今日の千歳高校
国際教養科通信をアップしました。
表記の通信は、「ダウンロード」タブから見ることができます。ぜひご覧ください。
【MIRAI探究】みらいtalkでレバンガ折茂武彦様を招聘
令和8年6月9日(火)、本校第一体育館にて「みらい talk(社会人講話)」を開催いたしました。今回は、日本バスケットボール界を牽引し、現在は実業家としてご活躍されている株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長の折茂 武彦 様をお招きし、「北海道と未来のために ~選手として、経営者として~」と題してご講演いただきました。
折茂様からは、プロ選手や経営者としての経験に基づき、人生を切り拓くための「情熱・覚悟・継続」「準備・意識・習慣」の大切さについて熱いメッセージをいただきました。特に、自らの可能性を広げるために「行動・継続・挑戦し続けること」、そして「最後は気合と根性が必要」という力強いお言葉が印象的でした。
受講した生徒からは、
「悩む時間は無駄。失敗を引きずらずポジティブに切り替えたい」
「挨拶など、当たり前の基準を上げていこうと思った」
「進路に迷っていたが、1%でも可能性があるなら自分のやりたい道へ挑戦する勇気をもらった」 といった声が寄せられ、部活動や将来の選択に向けた大きな刺激となったようです。
お忙しい中ご講演いただいた折茂様、そしてご来場いただきました保護者の皆様に心より厚く御礼申し上げます。
国際教養科通信第3、4号をアップしました。
表記の通信は、「ダウンロード」タブから見ることができます。ぜひご覧ください。
全道壮行会が行われました。
5月29日 全道壮行会が行われました。各部活動の代表が挨拶をしてくれました。どの部活動もがんばってください!
【国際交流】快挙!「トビタテ!留学JAPAN」第11期生に山崎渚音くんが採用!
文部科学省が主催する「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の第11期生に、本校国際教養科1年の山崎渚音くんが見事採用されました。山崎くんは、7月13日から8月15日までの約1ヶ月間、ニュージーランドのティマル市へ渡航します。全国から優秀な学生が集う極めて高い倍率の中、自身の熱い想いを込めた自主企画が評価されての選出です。
中学時代から地域の国際交流活動に携わってきた山崎くんは、近年減少傾向にある恵庭市と姉妹都市であるティマル市との交流を再活性化させたいと一念発起。現地のオピヒ高校で日本文化を紹介するだけでなく、得意のプログラミングを活かした「esports大会」を自ら企画・開催し、帰国後には両都市をオンラインで繋ぐ大規模な対戦イベントの実施を目指します。
日本のアンバサダーとして世界へ羽ばたく生徒の誕生を、教員として大変誇らしく思います。激変する国際情勢や円安という逆境の中でも、志を高く持ち、自ら行動を起こす姿勢こそがこれからの社会に求められる力です。山崎くんの挑戦が、校内の多くの仲間たちに勇気と刺激を与えてくれることを確信しています。
【国際教養科・普通科】「AIが描く未来、人間が創る未来」フォーラムに参加!
5月24日(日)、千歳市のベルクラシック・リアンにてフォーラム「AI(人工知能)が描く未来、人間が創る未来」が開催され、本校から国際教養科1年の加藤夕月さんと普通科の佐々木諒大くんが参加しました。第一線で活躍する専門家の講演に続き、両名はパネルディスカッションに登壇し、一般の参加者や専門家を前に高校生としての意見を堂々と発信しました。
日常的にAIを活用している加藤さんは、ディスカッションの中で「AIの多用による対話の減少への懸念」や「AI音声への違和感」など、技術との適切な距離感について自身の見解を提示。フォーラムを通じて、最初の「ひらめき」と最終的な「決定」という、人間にしかできない役割や人間らしい感性の重要性を深く学んだ様子でした。
入学直後の1年生が学外の先進的な学びの場へ自ら飛び込み、社会課題に対して主体的に思考を深める姿に、教員一同大きな頼もしさを感じています。今後も生徒たちが時代の変化を的確に捉え、人間ならではの強みを磨きながら次代を切り拓いていけるよう、実践的な学びの機会を全力で支援してまいります。
国際教養科通信をアップしました。
国際教養科通信をアップしました。
ダウンロード→国際教養科通信の中にあります。
バックナンバーもありますので、ぜひご覧ください。
【国際教養科】台湾・国立虎尾高級中学とオンライン交流会を開催!
