2026年8月の記事一覧
英語部のレモネードスタンドへのご協力に感謝を込めて
このたび、学校で実施しました「英語部のレモネードスタンド」に、たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
小児がん・AYA世代のがん体験者を支援するために開催したレモネードスタンドで、多くの学生の皆さん、教職員の皆様、そしてPTA関係の保護者の皆様にレモネードを購入していただきました。寄付にご協力してくださった一人ひとりの皆様の温かいお気持ちが積み重なり、59,029円の寄付金を集めることができました。
レモネードをご購入してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様からいただいた温かいお気持ちは、小児がんやAYA世代のがんを経験された方々への支援につながります。
ご協力くださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
【BSC】祝・全国大会出場決定!商業クラブ研究発表大会で総合賞受賞!
8月25日(火)〜26日(水)の2日間、安達学園札幌ブライダル&ホテル専門学校(札幌市)において「令和8年度 第62回北海道高等学校商業クラブ研究発表大会 兼 全国高等学校生徒商業研究発表大会北海道予選会」が開催されました。
本校のビジネススタディクラブ(BSC)は、全国大会への出場権を得られる総合賞(上位2校)を獲得いたしました。前回の記事でお伝えしていた「今年度用の完全新企画」を携え、目標としていた全国の切符を手にすることができました。
受賞名:総合賞(全国大会出場権獲得)
研究題目: 『紡いだコードで高度な価値を 〜独自開発180本プログラム公開の全商対策サイト「Compath(コンパス)」による定性・定量分析〜』 今年度の研究は、全国の商業高校生が直面する資格取得(全商検定)の課題に着目し、生徒自らがAIプログラミングを駆使して学習支援プラットフォーム『Compath(コンパス)』を構築した実践報告です。
商業科の教科書(情報処理やマーケティング等)の理論をベースに置き、独自開発した180本のプログラムとコラム執筆を連動させ、NPS(顧客推奨度)、LTV/CACといった定性・定量データを用いて効果を検証しました。また、アクセスの伸び悩みに対しSEO対策(検索エンジン最適化)を施し、問題解決を図りました。テクノロジーによる課題解決と、商業教育の理論に基づいたアプローチが評価に繋がったと考えております。
今大会の参加校5校の中で、本校は最も少人数である6名での挑戦となりました。さらに、審査基準の動向が見えにくく不利とされるトップバッターでの発表でしたが、それぞれの役割を果たしたチームワークの成果より逆境を覆すことができました。6人の結束力が実を結んだ、価値ある受賞となりました。
ビジネススタディクラブは、11月に東京都で開催される「令和8年度 第34回全国高等学校生徒商業研究発表大会」に北海道代表として出場いたします。全国の舞台でも、これまでの研究成果を堂々と発表できるよう、さらに内容をブラッシュアップしてまいります。これまで支えてくださった地域の皆さま、保護者の皆さま、応援ありがとうございました。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
英語部のレモネードスタンドへのご協力に感謝を込めて
このたび、学校で実施しました「英語部のレモネードスタンド」に、たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
小児がん・AYA世代のがん体験者を支援するために開催したレモネードスタンドで、多くの学生の皆さん、教職員の皆様、そしてPTA関係の保護者の皆様にレモネードを購入していただきました。寄付にご協力してくださった一人ひとりの皆様の温かいお気持ちが積み重なり、59,029円の寄付金を集めることができました。
レモネードをご購入してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様からいただいた温かいお気持ちは、小児がんやAYA世代のがんを経験された方々への支援につながります。
ご協力くださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
【ソフトテニス部】夏の活動報告
ごぶさたしています。ソフトテニス部は現在2年生4名、1年生6名の計10名で活動しています。練習内容は基本的なことから、ゲーム形式を含めた応用編まで多彩です。部員たちは和気あいあいの中でも、厳しく取り組んでいます。
夏休みは練習試合で苫小牧東高校と北広島高校に伺いました。普段の練習の成果を出すと共に、新たな反省点を見つけて、次に進もうとする姿勢が見られたのは収穫でした。
全道大会には国民スポーツ大会に本田こはる(千歳勇舞中出身)・神野百香(千歳富丘中出身)のペアが出場しました。初回戦で惜しくも敗退しましたが、ペアとしてなすべきことを確認できたことは良かったと思っています。
これから支部の新人戦が始まります。ひとりでも多くの部員が全道大会に進めてもらえれば、と願っています。
※中3生のみなさんへ:9月12日に本校で実施する学校説明会では通常練習を行っています。経験者でも未経験者でも、興味のある方はぜひ見学に来てください。「やさしくて、明るいお姉さんたち」がもてなしてくれるはずです。
【FSC(フィールドサイエンスクラブ)】ハゼ採集にいきました。
7月4日 千歳川にハゼの採集にいきました。
水生昆虫やカワニナなど、生き物がたくさん住んでいました。
少しですが、ゴミも回収して、少しでもきれいな川にしたいものです。
皆さんもいっしょに行きませんか?FSC募集中です。
【BSC】「自由すぎる研究2026」にて金賞を受賞
本校のビジネススタディクラブが取り組んだ研究作品が、全国規模の探究コンテスト「自由すぎる研究2026」において、見事金賞【個性を未来に伸ばす賞(日本経済大学)】を受賞いたしました。
今年度は全国から過去最多となる9,958件(昨年度:8,352件)もの応募が集まる中、データ分析と心理戦略を組み合わせた本校ならではのユニークかつ実践的なアプローチが高く評価され、栄えある受賞となりました。
「自由すぎる研究」は他の大会で既出の研究についても審査対象となるため、今回は昨年度の商業クラブ研究発表大会の内容をベースに、報告書と動画を再作成して出品いたしました。商業クラブ研究発表大会では数学の仮説検定を用いた内容が評価されず悔しい思いをしましたが、データサイエンスのアプローチは探究活動の内容で評価されることとなり、部員一同とても嬉しく感じております。
近年市場が拡大している「カプセルトイ(ガチャガチャ)」に着目し、緻密なデータ分析だけでなく、購買意欲をそそる「顧客の心理戦略」を深く掘り下げ、千歳市の魅力を再発見するための具体的な「次なる一手」を提案した本作品。キャラクターマーケティングを用いて、前年度の顧客層からシビックプライドを持った顧客層へとターゲットを変更するなど工夫を重ねたものでした。企業や大学などの専門視点から贈られる「称賛団体賞」として、日本経済大学より金賞である【個性を未来に伸ばす賞】をいただくことができました。
受賞作品およびメンバー紹介
受賞名:金賞【個性を未来に伸ばす賞(日本経済大学)】(称賛団体賞)
作品名:
『千歳の魅力、ガチャっと発見! ~データ分析と顧客の心理戦略から探る カプセルトイ事業の次なる一手』
発表者:
辰川 晄大、早川 諒、住野谷 瑞生、勝木 力生、志和 琥太朗
(※ビジネススタディクラブの昨年度の取り組みのため、当時1・2年生(現2・3年生)のメンバー名義での受賞となります)
また、現在は今月の8月25日(火)・26日(水)に、安達学園札幌ブライダル&ホテル専門学校(札幌市)にて開催される今年度の商業クラブ研究発表大会に向けて、現在は最終調整の真っ最中です。今回の大会には、これまでとは一味違う「今年度用の完全新企画(全商検定合格支援ポータルサイトを用いた研究発表)」で勝負します。
全国での金賞受賞という追い風を受け、部活のメンバー一丸となって全力を尽くしますので、皆さまの応援をどうぞよろしくお願いいたします。