今日の千歳高校
韓国ソウル市立空港高校との第2回オンライン交流会を実施しました
9月17日の放課後、韓国・ソウル市立空港高等学校との今年度第2回目となるオンライン交流会を実施しました。
生徒たちは自身の興味や関心に合わせて事前にスライドを作成し、「ドラマ、食べ物、映画、音楽、旅行」の5つのテーマに分かれてグループ発表とフリートークを行いました。2回目の実施ということもあり、生徒たちの緊張もすっかりほぐれ、終始リラックスした雰囲気の中で交流が進みました。韓国語、日本語、英語で積極的に会話を楽しむ姿がとても印象的でした。
次回(第3回)は12月に、クリスマスプレゼントの交換会を予定しています。両校の絆がさらに深まる機会となることを期待しています。
【国際教養科】世界とつながる第一歩!現役外交官から学ぶ「外交のいま」と「真の教養」
9月17日(木)の6校時、国際教養科の生徒を対象に外務省「高校講座」を実施しました。本校が対象校に選ばれ、外務省大臣官房戦略発信推進室より吉田知里様を講師にお迎えしてお話を伺いました。
講演では、そもそも「外交」とは何かという話から始まり、外務省の部署や具体的な仕事内容についてご紹介いただき、生徒たちは真剣に聞き入っていました。「外交」に携わる上では世界中のニュースに敏感になると同時に、「なぜ?」と常に問いかける姿勢が物事の本質や真実を知るために不可欠であること、またSDGsなどの学びも「外交」という視点から捉え直すことで視野が広がることを学びました。また「必ずしも「外交」とは直接関係なく見えるような様々な経験も、必ずどこかで生かされてくる」という心強いメッセージもいただきました。
放課後の座談会には希望者約10名が参加。「英語力の前に国語力が大切であること」や、「世界のニュースに加え、相手国の歴史や背景を踏まえて初めて対等な理解や交渉ができる」といった「外交」の舞台裏のお話に、生徒たちは深く頷いていました。
単なる語学学習にとどまらず、深い思索と教養を培う「国際教養科」の魅力を再確認する、非常に有意義な1日となりました。
全体講演の様子
放課後の座談会の様子
放課後に座談会に参加した生徒との1枚。吉田さん!東京からはるばるお越しくださり、誠にありがとうございました!今日の講演を生かして、日々学習に励んで参ります!
【MIRAI探究】「振り返る・深める・進める」〜思考を整理し、さらなるアクションへ〜
9月16日(水)、2学年の「MIRAI探究(総合的な探究の時間)」の授業を実施しました。
前回の「アクションを起こすサポート」に引き続き、今回も11名の「CTS探究サポーター」が各クラスに入り伴走したほか、3名の「CTS探究アドバイザー」による特設相談ブースを設置しました。
今回の伴走支援のテーマは「振り返る・深める・進める」です。引き続き「スモールステップでもアクションを起こしてみる」ことを目標としながら、以下の3つのステップで探究を前進させました。
・振り返る:これまでに踏んできたプロセスを客観的に捉え、現在地を確認する。
・深める:身近な範囲にとどまらず、サポーターや外部アドバイザーに相談することで課題を深掘りし、視野を広げる。
・進める:外部へのヒアリング依頼(電話やメール作成など)、具体的な行動へと移す。
相談ブースには今回もたくさんのグループが絶え間なく訪れ、サポーターやアドバイザーの方々と熱心に対話を重ねる姿が見られました。
【生徒の声】
「実際に行動に移す前に、自分たちで予測を立てたり、事前に実験を行ったりすることの必要性がよく分かりました。」
「対話を重ねて話が具体化し、現実味が出てくるにつれて、探究がどんどんワクワクするものになってきました。」
「外部アドバイザーの方から他地域の事例を交えたアドバイスをいただき、作品制作に必要なもの、色塗りや台座の工夫など、具体的に考えるきっかけになりました。また、計画を立てる際は『一番最後(ゴール)から逆算して考える』ことの大切さに気づけました。」
頭の中の構想が少しずつ現実の形となり、生徒たちの探究に対する主体性と胸の高鳴りがより一層高まった時間となりました。今後も地域や専門家の方々とつながりながら、試行錯誤のプロセスを大切に育んでまいります。
★本事業は「三菱みらい育成財団」の助成を活用して行っております。
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Hokkaido Study Abroad Program 北大留学生が来校!
9月14日(月)~16日(水) まで北海道大学より2名の留学生を迎えました。
イランから来日し、工学部博士課程に在籍するハメドさんは、母語であるペルシャ語や、自身の専攻について、また、タイ出身のプンマさんは学部2年生で、日本文化についての興味や食文化の違いについてプレゼンテーションを行いました。
昼休みや放課後の掃除にも参加し、生徒たちが積極的に留学生に話しかける姿が印象的でした。また、茶道部、剣道部の皆さんの協力で日本文化も体験してもらえました。ご協力本当にありがとうございました!!
学校説明会を開催 【国際流通科】生徒からの魅力紹介!
9月12日(土)、本校にて学校説明会を開催し、推定800名を超える中学生および保護者の皆様にご来校いただきました。
国際流通科では、例年生徒からの魅力を紹介しています。プレゼンしてくれるグループは夏休み前から準備を始め、発表の練習を重ねてきました。中学生に向けて、国際流通科の良いところが伝わっていたら、うれしいです。ぜひ、国際流通科に入学してください!
キャンパスに響く"Good morning!" 国際教養科で英語による校内放送&SHRがスタート!