5月22日(金)、本校多目的教室にて、台湾の国立虎尾高級中学とのオンライン国際交流会を実施しました。高体連の時期と重なり多忙な中ではありましたが、本校から27名、虎尾高級中学から31名の生徒が参加し、モニター越しに熱い絆を育みました。
交流会は、本校の中川校長による英語のスピーチと1年3組渕上君による中国語と英語を交えた挨拶のスピーチで幕を開けました。続くプレゼンテーションセッションでは、両校7グループずつが英語で発表を行いました。台湾側からは地域の文化遺産や、かつての製糖工場など日本にゆかりのある名所の紹介があり、本校生徒は熱心に聞き入っていました。千歳高校からは、日本のアニメや四季折々のイベントなど、日本の魅力を伝える7つのテーマを披露。リハーサルでは不安げだった生徒たちも、本番ではしっかりと準備の成果を発揮し、美しい発音で堂々と想いを届けることができました。
その後、Zoomのブレークアウトルーム機能を用いた小グループ交流へ。音声トラブルを乗り越え、好きな漫画や歌手の話題で盛り上がる生徒たちの顔には、自然と笑顔がこぼれていました。最後には画面越しにスクリーンショットで記念撮影を行い、かけがえのない思い出を刻みました。
今回の交流は、単なる思い出作りではありません。日本語と中国語、互いに母国語ではない「英語」という共通言語を通じて心を通わせた経験は、非常に大きな意味を持ちます。「待っているだけでは伝わらない、自ら動かなければ始まらない」という国際交流の本質を、生徒たちは肌で感じたはずです。英語は何のために学ぶのか。その答えを再確認し、これからの学習の大きなモチベーションにしてくれることを願っています。
また、台湾虎尾高級中学の先生と生徒が、今回の交流を短い動画にまとめてくださいました。交流の楽しさがとてもよく伝わる動画となっていますので、ぜひご覧ください。以下のリンクから、ご覧になることができます。※台湾虎尾高級中学の許可を得て掲載しております。
https://www.facebook.com/share/v/1FhDpSobpA/?mibextid=wwXIfr&authuser=0
【国際流通科】流通科通信をアップしました。
国際流通科 流通科通信をアップしました。ご覧ください。
ダウンロード→国際流通科→令和8年度の中にあります。
【国際教養科】SDGsを英語で提言!「国際理解の集い」を開催
5月14日、国際教養科の1〜3年生全員が参加するビッグイベント「国際理解の集い」を開催しました。この日は、2・3年生がSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、およそ2ヶ月半かけて準備してきた英語プレゼンテーションの集大成を披露する日です。
生徒たちはSDGsの17の目標から自らテーマを設定。「自分が社会を変える担い手である」という強い当事者意識を持ち、海洋プラスチックごみや食料廃棄といった環境問題から、人身売買などの人権問題まで、多岐にわたる社会課題への改善策を英語で力強く提言しました。
午前中の予選を経て、生徒全員の投票で選ばれた各学年3名の代表者が、午後の全体会でステージに登壇。ALTの先生からの英語による鋭い質疑応答にも、臆することなく堂々と対応する姿は、まさに国際教養科生の誇りを感じさせる立派なものでした。
厳正な審査の結果、2年生は林とわこさん、3年生は工藤真緒さんが最優秀賞に輝きました。二人は内容の充実度はもちろん、質疑応答での柔軟なやり取りが高く評価されました。
先輩たちの背中を1年生はしっかりと見てくれていたと思います。来年はあなたたちの番です。この日の学びを糧に、社会を良くする意識と英語の表現力を磨き、先輩たちのような頼もしい姿を目指して成長していってください!
