部活動
【ソフトテニス部】近況報告です
こんにちは。
新人戦以降の活動報告です。
1.支部新人戦&全道新人戦
支部はダブルスで本田・神野ペアがベスト32となり、全道大会出場となりました。団体戦は初戦は突破したものの、2回戦では完敗でした。まだ、基本的な部分が足りないと実感しました。
団体戦 1回戦 ②ー1 札幌丘珠
2回戦 0-③ 市立札幌旭丘
全道大会は強豪ペアでしたが、よく食らいついたというのが印象です。現状での力は出せたのかと思います。
2.練習試合
新人戦を終えると、「シーズンも終わりで、もう、来年かな...」とモチベーションが下がってしまうところですが、その中で練習試合をしていただきました。
シルバーウィーク中には円山で苫小牧東高校と札幌創成高校、今月は本校で札幌真栄高校と行い、いい刺激となりました。
3.これからの予定
例年11月上旬に「コート納め」(=大掃除)をして、外の練習は終了です。後期中間考査後からは中練習として、平日は筋トレなど、休日は体育館や外部施設でボールを打っての練習となります。
これまで練習してきたことをどれほど意識して、この冬を越せるかが毎年の課題となります。これからも応援よろしくお願いします。
【ソフトボール部】新人戦終了
ソフトボール部新人戦が終了しました。
今大会は、千歳高校、小樽桜陽高校、岩見沢緑稜高校、岩見沢農業高校さんと合同チームでの参加となりました。初戦でとわの森三愛高校と対戦し3回コールドで敗戦しましたが、笑顔を絶やさず、声を掛け合いながら試合に挑むことができました。
現在ソフトボール部は2年生3名(うち1名はマネージャー)で活動しています。先日の学校説明会では、練習見学に来ていただいた中学生に選手一同大変感動していました!ありがとうございます。
今後は、室内練習が多くなりますが個々の体力・技術向上を目指し、少人数だけど「応援されるチーム」をモットーに日々練習に励みます。応援よろしくお願いします。
英語部が「ふるさとポケット」で千歳をテーマにした英語ゲームを開催
English Club Brings Chitose-Themed English Game to Furusato Pocket On Sunday, October 27, Chitose High School’s English Club hosted a booth at the local festival Furusato Pocket. For the event, club members created an original Chitose-themed sugoroku-style board game designed to give visitors a fun opportunity to practice English. Each English Club member contributed English conversation questions about Chitose to the game. Questions included “What is your favorite Chitose souvenir?” and “Where do you like to spend a sunny day in Chitose?” Visitors were invited to play the game together while practicing their English, with club members available to provide translation help when needed.
The booth also featured a collection bin for The Power of Clothing, a clothing donation project in partnership with Uniqlo. Several visitors generously donated children’s clothing, which will be sent to refugees and others in need around the world. We are very grateful for the support and generosity of everyone who contributed.
The Chitose Mayor also stopped by the booth to greet the students. Throughout the day, English Club members welcome many local families and other visitors and enjoyed connecting with people in the community. One visitor said “Thank you for creating this game, it’s so cute! I don’t get to interact with high school students very often, so it was nice to connect with them.”
The event gave our students a wonderful opportunity to use English outside the classroom, share their creativity, and connect with members of their community. We are proud to call Chitose our hometown and were happy to share our love for the city through English!
