからご覧ください。
https://www.jica.go.jp/cooperation/experience/essay/index.html
【国際教養科】1年間お世話になった副担任の先生へ花束を!
このたび、1年間お世話になった2年3組副担任の青木先生が転勤されるにあたり、担任の先生がクラスメートに呼びかけたところ、春休みにもかかわらず、8名の生徒が学校に集結!みんなで感謝の気持ちを込めて花束を贈りました。みんな優しい心を持っていて頼もしく感じました。その感謝の心を忘れずにいてほしいです。青木先生!新天地でもご活躍を応援しています!
一日防災教室開催 20180906を忘れない
3/19(木)に一日防災教室が開催されました。多目的教室と講義室の2カ所を会場に、ダンボールベット作り、救命講習、応急担架の活用法について学ぶ事ができました。
講師を務めていただいたのは千歳市総務部危機管理課の皆様です。
球技大会と同時開催で行われたこの防災教室は、防災減災のための基礎知識を学習して、防災意識の高揚を図るために毎年開催しています。試合の合間に取り組んだ生徒達は胆振東部地震を小学生の時に経験しています。千歳高校がある千歳市北栄は震度5強の揺れを記録しました。多くの生徒が通ってくる恵庭市も同様です。「とにかく怖かったです。」と当時を振り返る生徒もいました。
いつどこで起きるか分からない自然災害時に自分は冷静な行動ができるだろうか。誰かの力になることはできるだろうか。
そういったことを定期的に考える機会が求められます。この防災教室が未来への投資となることを期待しています。
千歳市総務部危機管理課の皆様方、この度は命に関わる大切なことをご教示いただきありがとうございました。
高校生企業バスツアーに本校生徒が参加しました
高校生と企業の接点を創出するため、同時にその業務について詳しく理解してもらうために開催された企業バスツアーに本校生徒が参加しました。 この事業はいくつかのコースに別れており、本校はSKYMARK様と千歳市図書館様を訪問するコースを選択しました。
新千歳空港で行われたSKYMARK様の見学では、普段は立ち入る事が難しい場所まで案内をしていただき、機内のお客様を見送るという経験までさせて頂きました。 航空業界のやり甲斐や、安全運行を実現するために多くの職種や多くのスタッフがその目標のために力を尽くしていることを目の当たりにして、参加者は航空業界への関心を高める事ができました。
千歳市図書館では図書館の運営や本の管理、情報の発信基地としての機能を高めるために取り組んでいることを説明をしていただきました。図書館は本を読むところ、本を借りるところといったイメージから脱却し、大きな施設をどのように運営し、地域に貢献しているのかを学ぶ機会となりました。
SKYMARK様、千歳市図書館様、お忙しい中、地域の高校生のために学びの機会を与えていただきありがとうございました。
【国際教養科】1分間の即興スピーチに挑む!「1-minute English Challenge」開催
3月18日(水)、本校国際教養科の恒例行事「国際理解のつどい」が、新たな形へと進化しました。これまでの英会話学習や検定対策の枠を超え、即興で英語を操る表現力を競うコンテスト「1-minute English Challenge」として実施しました。
午前中に行われた予選では、1年3組・2年3組の生徒たちが各6グループに分かれて対戦。「1分間の準備」の直後に「1分間のスピーチ」を3回連続で行い、合計得点の高い上位6名ずつが決勝へと駒を進めました。刻一刻と迫る制限時間の中、必死に言葉を紡ぐ姿には、日頃の学習の成果が凝縮されていました。
5・6校時の決勝では、ルーレットでランダムに選ばれる難問に挑みました。
「勉強は一人でするのと友人と協力するの、どちらが良いか?」
「もし100万円手に入ったら、あなたなら何をする?」 といった問いに対し、3名の審査員による英語の質疑応答も行われ、対応力が厳しく評価されます。
見事優勝に輝いたのは、2年3組の長尾光くん。圧倒的な流暢さと、「一人で勉強する方が集中できて効率的だ」という説得力ある自説を展開し、会場をうならせました。質問にもジョークを交えて答える余裕ぶりは、1年生にとって「2年生になればあんな風になれるんだ」という大きな憧れを抱かせる、素晴らしいパフォーマンスでした。大勢の視線が集まる中で、緊張から悔しい思いをした生徒もいましたが、「次はもっと伝えたい」という前向きな感想が多く聞かれたことは、本イベントの大きな教育的成果です。
最後には、国際交流や地域プロジェクトに参加した3名がプレゼンを行い、1年3組の山田愛莉さんが「英語で分かち合えば世界の問題も解決できる。皆さんもこの教養科で勇気を持って新しい場に飛び込んでほしい」と力強く語りました。生徒一人ひとりが、自分の言葉で世界とつながる確かな手応えを感じた一日となりました。
【国際流通科】 外部講師による「金融経済講座」授業を実施しました。
国際流通科では、「簿記・財務会計」の授業で「企業のお金の流れについて」「ビジネス基礎」では、「経済の基本や銀行・証券会社・保険の働き」「ビジネス法規」では、「金融にかかわる法律について」学んでいます。
これらの金融の基本的な学習をもとに、さらに金融に関わる知識を深め、「特に個人のお金の管理」について、「活用できる力を身に付ける」という目的から、専門の先生に来ていただき本講座を実施しました。
講義の中心となった「資産形成の基本」では、流通科の生徒たちはより興味を持って授業に臨んでいました。