本校では国際科らしい新たな挑戦として、校内放送や朝のSHR(ショートホームルーム)を英語で行う取り組みをスタートしました!8月21日の全校集会で全校生徒にお披露目され、まずは国際教養科を対象に実施されています。
翌日の1年3組のSHRを覗いてみると、日直の「Good morning!」という元気な号令に合わせ、クラス全員がごく自然に英語で挨拶!普段の授業で培ったコミュニケーション力が存分に発揮されていました。
さらに、校内放送でも「Attention, please...」と英語のアナウンスがスタート!国際教養科の教室では、生徒たちが一斉に耳を澄ませる姿が見られました。放送を聞いた生徒が無事に呼び出しに応じ、担当者もホッと一安心です。
校内に英語が飛び交うのが当たり前の雰囲気を広げ、生徒たちには英語を「聞く・話す」楽しさを実感してほしいと願っています。
学校説明会を開催! 国際教養科3年生が魅力あふれるプレゼンテーションを披露
9月12日(土)、本校にて学校説明会を開催し、推定800名を超える中学生および保護者の皆様にご来校いただきました。
普通科・国際流通科の説明に続き、国際教養科からは3年生4名(久保田さん、清水さん、館山さん、鷲谷さん)が代表として登壇。洋書を用いたAll English授業をはじめ、ユニクロとの連携事業、海外語学研修、国際理解のつどいといった独自の教育プログラムについて、スライド写真を交えて約20分間にわたり堂々と紹介しました。また、学科の枠を超えた国際交流など、千歳高校全体の魅力もあわせてアピールしました。
原稿だけに頼らず聞き手の顔を見て語りかける姿には、日頃の学びで大切にしている「自分の言葉で伝える」意識があふれており、大変印象的な発表となりました。
受験勉強と並行して準備を重ね、学科の魅力を余すところなく届けてくれた4名の皆さん、ありがとうございました。
中学生の皆さん、ぜひ本校の国際教養科で学び、これからのグローバル社会で活躍できる一員として一緒に成長していきませんか? 皆さんのご入学を心よりお待ちしています。
【国際教養科】ユニクロ「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」ご協力のお願い
本校の国際教養科の生徒が主体となり、難民の子どもたちに服を届けるユニクロ「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」に取り組んでいます。9月1日より回収を開始しておりますが、目標達成に向けてまだまだ服が不足している状況です。
ご家庭で着なくなった子ども服がございましたら、ぜひ校内の回収ボックスまでご寄贈いただけますと幸いです。生徒たちの国際貢献と学びの取り組みに、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
回収のご案内
回収期間: 9月1日(火)〜 10月16日(金)
回収場所: 生徒玄関ホール(回収ボックス)※まちライブラリー(JR千歳駅横)内でも回収しています!
回収対象(OK):
60cm〜160cmまでの子ども服(※大人用は対象外)
季節・アイテム・デザイン不問/他社製品もOK!
回収対象外(NG):
下着類(パンツ・靴下など)/小物類(帽子・靴・マフラー・ベルトなど)
迷彩・武器・ドクロ・血柄のデザインがあるもの
お願い:
必ずお洗濯済みのものをお持ちください。
ポケットの中身をご確認ください。
一度回収した服は返却できません。
令和8年度北海道千歳高等学校学校説明会について
明日、9月12日(土)千歳高校学校説明会を実施します。千歳高校の魅力を実際に感じていただける機会をご用意しています。皆さまのご来校を心よりお待ちしています!
■当日のスケジュール
8:50~9:20 受付開始
9:10~9:20 吹奏楽部歓迎演奏
♪皆さまを明るく華やかな演奏でお迎えします!
9:30~10:35 全体説明(第1体育館)
・学校の特色、教育活動、学校生活などについてご紹介します!
10:35~12:15 部活動・校舎見学(希望者のみ)
・学校の雰囲気を感じながら、気になる部活動や校舎を自由に見学できます!
【MIRAI探究】「アクションを起こすサポート」〜外部アドバイザー相談ブースの設置と具体的な行動への一歩〜
9月9日(水)、2学年の「MIRAI探究(総合的な探究の時間)」の授業を実施しました。
前回の授業(8月26日)では、大学生等による「CTS探究サポーター」の支援を受けながら探究計画の具体化を進めました。それに引き続き、今回も12名のサポーターが各クラスに入り、生徒たちの学びに伴走しました。
さらに今回は、7月22日の地域探究中間発表でも関わっていただいた4名の社会人外部アドバイザー(CTS探究アドバイザー)の方々をお迎えし、校内に「相談ブース」を設置しました。
今回の伴走支援のテーマは「アクションを起こすサポート」です。頭の中で構想を練る段階から一歩踏み出し、スモールステップでも「実際に行動を起こしてみる」ことを本時の目標としました。
生徒たちは、探究の方向性をより確かなものにするため相談ブースを訪れてアドバイザーに直接質問・相談を行ったり、地域や外部機関へ協力やヒアリングを依頼するための「依頼書」の作成に取り組んだりするなど、具体的なアクションに挑みました。
相談ブースには次々と多くのグループが訪れ、社会人のリアルな視点からのアドバイスに耳を傾ける姿が見られ、会場は終始活気に満ちあふれていました。
【受講した生徒の声】
「アドバイザーさんに相談したら、自分たちのアイデアがすっきりとまとまりました。」
「アンケートなどのデータを分析した後、次に何をすべきか具体的な進め方を相談できました。」
「直接話を聞いてもらう中で、『聞く対象者が違っていないか』や『内容や段階を順を追って進めた方がいい』といったアドバイスを受け、とても納得できました。」
「外部アドバイザーに相談して動画制作等の具体的な進め方をアドバイスしてもらい、グループで共有・検討するための有益な情報を得ることができました。」
社会や地域と実際につながり、スモールステップで行動を起こす楽しさと大切さを実感した時間となりました。千歳高校では今後も、サポーターやアドバイザーの皆様と連携しながら、生徒たちの主体的・実践的な探究活動を力強く後押ししてまいります。