10月27日(日)、千歳高校英語部は地域のお祭り「ふるさとポケット」にブースを出展しました。今回のイベントでは、来場者に楽しみながら英語を使ってもらうことを目的に、部員たちが千歳をテーマにしたすごろく形式のオリジナルボードゲームを制作しました。
ゲームには、英語部員一人ひとりが考えた、千歳に関する英会話の質問を取り入れました。「What is your favorite Chitose souvenir?(千歳のお土産で一番好きなものは何ですか?)」や「Where do you like to spend a sunny day in Chitose?(千歳で晴れた日にどこで過ごすのが好きですか?)」など、千歳にまつわるさまざまな質問を用意しました。
来場者の皆さんには、部員と一緒にゲームを楽しみながら英語で会話していただき、必要に応じて部員が翻訳のサポートも行いました。また、ブースではユニクロと連携した衣料支援プロジェクト「The Power of Clothing」の回収ボックスも設置しました。多くの方にご協力いただき、子ども服を寄付していただきました。寄付された衣類は、世界各地で支援を必要としている難民の方々などに届けられます。地域の皆様からいただいた温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
当日は千歳市長もブースを訪れ、生徒たちに声をかけてくださいました。また、英語部員たちは多くのご家族や来場者を迎え、地域の方々との交流を楽しみました。ある来場者の方からは、「このゲームを作ってくれてありがとうございます!とてもかわいいですね。普段、高校生と交流する機会があまりないので、生徒の皆さんと交流できてよかったです」という嬉しいお言葉もいただきました。
今回のイベントを通して、生徒たちは教室の外で英語を使う貴重な機会を得るとともに、自分たちのアイデアを形にし、地域の方々と交流することができました。私たちは千歳をふるさととして誇りに思い、英語を通して千歳の魅力を地域の皆さんと共有できたことを嬉しく思います。
全国高等学校総合体育大会 (水泳)に出場しました!
8/13-16に滋賀県で行われた全国高等学校総合体育大会に 1年1組 酒井 桃花さん が水泳(競泳)で出場しました。200m平泳ぎ、400m自由形の2種目に参加し、「緊張はしたが、次に繋がる泳ぎができた」と話していました。応援ありがとうございました。
【BSC】おかえりなさいサケプロジェクト2026に参加!
9月19日(土)、千歳水族館前にて開催された「チトセコ・千歳水族館・北海道 e-水プロジェクト」のコラボイベント「おかえりなさい サケプロジェクト(ごみ拾い×ビンゴアドベンチャー CLEANGO®)」に、本校のビジネススタディクラブ(BSC)の生徒が参加しました。また、当日は探究活動に取り組む2年生の生徒3名もイベントのサポートをしてくれました。
イベントのオープニングでは、ビジネススタディクラブの生徒達がプロジェクタを活用した環境クイズを実施。地域から集まった子ども達の興味を引き出し、イベントの導入場面を明るく盛り上げました。
その後行われた「CLEANGO(クリーンゴ)」では、千歳川周辺の清掃活動を実施。きれいな千歳川でサケを迎えるため、地域の子ども達と一緒に声を掛け合いながら、楽しくゴミ拾いに取り組みました。
今回の活動を通して、地域社会や環境保護活動への理解を深めるとともに、世代を超えた交流の場を創出する貴重な経験となりました。ご参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
【卓球部】夏の活動報告
卓球部、この夏(6月後半~8月)の活動報告です!
○北海道選手権(ジュニアの部)千歳支部予選(7/29)
全道への切符をかけた「北海道選手権ジュニアの部 千歳支部予選」が開催されました。
今回は男女各16名の代表枠を巡る戦い。勢いよく向かってくる小中学生の挑戦を受け止める難しさもある中、選手たちはそれぞれの目標(初戦突破・代表獲得・上位進出)に向けて一球一球に魂を込めました。
結果として、男子5名・女子4名の計9名が9月18日から札幌市にて行われる全道大会への出場権を獲得することができました!
日頃から支えてくださる保護者の皆さま、温かい応援を本当にありがとうございました。
<結果>
ジュニア男子
準優勝 吉田航希
ベスト8 近江樹
ベスト16 菊地壮太、上杉漣星、川崎弘太郎
ジュニア女子
ベスト8 佐藤ひより、鳴海瑛莉
ベスト16 山口令愛、松浦一葉
○北海道選手権千歳支部予選(8/11)
先日のジュニア予選に引き続き、北海道選手権の千歳支部予選が開催されました!
今大会は社会人・大学生などの選手との対戦もある、高校生にとって大きな挑戦の舞台。
混合ダブルスや男女ダブルスにも多くの選手が参加し、一人ひとりが多くの実戦経験を積むことができました。
先月末のジュニア予選で悔しい思いをした選手たちも、気持ちを切り替えてコートへ。ダブルスではペアと声を掛け合い、シングルスでも仲間同士で応援しあい、一歩も引かずに戦い抜く中で、頼もしい成長の姿を見せてくれました✨
会場で温かい拍手と声援を送ってくださった保護者の皆さま、卒業生の皆さん、本当にありがとうございました!この夏で得た手応えと課題を胸に、9月の全道選手権、11月の新人戦へ向けてさらにチーム一丸で突き進みます!
