今日の千歳高校

今日の千歳高校

【MIRAI探究】政策甲子園 北海道地区予選で「審査員特別賞」を受賞!

7月31日(金)に、歴史ある北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)にて「第4回全国高校生政策甲子園 北海道地区予選」が開催されました。北海道での地区予選会は今回が初開催となります。

本校からは、3年生4名によるチーム「|学年主任|」が出場しました。3年生という勝負の時期にあたり、受験勉強や学校祭の準備など非常に多忙な日々の中、全員で時間を作り出し、徹底的なリサーチと準備を重ねて当日を迎えました。

事前審査(書類審査)を見事に突破し、本校チームは「設定テーマ部門」と「自由テーマ部門」の両方で登壇・発表を行いました。

 

■ 発表テーマと結果

設定テーマ部門
『若者キャリア試就制度「早期離職を解消する人材開発型社会政策」―辞める前に試せる社会へ―』
⇒ 惜しくも表彰外となりましたが、若者のキャリア形成に正面から向き合った鋭い視点と提案が高く評価されました。

自由テーマ部門
『共同養育による子育てアウトソーシング社会制度「時間貧困を解消する高リターンな時間投資型経済政策」』
⇒ 独自の切り口と緻密な論理構成が認められ、見事に「審査員特別賞」を受賞いたしました!

 

当日は審査員や観客を前に、物怖じしない堂々としたプレゼンテーションを披露。審査員からの鋭い質疑応答に対しても、チームワークを発揮して的確かつ力強く受け答えする姿が大変印象的でした。

また、記念撮影ではチームお馴染みの「絶対値(| |)ポーズ」を披露! そのポーズが会場内で大きな話題となり、他校の参加チームや関係者へも波及。会場全体の一体感を生み出すなど、確かな存在感を示しました。

大会終了後は、北海道議会議員との意見交流会に参加し、普段入ることのできない道議会本会議場の見学という貴重な体験もさせていただきました。

多忙な中でも妥協せず社会課題に向き合い、見事な成果を残した4名の挑戦に、心からの拍手を送ります!

今後も、千歳高校では探究活動に力を入れていきます。ご期待ください!

#全国高校生政策甲子園
#北海道地区予選
#高校生の挑戦
#政策提言

【国際流通科】2年生がJALマナー講座を受講しました。

7月14日に2学年を対象にJALマナー講座を行いました。

今回はインターンシップの前段階として、どこの企業に行っても大切な、マナー・礼法について学びました。

礼の仕方、作法、話し方など、基本からしっかりとJALスカイ札幌様の協力のもと、授業をしていただきました。

9月のインターンシップに向けて準備中です。

 

【演劇部】第50回全国高等学校総合文化祭にて受賞!

 7月26日(日)から開催された第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文祭2026)にて、本校演劇部が「優良賞」及び「舞台美術賞」を受賞いたしました。大会当日は、本校の部員たちもこれまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、堂々と舞台に立ちました。緊張感のある全国の舞台において、一人一人が役割を果たし、心を込めた演技と表現を披露することができました。

 また、今回の全国大会出場にあたり、多大なるご支援・ご協力をいただきました企業の皆様、ならびに心温まるご寄付や温かいご声援を寄せてくださった地域の皆様方に、心より感謝申し上げます。皆様からの温かいご支援が部員たちの大きな励みとなり、全国の舞台で最高のパフォーマンスと演技を届けることができました。今回の経験を糧に、さらに表現力に磨きをかけ、今後も活動してまいります。引き続き、本校演劇部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

 

夏期講習について

 1・2年生は7月27日(月)から7月31日(金)まで、3年生は7月27日(月)から8月4日(火)までの日程で、それぞれ学習に取り組みました。多くの生徒が意欲的に参加し、これまでの学習内容の復習や発展的な内容、受験に向けた学習などに真剣に取り組む姿が見られました。夏期講習で身に付けた学習習慣や知識を、今後の学校生活や学習に生かし、一人一人がさらなる成長につなげてくれることを期待しています。

 

【世界とつながる夏祭り!国際教養科の生徒が多文化共生ボランティアで大活躍!】

7月26日(日)、市民活動センター「えにあす」にて開催された恵庭国際交流プラザ主催「日本の夏祭り体験」に、本校国際教養科の生徒6名がボランティアとして参加しました!

会場にはウクライナ、ネパール、アフガニスタンなど多国籍な参加者が集まり、ヨーヨー釣りや綿あめ、盆踊りなどを満喫。浴衣姿でイベントを彩った1年生や、経験を生かして頼もしく場を仕切る3年生など、生徒たちは言葉や国境を超えて笑顔で交流を深めました。

主催者の方からは、「国籍や年齢を問わず笑顔で寄り添い、自分で考えて動く姿が素晴らしい。異文化理解のマインドが自然と身についている」と、賞賛の声をいただきました!