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【国際流通科】流通科通信をアップしました。
【MIRAI探究】校内研修「探究とはなにか」を実施しました。
9月2日(水)、本校会議室にて、全教職員を対象とした第2回校内研修会を開催しました。
今回は、北海道大学大学院地球環境科学研究院 学術研究員の神 志穂先生を講師にお招きし、「探究とは何か/伴走支援について」をテーマにご講演いただきました。
当日は全教職員に加え、本校の探究活動を支える外部コーディネーターやサポーター2名も参加し、学校と地域が一体となって学びを深める場となりました。
講演では、探究学習の本質や生徒の主体性を育むプロセスの重要性、さらには教員自身が「共に学ぶ伴走者」としてどのように関わるべきかについて、豊富な事例と学術的知見をもとにお話しいただきました。
また、一方的な講義にとどまらず、周りの先生方やサポーターと「自分にとっての探究とは何か」「生徒への問いかけの工夫」などを語り合う対話(ワーク)の時間も数多く織り交ぜられました。教室のあちこちで熱心な意見交換が行われ、教職員同士の「探究仲間」としての学び合いが広がる貴重な時間となりました。
研修の最後には中川校長からの講評があり、教員一人ひとりが探究活動への理解を深め、今後の指導・伴走支援に向けた意欲を高めました。
千歳高校では、今後も教職員の指導力向上と伴走体制の充実に努め、生徒たちの「問い」と「挑戦」を温かく全力でサポートしてまいります。
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【MIRAI探究】大学生サポーターが伴走!「CTS探究サポーター」の取り組みがスタートしました
8月26日(水)の2学年「MIRAI探究」の授業から、本校卒業生を中心とする「CTS探究サポーター」の皆さんが加わってくれました!
これからの探究は、アイデアを実際の地域で試したり、直接アプローチを行ったりする大切な検証段階(Actionフェーズ)です。 10月までに実施される全6回の授業では、各クラスに大学生サポーターが入ってくれます。
歳の近い「ななめの関係」だからこそ、生徒たちもリラックスして相談でき、教室のあちこちで活発な対話と笑顔があふれていました。
初回から熱心に関わってくださったサポーターの皆さん、本当にありがとうございました!
10月28日までの全6回の授業を通じ、教員とサポーターが協働して生徒たちのチャレンジを温かく見守り、支援していきます。
生徒たちの探究がどのように深まっていくのか、今後の変化がとても楽しみです。サポーターの皆さま、引き続きよろしくお願いいたします!
★本事業は「三菱みらい育成財団」の助成を活用して行っております。
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英語部のレモネードスタンドへのご協力に感謝を込めて
このたび、学校で実施しました「英語部のレモネードスタンド」に、たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
小児がん・AYA世代のがん体験者を支援するために開催したレモネードスタンドで、多くの学生の皆さん、教職員の皆様、そしてPTA関係の保護者の皆様にレモネードを購入していただきました。寄付にご協力してくださった一人ひとりの皆様の温かいお気持ちが積み重なり、59,029円の寄付金を集めることができました。
レモネードをご購入してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様からいただいた温かいお気持ちは、小児がんやAYA世代のがんを経験された方々への支援につながります。
ご協力くださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
世界とつながる第一歩!スイスからの留学生シラスくんを迎えた、ワクワクがいっぱいの特別な一日
8月21日(金)、本校に素敵な新しい仲間が加わりました!国際ロータリークラブの留学事業により、スイス・サンクトガレン市のKSBG高校からやってきた15歳のシラスくんです。これから来年7月の夏休み前まで、国際教養科2年3組のメンバーとして一緒に学校生活を過ごします。
1校時の全校集会で行われた着任式では、日本語と英語を交えてスピーチを披露!「間違った日本語を話してしまうかもしれないけれど、ぜひ直してほしいです」と、緊張を感じさせない落ち着いた口調で語りかけ、全校生徒を魅了しました。10月に予定している台湾への見学旅行も、クラスメートと一緒に参加する予定です。
ホームルームでも少しドキドキした様子で挨拶をし、クラスみんなから温かい拍手で大歓迎を受けました。昼食の時間にはさっそく友達と一緒にご飯を食べ、楽しそうに打ち解ける姿も!
異文化との出会いは、生徒たちの視野を広げ、人として大きく成長させてくれます。お互いの違いを知り、受け入れ、尊重し合う――本校が大切にしている「国際性」を肌で感じられる、かけがえのない1年がスタートしました。英語でも日本語でも、どんどん声をかけて素敵な思い出をたくさん作っていきましょう!新しい仲間を迎えた本校にとって、今日は最高に特別な一日となりました。
夏季休業明け全校集会
夏季休業が明け、本日全校集会を行いました。
久しぶりに友達と再会し、生徒たちはたくさんの爽やかな笑顔を見せてくれました。
全校集会では、活躍した生徒たちの表彰も行いました。
☆ 演劇部 全国高等学校総合文化祭
・優良賞
・舞台芸術賞
☆3年生 総合探究グループ 全国高校生政策甲子園 北海道予選
・審査員特別賞
日頃の努力が実を結んだ素晴らしい成果です。おめでとうございます!
また、この日から本校で学校生活を送るスイスからの留学生の紹介も行いました。
新たな仲間を迎え、学校に活気が戻ってきました。
これからの学校生活も、互いに学び合いながら充実した毎日にしていきましょう!
千歳市ゼロカーボンプロジェクトチーム会議に本校生徒が参加!