【千歳高】先輩から後輩へ語る合格体験 卒業生35名が来校
3/16(月)の7校時目に「合格体験発表会」が開催されました。
この日は以下の七つのコースが設定され、35名の本校卒業生が講師を務めてくださいました。
①国公立文系
②国公立理系
③私立大学・専門学校
④医療・看護・薬
⑤国際流通科(進学)
⑥国際教養科(進学)
⑦就職・進学
各コース平均5名の講師が後輩たちのために自分の経験から、合格を掴むためのアドバイスをしてくれました。進学先を決めるまでに取り組んできたことや、試験当日を迎えるまでの気持ちの保ち方、当日の失敗例を明かし、同じミスをしないようにと予防法について語ってくれる先輩もいました。
就職コースでも、就職独特の面接試験について紹介をする方や、業種を決め、受験先を絞っていく過程で大切なことを教えてくれました。
在校生も先輩の話に耳を傾けながら、メモをしていました。
【国際教養科】多文化共生セミナーに本校卒業生が登壇しました
先日、千歳市主催の多文化共生セミナー「知ってみよう。身近に暮らす外国籍住民のこと」が開催されました。このセミナーに、今春本校国際教養科を卒業したばかりのアフガニスタン出身、ヌリ・ハミダさんが登壇しました。
第一部では、千歳市交流推進課より市内の外国人住民が増加している現状が報告されました。続く第二部では、久健興業株式会社の山口健氏が登壇。「外国人としてではなく、まず一人の人間として尊重し向き合うこと」という経営者視点での信念や、地域の祭りを通じて住民と触れ合う機会を創出する大切さを語られました。
第三部に登壇したヌリさんは、中1の冬に来日した当時の苦労を振り返りました。日本語が全く分からない状態から、中学校の先生と二人三脚で猛勉強を重ね、本校の国際教養科へ進学。見事、この春から小樽商科大学への進学を決めました。「将来は国連でアフガニスタンの平和と女性の権利向上に尽力したい」と語る彼女。高校生活を通じ、自身のアイデンティティを誇りにキャリアを築く視点を養った姿は、参加者に深い感銘を与えました。彼女にしか語れない経験は、私たちの意識を変え、共生社会をリードする大きな力になるはずです。本校はこれからも、多様な背景を持つ生徒たちが夢を形にできるよう、全力で応援していきます。
2学年【観光ビジネス】外部講師を招いて授業を行いました。
3月9日に2学年【観光ビジネス】の中で、株式会社ヒト・コミュニケーションズの瀧川 誠 様を招いて授業を行いました。
ワークショップでは、一見すると観光とは無縁に思える職業が、実は裏側で密接に繋がっているという新たな発見がありました。生徒たちからは「えっ、これも関係あるの?」と驚きの声が上がり、自分たちの身近な仕事が観光を支えている事実に、職業観が大きく広がったようです。瀧川様のプロフェッショナルな視点に裏打ちされた予想外の話の内容だったり、軽快な話し方でとても短い1時間となりました。お忙しい中、ありがとうございました。
千歳高校にあったらいいな。と思うもの
【国際教養科】「カナダ語学研修・見学旅行報告会」を開催――先輩から後輩へつなぐ世界の魅力
3月12日(木)、本校国際教養科にて「カナダ語学研修・見学旅行報告会」が行われました。2年生が実体験をもとに、1年生へその魅力を直接伝えるこのイベント。会場は終始、熱気と笑顔に包まれました。
冒頭では、2年生3名が制作したカナダ研修のダイジェストビデオを上映。懐かしむ2年生に対し、1年生は目を丸くして歓声を上げ、スクリーンに釘付けになっていました。
続くセッションでは、現地語学学校(EF)の様子やホームステイ、台湾見学旅行など7つのテーマに分かれ、2年生がタブレットを駆使してプレゼンを披露。あえて日本語で行うことで、何でも質問できる温かな雰囲気が生まれました。「このフルーツがおすすめ!」「意外と日本語も通じて驚いた」といった、経験者ならではの生きたエピソードが飛び出し、回を追うごとに2年生の語りも一段と滑らかに、説得力を増していきました。
写真満載のスライドを前に、1年生からも次々と質問が上がり、来年度の行事に対するポジティブな意欲が大きく膨らんだようです。後輩のために全力で準備をしてくれた2年生の熱意に、心から感謝したいと思います。国際教養科の絆が、また一歩深まった一日となりました。
演劇部全国大会出場に伴うご寄付のお願いです。
学校がいちばん幸せな日 最後のホームルーム
3/1卒業式の後、最後のホームルームが行われました。8クラスとも多くの保護者の皆様にも参加いただきました。 担任から卒業証書を受け取った生徒は、誇らしげに、少し照れながら、笑顔いっぱいに、落ち着きながら、その表情はそれぞれ違いますが、3年間の証を手にしました。 いくつかのクラスでは、卒業生がクラスメイトや家族へ感謝の気持ちを述べる場面を設定しており、何度も拍手の音が響きました。
クラス写真撮影では多くのカメラに囲まれ「どこ見ていいの?」の声に担任が見事に目線の位置を仕切る場面もありました。
名残惜しそうに校舎を出る生徒を見かけました。
卒業生の皆さん、千歳高校はもう一つのホームです。
壁にぶつかってどうしていいかわからないとき、高校時代が懐かしくなったとき、頑張っていた自分を思い出したいとき、嬉しい報告があるとき、部活動で頑張る後輩を激励したいときなどいつでも戻ってきてください。
千高に入学してくれてありがとう
卒業おめでとう
千高はあなたのホームです。
千高公式HP授業参観 「1学年探究発表会」を開催しました
2月25日(水)、1年生の「総合的な探究の時間」の集大成となる発表会を行いました!