教室の中だけでなく、地域や世界という広いフィールドで本領を発揮する教養科生たち。多文化共生社会を引っ張る頼もしい姿に、誇らしさでいっぱいです。

教養科生、どんどん外へ飛び出そう! その温かい心と行動力を磨き、世界を笑顔にする魅力的な人材へ成長していく皆さんを応援しています!

【MIRAI探究】2学年・中間発表を実施しました

 2学年のMIRAI探究では、7月22日(水)に「地域探究中間発表会」を実施しました。本行事は、これまでの学びで深めてきた「課題設定」と「情報収集」の成果を他者にプレゼンテーションし、質疑応答やフィードバックを通じて論理の整合性や不足している情報を自覚し、夏季休業以降の分析・実践プロセスを加速させることを目的としています。

 当日は地域貢献や観光プロモーション、商品開発、環境デザインなど多様な12のテーマごとに教室へ分かれ、生徒が主体となって司会やタイムキーパーなどの進行を担いました。各会場では発表と質疑応答、生徒同士の意見交換が活発に行われ、互いの探究に真剣に耳を傾ける姿が見られました。また、各会場には企業代表や起業家、地域活動を牽引する外部アドバイザーの方々をお招きし、生徒たちの問いや提案に対して社会の第一線で活躍するプロの視点から具体的で温かいご助言をいただきました。

 生徒たちは他者の発表から新たな気づきを得るとともに、大人からの真剣なアドバイスに耳を傾け、自分たちの探究をさらに深める手応えをつかんだ様子でした。お越しいただいた外部アドバイザーの皆さまに心より感謝申し上げますとともに、今回の学びを糧に今後生徒たちが地域社会へどのようなアクションを起こしていくのか、今後の展開にぜひご期待ください。中間発表

【MIRAI探究】1学年・宣伝会議賞への応募を実践しました

 MIRAI探究(1学年)の時間では、日本最大級の公募型コンテスト「中高生宣伝会議賞」への応募を目指し、授業を実施しました。本取り組みは、キャッチコピー制作を通じて、変化の激しい時代に必要な「問いを立て、考え、伝える力」を育むことを目的としています。実際の企業課題に挑む経験は、進路開拓の実績になるだけでなく、「自分の言葉が社会に届く」という主体的な学びへとつながります。

 授業の初日(7/15)は広告業界やコピーの表現技法を学び、多様な協賛企業の課題から興味のあるテーマを選択。2日目(7/22)は持ち寄ったアイデアをペアワークで検討し、「情景が浮かぶか」「言葉の選択は適切か」を前向きに議論して表現を研ぎ澄ませ、全員が端末から社会へ作品を提出しました。

 また、本校で導入している学習プラットフォーム「Qareer(クアリア)」には生徒たちの振り返りや感想が記録されており、「言葉一つで伝わり方が大きく変わる面白さを知った」「難しそうと思っていたが、自分の考えを形にして社会に届ける達成感があった」「友達からの助言を通して、自分にはない視点から言葉を磨く大切さに気づけた」といった声が集まるなど、自分の言葉で社会に向き合う手応えを得た様子でした。この挑戦で培った思考力と発信力を、今後の学びや進路選択に活かしていくことを期待しています。

宣伝会議賞

ミス アンカレジが来校しました!

 7月17日(金)、アメリカ合衆国アラスカ州より、今年度のミス アンカレジのベッカ・シーウェルさんと、一昨年度のミス アンカレジのジョーダン・ネイラーさんが来校しました。

 5月にアラスカから帰国した石井さん、8月からアラスカへの長期留学をスタートさせる谷部さん、そして8月にアラスカへ帰国するジャズミンさんが学校生活の様子をお話ししました。また、3人で校内を案内し、バレー部や剣道部、全国大会に向けて練習中の演劇部の練習を見学しました。

 

3学年通信について

 7月中旬に行われた学校祭が終わり、生徒は本格的に進路に立ち向かう大切な時期となりました。

 夏季休業に向けて、3学年通信を発行しましたのでご覧ください。

 今回の内容は

 ①学校祭からの切り替え

 ②中間考査結果について

 ③進路実現に向けて

 ④学校祭の記録

等の内容になっています。

 一読されお子様へ、叱咤激励していただけると幸いです。

 なお、閲覧にはパスワードが必要です。パスワードは安心安全メールでご連絡していますので、ご確認ください。

  3学年通信NO2 .pdf

 

韓国ソウル市立空港高校との第1回オンライン交流を実施しました

7月15日の放課後、今年度第1回目となる韓国ソウル市立空港高校とのオンライン交流を開催しました。

本校からは33名の生徒が参加し、5つのグループに分かれて交流を行いました。生徒たちは、各自が事前に準備したスライドを使って自己紹介のプレゼンテーションに挑戦。韓国語や英語、日本語を織り交ぜながら、終始なごやかで楽しそうな様子でコミュニケーションを図っていました。

今後は9月と12月にも開催を予定しています。この継続的な交流を通じて、両校生徒の親睦をさらに深め、異文化理解力を育みながら、生徒たちの確かな成長へとつなげてまいります。

【MIRAI探究】「自分を知ることから、未来を描く一歩へ」を実施しました!