8月19日、千歳市役所にて「第2回ゼロカーボンプロジェクトチーム会議」が開催され、民間企業や大学等から集まった8名のメンバーと共に、本校国際教養科2年の北野美桜さんが唯一の高校生として参加しました。
今回の議題は、脱炭素を楽しく学ぶ教材「ゼロカーボンすごろく・カードゲーム」の開発です。昨年度小中学校で30コマの出前授業を行った千歳市では、啓発活動に注力しています。会議では、マス目の項目案にシールを貼って選定し、車座になって選んだ理由を議論しました。
全体のまとめでは北野さんがチーム意見を発表。「生ごみの水分を絞って捨てることで燃却エネルギーをカットできる項目に共感が集まった。自分も学びになった」と熱弁してくれました。高校生の柔軟な視点と意識の高まりは、豊かな未来の創造に確実に貢献しています。
【英語科の挑戦!第2回「e-Circle」研究授業と協議会を実施しました】
7月17日、英語科独自の見学・研修「e-Circle」の第2回を開催し、管理職や英語科教員10名が見学しました。今回は水野教諭による国際教養科1年3組の「異文化理解」です。ALTのカーリー先生と「All Englishによるティームティーチング」を実践し、生徒たちが楽しそうに英語でプレゼンする姿が印象的でした。
本取り組みのこだわりは、見学後にGoogleフォームでフィードバックを送り、それをもとに議論を深める点です。8月20日には教員8名が集まり、「ALTの力をいかに引き出すか」をテーマに研究協議を行いました。
本校はALTが2名常駐する恵まれた環境にあります。ネイティブの英語に触れさせてリスニング力や会話力を高める日頃の工夫を共有でき、授業改善の大きなヒントとなりました。
仲間の良いところを吸収して成長していくのは、教員も生徒の皆さんと同じです。取り組みの成果を生徒へ還元し、これからも皆さんの学力向上を全力で応援します!
【国際交流】アラスカ州からの交換留学生・ジャズミンさんが帰国!未来へはばたけ!
昨年度8月より本校に在籍していた、米国アラスカ州・ダイモンド高校からの交換留学生ジャズミンさんが、7月23日の全校集会をもって最後の登校日を終え、26日に帰国しました。最後の登校日で校長先生より終了証を受け取りました。
千歳市主催の本長期交換留学制度(第3期生)として国際教養科3年3組に所属した彼女は、明るく親しみやすい人柄と高い日本語力で、すぐにクラスの人気者になりました。授業では世界史などの定期テストにも皆と同じ内容で挑戦。バレーボール部での活動やスキー遠足、台湾への修学旅行など、意欲的に高校生活を満喫しました。
最終日の賑やかな見送りには、彼女が築いた深い友情と、本校生徒にとってもかけがえのない時間であったことが表れていました。将来は小児科医を目指すジャズミンさん。その夢への一助となれば幸いです。
なお、第4期生として国際流通科2年の谷部くんがアラスカへ渡航します。今後の活躍にもご期待ください!
第3期および4期留学生とロータリークラブにてこれから1年間スイスに渡航する生徒の4名でパシャリ。
クラスメイトより色紙を受け取るジャズミンさんとスイスに渡航する鴫山さん
クラス全員で写真撮影!1年間お疲れ様でした!
最後の空港での見送り。たくさんの生徒が来てくれました!
千歳⾼校⽣が「北海道イングリッシュ・チャレンジ(HEC)2026」で英語⼒と⾃信を 育む
本校⽣徒6 名が「北海道イングリッシュ・チャレンジ(HEC)サマーキャンプ」に参加しました!3 ⽉に実施されたHEC 英語コミュニケーションテストで優秀な成績を収めた2 年⽣4名のキャンパーと、3 年⽣2 名のジュニアリーダーが、東神楽町で⾏われた3 ⽇間のオールイングリッシュキャンプに参加しました。チームゲームやクラフト活動、「Capture the Flag」や「Amazing Race」、世界各国の料理、キャンプファイヤー、そして温泉まで、すべての活動を「英語だけ」で楽しみました。
ある⽣徒は、⾃分で捕まえた昆⾍の名前や特徴を英語で紹介し、参加者に昆⾍の魅⼒を伝えていました。また別の⽣徒は、海外ボランティアとの会話を通して⽂化の違いに興味を持ち、「海外の恋愛や⼈間関係は⽇本と違っていて⾯⽩い。もっと話を聞いてみたい!」と話していました。そして何より素晴らしかったのは、温泉でもALT が⾒ていないにもかかわらず、⽣徒たちが⾃然と英語で会話を続けていたことです。ある⽣徒は、「周りは⽇本⼈ばかりなのに、みんな英語で話していて信じられませんでした!」と笑顔で振り返っていました。
英語に積極的に挑戦し、新しい仲間との交流を楽しみながら、⼤きく成⻑した6 名の⽣徒たち。本校を代表する素晴らしい活躍となりました!
<ALTによって書かれた原文の記事>
Six Chitose High School students recently participated in the Hokkaido English Challenge (HEC) Summer Camp in Higashi kagura! After earning top scores on the HEC English communication test, four second-year campers and two third-year Junior Leaders spent three unforgettable days using English only while making new friends from across Hokkaido. Students enjoyed team games, arts and crafts, Capture the Flag, "The Amazing Race," international food, campfires, and even the onsen – all while communicating in English. One student proudly taught everyone the English names of the insects she caught, while another became fascinated by learning about cultural differences from volunteers around
the world.The biggest success? Even in the onsen, with no volunteers nearby, our students kept speaking only English! One camper said, "We were in such a Japanese place, but we were all speaking English. I couldn't believe it!" We're so proud of our students for representing Chitose High School with confidence, curiosity, and enthusiasm. Great job, everyone!
【MIRAI探究】政策甲子園 北海道地区予選で「審査員特別賞」を受賞!