各クラスの代表7名が、国際教養科・普通科の全生徒の前でプレゼンテーションを披露。半年間かけて「問い」を立て、仮説検証を繰り返してきた成果を、自分たちの言葉で堂々と発表してくれました。
発表を聴いた生徒の感想
「SNSの誹謗中傷という身近で重要な課題に焦点を当てていてすごかった!」
「現代社会で大切なことを深く探究していて、とても刺激を受けた」
発表を聞いた先生の感想
「調べ学習にとどまるのではなく、探究活動に取り組んできたからこそのメッセージ性のある発表がいくつもありました。」
「代表生徒だけでなく、1学年の生徒の来年が本当に楽しみだと思えました。」
「心に残る言葉がたくさんありました。真剣に取り組んできたからこそだと思います。」
発表者のみなさん、素晴らしい時間をありがとう!そして、お忙しいなか足を運んでくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。
【発表テーマ一覧】
▶︎学校の歴史の勉強について思うこと
▶︎なぜマスコットキャラクターは「愛される」のか
▶︎年代別のお菓子の好み
▶︎努力
▶︎計画のプロになるには?
▶︎ネット時代の愛と責任
▶︎言われて嬉しい褒め方は年代によって変化するのか
【国際教養科】「Hokkaido Study Abroad Program」参加者対話フォーラム参加報告
2月25日の15時30分よりオンラインで開催された「Hokkaido Study Abroad Program 参加者対話フォーラム」に、本校国際教養科2年生の大川さん、井川君、鴫山さんの3名が参加しました。第一部の講演では、北海道国際交流・協力総合センターの石渡エミリー氏を講師に迎え、留学の前・中・後に取り組むべきことについて、チャットを活用して意見を出し合うワークショップ形式の講義が行われました。生徒たちは積極的に発言し、留学をより身近なものとして捉える貴重な機会となりました。
続く参加者フォーラムでは、グループに分かれて英語教育の理想や留学への思いについて他校の生徒とざっくばらんに語り合いました。英語の授業について「受験勉強だけでなく、より実践的な力を身に付けたい」という声が上がる中、本校の生徒からは「ALTの出身地や強みを活かして、フリースタイルで授業をしてみてもいいのでは?」という独創的な提案も飛び出し、終始活発な意見交換が行われました。
今回参加した3名は皆、留学への強い意欲を持っています。同じ志を持つ他校の生徒との交流は、互いの視野を広げる大きな刺激となりました。このつながりを大切に、今後も切磋琢磨しながら自らの可能性を広げていくことを期待しています。
ルスツリゾートでのスキー遠足で感じた世界の中の北海道
2/20ルスツリゾートへのスキー遠足がありました。
この遠足では、1、2年生がこれまでのスキー授業で磨いてきた技術を活かし、規模の大きなスキー場での滑走に挑戦するという目的があります。さらにはルスツリゾートが舞台ということもあり、インバウンドの方々との交流も期待できました。
600人を超える高校生がゲレンデに現れたので、興味を持った海外のスキーヤーがリフト待ちの際に、
「みなさんは何のグループですか。」
「千歳高校です。」
「おー空港がありますね。北海道のみなさんはスキーが上手ですね。」
このような会話があったようです。
多くの生徒が、世界からお越しになったスキーヤーとの触れ合いがあったようです。
北海道が世界から注目されている場所であることをあらためて実感することができたと思います。
千歳は土地柄多くの外国人の方が観光で訪れます。前泊や後泊地としての機能を果たしております。また、年間を通し多くの海外からのゲストが本校へお越しになります。そういった環境で生活している生徒であっても、ルスツリゾートでの
体験を通して、北海道、そして北海道の冬というものが世界の人を魅了していることを理解できたかもしれません。
公式HP授業参観 1年普通科「総合的な探究の時間」クラス内個人発表
千歳高校の「総合的な探究の時間」は1、2年生とも1月末にクラス内個人発表を行いました。
1年生は個人での探究に取り組んできました。一人ひとりが探究活動で得た成果をグループ内で披露し合いました。
探究活動を通じて、生徒各自が「課題の発見と解決に必要な知識と技能を身につけることができた」と思える発表ばかりでした。発表会の時間はクラスメイトの探究に触れることに価値があります。この日も頷きながらメモを取る姿や、隣の人と発表の感想を述べ合う姿が多く見られました。
1年生は次年度、グループ探究に取り組む予定です。今年度以上に地域の資源を活用しながら、社会が抱えている課題を解決するために取り組みます。
国際流通科集会を開催 〜先輩から後輩へ引き継がれていくもの〜
今年も国際流通科集会を2/13(金)に2つの体育館を利用し開催されました。5時間目は3年生の課題研究各クラス代表に選ばれたグループが1、2年生に向けて研究成果を発表しました。