 令和8年(2026年)7月14日(火)の放課後、本校の多目的教室にて、一般社団法人 千歳青年会議所(地域教育共創委員会)の皆様との共同企画による総合探究イベント「自分を知ることから、未来を描く一歩へ〜まだ知らない自分へ〜」が開催されました。 全学年からの希望者60名が参加し、地域の大人の方々とともに自身のキャリアや未来の可能性について深く考える貴重な時間となりました。

■ 第1部:キャリア教育のプロから学ぶ記念講演講師に株式会社すみかの代表取締役である月館 海斗 氏をお招きし、同名のテーマでご講演いただきました。
月館氏の「学びと社会をつなぐ」という熱い想い、そしてご自身の起業やキャリア形成の歩みに触れ、生徒たちは「進路を選べないのではなく、まだ(その職業の人に)出会っていないから」ということや、ライフネット生命の創業者の方から引用した「人は、人・本・旅からしか学べない」という説明について真剣に耳を傾けていました。

■ 第2部:大人と語るワークショップ & 自由対話後半は、千歳青年会議所の皆様をはじめ、地元の企業経営者や市議会議員など、地域の第一線で活躍する大人の方々が各グループに参加。大人2名に対して生徒3〜5名という距離の近いグループをつくり、対話型のワークショップを行いました。


 最初は緊張していた生徒たちも、大人の方々の多様な生き方やアドバイスに触れ、徐々にリラックスした表情に。最後には、自分の興味関心を未来にどう繋げていくかについて活発に意見を交わし合う姿が見られました。 

【MIRAI探究】自分を知ることから、未来を描く一歩へ
 ご協力いただいた千歳青年会議所の皆様、地域の皆様、そして準備に協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました! 千歳高校では、今後も地域と深く関わりながら、生徒一人ひとりが未来を描くための探究活動を推進していきます。

観光案内所のブース制作のお手伝い

 先日、まちライブラリー@ちとせさんからの依頼で観光案内所のブース制作のお手伝いに参加しました。プロの大工さん指導のもと7月1日に千歳駅構内(千歳駅正面入口付近)にグランドオープンする観光案内所ブース前面の本棚のやすり掛け、ニス塗り等を3年生7名の生徒で行ってきました。制作した本棚には生徒それぞれの千歳に対する想いなどのメッセージが記入されています。

 

3学年進路通信 NO3(Beyond the Clouds)について

 3学年進路通信NO3(Beyond the Clouds)を発行しましたので、ご覧ください。

今回の内容は

①受験に向けての切り替え

②プレトレイン(志望理由書・面接・小論指導)

③一般受験をする生徒へ

④モチベーションの上げ方

⑤今後の進路予定

等についてです。

 R08_3学年進路通信No03.pdf

1学年生徒を対象とした進路講話が行われました。

 大学で何を学べるかを早期に知ることによって、自己の進路に対してイメージをもち、また文理選択においてのミスマッチが起きないように毎年実施しています。今年度、弘前大学から白石壮一郎様と公立千歳科学技術大学から坂井賢一様を講師としてお招きし、有意義なお話しをしていただきました。

 

 

 

         

第74回 千高祭 3日目 一般公開日

 7月11日(土)

 企画展、世界のパレット展をはじめ、文化部による展示やイベント、演劇部公演、玄関上を彩るClass Artなど、多彩な催しが行われています。また、昨日に引き続き、PTAの皆様のご協力による販売やキッチンカーも出店し、会場は笑顔と活気にあふれています。この学校祭が盛大に開催できているのは、生徒たちの主体的な活動はもちろんのこと、PTAの皆様をはじめ、地域の皆様の温かいご支援とご協力のおかげです。心から感謝いたします。会場全体が大いに盛り上がり、多くの笑顔があふれる、思い出に残る一日となっています。

 

 

 

 

 

  

 

【英語科】本校英語科教員の新たな挑戦!授業力向上を目指す「e-Circle」始動!