7月31日(金)に、歴史ある北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)にて「第4回全国高校生政策甲子園 北海道地区予選」が開催されました。北海道での地区予選会は今回が初開催となります。
本校からは、3年生4名によるチーム「|学年主任|」が出場しました。3年生という勝負の時期にあたり、受験勉強や学校祭の準備など非常に多忙な日々の中、全員で時間を作り出し、徹底的なリサーチと準備を重ねて当日を迎えました。
事前審査(書類審査)を見事に突破し、本校チームは「設定テーマ部門」と「自由テーマ部門」の両方で登壇・発表を行いました。
■ 発表テーマと結果
設定テーマ部門
『若者キャリア試就制度「早期離職を解消する人材開発型社会政策」―辞める前に試せる社会へ―』
⇒ 惜しくも表彰外となりましたが、若者のキャリア形成に正面から向き合った鋭い視点と提案が高く評価されました。
自由テーマ部門
『共同養育による子育てアウトソーシング社会制度「時間貧困を解消する高リターンな時間投資型経済政策」』
⇒ 独自の切り口と緻密な論理構成が認められ、見事に「審査員特別賞」を受賞いたしました!
当日は審査員や観客を前に、物怖じしない堂々としたプレゼンテーションを披露。審査員からの鋭い質疑応答に対しても、チームワークを発揮して的確かつ力強く受け答えする姿が大変印象的でした。
また、記念撮影ではチームお馴染みの「絶対値(| |)ポーズ」を披露! そのポーズが会場内で大きな話題となり、他校の参加チームや関係者へも波及。会場全体の一体感を生み出すなど、確かな存在感を示しました。
大会終了後は、北海道議会議員との意見交流会に参加し、普段入ることのできない道議会本会議場の見学という貴重な体験もさせていただきました。
多忙な中でも妥協せず社会課題に向き合い、見事な成果を残した4名の挑戦に、心からの拍手を送ります!
今後も、千歳高校では探究活動に力を入れていきます。ご期待ください!
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【国際流通科】2年生がJALマナー講座を受講しました。
7月14日に2学年を対象にJALマナー講座を行いました。
今回はインターンシップの前段階として、どこの企業に行っても大切な、マナー・礼法について学びました。
礼の仕方、作法、話し方など、基本からしっかりとJALスカイ札幌様の協力のもと、授業をしていただきました。
9月のインターンシップに向けて準備中です。
【演劇部】第50回全国高等学校総合文化祭にて受賞!
7月26日(日)から開催された第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文祭2026)にて、本校演劇部が「優良賞」及び「舞台美術賞」を受賞いたしました。大会当日は、本校の部員たちもこれまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、堂々と舞台に立ちました。緊張感のある全国の舞台において、一人一人が役割を果たし、心を込めた演技と表現を披露することができました。
また、今回の全国大会出場にあたり、多大なるご支援・ご協力をいただきました企業の皆様、ならびに心温まるご寄付や温かいご声援を寄せてくださった地域の皆様方に、心より感謝申し上げます。皆様からの温かいご支援が部員たちの大きな励みとなり、全国の舞台で最高のパフォーマンスと演技を届けることができました。今回の経験を糧に、さらに表現力に磨きをかけ、今後も活動してまいります。引き続き、本校演劇部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
夏期講習について
1・2年生は7月27日(月)から7月31日(金)まで、3年生は7月27日(月)から8月4日(火)までの日程で、それぞれ学習に取り組みました。多くの生徒が意欲的に参加し、これまでの学習内容の復習や発展的な内容、受験に向けた学習などに真剣に取り組む姿が見られました。夏期講習で身に付けた学習習慣や知識を、今後の学校生活や学習に生かし、一人一人がさらなる成長につなげてくれることを期待しています。
【世界とつながる夏祭り!国際教養科の生徒が多文化共生ボランティアで大活躍!】
7月26日(日)、市民活動センター「えにあす」にて開催された恵庭国際交流プラザ主催「日本の夏祭り体験」に、本校国際教養科の生徒6名がボランティアとして参加しました!
会場にはウクライナ、ネパール、アフガニスタンなど多国籍な参加者が集まり、ヨーヨー釣りや綿あめ、盆踊りなどを満喫。浴衣姿でイベントを彩った1年生や、経験を生かして頼もしく場を仕切る3年生など、生徒たちは言葉や国境を超えて笑顔で交流を深めました。
主催者の方からは、「国籍や年齢を問わず笑顔で寄り添い、自分で考えて動く姿が素晴らしい。異文化理解のマインドが自然と身についている」と、賞賛の声をいただきました!
教室の中だけでなく、地域や世界という広いフィールドで本領を発揮する教養科生たち。多文化共生社会を引っ張る頼もしい姿に、誇らしさでいっぱいです。
教養科生、どんどん外へ飛び出そう! その温かい心と行動力を磨き、世界を笑顔にする魅力的な人材へ成長していく皆さんを応援しています!