今年度は3年1組代表「スマホ育児」と2組代表「私たちができるリサイクル」のグループの皆さんが後輩たちのために家庭学習期間にも関わらず登校してくれました。後輩たちにとって1年後、2年後の自分達をイメージできる機会になったと思います。問いの設定からデータの収集の加工、分析、結論までの流れをイメージするには、この上ない見本になったことと思います。
3年生の2つのグループのみなさん、本当にありがとうございました。2年生の皆さん、いよいよ春から課題研究が始まりますよ。
ここ数年で国際流通科を卒業した皆さんが座談会のナビゲーターとして、後輩たちに学生生活や社会人生活について説明をしていただきました。国際流通科のキャリア教育に卒業生が関わっていただくのが、伝統になりつつあります。学業や業務でお忙しい中、貴重なお話をいただきありがとうございました。 このように国際流通科の卒業生(先輩)が在校生に対し、卒業後の世界について率直に語り、教えていくことをこれからも継続していきたいと考えています。先輩方から学ぶ意義は大きいと感じています。 この日に向けて準備にあたっていただき本当にありがとうございました。 この度、ご来校いただいた卒業生の在籍校やお勤め先は下記の通りです。 北海学園大学 北星学園大学 藤女子大学 日本医療大学 釧路公立大学 武蔵女子短期大学 札幌大谷短期大学 北海道情報専門学校 日本航空大学校 北海道職員 千歳市消防 アイリスオーヤマ JALスカイ札幌 ANA新千歳空港 日本デジタル研究
演劇部7月20日(月)祝 北ガス文化ホール大ホールにて全国大会壮行公演決定
公演情報の詳細が決定次第、本校ホームページ、公式 Instagram、公式noteでお知らせいたしますのでお待ちください。
CTS 公式ホームページ授業参観 国際流通科2年「観光ビジネス」 観光施設見学でエスコンフィールド訪問
2月6日、大雪の影響で開催も危ぶまれた国際流通科の授業である「観光ビジネス」観光施設見学。当日は天気にも恵まれ無事開催できました。
午前中は記者会見が行われるブースにて二つの講話を聴くことができました。株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメントの安井様からFビレッジを中心とした地域の活性化について貴重なお話を聞かせていただきました。北海道医療大学がFビレッジに移転することにより若者の人口増が見込まれること、それによる北広島市にもたらされる影響とは。自分の居住する地域とも比較しながら、深く考えさせられることがありました。
次に元ファイターズの選手である須永様より、モチベーションとメンタルに関するお話がありました。プロのアスリートであった須永さんから大変参考になることを教えていただきました。
午後はファイターズガールの方がガイドを務め視察見学でした。エスコンの優れている設計やテレビではわからない仕掛けについても教えていただきました。普段足を踏み入れることが難しい、VIPエリアやダッグアウト、プレスルームを訪問しました。エスコンフィールドが優れているのは、野球を知らない人にも楽しめるように作られていること。1人でも家族連れでも友人同士でも、楽しめる要素が詰め込まれていることを実感しました。
実際の現場でその道のプロから専門的な話を聞くことができるのが、「観光ビジネス」の魅力です。
報道されている多くてお客様が来場するのはファイターズだけでなく、多分野に渡って専門家の知恵がつめこまれている施設だからです。そのことを自分の目と耳で学ぶことができた1日でした。
【メディア出演】FM NORTHWAVEで語る!カナダ語学研修のリアルと感動
2月11日、FM NORTHWAVEの番組『cotton sky』に、本校国際教養科2年の中野さんと山下さん、そして主任の水野教諭が出演しました。番組では、昨年11月末から約2週間実施された、本学科最大の目玉行事「カナダ語学研修」の思い出を熱く語りました。
生徒たちは、現地でのホームステイや学校生活を懐かしそうに回想。自由な雰囲気のホストファミリーとの交流や、研修を通して「リスニング力が格段に伸びた」という確かな手応えを報告してくれました。また、放課後や休日に友人たちとスタンレーパークやガスタウンなどの観光地を巡った「小旅行」は、かけがえのない最高の思い出になったようです。
帰国後もホストファミリーから「無事に着いた?」と連絡が来たり、現地で出会った他校のルームメイトと交流が続いていたりと、海を越えた絆は今も続いています。トークの中では、帰国時に羽田空港から新千歳空港への便が雪で欠航になり、急遽新幹線と特急を乗り継いで帰ったという驚きのエピソードも。過酷な陸路の旅さえも「一つの人生経験」として明るく振り返る二人の姿に、大きな成長を感じました。
国際教養科では、生きた教養を身につけ、世界へ発信できる人材を育成しています。今回の放送を通じ、本学科の魅力が地域や中学生の皆さんに届くことを願っています。志ある若者の皆さん、ぜひ本校で一緒に世界を広げましょう!