今年度、本校英語科独自の見学・研修システムとして「e-Circle」を立ち上げました。教員は日々の校務で多忙ですが、あらかじめ全員で学び合う仕組みを作ることで、年4回の公開授業と深いディスカッションを通じた指導技術の向上を目指しています。

6月27日の第1回(大西教諭・1年論理表現)では「4技能をバランスよく組み込む方法」をテーマに実施。本校で導入しているライティングAIアプリ「ウグイスAI」の効果的な活用法や文法指導のあり方について活発な意見が交わされ、教員間でも大きな学びとなりました。

目的は、何よりも、生徒の学力向上へ繋げること。そのために教員自身が指導力を磨く楽しさや働き甲斐を感じられるようにすることです。先生たちも全力でがんばります。生徒の皆さんも未来の社会を豊かにするため、日々の勉学に一生懸命励み、世界へ羽ばたく力を身に付けてください。次回は7月17日に開催予定です!

第74回 千高祭 2日目 パート2

 学校祭2日目では、企画展や個人発表など、さまざまな催しが行われています。各クラスで工夫を凝らした企画展には笑顔と活気があふれています。仲間と協力しながら学校祭を楽しむ姿があちこちで見られ、学校全体が温かく盛り上がった雰囲気に包まれています。PTAの方々も参加・協力していただいております。思い出に残る学校祭2日目を、みんなで楽しみましょう。明日は一般公開日です。多くの地域の方々にご来校いただきたいと思っております。ぜひ、本校生の活躍をご覧ください。

 

 

 

第74回 千高祭 2日目 スタート!

7月10日(金)学校祭2日目

 本日は朝早くから生徒が登校し、企画展の最終準備に一生懸命取り組んでいました。展示物の仕上げや装飾を進め、校内は学校祭への期待と活気に包まれています。また、本日はPTAによる焼き鳥の販売に加え、キッチンカーも登場します。おいしいグルメも学校祭の楽しみの一つです。本日も、生徒たちの創意工夫が詰まった企画展やステージ発表など、見どころが盛りだくさんです。

 

 

 

 

 

第74回千高祭 2日目・3日目(一般公開)に向けての準備

7月9日(水)

 本日は、学校祭2日目(7月10日)および一般公開日(7月11日)に向けた準備日です。各クラスでは、それぞれのテーマに沿った企画展示を完成させるため、教室の装飾や展示物の制作に取り組んでいます。一人ひとりが役割を担い、クラス全員で協力しながら準備を進めています。趣向を凝らした企画展示が完成間近です。生徒たちの創意工夫と努力の成果を、ぜひ一般公開日にご覧ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

第74回 千高祭 1日目

 7月8日(水)学校祭が開幕しました。初日は、北ガス文化ホールを会場に、各クラスが工夫を凝らした「クラスパフォーマンス」を披露しました。どのクラスも練習の成果を存分に発揮し、会場は大いに盛り上がりました。当日は多くの保護者の皆様にご来場いただき、生徒たちの熱演に温かい拍手を送っていただきました。また、学校評議員の皆様にもご覧いただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。学校祭はまだ続きます。引き続き、生徒たちの活躍にご期待ください。

学校祭テーマ ~テイクオフ~

7月8日(水)オープニング・クラスパフォーマンス

7月10日(金)企画展・個人発表

7月11日(土)一般公開日 9:00~12:30

 なお、本校へご来校の際は、駐車スペースがございませんので、公共交通機関をご利用ください。

  

 

 

 

国際教養科通信第7号を発行しました!

今回は、いよいよ始まったユニクロ ”届けよう、服のチカラ”プロジェクトの講演と第1回リーダー会議についてリポートしました。ファイルをダウンロードタブからダウンロードできます。生徒のこれからの活躍にご期待ください!

【国際教養科】ユニクロ ”届けよう、服のチカラ”プロジェクト始動!英語で学ぶ難民の現状と、私たちにできること

本校では6月18日(木)の4校時、国際教養科の生徒全員を対象に「SDGs特別英語レクチャー」を開催しました。講師にお迎えしたのは、ユニクロ本部・生産物流チームで活躍されているベトナム出身のMy Ha(ミーハ)さんです。全国約1000校で実施されているこのプロジェクトですが、今回は数少ない「英語での講演」として、レクチャーからディスカッションにいたるまで、すべて英語で行われました。

「もし自分が今すぐ国を逃れるなら、1つのリュックに何を詰めるか」というワークショップでは、水やスマートフォンを選んだ生徒たちに対し、実際の難民が長旅を見据えて「薬や歯ブラシ」を携えていた現実の写真が紹介され、会場からは驚きの声が上がりました。受講した生徒は、「服を寄付することは単に衣服を譲るだけでなく、見知らぬ誰かと『この色が好き』という前向きな感情を共有できる素晴らしい取り組みだと知り、深い感銘を受けた」と語り、他者のために行動したいという強い思いを募らせていました。