生徒指導部より夏休み前の注意事項
【MIRAI探究】2学年・中間発表を実施しました
2学年のMIRAI探究では、7月22日(水)に「地域探究中間発表会」を実施しました。本行事は、これまでの学びで深めてきた「課題設定」と「情報収集」の成果を他者にプレゼンテーションし、質疑応答やフィードバックを通じて論理の整合性や不足している情報を自覚し、夏季休業以降の分析・実践プロセスを加速させることを目的としています。
当日は地域貢献や観光プロモーション、商品開発、環境デザインなど多様な12のテーマごとに教室へ分かれ、生徒が主体となって司会やタイムキーパーなどの進行を担いました。各会場では発表と質疑応答、生徒同士の意見交換が活発に行われ、互いの探究に真剣に耳を傾ける姿が見られました。また、各会場には企業代表や起業家、地域活動を牽引する外部アドバイザーの方々をお招きし、生徒たちの問いや提案に対して社会の第一線で活躍するプロの視点から具体的で温かいご助言をいただきました。
生徒たちは他者の発表から新たな気づきを得るとともに、大人からの真剣なアドバイスに耳を傾け、自分たちの探究をさらに深める手応えをつかんだ様子でした。お越しいただいた外部アドバイザーの皆さまに心より感謝申し上げますとともに、今回の学びを糧に今後生徒たちが地域社会へどのようなアクションを起こしていくのか、今後の展開にぜひご期待ください。
【MIRAI探究】1学年・宣伝会議賞への応募を実践しました
MIRAI探究(1学年)の時間では、日本最大級の公募型コンテスト「中高生宣伝会議賞」への応募を目指し、授業を実施しました。本取り組みは、キャッチコピー制作を通じて、変化の激しい時代に必要な「問いを立て、考え、伝える力」を育むことを目的としています。実際の企業課題に挑む経験は、進路開拓の実績になるだけでなく、「自分の言葉が社会に届く」という主体的な学びへとつながります。
授業の初日(7/15)は広告業界やコピーの表現技法を学び、多様な協賛企業の課題から興味のあるテーマを選択。2日目(7/22)は持ち寄ったアイデアをペアワークで検討し、「情景が浮かぶか」「言葉の選択は適切か」を前向きに議論して表現を研ぎ澄ませ、全員が端末から社会へ作品を提出しました。
また、本校で導入している学習プラットフォーム「Qareer(クアリア)」には生徒たちの振り返りや感想が記録されており、「言葉一つで伝わり方が大きく変わる面白さを知った」「難しそうと思っていたが、自分の考えを形にして社会に届ける達成感があった」「友達からの助言を通して、自分にはない視点から言葉を磨く大切さに気づけた」といった声が集まるなど、自分の言葉で社会に向き合う手応えを得た様子でした。この挑戦で培った思考力と発信力を、今後の学びや進路選択に活かしていくことを期待しています。
ミス アンカレジが来校しました!
7月17日(金)、アメリカ合衆国アラスカ州より、今年度のミス アンカレジのベッカ・シーウェルさんと、一昨年度のミス アンカレジのジョーダン・ネイラーさんが来校しました。
5月にアラスカから帰国した石井さん、8月からアラスカへの長期留学をスタートさせる谷部さん、そして8月にアラスカへ帰国するジャズミンさんが学校生活の様子をお話ししました。また、3人で校内を案内し、バレー部や剣道部、全国大会に向けて練習中の演劇部の練習を見学しました。
3学年通信について
7月中旬に行われた学校祭が終わり、生徒は本格的に進路に立ち向かう大切な時期となりました。
夏季休業に向けて、3学年通信を発行しましたのでご覧ください。
今回の内容は
①学校祭からの切り替え
②中間考査結果について
③進路実現に向けて
④学校祭の記録
等の内容になっています。
一読されお子様へ、叱咤激励していただけると幸いです。
なお、閲覧にはパスワードが必要です。パスワードは安心安全メールでご連絡していますので、ご確認ください。
韓国ソウル市立空港高校との第1回オンライン交流を実施しました
7月15日の放課後、今年度第1回目となる韓国ソウル市立空港高校とのオンライン交流を開催しました。
本校からは33名の生徒が参加し、5つのグループに分かれて交流を行いました。生徒たちは、各自が事前に準備したスライドを使って自己紹介のプレゼンテーションに挑戦。韓国語や英語、日本語を織り交ぜながら、終始なごやかで楽しそうな様子でコミュニケーションを図っていました。
今後は9月と12月にも開催を予定しています。この継続的な交流を通じて、両校生徒の親睦をさらに深め、異文化理解力を育みながら、生徒たちの確かな成長へとつなげてまいります。
【MIRAI探究】「自分を知ることから、未来を描く一歩へ」を実施しました!
令和8年(2026年)7月14日(火)の放課後、本校の多目的教室にて、一般社団法人 千歳青年会議所(地域教育共創委員会)の皆様との共同企画による総合探究イベント「自分を知ることから、未来を描く一歩へ〜まだ知らない自分へ〜」が開催されました。 全学年からの希望者60名が参加し、地域の大人の方々とともに自身のキャリアや未来の可能性について深く考える貴重な時間となりました。
■ 第1部:キャリア教育のプロから学ぶ記念講演講師に株式会社すみかの代表取締役である月館 海斗 氏をお招きし、同名のテーマでご講演いただきました。
月館氏の「学びと社会をつなぐ」という熱い想い、そしてご自身の起業やキャリア形成の歩みに触れ、生徒たちは「進路を選べないのではなく、まだ(その職業の人に)出会っていないから」ということや、ライフネット生命の創業者の方から引用した「人は、人・本・旅からしか学べない」という説明について真剣に耳を傾けていました。
■ 第2部:大人と語るワークショップ & 自由対話後半は、千歳青年会議所の皆様をはじめ、地元の企業経営者や市議会議員など、地域の第一線で活躍する大人の方々が各グループに参加。大人2名に対して生徒3〜5名という距離の近いグループをつくり、対話型のワークショップを行いました。
最初は緊張していた生徒たちも、大人の方々の多様な生き方やアドバイスに触れ、徐々にリラックスした表情に。最後には、自分の興味関心を未来にどう繋げていくかについて活発に意見を交わし合う姿が見られました。