とても話しやすい雰囲気を作ってくださった、DJのわたなべゆうかさん、ありがとうございました!
出演させていただいたFM NORTHWAVEの皆様、ありがとうございました!
本校生徒が2/11 9:30頃からFM NORTH WAVE に出演します!
千歳市の未来を創る「第4回まちなかデザインワークショップ」に参加
2月6日(金)、千歳市主催の「第4回まちなかデザインワークショップ」が開催され、本校から普通科2年の佐々木君、国際教養科2年の牛島君、鷲谷さんの3名が参加しました。
地域住民や民間企業の方々約10数名が集まった今回の会議。全4回の締めくくりとして、各エリアのコンセプトを「キーワード・内容」と「見せ方」の観点から深掘りしました。ワークショップでは、高校生が普段馴染みのないエリアを健全に知る仕組みなど、踏み込んだ議論も展開。大人の皆さんも生徒の新鮮な感性を尊重してくださり、3人も楽しみながら議論に貢献する頼もしい姿を見せてくれました。
最後に行われた各グループの意見発表では、本校生徒が代表として発言。2回目の参加ということもあり、大勢の大人の前で物怖じすることなく、自分たちのグループで出た意見を堂々とプレゼンテーションしました。この緊張感ある社会経験は、彼らにとって何物にも代えがたい財産となったはずです。
全4回の活動を通じ、生徒たちは地元のまちづくりに主体的に関わる手応えを得ました。大人と対等に議論する知的刺激は、学習へのモチベーションやキャリア形成に大きな影響を与えるでしょう。地域に飛び出し、未来を描こうとする彼らをこれからも全力で応援していきます。
【国際教養科】「ちとせゼロカーボンシンポジウム2026」に本校生徒がパネリストとして登壇
2月4日、北ガスホールにて「ちとせゼロカーボンシンポジウム2026」が開催されました。約100名の観客が詰めかけ大盛況となった本イベントに、本校国際教養科2年の鷲谷月子さんが若者代表のパネリストとして登壇しました。
鷲谷さんはこれまで、市の民間・公的機関の方々が集う全4回のワークショップに参加してきました。今回はその総括として、ワークショップの成果を報告する重要な役割を担いました。
まず、NHKエグゼクティブプロデューサーの堅達京子氏より、気候変動が後戻りできない「ティッピング・ポイント」を迎えている現状や、次世代の行動の重要性について基調講演がありました。続いて地元企業のゼロカーボンへの取り組み報告があり、サプライチェーンにおける環境配慮の実例を学びました。
その後のシンポジウムで鷲谷さんは、気候変動の現状を「知ること」の大切さや、若年層への普及を目指したカードゲームの提案、そして地域の方々の熱意に触れた感動と決意を堂々と語りました。大人たちの中でも見劣りしないその姿に、次世代を担う頼もしさを感じました。
今回の活動を通じ、学外で地域の方々の生の声を聞き、自ら考えることの教育的価値を再認識しました。この学びを校内にも広め、今後もこうした活動を大切に継続してまいります。
<パネリストとして意見表明する鷲谷さん>
<堅達京子さんによる気候変動についての基調講演> 堅達さんとシンポジウム終了後に写真撮影!またぜひ本校にもお越しください!
空腹の廊下
お腹ついたぁ。
今日なあに?これラーメンだね。
一回でいいから食べたい。どうしたら食べれるの?全日制にも食堂あればいいのに。
そして多くの人が献立を見ていきます。
4時過ぎから体育館続く廊下を中心に香ばしいにおいに包まれるのも千高あるあるです。
オーストラリア西部パースより高校1年生Mさんを迎えました。ようこそ千歳高校へ!