今後は生徒たちが主体となり、校内だけでなく市内の4つの施設にご協力を頂き、着なくなった子ども服を集める活動を本格的にスタートさせます。ポスター制作やPR活動の工夫など、生徒たちの手でどのようにプロジェクトを展開していくのか、これからの主体的な活動と活躍に大きな期待が寄せられています。この挑戦を通じて、生徒たちはまた一歩「地球市民(Global Citizen)」へと近づいていくことでしょう。

【MIRAI探究】みらいtalkでレバンガ折茂武彦様を招聘

 令和8年6月9日(火)、本校第一体育館にて「みらい talk(社会人講話)」を開催いたしました。今回は、日本バスケットボール界を牽引し、現在は実業家としてご活躍されている株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長の折茂 武彦 様をお招きし、「北海道と未来のために ~選手として、経営者として~」と題してご講演いただきました。

 折茂様からは、プロ選手や経営者としての経験に基づき、人生を切り拓くための「情熱・覚悟・継続」「準備・意識・習慣」の大切さについて熱いメッセージをいただきました。特に、自らの可能性を広げるために「行動・継続・挑戦し続けること」、そして「最後は気合と根性が必要」という力強いお言葉が印象的でした。

受講した生徒からは、

「悩む時間は無駄。失敗を引きずらずポジティブに切り替えたい」
「挨拶など、当たり前の基準を上げていこうと思った」
「進路に迷っていたが、1%でも可能性があるなら自分のやりたい道へ挑戦する勇気をもらった」 といった声が寄せられ、部活動や将来の選択に向けた大きな刺激となったようです。


 お忙しい中ご講演いただいた折茂様、そしてご来場いただきました保護者の皆様に心より厚く御礼申し上げます。


みらいtalk

【国際交流】快挙!「トビタテ!留学JAPAN」第11期生に山崎渚音くんが採用!

文部科学省が主催する「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の第11期生に、本校国際教養科1年の山崎渚音くんが見事採用されました。山崎くんは、7月13日から8月15日までの約1ヶ月間、ニュージーランドのティマル市へ渡航します。全国から優秀な学生が集う極めて高い倍率の中、自身の熱い想いを込めた自主企画が評価されての選出です。

中学時代から地域の国際交流活動に携わってきた山崎くんは、近年減少傾向にある恵庭市と姉妹都市であるティマル市との交流を再活性化させたいと一念発起。現地のオピヒ高校で日本文化を紹介するだけでなく、得意のプログラミングを活かした「esports大会」を自ら企画・開催し、帰国後には両都市をオンラインで繋ぐ大規模な対戦イベントの実施を目指します。

日本のアンバサダーとして世界へ羽ばたく生徒の誕生を、教員として大変誇らしく思います。激変する国際情勢や円安という逆境の中でも、志を高く持ち、自ら行動を起こす姿勢こそがこれからの社会に求められる力です。山崎くんの挑戦が、校内の多くの仲間たちに勇気と刺激を与えてくれることを確信しています。

【国際教養科・普通科】「AIが描く未来、人間が創る未来」フォーラムに参加!

5月24日(日)、千歳市のベルクラシック・リアンにてフォーラム「AI(人工知能)が描く未来、人間が創る未来」が開催され、本校から国際教養科1年の加藤夕月さんと普通科の佐々木諒大くんが参加しました。第一線で活躍する専門家の講演に続き、両名はパネルディスカッションに登壇し、一般の参加者や専門家を前に高校生としての意見を堂々と発信しました。

日常的にAIを活用している加藤さんは、ディスカッションの中で「AIの多用による対話の減少への懸念」や「AI音声への違和感」など、技術との適切な距離感について自身の見解を提示。フォーラムを通じて、最初の「ひらめき」と最終的な「決定」という、人間にしかできない役割や人間らしい感性の重要性を深く学んだ様子でした。

入学直後の1年生が学外の先進的な学びの場へ自ら飛び込み、社会課題に対して主体的に思考を深める姿に、教員一同大きな頼もしさを感じています。今後も生徒たちが時代の変化を的確に捉え、人間ならではの強みを磨きながら次代を切り拓いていけるよう、実践的な学びの機会を全力で支援してまいります。

【国際教養科】台湾・国立虎尾高級中学とオンライン交流会を開催!

 5月22日(金)、本校多目的教室にて、台湾の国立虎尾高級中学とのオンライン国際交流会を実施しました。高体連の時期と重なり多忙な中ではありましたが、本校から27名、虎尾高級中学から31名の生徒が参加し、モニター越しに熱い絆を育みました。

 交流会は、本校の中川校長による英語のスピーチと1年3組渕上君による中国語と英語を交えた挨拶のスピーチで幕を開けました。続くプレゼンテーションセッションでは、両校7グループずつが英語で発表を行いました。台湾側からは地域の文化遺産や、かつての製糖工場など日本にゆかりのある名所の紹介があり、本校生徒は熱心に聞き入っていました。千歳高校からは、日本のアニメや四季折々のイベントなど、日本の魅力を伝える7つのテーマを披露。リハーサルでは不安げだった生徒たちも、本番ではしっかりと準備の成果を発揮し、美しい発音で堂々と想いを届けることができました。