ご協力いただいた千歳青年会議所の皆様、地域の皆様、そして準備に協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました! 千歳高校では、今後も地域と深く関わりながら、生徒一人ひとりが未来を描くための探究活動を推進していきます。
観光案内所のブース制作のお手伝い
先日、まちライブラリー@ちとせさんからの依頼で観光案内所のブース制作のお手伝いに参加しました。プロの大工さん指導のもと7月1日に千歳駅構内(千歳駅正面入口付近)にグランドオープンする観光案内所ブース前面の本棚のやすり掛け、ニス塗り等を3年生7名の生徒で行ってきました。制作した本棚には生徒それぞれの千歳に対する想いなどのメッセージが記入されています。
3学年進路通信 NO3(Beyond the Clouds)について
3学年進路通信NO3(Beyond the Clouds)を発行しましたので、ご覧ください。
今回の内容は
①受験に向けての切り替え
②プレトレイン(志望理由書・面接・小論指導)
③一般受験をする生徒へ
④モチベーションの上げ方
⑤今後の進路予定
等についてです。
1学年生徒を対象とした進路講話が行われました。
大学で何を学べるかを早期に知ることによって、自己の進路に対してイメージをもち、また文理選択においてのミスマッチが起きないように毎年実施しています。今年度、弘前大学から白石壮一郎様と公立千歳科学技術大学から坂井賢一様を講師としてお招きし、有意義なお話しをしていただきました。
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第74回 千高祭 3日目 一般公開日
7月11日(土)
企画展、世界のパレット展をはじめ、文化部による展示やイベント、演劇部公演、玄関上を彩るClass Artなど、多彩な催しが行われています。また、昨日に引き続き、PTAの皆様のご協力による販売やキッチンカーも出店し、会場は笑顔と活気にあふれています。この学校祭が盛大に開催できているのは、生徒たちの主体的な活動はもちろんのこと、PTAの皆様をはじめ、地域の皆様の温かいご支援とご協力のおかげです。心から感謝いたします。会場全体が大いに盛り上がり、多くの笑顔があふれる、思い出に残る一日となっています。
【英語科】本校英語科教員の新たな挑戦!授業力向上を目指す「e-Circle」始動!
今年度、本校英語科独自の見学・研修システムとして「e-Circle」を立ち上げました。教員は日々の校務で多忙ですが、あらかじめ全員で学び合う仕組みを作ることで、年4回の公開授業と深いディスカッションを通じた指導技術の向上を目指しています。
6月27日の第1回(大西教諭・1年論理表現)では「4技能をバランスよく組み込む方法」をテーマに実施。本校で導入しているライティングAIアプリ「ウグイスAI」の効果的な活用法や文法指導のあり方について活発な意見が交わされ、教員間でも大きな学びとなりました。
目的は、何よりも、生徒の学力向上へ繋げること。そのために教員自身が指導力を磨く楽しさや働き甲斐を感じられるようにすることです。先生たちも全力でがんばります。生徒の皆さんも未来の社会を豊かにするため、日々の勉学に一生懸命励み、世界へ羽ばたく力を身に付けてください。次回は7月17日に開催予定です!
第74回 千高祭 2日目 パート2
学校祭2日目では、企画展や個人発表など、さまざまな催しが行われています。各クラスで工夫を凝らした企画展には笑顔と活気があふれています。仲間と協力しながら学校祭を楽しむ姿があちこちで見られ、学校全体が温かく盛り上がった雰囲気に包まれています。PTAの方々も参加・協力していただいております。思い出に残る学校祭2日目を、みんなで楽しみましょう。明日は一般公開日です。多くの地域の方々にご来校いただきたいと思っております。ぜひ、本校生の活躍をご覧ください。
第74回 千高祭 2日目 スタート!
7月10日(金)学校祭2日目
本日は朝早くから生徒が登校し、企画展の最終準備に一生懸命取り組んでいました。展示物の仕上げや装飾を進め、校内は学校祭への期待と活気に包まれています。また、本日はPTAによる焼き鳥の販売に加え、キッチンカーも登場します。おいしいグルメも学校祭の楽しみの一つです。本日も、生徒たちの創意工夫が詰まった企画展やステージ発表など、見どころが盛りだくさんです。
第74回千高祭 2日目・3日目(一般公開)に向けての準備
7月9日(水)
本日は、学校祭2日目(7月10日)および一般公開日(7月11日)に向けた準備日です。各クラスでは、それぞれのテーマに沿った企画展示を完成させるため、教室の装飾や展示物の制作に取り組んでいます。一人ひとりが役割を担い、クラス全員で協力しながら準備を進めています。趣向を凝らした企画展示が完成間近です。生徒たちの創意工夫と努力の成果を、ぜひ一般公開日にご覧ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
第74回 千高祭 1日目
7月8日(水)学校祭が開幕しました。初日は、北ガス文化ホールを会場に、各クラスが工夫を凝らした「クラスパフォーマンス」を披露しました。どのクラスも練習の成果を存分に発揮し、会場は大いに盛り上がりました。当日は多くの保護者の皆様にご来場いただき、生徒たちの熱演に温かい拍手を送っていただきました。また、学校評議員の皆様にもご覧いただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。学校祭はまだ続きます。引き続き、生徒たちの活躍にご期待ください。
学校祭テーマ ~テイクオフ~
7月8日(水)オープニング・クラスパフォーマンス
7月10日(金)企画展・個人発表
7月11日(土)一般公開日 9:00~12:30
なお、本校へご来校の際は、駐車スペースがございませんので、公共交通機関をご利用ください。
国際教養科通信第7号を発行しました!
今回は、いよいよ始まったユニクロ ”届けよう、服のチカラ”プロジェクトの講演と第1回リーダー会議についてリポートしました。ファイルをダウンロードタブからダウンロードできます。生徒のこれからの活躍にご期待ください!
