部活動

カテゴリ:卓球部

【卓球部】夏の活動報告

卓球部、この夏(6月後半~8月)の活動報告です!

○北海道選手権(ジュニアの部)千歳支部予選(7/29)
全道への切符をかけた「北海道選手権ジュニアの部 千歳支部予選」が開催されました。
今回は男女各16名の代表枠を巡る戦い。勢いよく向かってくる小中学生の挑戦を受け止める難しさもある中、選手たちはそれぞれの目標(初戦突破・代表獲得・上位進出)に向けて一球一球に魂を込めました。
結果として、男子5名・女子4名の計9名が9月18日から札幌市にて行われる全道大会への出場権を獲得することができました!
日頃から支えてくださる保護者の皆さま、温かい応援を本当にありがとうございました。

<結果>
ジュニア男子
 準優勝 吉田航希
 ベスト8 近江樹
 ベスト16 菊地壮太、上杉漣星、川崎弘太郎
ジュニア女子
 ベスト8 佐藤ひより、鳴海瑛莉
 ベスト16 山口令愛、松浦一葉


○北海道選手権千歳支部予選(8/11)
先日のジュニア予選に引き続き、北海道選手権の千歳支部予選が開催されました!
今大会は社会人・大学生などの選手との対戦もある、高校生にとって大きな挑戦の舞台。
混合ダブルスや男女ダブルスにも多くの選手が参加し、一人ひとりが多くの実戦経験を積むことができました。
先月末のジュニア予選で悔しい思いをした選手たちも、気持ちを切り替えてコートへ。ダブルスではペアと声を掛け合い、シングルスでも仲間同士で応援しあい、一歩も引かずに戦い抜く中で、頼もしい成長の姿を見せてくれました✨
会場で温かい拍手と声援を送ってくださった保護者の皆さま、卒業生の皆さん、本当にありがとうございました!この夏で得た手応えと課題を胸に、9月の全道選手権、11月の新人戦へ向けてさらにチーム一丸で突き進みます!

<結果>
混合ダブルス
 ベスト8 小川(恵み野中)・佐藤ひより組
男子ダブルス
 ベスト8 石井悠雅・菊地壮太組
女子ダブルス
 第3位  鳴海瑛莉・松浦一葉組
 ベスト8 佐藤ひより・山口令愛組
一般男子シングルス
 ベスト8 吉田航希
 ベスト16 菊地壮太、近江樹
一般女子シングルス
 第3位  富士本璃呼
 ベスト8 佐藤ひより、山口令愛


○夏休み技術講習会(8/1)
スポーツショップキタザトの大浦貴彦さんをお招きし、技術講習会を実施しました!
今回は新しくミズノの担当となった大城未悠奈さんにもお越しいただき、まずは「正しいシューズの履き方」からレクチャー。怪我予防やパフォーマンス向上につながる足元の基本を、改めて見直す素晴らしい機会となりました。
その後は、大浦さんによる多球練習の球出し指導とフットワークメニューの実践へ!部員同士で質の高い練習を作るコツを学び、後半は時間の許す限り一人ひとり丁寧な個別指導までしていただきました。
夏休みのテーマは「卓球の土台・フットワークの徹底強化」。
今回学んだ知識と技術をしっかりやり込み、秋の全道ジュニアや新人戦に向けてチーム全体の基礎力を底上げしていきます!
ご指導いただいた大浦さん、大城さん、本当にありがとうございました!

 

○カットマン特別講座(8/4&8/18)
4月に引き続き櫛引先生をお招きし、夏休み中に2回、カットマン特別講座を開催しました。
今回も、本校のカットマン5名の実際のプレーを見てもらいながら、基本フォームやフットワーク、効果的な練習メニューに加え、カットマンとしての「戦術・心構え」まで熱心にご指導いただきました。
4月からの取り組みをベースに、今まさに選手たちが直面していた悩みや課題に対し、壁を破る大きなきっかけを与えていただきました。
継続して見ていただくからこその深い学びとなり、選手たちの表情もパッと明るく変化!
一人ひとりに寄り添ったご指導をくださった櫛引先生、本当にありがとうございました。

 

○OB会開催(8/16)
今年も毎年恒例のOB会を開催しました!
お盆期間のお忙しい時期にもかかわらず、11名の卒業生が体育館へ駆けつけてくれました。
今回は現役生・3年生・卒業生を交えた「混成チーム」を結成し、交流マッチを実施。
和気あいあいとした笑顔あふれる雰囲気でスタートしたものの、いざ試合が始まるとコート上は一変!先輩たちの現役さながらの鋭いプレーと熱い応援が飛び交う、真剣勝負の空間となりました。
時代が変わっても、卓球台を挟めばすぐに一つになれる——。
この世代を超えた温かい繋がりこそが、千高卓球部が誇る最高の伝統です。
ご参加いただいた卒業生の皆さん、本当にありがとうございました!
これからも後輩たちの成長を温かく見守り、背中を押していただけると嬉しいです。今後ともよろしくお願いします!

