今日の千歳高校

カテゴリ:普通科

観光案内所のブース制作のお手伝い

 先日、まちライブラリー@ちとせさんからの依頼で観光案内所のブース制作のお手伝いに参加しました。プロの大工さん指導のもと7月1日に千歳駅構内(千歳駅正面入口付近)にグランドオープンする観光案内所ブース前面の本棚のやすり掛け、ニス塗り等を3年生7名の生徒で行ってきました。制作した本棚には生徒それぞれの千歳に対する想いなどのメッセージが記入されています。

 

1学年生徒を対象とした進路講話が行われました。

 大学で何を学べるかを早期に知ることによって、自己の進路に対してイメージをもち、また文理選択においてのミスマッチが起きないように毎年実施しています。今年度、弘前大学から白石壮一郎様と公立千歳科学技術大学から坂井賢一様を講師としてお招きし、有意義なお話しをしていただきました。

 

 

 

         

Lab Adventure 北星学園大学編

7月17日晴天、18名の生徒で北星学園大学の西原明希先生のゼミを訪問しました。西原ゼミは異文化コミュニケーションを扱う副専攻ゼミです。今回体験したシドニー大学との連携による学びは、英語副専攻としての実施は今年度で終了し、2026年度からは国際学部グローバル・イノベーション学科(DGi )の科目「Study Abroad」の選択肢の一つとして継承され、「国際共修プロジ ェクトⅠ・Ⅱ」へと発展的に展開されるそうです。

この日のテーマは「海外で学ぶと、どう変わるのか?」。シドニー大学での学びなど、国際経験をしてきた大学生たちの話を聞きながら、高校生たち自身も考え、語り合いました。

お昼休みには、DGiの学科長予定であるロバート・トムソン先生も合流。スケートボードによる世界横断の旅でギネス記録保持者となった自身の体験を語り、高校生の「挑戦すること」への好奇心にさらに火をつけていました。

 

最寄りの大谷地駅の改札まで学生さんたちに送迎していただき、また北星学園大学の日常を体験させていただきました。参加した生徒にとっては大学のことや海外で学ぶ意義などを熱く伝えてもらい、本当に有意義な一日をすごすことができました。

 

 

 

【普通科】半導体出前講座を実施しました

 2月26日(水)に北海道経済部産業振興局次世代半導体戦略室との連携による半導体出前講座を実施しました。対象生徒は1年生普通科5クラスと2年生普通科2クラスで、講師は公立千歳科学技術大学理工学部情報システム工学科の福田浩教授をお招きしました。

 半導体とは何か、半導体の必要性や役割、半導体とAIがどういう関係があるのかなどを、身近なものを例に挙げながら、スライドを交えたり、クイズ形式にしたりして、分かりやすく説明して頂きました。一部の生徒はシリコンウエハーの実物を手にすることもできました。

 次世代半導体の開発・製造をめざす企業が地元の千歳市に来るということで、本校生徒も興味・関心を持っています。改めて今日の講演を聞いて、私たちの生活、そして千歳市や北海道の未来がどのように変わるのか期待を寄せる生徒が増えたようです。