お知らせ

 

★学校案内について★

 学校案内パンフレットを掲載しました。本校の教育方針や学習内容、学校生活、年間行事などを紹介しています。入学を希望される皆様や保護者の皆様に、本校の魅力を知っていただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。

令和8年度 学校案内.pdf

新着記事
10月7日(水)、2学年の「MIRAI探究(総合的な探究の時間)」にて、第4回目となる伴走授業を実施しました。 これまで生徒たちは、地域でのインタビューやアンケートなどの「アクション」を通じて、現場の生の声やデータを収集してきました。今回の授業では「把握・判断・修正」をテーマに掲げ、集めた一次情報の分析・整理と、発表に向けた表現の具体化に取り組みました。 当日は、8名の「CTS探究サポーター(大学生等)」と2名の「CTS探究アドバイザー(社会人)」が各教室を巡回して生徒たちに伴走。さらに、11月5日(木)に千歳青年会議所(JC)主催で行われる発表会に参加する5つの班には、千歳青年会議所から5名の外部アドバイザーが専属でつき、より実践的な伴走支援を行っていただきました。 本時では、主に以下の2点を意識して探究を深めました。 1.情報の構造化(整理・分析)インタビューやアンケートで得られた「事実(データ)」と「自分の考察(意見)」をしっかり切り分け、「問い→仮説→調査結果→考察・結論」の論理的な筋道を整えました。 2.表現・アウトプットの具体化(魅せる化) 「誰に向けて発表・提案するのか」というターゲット...
こんにちは。 新人戦以降の活動報告です。 1.支部新人戦&全道新人戦   支部はダブルスで本田・神野ペアがベスト32となり、全道大会出場となりました。団体戦は初戦は突破したものの、2回戦では完敗でした。まだ、基本的な部分が足りないと実感しました。  団体戦 1回戦 ②ー1 札幌丘珠      2回戦 0-③ 市立札幌旭丘    全道大会は強豪ペアでしたが、よく食らいついたというのが印象です。現状での力は出せたのかと思います。   2.練習試合   新人戦を終えると、「シーズンも終わりで、もう、来年かな...」とモチベーションが下がってしまうところですが、その中で練習試合をしていただきました。   シルバーウィーク中には円山で苫小牧東高校と札幌創成高校、今月は本校で札幌真栄高校と行い、いい刺激となりました。       3.これからの予定  例年11月上旬に「コート納め」(=大掃除)をして、外の練習は終了です。後期中間考査後からは中練習として、平日は筋トレなど、休日は体育館や外部施設でボールを打っての練習となります。  これまで練習してきたことをどれほど意識して、この冬を越せるかが毎年...
10月9日(金)の4校時、国際教養科の行事「国際理解の集い」の一環として、千歳市の瀧建設興業様をお招きし事前講演を行っていただきました。 本行事は「外国人との共生社会を考える」をテーマに、今回の講演、10月15日の交流会、12月のプレゼンテーションという3部構成で展開していきます。 講演では、14ヶ国からの外国人労働者とともに働く同社の実践を踏まえ、少子高齢化に伴う外国人労働力の重要性をお話しいただきました。外国人へ届く「やさしい日本語」の工夫や、宗教・食文化への理解、都心部に流れがちな人材に北海道を選んでもらうための工夫など、生徒にとって新鮮で学びの深い視点が提示され、参加した生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。 最後には、「まずは『知る』こと、文章や日常で『不思議に思う』こと、最後に『調べる』ことが大切」という心強いメッセージをいただきました。 この貴重な視点を得た生徒たちが、来週行われる10ヶ国の外国人との座談会や料理づくりを通じて、どのように自身の価値観や視野を広げていくのか、今後の変化が非常に楽しみです。
10月8日 3時間で授業を終えてから、お昼から「あべや」さんの三味線を鑑賞しました。 軽快なトークと超絶技巧の三味線で楽しませていただきました。途中、酒井先生との楽しいダンスで盛り上がり、楽しく終了しました。 ステージに上がった生徒さん、酒井先生お疲れさまでした! 「あべや」様 ありがとうございました。
ソフトボール部新人戦が終了しました。  今大会は、千歳高校、小樽桜陽高校、岩見沢緑稜高校、岩見沢農業高校さんと合同チームでの参加となりました。初戦でとわの森三愛高校と対戦し3回コールドで敗戦しましたが、笑顔を絶やさず、声を掛け合いながら試合に挑むことができました。  現在ソフトボール部は2年生3名(うち1名はマネージャー)で活動しています。先日の学校説明会では、練習見学に来ていただいた中学生に選手一同大変感動していました!ありがとうございます。  今後は、室内練習が多くなりますが個々の体力・技術向上を目指し、少人数だけど「応援されるチーム」をモットーに日々練習に励みます。応援よろしくお願いします。