 

 

○練習試合
・6月28日(日) 苫小牧青翔中&富丘クラブ(来校)
・7月20日(月) ラボミソノ所属選手1名(来校)
・8月9日(日) 合同練習試合
 (釧路北陽高、札幌日大高、札幌光星高来校)
・8月23日(日) 合同練習(富丘クラブ来校)


8/9 4校合同練習試合

8/23 富丘クラブ合同練習


この夏も、たくさんのチームにお世話になりました。合同練習、練習試合をしていただいた各チームの選手、監督、コーチのみなさん、ありがとうございました。
今後も積極的に合同練習・練習試合を行っていきます。カテゴリーを問わず、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお声がけください!

【卓球部】全道大会報告…男子学校対抗ベスト8進出!

○高体連全道大会:全員で戦い抜いた最高の4日間

6/16-19 岩見沢市にてインターハイ予選となる北海道高等学校卓球選手権大会が開催されました。
今年は念願だった「男女そろっての学校対抗」で、最高の舞台へ挑んできました!

☆学校対抗(団体戦)

男子:全道ベスト8!
1・2回戦をしっかりと勝ち切り、準々決勝では第4シードの札幌龍谷高校に果敢に挑戦。堂々の全道ベスト8入りを果たしました!

女子:全道ベスト16!
1回戦は警戒していた静内高校にしっかりと勝利!2回戦ではオホーツク支部1位・北見北斗高校と大接戦を繰り広げ、惜しくも一歩及びませんでしたが、最後まで素晴らしい粘りを見せてくれました。

☆個人戦シングルス

男子: 吉田(3回戦進出・ベスト32!)
女子: 富士本(1回戦敗退・大舞台で堂々と健闘!)


目標に掲げていた「男女ともに全道ベスト8以上、ベスト4へ」には届きませんでしたが、選手、ベンチメンバー、応援席のすべてが一つになり、全員で戦い抜いた最高の4日間でした。

平日の開催にもかかわらず、会場へ駆けつけ、割れんばかりの拍手と熱い声援を送ってくださった保護者・関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

この大会をもって、チームを引っ張ってくれた3年生は一区切りとなります。先輩たちが残してくれた財産と悔しさを胸に、新チームではさらなる高みを目指して一歩ずつ歩みを進めていきます。

今後とも、千高卓球部の応援をよろしくお願いいたします。

<結果>
男子学校対抗 ベスト8
 1回戦 3-0 旭川南
 2回戦 3-0 士別翔雲
 準々決勝 1-3 札幌龍谷
女子学校対抗 ベスト16
 1回戦 3-0 静内
 2回戦 2-3 北見北斗
男子シングルス
 ベスト32 吉田航希




 

○国民スポーツ大会北海道予選会:次戦への収穫を胸に

6/5-6 旭川市にて国民スポーツ大会北海道予選会が開催され、本校から男子7名、女子5名が出場しました!

高体連全道大会への貴重な前哨戦となった今大会。
惜しくも上位進出とはならなかったものの、男子エースが4回戦へ進出し、シード選手を相手に一歩も引かない熱戦を繰り広げるなど、随所に光るプレーが見られました。

同時に、全道の強豪を相手に「競り合いの場面でいかに勝ち切るか」という、大舞台ならではの課題も明確になりました。

遠方まで応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、関係者の皆さま、温かいサポートを本当にありがとうございました!



 

#千歳高校
#千歳高校卓球部
#卓球
#インターハイ予選

【卓球部】5月後半の活動報告…男女ともに全道へ!

いよいよ高体連を迎えた5月後半の活動報告です。

○高体連札幌支部大会(5/26-28)
 ついに、チームが何年も目標にし続けてきた「男女ともに全道へ」という悲願を達成しました!

☆学校対抗(団体戦)
男子:3回戦で第7シードの札幌北陵高校に競り勝ち、ベスト8で全道代表権を獲得!
女子:第4シードとして堂々のベスト4入り!準決勝では第1シードの札幌大谷高校を相手に、一歩も引かない素晴らしい戦いを見せてくれました。

☆個人戦シングルス
男子: 吉田(ベスト16)
女子: 富士本(ベスト32・代表決定戦を制す)
見事、シングルスでも2名が全道への切符を掴み取りました!