3学年進路通信 NO2(Beyond the Clouds)について
3学年進路通信 NO2を発行しました。
今回の内容は
①年内入試(指定校推薦、総合型選抜、学校推薦型)の特徴について ②3年第1回スタディサポートの結果について
です。
指定校推薦・公募推薦の違い、総合型選抜のメリット・デメリット等が書かれていますのでご覧ください。
なお、ご覧になるにはパスワードが必要です。パスワードは安心安全メールでご確認ください。
生徒総会が行われました。
4月30日 生徒総会が行われました。生徒会長からの挨拶と各委員会からの報告があり、売店や、球技大会についての意見もクラスから出されていました。
【国際交流】全校報告会を開催!~「違い」を力に変え、世界へ踏み出す~
4月30日(木)、生徒総会に続き、昨年度実施された国際交流事業の全校報告会を行いました。今回は、本校が誇る多様な国際交流プログラムから4つの代表的な活動について、参加生徒たちが全校生徒に向けてその成果を共有しました。
発表されたのは、姉妹校である韓国空港高校とのオンライン交流、台湾の鳳高級中学との絆を深めた交流事業、「アジア高校生架け橋プロジェクト」への参加報告、そして現在アラスカ州ダイモンド高校から来日している留学生、ジャズミンさんによる活動報告です。
どの発表も、単なる活動内容の紹介に留まらず、「交流を通じて自分の価値観がどう変化したか」という深い内面の成長に触れるものでした。特にアジア架け橋プロジェクトに参加した山田愛莉さんは、「国際教養科だけでなく、普通科や国際流通科の生徒も、全員にチャンスがあるのが千歳高校の国際交流です!」と力強く語り、学科の枠を超えて挑戦することの素晴らしさを全校生徒に訴えかけました。
全校生徒の前という緊張の舞台でしたが、堂々と顔を上げて語る姿や、そのプレゼン技術は非常に見事でした。「違いは『間違い』ではない」という、交流から得た本質的な気づきは、聴いていた生徒たちの心にも強く響いたはずです。
千歳高校には、ここでしか得られない貴重な経験が溢れています。一人でも多くの生徒がこの環境を活かしてチャレンジし、多様な価値観を武器に社会へと羽ばたいていくことを期待しています。
【MIRAI探究】2学年・地域探究出前講座を実施しました
本校の2学年による地域探究活動「MIRAI探究」が本格的に始動しました。4月28日、2学年229名を対象に「地域探究出前講座」を実施いたしました。
今年度のグループ探究では、本市にとって大きな節目となる「千歳市空港開港100年×〇〇」を共通テーマとして掲げています。講師には、株式会社コエルワの皆様、および千歳市役所の空港開港100年記念担当の方々をお迎えしました。
講座の前半では、まず探究活動を進める上で不可欠な「問いの立て方」や「テーマの設定方法」といった思考プロセスについて学びを深めました。続いて、新千歳空港が歩んできた100年の歴史をまとめたダイジェスト映像を視聴。映像をもとにした「空港開港100周年クイズ」も行われ、生徒たちは楽しみながら歴史への理解を深めるとともに、現在の姿と比較することで地元の魅力を再発見する貴重な機会となりました。
後半のセッションでは、千歳市役所の担当の方より、千歳市のこれまでの歩みや、100周年を機に展開される今後の施策について具体的なヒントを提示していただきました。生徒たちは、行政が描く未来のビジョンに直接触れながら、自らの興味関心と地域の歴史、そして今年度の記念行事をいかに連接させていくか、熱心に思考を巡らせていました。
100年に一度の好機に地域の一員として参画する本講座は、生徒たちにとって非常に刺激的なスタートアップとなりました。自らの探究テーマと地域の歩みを掛け合わせ、これからどのような創造的なプロジェクトが展開されていくのか、大きな期待が膨らむ時間となりました。
千歳高校のインスタが1500フォロワー達成いたしました。