 その後、Zoomのブレークアウトルーム機能を用いた小グループ交流へ。音声トラブルを乗り越え、好きな漫画や歌手の話題で盛り上がる生徒たちの顔には、自然と笑顔がこぼれていました。最後には画面越しにスクリーンショットで記念撮影を行い、かけがえのない思い出を刻みました。

 今回の交流は、単なる思い出作りではありません。日本語と中国語、互いに母国語ではない「英語」という共通言語を通じて心を通わせた経験は、非常に大きな意味を持ちます。「待っているだけでは伝わらない、自ら動かなければ始まらない」という国際交流の本質を、生徒たちは肌で感じたはずです。英語は何のために学ぶのか。その答えを再確認し、これからの学習の大きなモチベーションにしてくれることを願っています。

 また、台湾虎尾高級中学の先生と生徒が、今回の交流を短い動画にまとめてくださいました。交流の楽しさがとてもよく伝わる動画となっていますので、ぜひご覧ください。以下のリンクから、ご覧になることができます。※台湾虎尾高級中学の許可を得て掲載しております。

https://www.facebook.com/share/v/1FhDpSobpA/?mibextid=wwXIfr&authuser=0

【国際教養科】SDGsを英語で提言!「国際理解の集い」を開催

5月14日、国際教養科の1〜3年生全員が参加するビッグイベント「国際理解の集い」を開催しました。この日は、2・3年生がSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、およそ2ヶ月半かけて準備してきた英語プレゼンテーションの集大成を披露する日です。

生徒たちはSDGsの17の目標から自らテーマを設定。「自分が社会を変える担い手である」という強い当事者意識を持ち、海洋プラスチックごみや食料廃棄といった環境問題から、人身売買などの人権問題まで、多岐にわたる社会課題への改善策を英語で力強く提言しました。

午前中の予選を経て、生徒全員の投票で選ばれた各学年3名の代表者が、午後の全体会でステージに登壇。ALTの先生からの英語による鋭い質疑応答にも、臆することなく堂々と対応する姿は、まさに国際教養科生の誇りを感じさせる立派なものでした。

厳正な審査の結果、2年生は林とわこさん、3年生は工藤真緒さんが最優秀賞に輝きました。二人は内容の充実度はもちろん、質疑応答での柔軟なやり取りが高く評価されました。

先輩たちの背中を1年生はしっかりと見てくれていたと思います。来年はあなたたちの番です。この日の学びを糧に、社会を良くする意識と英語の表現力を磨き、先輩たちのような頼もしい姿を目指して成長していってください!

3学年進路通信 NO2(Beyond the Clouds)について

 

 3学年進路通信  NO2を発行しました。

 今回の内容は

①年内入試(指定校推薦、総合型選抜、学校推薦型)の特徴について  ②3年第1回スタディサポートの結果について

 です。

 指定校推薦・公募推薦の違い、総合型選抜のメリット・デメリット等が書かれていますのでご覧ください。

 なお、ご覧になるにはパスワードが必要です。パスワードは安心安全メールでご確認ください。

  3学年進路通信No02.pdf

生徒総会が行われました。

4月30日 生徒総会が行われました。生徒会長からの挨拶と各委員会からの報告があり、売店や、球技大会についての意見もクラスから出されていました。

【国際交流】全校報告会を開催!~「違い」を力に変え、世界へ踏み出す~

4月30日(木)、生徒総会に続き、昨年度実施された国際交流事業の全校報告会を行いました。今回は、本校が誇る多様な国際交流プログラムから4つの代表的な活動について、参加生徒たちが全校生徒に向けてその成果を共有しました。

発表されたのは、姉妹校である韓国空港高校とのオンライン交流、台湾の鳳高級中学との絆を深めた交流事業、「アジア高校生架け橋プロジェクト」への参加報告、そして現在アラスカ州ダイモンド高校から来日している留学生、ジャズミンさんによる活動報告です。

どの発表も、単なる活動内容の紹介に留まらず、「交流を通じて自分の価値観がどう変化したか」という深い内面の成長に触れるものでした。特にアジア架け橋プロジェクトに参加した山田愛莉さんは、「国際教養科だけでなく、普通科や国際流通科の生徒も、全員にチャンスがあるのが千歳高校の国際交流です!」と力強く語り、学科の枠を超えて挑戦することの素晴らしさを全校生徒に訴えかけました。

全校生徒の前という緊張の舞台でしたが、堂々と顔を上げて語る姿や、そのプレゼン技術は非常に見事でした。「違いは『間違い』ではない」という、交流から得た本質的な気づきは、聴いていた生徒たちの心にも強く響いたはずです。