ダブルスでの悔しい敗戦もありましたが、ベンチメンバーも、客席からの応援も、全員が「チーム千高」として一つになって戦い抜いた、最高の3日間でした。
平日の開催にもかかわらず、会場へ駆けつけ熱い声援を送ってくださった保護者のみなさま、卒業生のみなさん、本当にありがとうございました!
次なる舞台は6月16日〜19日、岩見沢市で行われる全道大会。
札幌支部の代表として、一つでも多く勝利を重ねられるよう、さらに強くなって挑みます!

<結果>
男子学校対抗 第5位(ベスト8)
 2回戦 3-1 札幌東陵
 3回戦 3-0 札幌北陵
 準々決勝 0-3 札幌光星
女子学校対抗 第3位
 2回戦 3-0 札幌平岸
 準々決勝 3-1 札幌第一
 準決勝 0-3 札幌大谷
男子シングルス
 ベスト16 吉田航希
 ベスト32 菊地壮太(代決負け)
女子シングルス
 ベスト32 富士本璃呼(代決勝ち)



○練習試合
・5月17日(日) 手稲高(来校)
手稲高校の選手男女計19名が来校してくれました。
高体連支部大会を間近に控え、体育館は公式戦さながらの心地よい緊張感に包まれました。これまでの練習の成果を確かめつつ、本番までに修正すべき課題を一人ひとりが再確認できる貴重な機会となりました。

【卓球部】4~5月前半の活動報告

新入部員9名を加え、計31名で活気あふれる中で、日々の練習に励んでいます。4月~5月前半の活動報告です。

○北広島会長杯&恵庭市民大会(4/19)
同日に二つの大会が行われ、北広島会長杯には男子8名、女子6名が参加し、恵庭市民大会には男子7名が参加しました。
北広島会長杯は、特に一般男子のレベルが高く、高校生にとっては非常に貴重な経験を積むことができました。また、女子は参加人数が少なく予選リーグ方式だったため、たくさんの試合を経験することができ、上位入賞も果たしました。
一方の恵庭市民大会は、ダブルスとシングルスの2種目が行われ、またシングルスは予選リーグ方式だったため、こちらもたくさん試合経験を積むことができました。
<結果>
◉北広島会長杯・女子シングルス
準優勝 佐藤ひより
第3位 富士本璃呼
◉恵庭市民大会・男子シングルス
第3位 菊地壮太



○札幌地区春季大会個人戦(4/25-26個人戦、5/9-10団体戦)
新入生を加えて初めての公式戦。出場した4人の1年生は、高校生のレベルを体感し、非常によい経験を積むことができました。
個人戦ダブルスでは女子エースペアがベスト8入りし、男子もエースペアがベスト16入りすることができました。男子シングルスでは吉田がベスト32、女子シングルスでは富士本と佐藤がベスト32入りすることができました。
高体連直前の開催となった団体戦では、男子は第5シードの札幌西高に競り勝ちベスト8入り。女子は、4年連続でベスト4入りを果たしました。
応援に駆けつけてくださった卒業生や保護者の方々、選手たちに力を与えていただき本当にありがとうございました!
<結果>
男子ダブルス ベスト16 松浦壮汰・吉田航希組
女子ダブルス ベスト8 川西双葉・富士本璃呼組
男子シングルス ベスト32 吉田航希
女子シングルス ベスト32 富士本璃呼、佐藤ひより
男子学校対抗 ベスト8
 2回戦 3-0 石狩南
 3回戦 3-0 札幌西
 準々決勝 0-3 札幌北斗
女子学校対抗 第3位
 2回戦 3-0 札幌平岸
 準々決勝 3-0 北科大
 準決勝 0-3 札幌東商業







○国民スポーツ大会千歳支部予選(5/3)
国民スポーツ大会の千歳支部予選が開催されました。
男女各16名の代表枠をかけた、一打も引けない熱い戦い。結果、男子7名・女子5名の計12名が代表権を勝ち取り、6月5日から旭川市で行われる全道大会への出場を決めました。
日頃から支えてくださる保護者の皆さま、卒業生、そして熱心にご指導いただいている社会人の皆さま、温かい応援を本当にありがとうございました。
全道の舞台でも自分たちの卓球を貫けるよう、さらに練習に励みます!
<結果>
少年男子
 優勝 菊地壮太
 準優勝 吉田航希
 第3位 佐々木雪人
 ベスト8 松浦壮汰、近江樹
 ベスト16 上杉漣星、川崎弘太郎
少年女子 
 優勝 富士本璃呼
 第3位 川西双葉、山口令愛
 ベスト8 佐藤ひより、鳴海瑛莉



 

○カットマン特別レッスン(4/3)
元・札幌東商業高監督の櫛引先生をお招きし、カットマン特別レッスンを行いました。
男子4名、女子1名の本校カットマンの選手に、カットの基本の動き方、考え方から、個々の細かな課題についても選手の実際の動きを見ながら丁寧に指導していただきました。
美しいカットの実演もしていただきながらの講習だったので、選手たちも非常に理解しやすく、新たな成長のヒントを手にすることができました。櫛引先生、本当にありがとうございました!