昨年から始めた 千歳高校 公式Instagramですが、先日1500人フォロワーを達成いたしました。これからも内容を充実させていきますので、よろしくお願いします。
PTA総会の資料を掲載しました。
4月24日に行われましたPTA総会についての資料をこちらに掲載しておきます。
→掲載は終了いたしました。ありがとうございました。
【国際教養科】全学年合同「教養科集会」開催!~Unityで踏み出す新たな一歩~
4月24日(金)、多目的教室にて「国際教養科集会」を開催しました。昨年度までの1・3年生交流会を全学年対象へとバージョンアップし、学科全体の“Unity(団結)”を深める新たな試みです。
会は、3年生の大本さん、長尾くん、そして留学生のジャズミンさんによる、弾けるような英語の挨拶で幕を開けました。続いて国際教養科長の水野教諭から、「Unity(団結)」「Improve English more and more(英語力の向上)」「Look at the world(世界を視野に)」という3つのゴールを提示。生徒たちは教養科生としての誇りと目標を胸に刻みました。
続いて、3年生の代表生徒4名が「国際教養科の学び」を紹介。台湾の高校生との交流やカナダ語学研修、イングリッシュサマーキャンプなど、国際性豊かな活動の魅力を余すところなく伝えてくれました。ほとんどの生徒が原稿を見ずに顔を上げて堂々と話し、3年間で培った高いスピーチ力を存分に発揮してくれました。
グループ交流では、1〜3年生の混合チームで会話が弾みました。1年生は自作ポスターを手に、入学後初の英語プレゼンに挑戦!緊張しながらも懸命に伝える1年生を、2・3年生が巧みな英語でリードする姿は実に頼もしく、上級生の大きな成長を感じる瞬間でした。
3年生からは「1年生の積極性に驚いた」という声も上がり、学年を超えた良い刺激となったようです。1年生の皆さん、最高のスタートが切れましたね!この「やる気の火」を絶やさぬよう、私たち教員も全力でサポートします。この3年間で、一生ものの経験と力を身につけていきましょう!
【MIRAI探究】2・3学年探究活動発表会開催!
4月22日(水)、3年生(普通科・国際教養科)による「探究活動発表会」を開催しました。
昨年度から取り組んできた探究活動の集大成として、各クラスの代表班が、自分たちの視点で地域や社会の課題を見つめ、解決策を模索してきた成果を堂々と披露してくれました。
今年度は新たにBSC(ビジネス・スタディ・クラブ)による発表も加わり、例年以上に多角的な視点を持つ場となりました。参観した2年生は、先輩たちの熱心なプレゼンテーションに大きな刺激を受けた様子で、これから本格化する「地域探究」に向けて決意を新たにしていました。
お忙しい中ご来校いただいた保護者の皆さま、温かい見守りと応援をありがとうございました。
【MIRAI探究】1学年・100年を創造するチカラ「導入」の実施
今年度より、総合的な探究の時間「MIRAI探究」が新たに始動しました。本活動では、鹿島建設のワークブックを活用しています。
1学年の3組〜8組では、導入プログラムとして『「100年」をキーワードに考えるわたしたちの社会の変化』を実施しました。このプログラムは、探究活動において重要となる「過去・現在・未来」の視点を養うことを目的としています。
各教室では、映像資料の視聴やグループワークが行われ、生徒たちが楽しみながら探究活動の基礎を学ぶ姿が見られました。
3学年進路通信(Beyond the Clouds)について
3学年として進路に向けてスタートを切りました。生徒のみならず、保護者の方にも目を通していただけるようにHPに載せましたのでご覧ください。
なお、内容は下記の通りとなっています。
[主な内容]①進路についての考え方 ②山崎直子さんの母校東大での講演より ③4,5月の進路の予定 ④模擬試験・進学講習の意義 ⑤本校の3年間の進路決定状況 ⑥2027年度入試年間スケジュール