千歳高校には、ここでしか得られない貴重な経験が溢れています。一人でも多くの生徒がこの環境を活かしてチャレンジし、多様な価値観を武器に社会へと羽ばたいていくことを期待しています。

【MIRAI探究】2学年・地域探究出前講座を実施しました

 本校の2学年による地域探究活動「MIRAI探究」が本格的に始動しました。4月28日、2学年229名を対象に「地域探究出前講座」を実施いたしました。

 今年度のグループ探究では、本市にとって大きな節目となる「千歳市空港開港100年×〇〇」を共通テーマとして掲げています。講師には、株式会社コエルワの皆様、および千歳市役所の空港開港100年記念担当の方々をお迎えしました。

 講座の前半では、まず探究活動を進める上で不可欠な「問いの立て方」や「テーマの設定方法」といった思考プロセスについて学びを深めました。続いて、新千歳空港が歩んできた100年の歴史をまとめたダイジェスト映像を視聴。映像をもとにした「空港開港100周年クイズ」も行われ、生徒たちは楽しみながら歴史への理解を深めるとともに、現在の姿と比較することで地元の魅力を再発見する貴重な機会となりました。

 後半のセッションでは、千歳市役所の担当の方より、千歳市のこれまでの歩みや、100周年を機に展開される今後の施策について具体的なヒントを提示していただきました。生徒たちは、行政が描く未来のビジョンに直接触れながら、自らの興味関心と地域の歴史、そして今年度の記念行事をいかに連接させていくか、熱心に思考を巡らせていました。MIRAI探究(2学年)

 100年に一度の好機に地域の一員として参画する本講座は、生徒たちにとって非常に刺激的なスタートアップとなりました。自らの探究テーマと地域の歩みを掛け合わせ、これからどのような創造的なプロジェクトが展開されていくのか、大きな期待が膨らむ時間となりました。

【国際教養科】全学年合同「教養科集会」開催!~Unityで踏み出す新たな一歩~

4月24日(金)、多目的教室にて「国際教養科集会」を開催しました。昨年度までの1・3年生交流会を全学年対象へとバージョンアップし、学科全体の“Unity(団結)”を深める新たな試みです。

会は、3年生の大本さん、長尾くん、そして留学生のジャズミンさんによる、弾けるような英語の挨拶で幕を開けました。続いて国際教養科長の水野教諭から、「Unity(団結)」「Improve English more and more(英語力の向上)」「Look at the world(世界を視野に)」という3つのゴールを提示。生徒たちは教養科生としての誇りと目標を胸に刻みました。

続いて、3年生の代表生徒4名が「国際教養科の学び」を紹介。台湾の高校生との交流やカナダ語学研修、イングリッシュサマーキャンプなど、国際性豊かな活動の魅力を余すところなく伝えてくれました。ほとんどの生徒が原稿を見ずに顔を上げて堂々と話し、3年間で培った高いスピーチ力を存分に発揮してくれました。

グループ交流では、1〜3年生の混合チームで会話が弾みました。1年生は自作ポスターを手に、入学後初の英語プレゼンに挑戦!緊張しながらも懸命に伝える1年生を、2・3年生が巧みな英語でリードする姿は実に頼もしく、上級生の大きな成長を感じる瞬間でした。

3年生からは「1年生の積極性に驚いた」という声も上がり、学年を超えた良い刺激となったようです。1年生の皆さん、最高のスタートが切れましたね!この「やる気の火」を絶やさぬよう、私たち教員も全力でサポートします。この3年間で、一生ものの経験と力を身につけていきましょう!

【MIRAI探究】2・3学年探究活動発表会開催!

4月22日(水)、3年生(普通科・国際教養科)による「探究活動発表会」を開催しました。

昨年度から取り組んできた探究活動の集大成として、各クラスの代表班が、自分たちの視点で地域や社会の課題を見つめ、解決策を模索してきた成果を堂々と披露してくれました。

今年度は新たにBSC(ビジネス・スタディ・クラブ)による発表も加わり、例年以上に多角的な視点を持つ場となりました。参観した2年生は、先輩たちの熱心なプレゼンテーションに大きな刺激を受けた様子で、これから本格化する「地域探究」に向けて決意を新たにしていました。

お忙しい中ご来校いただいた保護者の皆さま、温かい見守りと応援をありがとうございました。

【MIRAI探究】1学年・100年を創造するチカラ「導入」の実施

 今年度より、総合的な探究の時間「MIRAI探究」が新たに始動しました。本活動では、鹿島建設のワークブックを活用しています。

 1学年の3組〜8組では、導入プログラムとして『「100年」をキーワードに考えるわたしたちの社会の変化』を実施しました。このプログラムは、探究活動において重要となる「過去・現在・未来」の視点を養うことを目的としています。