<結果>
混合ダブルス
ベスト8 小川(恵み野中)・佐藤ひより組
男子ダブルス
ベスト8 石井悠雅・菊地壮太組
女子ダブルス
第3位 鳴海瑛莉・松浦一葉組
ベスト8 佐藤ひより・山口令愛組
一般男子シングルス
ベスト8 吉田航希
ベスト16 菊地壮太、近江樹
一般女子シングルス
第3位 富士本璃呼
ベスト8 佐藤ひより、山口令愛
○夏休み技術講習会(8/1)
スポーツショップキタザトの大浦貴彦さんをお招きし、技術講習会を実施しました!
今回は新しくミズノの担当となった大城未悠奈さんにもお越しいただき、まずは「正しいシューズの履き方」からレクチャー。怪我予防やパフォーマンス向上につながる足元の基本を、改めて見直す素晴らしい機会となりました。
その後は、大浦さんによる多球練習の球出し指導とフットワークメニューの実践へ!部員同士で質の高い練習を作るコツを学び、後半は時間の許す限り一人ひとり丁寧な個別指導までしていただきました。
夏休みのテーマは「卓球の土台・フットワークの徹底強化」。
今回学んだ知識と技術をしっかりやり込み、秋の全道ジュニアや新人戦に向けてチーム全体の基礎力を底上げしていきます!
ご指導いただいた大浦さん、大城さん、本当にありがとうございました!
○カットマン特別講座(8/4&8/18)
4月に引き続き櫛引先生をお招きし、夏休み中に2回、カットマン特別講座を開催しました。
今回も、本校のカットマン5名の実際のプレーを見てもらいながら、基本フォームやフットワーク、効果的な練習メニューに加え、カットマンとしての「戦術・心構え」まで熱心にご指導いただきました。
4月からの取り組みをベースに、今まさに選手たちが直面していた悩みや課題に対し、壁を破る大きなきっかけを与えていただきました。
継続して見ていただくからこその深い学びとなり、選手たちの表情もパッと明るく変化!
一人ひとりに寄り添ったご指導をくださった櫛引先生、本当にありがとうございました。
○OB会開催(8/16)
今年も毎年恒例のOB会を開催しました!
お盆期間のお忙しい時期にもかかわらず、11名の卒業生が体育館へ駆けつけてくれました。
今回は現役生・3年生・卒業生を交えた「混成チーム」を結成し、交流マッチを実施。
和気あいあいとした笑顔あふれる雰囲気でスタートしたものの、いざ試合が始まるとコート上は一変!先輩たちの現役さながらの鋭いプレーと熱い応援が飛び交う、真剣勝負の空間となりました。
時代が変わっても、卓球台を挟めばすぐに一つになれる——。
この世代を超えた温かい繋がりこそが、千高卓球部が誇る最高の伝統です。
ご参加いただいた卒業生の皆さん、本当にありがとうございました!
これからも後輩たちの成長を温かく見守り、背中を押していただけると嬉しいです。今後ともよろしくお願いします!
○練習試合
・6月28日(日) 苫小牧青翔中&富丘クラブ(来校)
・7月20日(月) ラボミソノ所属選手1名(来校)
・8月9日(日) 合同練習試合
(釧路北陽高、札幌日大高、札幌光星高来校)
・8月23日(日) 合同練習(富丘クラブ来校)
8/9 4校合同練習試合
8/23 富丘クラブ合同練習
この夏も、たくさんのチームにお世話になりました。合同練習、練習試合をしていただいた各チームの選手、監督、コーチのみなさん、ありがとうございました。
今後も積極的に合同練習・練習試合を行っていきます。カテゴリーを問わず、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお声がけください!