1月27日、国際教養科1年生に1日限定のクラスメイトがやってきました。オーストラリア西部のパースから来日したMさんはお母様が千歳高校の卒業生でもあり、それが縁となって1日入学が実現しました。 この日は言語文化、総合英語、芸術(音楽)、地理、異文化理解と幅広いジャンルの学びを経験しました。 日本お弁当文化にも興味があり、1時間目終了後に、売店でお弁当を注文しました。
昼休みはクラスメイトと日本のお弁当に挑戦。おいしかったですか? コアラのぬいぐるみをMさんからいただいた1年3組のみんなは大喜びでした。 日本の高校生活を経験するために千歳高校へやってきてくれたMさん。 でもホスト役の千歳高校の生徒も貴重な経験を積むことができました。
千歳高校に来てくれてありがとうございました。
Mさん、また会いましょうね。
全道高等学校バドミントン新人大会南北海道予選会に出場
1月14・15日に小樽市で開催された北海道高等学校新人バドミントン大会の南北海道予選会に、千歳高校男女バドミントン部が出場いたしました。 結果は 〈男子〉 1回戦 函館中部 3-1 2回戦 大谷室蘭 0-3 2回戦敗退 〈女子〉 1回戦 小樽潮陵 3-0 2回戦 静内 0-3 2回戦敗退 強豪校が揃う中でも、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで諦めずに一球一球に向き合う姿が見られました。 この大会で得た経験を、今後の活動につなげてまいります。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
【国際教養科】3年間の想いを一言にのせて――「時事英語」最終プレゼンテーション
国際教養科3年生の「時事英語」の授業が、ついに最終回を迎えました。その締めくくりとして行われたのは、「この3年間の学びを英語一言で表すと?」というテーマのプレゼンテーションです。
教室を彩ったのは、生徒たちが大きな紙に記した思い思いの言葉たち。"growth"(成長)、"spirit of challenge"(挑戦心)、**"diversity"(多様性)といった力強い単語から、"I turned over a new leaf"(心機一転)という自身の変化を象徴するフレーズまで、多様な感性が溢れ出しました。
一人ひとりが、その言葉を選んだ背景にあるエピソードや苦労、そして共に歩んだ仲間への感謝を英語でスピーチ。語る生徒の表情は自信に満ちて輝き、それを見守る友人たちのまなざしもまた、温かくキラキラとした「青春」そのものでした。
この3年間、彼らが積み重ねてきた努力は決して無駄ではなく、確かな宝物になったと確信できる感動的な時間となりました。国際教養科の新たな歴史の1ページを刻んでくれた3年生。彼らのこの情熱と志が、良き伝統として後輩たちへ引き継がれていくことを願っています。
JALスカイ札幌様 主催の修祓式参加しました。
1月22日 JALスカイ札幌様 主催の修祓式(しゅばつしき)に参加してきました。
国際流通科・国際教養科の生徒が厳かな雰囲気の中しっかりと祈願させていただきました。
あけましておめでとうございます
北進小中学校の皆さんからいただいた宝物
12月6日土曜日に北進小中学校で、吹奏楽部が演奏会を開催させていただきました。
毎年この時期に北進小中学校で開催させていただいているのには理由があります。夏休み期間に、北進小中学校体育館を借りてコンクールに向けた練習をしております。
場所を提供していただいたことに対する感謝の思いを伝える一環で演奏会を開催しています。
演奏会の翌週に北進小中学校の児童生徒の皆さんから、吹奏楽部にお手紙をいただきました。
みなさんの気持ちのこもったお手紙は部員をはじめ顧問の大きな喜びになりました。
北進小中学校のみなさん、本当にありがとうございました。
卓球部 全道選抜大会
12/19-21 苫小牧市総合体育館にて全道選抜大会が行われ、昨年に引き続き男女ともに学校対抗で参加しました。
男子はエースを欠く中、初戦を突破して、3回戦は支部春季大会でも敗れた北海高校戦。前半を1-1で迎えたダブルスをフルゲームで落とし、今回も勝利には届きませんでした。
女子は、公立高校ばかりが集まったブロックを順調に勝ち上がりベスト4決定戦で苫小牧南高校と対戦。一進一退の戦いとなりましたが、ダブルスをフルゲームで落としたことが響き、全道ベスト4まであと一歩のところでの敗戦となりました。
ベンチ外の選手や3年生、保護者の方々など、たくさんの応援を受けながら戦い抜くことができ、悔しさもありますが、大きな成長の機会となりました✨
次こそ全道ベスト4へ…2026年も引き続き応援よろしくお願いします!
<結果>
男子Cブロック
2回戦 3-1 士別翔雲
3回戦 1-3 北海
(全道ベスト16)
女子Dブロック
1回戦 3-0 市立函館
2回戦 3-0 帯広南商業
3回戦 3-0 旭川西
ブロック決勝 2-3 苫小牧南
(全道ベスト8)
冬季休業明けの全校集会を開催しました。
1月14日(水)1校時目に冬季休業明けの全校集会を開催いたしました。昨日の天候の影響を受け、JR千歳線のダイヤが乱れる中、多くの生徒が頑張って登校しました。 共通テストを控えている3年生、集会の後に実力テストが待っている1、2年生でした。 1、2年生の皆さん、テストはどうでしたか。 多くの生徒が冬休み中も、講習や検定、模擬試験、部活動等で登校していましたが、こうして全員が制服を着用し勢揃いすると、学校が再開したんだと実感した人も多いでしょう。 寒さも厳しい千歳ですが、体調管理に努めて充実した学校生活を送りましょう。 今日は剣道部とバドミントン部が全道大会に出場しています。
国際流通科3年生の生徒がJICA「国際協力体験プログラム」でトンガの課題に挑む
1月7日(水)・8日(木)の2日間、JICA北海道センターで開催された「高校生国際協力体験プログラム」に、本校流通科3年生の西川智也くんが参加しました。
このプログラムは、次世代を担う若者がJICA海外協力隊の活動を知り、国際協力について考える機会として実施されたものです。定員20名のところ50名もの応募が殺到する中、西川くんは見事選考を経て参加権を手にしました。
2日間の内容は、帰国隊員による体験談、ケニアの給食作り、さらにはセネガルの現役隊員とのオンライン中継など、非常に盛りだくさん。その中で西川くんが熱心に取り組んだのが、開発途上国が抱える課題を解決するワークショップです。
彼は「トンガの肥満問題」をテーマに選び、島国で海が身近であるという特性を活かした「水泳エクササイズ」を提案。最後には、ラテン系ダンスであるズンバを参加者全員で踊り、会場を一体にさせるなど、持ち前の積極性を発揮してくれました。
参加のきっかけは、自身もJICA派遣でアフリカへ行った経験を持つ本校の体育教員からの勧めでした。最初は不安もあったそうですが、「多種多様な参加者の意見を聞き、みんなでアイデアを出し合って議論できたことは、何物にも代えがたい貴重な経験になった」と力強く語ってくれました。
本校の生徒には、どんどん学校の外へ飛び出し、多様な人々と触れ合うことで視野を広げ、グローバルな視点を持つ人間に成長してほしいと願っています。これからも、生徒の可能性を広げる優れたプログラムを積極的に紹介し、その挑戦を全力でサポートしていきます。
男女バトミントン部揃って全道大会出場(団体戦)
男女バトミントン部が1月に小樽市で開催される全道大会(団体戦)の出場権を獲得いたしました。代表権を得るためのベスト8を決める試合では、大変厳しい戦いになりましたが、集中力を切らさず勝ち切ることができました。
今、全道大会で一つでも多く勝利できるよう、男女それぞれが高い意識を持って練習に取り組んでいます。
男女バドミントン部の皆さん全道大会出場おめでとう!