MIRAI探究

 

 各教室では、映像資料の視聴やグループワークが行われ、生徒たちが楽しみながら探究活動の基礎を学ぶ姿が見られました。

3学年進路通信(Beyond the Clouds)について

 3学年として進路に向けてスタートを切りました。生徒のみならず、保護者の方にも目を通していただけるようにHPに載せましたのでご覧ください。

 なお、内容は下記の通りとなっています。

R08_3学年進路通信No01.pdf

[主な内容]①進路についての考え方 ②山崎直子さんの母校東大での講演より ③4,5月の進路の予定 ④模擬試験・進学講習の意義 ⑤本校の3年間の進路決定状況 ⑥2027年度入試年間スケジュール

【総合的な探究の時間】1学年「自己理解」ワークショップ実施

 1年生の「総合的な探究の時間(国際教養科・普通科)」において、株式会社『地球はメリー・ゴーランド』代表取締役の田村睦美様を講師にお招きし、自己理解ワークショップを開催しました。

 本行事は、1年生の「学年開き」の一環として企画されたものです。入学後間もないこの時期に、ワークショップを通じて生徒同士の相互理解を深め、円滑な関係性を築く一助とすることを目的としています。

 当日は、「自己理解に関わるカード」を用いたグループワークを実施しました。生徒たちは、手元の13枚のカードを4色のカテゴリーに分類する作業を通して、客観的に自分自身を分析。また、それぞれの分析結果をグループ内で共有することで、自分と他者の価値観の違いを肌で感じ、理解を深めていました。

自己理解ワークショップ(1年生)

 自分の内面を見つめ直すと同時に、新しい仲間との絆を育む、大変有意義な時間となりました。

ちこウッキーの活躍

対面式のために体育館へ向かう新入生を出迎えたのは、本校公式キャラクター「ちこウッキー」

全校生徒の応援を受けながら登場したちこウッキーは、会場をふんわりとした雰囲気に包んでくれました。

くす玉が割れると、どこか誇らしげでちょっと満足そうな様子も。

そして式の最後には、新入生の退場をそっと見送り。

これからの学校生活を応援しているような、優しい時間となりました。

 

 

入学式

春の穏やかな日差しのもと、4月8日に入学式が挙行されました。

保護者の皆さまならびに来賓の皆さまに見守られ、新入生は本校での新たな一歩を踏み出しました。

新しい制服に身を包み、緊張した面持ちの中にも、高校生活への期待と希望を胸にした姿が印象的でした。

今後の成長と活躍を、教職員一同、心より願うとともに、日々の教育活動を通して支えてまいります。

世界への扉を開こう!国際交流プログラム説明会を開催

4月9日の5校時、新入生オリエンテーションの一環として、全学科の生徒を対象とした国際交流プログラムの説明会を体育館で行いました。

プログラムは、国際交流担当教員による「Hello!」という元気な挨拶からスタート。最初は控えめだった生徒たちも、2度目の呼びかけには力強い「Hello!」で応えてくれ、会場は一気に活気づきました。

本校は学科を問わず海外研修などのプログラムが充実しています。10代の多感な時期に異文化に触れる経験は、その後の長い人生の価値観を大きく変える力を持っています。少子高齢化が進み、外国の方との共生が当たり前となるこれからの社会。多文化を尊重し、どこでも力強く歩んでいける人になってほしい――そんな願いを込め、「今しかできない経験」の大切さを伝えました。

【国際教養科】新たな1ページ:37名で踏み出すクラス開き

国際教養科に37名の新メンバーを迎え、新年度が始動しました。担任を務めるのはウズベキスタン出身の先生です。

クラス開きは緊張感に包まれて始まりましたが、ふとした瞬間に笑い声が響き、教養科らしい豊かな表情が見え隠れする時間となりました。LHRの英語自己紹介では一気になごやかな雰囲気が広がり、国際色豊かな「教養科らしさ」の第一歩を刻みました。

入学式で校長先生が仰った「お互いを思いやる温かな雰囲気」を大切に、3年間を共にする仲間として、多様性を認め合い人としても大きく成長してほしいと願っています。

新入生へ贈る「自分を守る武器」としての挨拶指導

 毎年恒例となった、3年生による新入生への「挨拶指導」が行われました。

3年生からは、「挨拶は堅苦しいマナーではなく、自分が損をせず、毎日をちょっと楽にするための武器である」という実用的なアドバイスが送られました。新入生たちは、どこへ行っても通用する挨拶を日常で自然に実践できるよう、真剣に学んでいました。

後輩へ親身に教える3年生の姿はとても逞しく、頼もしく感じられました。新入生の皆さんも、2年後には今の先輩たちのような立派な姿で、後輩を導いてくれることを期待しています。