【英語部】北海道高等学校文化連盟 第27回全道高等学校英語弁論大会 石狩支部大会 ・北海道高等学校文化連盟第13回全道高等学校英語プレゼンテーションコンテスト
◆北海道高等学校文化連盟 第27回全道高等学校英語弁論大会 石狩支部大会
9月6日(日)に北海学園大学(札幌市豊平区旭町4丁目1-40)で行われた北海道高等学校文化連盟 第27回全道高等学校英語弁論大会 石狩支部大会に英語部の1年生2名出場しました。
◆北海道高等学校文化連盟第13回全道高等学校英語プレゼンテーションコンテスト
5月24日(日)に札幌学院大学 新札幌キャンパスで行われた北海道高等学校文化連盟第13回全道高等学校英語プレゼンテーションコンテストに、Language Without Limits【1チーム目】というタイトルで、英語部の3年生3名、2年生5名、Cultural Difference & Social Integration【2チーム目】というタイトルで、英語部の3年生6名、2年生3名が出場しました。
英語部のレモネードスタンドへのご協力に感謝を込めて
このたび、学校で実施しました「英語部のレモネードスタンド」に、たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
小児がん・AYA世代のがん体験者を支援するために開催したレモネードスタンドで、多くの学生の皆さん、教職員の皆様、そしてPTA関係の保護者の皆様にレモネードを購入していただきました。寄付にご協力してくださった一人ひとりの皆様の温かいお気持ちが積み重なり、59,029円の寄付金を集めることができました。
レモネードをご購入してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様からいただいた温かいお気持ちは、小児がんやAYA世代のがんを経験された方々への支援につながります。
ご協力くださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
【BSC】祝・全国大会出場決定!商業クラブ研究発表大会で総合賞受賞!
8月25日(火)〜26日(水)の2日間、安達学園札幌ブライダル&ホテル専門学校(札幌市)において「令和8年度 第62回北海道高等学校商業クラブ研究発表大会 兼 全国高等学校生徒商業研究発表大会北海道予選会」が開催されました。
本校のビジネススタディクラブ(BSC)は、全国大会への出場権を得られる総合賞(上位2校)を獲得いたしました。前回の記事でお伝えしていた「今年度用の完全新企画」を携え、目標としていた全国の切符を手にすることができました。
受賞名:総合賞(全国大会出場権獲得)
研究題目: 『紡いだコードで高度な価値を 〜独自開発180本プログラム公開の全商対策サイト「Compath(コンパス)」による定性・定量分析〜』 今年度の研究は、全国の商業高校生が直面する資格取得(全商検定)の課題に着目し、生徒自らがAIプログラミングを駆使して学習支援プラットフォーム『Compath(コンパス)』を構築した実践報告です。
商業科の教科書(情報処理やマーケティング等)の理論をベースに置き、独自開発した180本のプログラムとコラム執筆を連動させ、NPS(顧客推奨度)、LTV/CACといった定性・定量データを用いて効果を検証しました。また、アクセスの伸び悩みに対しSEO対策(検索エンジン最適化)を施し、問題解決を図りました。テクノロジーによる課題解決と、商業教育の理論に基づいたアプローチが評価に繋がったと考えております。
今大会の参加校5校の中で、本校は最も少人数である6名での挑戦となりました。さらに、審査基準の動向が見えにくく不利とされるトップバッターでの発表でしたが、それぞれの役割を果たしたチームワークの成果より逆境を覆すことができました。6人の結束力が実を結んだ、価値ある受賞となりました。
ビジネススタディクラブは、11月に東京都で開催される「令和8年度 第34回全国高等学校生徒商業研究発表大会」に北海道代表として出場いたします。全国の舞台でも、これまでの研究成果を堂々と発表できるよう、さらに内容をブラッシュアップしてまいります。これまで支えてくださった地域の皆さま、保護者の皆さま、応援ありがとうございました。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
英語部のレモネードスタンドへのご協力に感謝を込めて
このたび、学校で実施しました「英語部のレモネードスタンド」に、たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
小児がん・AYA世代のがん体験者を支援するために開催したレモネードスタンドで、多くの学生の皆さん、教職員の皆様、そしてPTA関係の保護者の皆様にレモネードを購入していただきました。寄付にご協力してくださった一人ひとりの皆様の温かいお気持ちが積み重なり、59,029円の寄付金を集めることができました。
レモネードをご購入してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様からいただいた温かいお気持ちは、小児がんやAYA世代のがんを経験された方々への支援につながります。
ご協力くださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。