全道大会での健闘を祈ります。
第3回韓国空港高校オンライン交流
12月19日の放課後、韓国ソウル市立空港高校とのオンライン交流が行われました。今年度は7月、9月にも交流を実施しており、今回が3回目の交流となります。
今回はクリスマスが近いこともあり、両校の生徒によるプレゼント交換を行いました。本校からは32名の生徒が参加し、6つのグループに分かれて活動しました。生徒たちは、お互いに贈り合ったプレゼントについて韓国語で説明し合い、感謝の言葉を伝えるなど、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
オンラインを通じてではありますが、言語や文化の違いを越えて心を通わせる貴重な機会となり、生徒たちにとって大きな学びの場となりました。
今後もこのような交流を継続することで、両校の生徒同士の親睦をさらに深めるとともに、異文化理解力を養い、生徒一人ひとりの成長につなげていきたいと考えています。
表彰式を行いました。
○演劇部
・令和7年度第75回高文連石狩支部高校演劇発表大会 最優秀賞
・第75回全道高等学校演劇発表大会 最優秀賞
○男子バレーボール部
・第78回全日本バレーボール高等学校選手大会 北海道代表決定戦千歳地区予選会
準優勝
○卓球部 女子
・令和7年度 札幌地区秋季高校新人卓球選手権大会
第3位
○書道部
・第59回全道書道展
北海道高等学校文化連盟賞 個人
優秀賞 個人
○ワープロ部
・令和7年度北海道高等学校商業実務競技新人大会
団体の部 3位
○クイズ研究会
・第24回エコノミクス甲子園 北海道大会
パフォーマンス賞2名受賞
○陸上部
・第57回 札幌支部高等学校新人陸上競技大会
走り高跳び7位 個人
不断の努力の成果が発揮されましたね。おめでとうございます。
【地域連携】各学科代表生徒6名が千歳市の未来をデザイン!「まちなかワークショップ」に参加!
12月22日(月)、千歳市役所にて開催された「第3回まちなかデザインワークショップ」に、本校を代表して普通科・国際教養科・国際流通科の2年生計6名が参加しました。
このプロジェクトは、千歳市の「まちなかグランドデザイン」策定に向け、地域の未来を担う関係者が意見を交わす重要な場です。生徒たちは、千歳市の発展に尽力する大人の方々に混じり、中心市街地の再構築について熱い議論を交わしました。
最初は緊張していた生徒たちですが、いざ始まると驚くほど積極的に発言!主催者からも「高校生にしか言えない貴重な本音のおかげで、議論が劇的に活性化した」と、これ以上ないお褒めの言葉をいただきました。
普通科2年生の辰川晄大くんは、「大人の皆さんの『車社会』を見据えた視点は新鮮で、自分たちの知る千歳はほんの一部だと気づかされました」と語り、学校の授業だけでは得られない確かな手応えを感じたようです。
地域に育てられた子どもたちが、将来、地域へ恩返しをする。そんな理想的なサイクルを形にすべく、本校はこれからも「生きた学び」の場へ積極的に飛び込んでいきます!
【国際交流】「アジア高校生架け橋プロジェクト」キャンプに参加しました!