【国際教養科】ユニクロ ”届けよう、服のチカラ”プロジェクト始動!英語で学ぶ難民の現状と、私たちにできること
本校では6月18日(木)の4校時、国際教養科の生徒全員を対象に「SDGs特別英語レクチャー」を開催しました。講師にお迎えしたのは、ユニクロ本部・生産物流チームで活躍されているベトナム出身のMy Ha(ミーハ)さんです。全国約1000校で実施されているこのプロジェクトですが、今回は数少ない「英語での講演」として、レクチャーからディスカッションにいたるまで、すべて英語で行われました。
「もし自分が今すぐ国を逃れるなら、1つのリュックに何を詰めるか」というワークショップでは、水やスマートフォンを選んだ生徒たちに対し、実際の難民が長旅を見据えて「薬や歯ブラシ」を携えていた現実の写真が紹介され、会場からは驚きの声が上がりました。受講した生徒は、「服を寄付することは単に衣服を譲るだけでなく、見知らぬ誰かと『この色が好き』という前向きな感情を共有できる素晴らしい取り組みだと知り、深い感銘を受けた」と語り、他者のために行動したいという強い思いを募らせていました。
今後は生徒たちが主体となり、校内だけでなく市内の4つの施設にご協力を頂き、着なくなった子ども服を集める活動を本格的にスタートさせます。ポスター制作やPR活動の工夫など、生徒たちの手でどのようにプロジェクトを展開していくのか、これからの主体的な活動と活躍に大きな期待が寄せられています。この挑戦を通じて、生徒たちはまた一歩「地球市民(Global Citizen)」へと近づいていくことでしょう。
国際教養科通信第6号を発行しました!
今回は、国際教養科が参画するユニクロ ”届けよう、服のチカラ”プロジェクトに向けた通信です。通信は、「ダウンロード」タブから見ることができます。ぜひご覧ください。
国際教養科通信をアップしました。
表記の通信は、「ダウンロード」タブから見ることができます。ぜひご覧ください。
【MIRAI探究】みらいtalkでレバンガ折茂武彦様を招聘
令和8年6月9日(火)、本校第一体育館にて「みらい talk(社会人講話)」を開催いたしました。今回は、日本バスケットボール界を牽引し、現在は実業家としてご活躍されている株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長の折茂 武彦 様をお招きし、「北海道と未来のために ~選手として、経営者として~」と題してご講演いただきました。
折茂様からは、プロ選手や経営者としての経験に基づき、人生を切り拓くための「情熱・覚悟・継続」「準備・意識・習慣」の大切さについて熱いメッセージをいただきました。特に、自らの可能性を広げるために「行動・継続・挑戦し続けること」、そして「最後は気合と根性が必要」という力強いお言葉が印象的でした。
受講した生徒からは、
「悩む時間は無駄。失敗を引きずらずポジティブに切り替えたい」
「挨拶など、当たり前の基準を上げていこうと思った」
「進路に迷っていたが、1%でも可能性があるなら自分のやりたい道へ挑戦する勇気をもらった」 といった声が寄せられ、部活動や将来の選択に向けた大きな刺激となったようです。
お忙しい中ご講演いただいた折茂様、そしてご来場いただきました保護者の皆様に心より厚く御礼申し上げます。
国際教養科通信第3、4号をアップしました。
表記の通信は、「ダウンロード」タブから見ることができます。ぜひご覧ください。
全道壮行会が行われました。
5月29日 全道壮行会が行われました。各部活動の代表が挨拶をしてくれました。どの部活動もがんばってください!
【国際交流】快挙!「トビタテ!留学JAPAN」第11期生に山崎渚音くんが採用!
文部科学省が主催する「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の第11期生に、本校国際教養科1年の山崎渚音くんが見事採用されました。山崎くんは、7月13日から8月15日までの約1ヶ月間、ニュージーランドのティマル市へ渡航します。全国から優秀な学生が集う極めて高い倍率の中、自身の熱い想いを込めた自主企画が評価されての選出です。
中学時代から地域の国際交流活動に携わってきた山崎くんは、近年減少傾向にある恵庭市と姉妹都市であるティマル市との交流を再活性化させたいと一念発起。現地のオピヒ高校で日本文化を紹介するだけでなく、得意のプログラミングを活かした「esports大会」を自ら企画・開催し、帰国後には両都市をオンラインで繋ぐ大規模な対戦イベントの実施を目指します。
日本のアンバサダーとして世界へ羽ばたく生徒の誕生を、教員として大変誇らしく思います。激変する国際情勢や円安という逆境の中でも、志を高く持ち、自ら行動を起こす姿勢こそがこれからの社会に求められる力です。山崎くんの挑戦が、校内の多くの仲間たちに勇気と刺激を与えてくれることを確信しています。
【国際教養科・普通科】「AIが描く未来、人間が創る未来」フォーラムに参加!
5月24日(日)、千歳市のベルクラシック・リアンにてフォーラム「AI(人工知能)が描く未来、人間が創る未来」が開催され、本校から国際教養科1年の加藤夕月さんと普通科の佐々木諒大くんが参加しました。第一線で活躍する専門家の講演に続き、両名はパネルディスカッションに登壇し、一般の参加者や専門家を前に高校生としての意見を堂々と発信しました。
日常的にAIを活用している加藤さんは、ディスカッションの中で「AIの多用による対話の減少への懸念」や「AI音声への違和感」など、技術との適切な距離感について自身の見解を提示。フォーラムを通じて、最初の「ひらめき」と最終的な「決定」という、人間にしかできない役割や人間らしい感性の重要性を深く学んだ様子でした。
入学直後の1年生が学外の先進的な学びの場へ自ら飛び込み、社会課題に対して主体的に思考を深める姿に、教員一同大きな頼もしさを感じています。今後も生徒たちが時代の変化を的確に捉え、人間ならではの強みを磨きながら次代を切り拓いていけるよう、実践的な学びの機会を全力で支援してまいります。