○練習試合・合同練習
・4月4日(土) 札幌光星高(遠征)
・4月5日(日) 札幌龍谷学園高(遠征)
・4月12日(日) 3校合同練習試合
 札幌月寒高・苫小牧東高(来校)
・5月 2日(土) 札幌国際大(遠征)
・5月 4日(月) 北海高(遠征)
・5月 5日(火) 3校合同練習試合
 倶知安高・北広島高(来校)

4月からGWにかけて、たくさんのチームにお世話になりました。合同練習、練習試合をしていただいた各チームの選手、監督、コーチのみなさん、ありがとうございました。
2026年度も積極的に合同練習・練習試合を行っていきます。カテゴリーを問わず、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお声がけください!




【卓球部】2~3月の活動報告


卓球部、2~3月の活動報告です。

○VICTAS杯苫小牧オープン(2/7、苫小牧市)
男子希望者8名で参加しました。全道各地から、そして実業団の選手も参加する、幅広いレベルの方々が参加するオープン大会。その中で本校の選手もそれぞれが練習の成果を試すべく、懸命に試合に臨んでいました。
上位進出はなりませんでしたが、普段とは違い社会人や実業団の選手とも試合をすることができ、非常に良い経験を積むことができました。

 

○ジョブキタ杯オープン大会(2/7-8、札幌市)
道内の大学生や高校の強豪校が集まるハイレベルな大会に、女子チームが推薦をいただき参加してきました。
初日は団体戦とダブルス、2日目はシングルスが行われ、なかなか勝つことはできませんでしたが、ライバルとなる高校相手と接戦を繰り広げるなど、選手たちの今後につながる素晴らしい経験を積むことができました。
主催の北海道学生卓球連盟の皆様、また衆議院選挙の影響に伴い会場を提供していただいた札幌国際大学の皆様、このような素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

【結果】
女子予選Bブロック
 0-3 札幌大谷高B
 2-3 札幌龍谷高B
 0-3 札幌大学B
 3敗で予選ブロック4位


○からだのしくみ講座(2/3)
千歳リハビリテーション大学「部活動応援プロジェクト」の一環として、角瀬邦晃先生にお越しいただき「正しく鍛えてケガ予防」講座を実施しました。
今回は、卓球競技の特徴や卓球競技で多いケガについて教わった後、柔軟性や姿勢のチェックをしていただきました。自分の体のクセや、足りない柔軟ポイントをズバリ指摘していただき、部員たちからは驚きの声が…!自分の弱点を知った部員たちは、教わったストレッチにさっそく挑戦!正しい姿勢の大切さを再認識する貴重な時間となりました。
練習風景も事前に見ていただいた上で、私たちのレベルに合わせた分かりやすい講義をしてくださった角瀬先生、ありがとうございました!

○3年生送別マッチ(3/7)
今年度の卒業生6名を迎え、在校生との「送別マッチ」を行いました。
3年生vs在校生の変則団体戦や個人戦など、最後の最後まで卓球を楽しみ尽くした一日。コートに立つ先輩たちの技術は相変わらず高く、それ以上に「人として大きく成長した姿」は、後輩たちの目にとても眩しく映っていました。
さらに、昨春卒業したOB・OG5名も応援に駆けつけてくれ、千高卓球部の絆の深さを再確認。
6名の卒業生の皆さん、今まで本当にありがとう!ここで学んだことを糧に、次のステージでも自分らしく輝いてください。


○練習試合・合同練習
・2月22日(日) 苫小牧青翔中&千歳富丘クラブ(来校)
・3月14日(土) 4校合同練習試合
 苫小牧東高、札幌平岸高、札幌啓北商業高(来校)
・3月22日(日) 3校合同練習試合
 苫小牧南高、北広島高(来校)
・3月28日(土) 千歳富丘クラブ(来校)
・3月29日(日) 札幌北斗高校(遠征)
・3月30日(月) 4校合同練習試合
 名寄高、札幌東陵高、恵庭北高(来校)

2月後半から3月にかけて、たくさんのチームに来校いただきました。合同練習、練習試合をしていただいた各チームの選手、監督、コーチのみなさん、ありがとうございました。
2026年度も積極的に合同練習・練習試合を行っていきます。カテゴリーを問わず、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお声がけください!


3/22 3校合同練習試合