このたび、本校国際教養科1年3組の山田愛莉さんが、AFS日本協会主催の「令和7年度 アジア高校生架け橋プロジェクト 国際交流キャンプ」に、全国でわずか20名の厳しい選抜枠を突破して参加しました。
3泊4日の日程で行われた本キャンプには、アジア・欧米など世界24ヶ国から集まった100名の留学生が参加。英語と日本語の両方を駆使し、気候変動など地球規模の課題について熱いディスカッションが行われました。グループ代表が最終日にプレゼンテーションを行うという、非常に刺激的なプログラムです。
山田さんは「世界中に友人ができただけでなく、想像を超えるレベルの高い仲間と出会い、人生一番のターニングポイントになった」と力強く語ってくれました。今後はこの経験を後輩たちへ伝える「伝道師」としての活躍も期待しています。
主催のAFS日本協会の皆様、貴重な機会をありがとうございました。山田さん、本当にお疲れ様!この経験を糧に、これからも世界へ羽ばたいてください。
2学年通信について
冬休みに入るにあたり2学年通信を発行しますので、ご覧ください。
今回の内容は①後期中間考査の結果、②冬休みの心得(進路・生徒指導担当者から)、③部活動の活躍状況、④見学旅行反省アンケート
等についてです。
一読され、お子様への叱咤激励をしていただければ幸いです。
なお、閲覧にはパスワードが必要です。パスワードは安心安全メールでご連絡いたしますので、メールをご覧ください。2学年通信NO4 (20251222).pdf
終わりなき旅が教えてくれたこと ― 国際教養科 カナダ語学研修 番外編 ―
二週間にわたる国際教養科のカナダ語学研修は、無事に終了する予定でした。夜、バンクーバーを出発した一行は羽田空港に到着しましたが、北海道方面の降雪の影響により、新千歳空港行きの便が欠航となる事態が発生しました。長時間の移動で疲労が蓄積する中でも、生徒たちは落ち着いて教員の指示を待ち、整然と行動してくれました。
翌日の便も満席となったため、急遽品川で一泊することになりました。ホテルへの移動や部屋割りについても、生徒同士が協力しながら自主的に進め、重い荷物を抱えた移動の中でも、不安や不満を口にすることなく行動する姿が見られました。翌朝の朝食会場で見せてくれた生徒たちの笑顔に、引率教員として、大きな安堵を覚えました。
その後、天候悪化を見越し、新幹線と在来線特急を乗り継ぐ陸路での帰校へと変更しました。東京駅で購入した駅弁を車内で囲んだ時間も、生徒たちにとって忘れがたいひとときとなったことと思います。
人生は、思いがけず出会った経験という副産物によって、多くの部分が形作られていくものです。そして、そのような経験を前向きに受け止め、乗り越えていくことで、それはやがて自分自身の自信となり、これから先の人生を支えていく大切な糧になっていきます。研修の締めくくりに訪れたこの「終わりなき旅」で得た学びや気づきが、生徒一人ひとりの今後の進路選択や人生の歩みに確かにつながっていくよう、本校としてこれからも寄り添い、支え続けていきたいと願っております。
国際流通科 3学年 課題研究の発表会を行いました。
国際流通科3学年では、科の集大成となる科目「課題研究」の発表会を行いました。
4月からどのようなテーマでどのようなことをしてきたか、クラス全員に伝えます。どうすれば伝わりやすいのか、資料も考えて作成し、適切な声とトーンで発表していました。
テーマ一覧です。
1組
1班:幼児とスマホの正しい付き合い方
2班:支笏湖デジタルスタンプラリー
3班:ペットボトルを捨てる前に、ちょっと待った!
4班:道央ミックス(スイーツ商品開発)
5班:ファッションプロジェクト
6班:社会問題解決 何ができる??~子どもと考えるゴミ問題について
2組
1班:選挙の投票意識向上
2班:化学物質過敏症を考える
3班:誰でも安心して食べられるスイーツを届けよう
4班:リサイクル・環境(シードペーパー・YouTube広報)
5班:子ども食堂の認知度を高めよう~孤食を減らそう
6班:SNSマーケティングで地域貢献
特に良かったグループは次の学年全体の発表、流通科集会での発表に続きます。
演劇部2026年1月7日(水)札幌にて「ぐるぐるランドリー」上演
待ちに待っていた情報が届きました!来年1月7日(水)に全道高等学校演劇発表大会で最優秀賞を受賞した千歳高校演劇部作品「ぐるぐるランドリー」が札幌で上演されます。 お時間にある方は是非ご鑑賞ください。当日はともに全国大会に出場する苫小牧東高校演劇部の「流れる川に石を投げる」も上演されます。 とにかく楽しみです!
MESSAGE
千歳高校演劇部です。
私たちは1年生13人、2年生4人、3年生1人で活動しています。普段はおちゃらけた私たちですが、芝居作りには楽しくかつ真剣に、役者、裏方ともに良い舞台にできるように、日々頑張っています。
今回は、衣装、大道具、振り付けなど全て一からみんなで力を合わせて作り上げてきました。精一杯演じますので、楽しんでいただければ嬉しいです。ラブ&ピース!
国際教養科の生徒たちが学んだバンクーバーの街です
カナダの西海岸に位置するバンクーバーは、ブリティッシュ・コロンビア州の南西部の都市機能と自然が見事に調和した都市です。人口は札幌市より多い230万人。カナダ国内ではトロントやモントリオールに次ぐ都市となります。自然豊かで北米の都市の中では治安も安定していることから「最も住みやすい街」として世界的に評価の高い都市です。多民族、他宗教の環境下で都市が形成されていることから、さまざまな言語を耳にすることができます。街には世界中の料理店が集積し、「ここにいれば世界旅行ができる」と言われます。日本でバンクーバーの名前がよく知れ渡ったのは2010年には冬季オリンピックでした。浅田真央選手の銀メダルが印象に残ったオリンピックです。
生徒は近郊の市からバンクーバーまでバスやスカイトレイン(無人運転)に乗りバンクーバーのダウンタウンまで通いました。