カテゴリ:卓球部
全道大会参加報告
6月に行われた2つの全道大会の結果を報告します。
○国体北海道予選会(6/3、江別市にて)
千歳支部予選を突破した男子3名、女子5名で参加してきました。参加8名中7名が初戦を突破し、2名が3回戦まで駒を進めることができました。チームとして少しずつレベルアップができていると感じる一方、上位選手との差も実感することができ、チームとして大きな経験となりました。また、これが最後の大会となる3年生男子2名も、それぞれが持ち味を発揮し、特に今までチームのエースとして活躍してきた三平は3回戦でシード選手と互角の勝負を演じるなど、最後の大会にふさわしい好ゲームを見せてくれました。
⭐︎結果
・少年女子
3回戦進出 黒田惺
2回戦進出 黒田涼・吉川・興梠・神
・少年男子
3回戦進出 三平
2回戦進出 溝江
1回戦敗退 古木
○高体連全道大会(6/14−16、小樽市にて)
厳しい札幌支部予選を勝ち抜いた2名(女子ダブルス1組・女子シングルス1名)で参加してきました。姉妹で組んだダブルスでは、地元小樽桜陽ペアを接戦で振り切りましたが、2回戦で強豪の旭川北ペアにストレートで破れました。シングルスでも、初戦から同じ旭川北の選手と対戦し、リベンジを果たしたいところでしたが、競り合うも勝負所でポイントを取れずにこちらもストレートでの敗戦となってしまいました。
新チームの中心となる1・2年生で出場したことは、今後に向けて大きな経験となりました。この経験を糧に、さらに成長していけるよう、日々の練習に励んでいきます。今後も応援よろしくお願いします!
⭐︎結果
・女子ダブルス
2回戦進出 黒田涼・黒田惺ペア
・女子シングルス
1回戦敗退 黒田惺
大会参加報告
新年度に入り,新入部員13名を加え,男子23名,女子8名の計31名となった千高卓球部。今年度の大会もスタートしましたので,これまでの大会結果を報告します。
◎札幌地区春季大会個人戦(4/23-24)
女子ダブルス ベスト32 黒田惺菜
◎国体千歳支部予選(5/3)
少年男子 第3位 三平悠透
少年女子 第3位 黒田涼菜
※他,次の選手が上位12名までに入り,6月に行われる全道大会に進出
男子:溝江・古木
女子:吉川・黒田惺・興梠・神
◎札幌地区春季大会学校対抗戦(5/7)
男子 1回戦 3−0 札幌西陵
2回戦 0−3 札幌龍谷
女子 1回戦 3−1 札幌北陵
2回戦 3−0 北星大附
準々決勝 0−3 札幌龍谷
女子は,1年生6名を加えてようやくチームを組むことができ,しっかりとベスト8まで勝ち進むことができました。
男女とも,5月25日から行われる高体連大会で,チームで全道出場権獲得を目指し,さらに練習に励んでいきたいと思います。今後も応援よろしくお願いします!
バタフライ基金様よりボールを寄贈いただきました
一般社団法人バタフライ基金様より、トレーニングボール5箱、スリースターボール5ダースを寄贈していただきまいた。
昨年募集があったボール寄贈企画に申し込んだところ、本校も選んでいただけました。部員一同、大変喜んでおり、早速練習にも活用させていただいています。これを励みに、より一層練習に力を入れていきたいと思います。
7・8月の活動報告
高体連後,長らく活動が制限されたのち、7月末の国体北海道予選に向けた練習から徐々に練習が再開されました。
7月25日には大会前の恵庭少年団の選手が本校に来てくれました。カテゴリーは違えど,高校生に向かってくる少年団の選手たちから刺激をもらいました。ありがとうございました。
7月30日から北広島市で行われた国体北海道予選に男子3名,女子1名が参加しました。男子キャプテンの吉満はこの大会で引退となりましたが,この1年間コロナ禍で様々な困難がある中,チームをしっかりとまとめ上げて、より上を目指せるチームを作り上げてくれました。2年生男子の三平、由木も、初戦で敗れはしたものの私学強豪校の選手と互角のラリーを繰り広げるなど、収穫のある試合となりました。そして、女子1年の黒田は2勝してベスト32まで勝ち残ることができました。
8月11日には、3年生の引退試合を実施しました。コロナ禍に翻弄され、今年も高体連大会を全員では戦えなかった3年生へのささやかながらの催しでしたが、3年生はしばらく練習していないとは思えないほどの技術を後輩たちに見せつけ、後輩たちも3年生から最後まで一つでも多くのことを吸収しようとしていました。
そして、8月15日に千歳市スポーツセンターで行われた北海道選手権千歳支部予選では、ジュニア女子で黒田が第3位、女子ダブルスで黒田・吉川ペアが第3位となり、10月に行われる北海道選手権への出場権を獲得しました。男子は残念ながら代表決定戦で敗れる選手がいるなど、勝負所での戦い方が大きな課題として残りました。
9月以降も制限された中での練習となりそうですが、新人戦に向けてさらに力をつけていけるよう努力していきます。今後も応援よろしくお願いします!
高体連支部大会報告
5月19日〜23日に北ガスアリーナ札幌46と札幌市白石区体育館で行われた高体連支部大会。直前の学級閉鎖で3年生5名を含む6名の選手を欠く中、男子9名、女子3名で戦ってきました。
男子は初戦をストレートで勝ち上がり、第2シードの札幌光星高校に挑みました。結果はストレートでの敗退となりましたが、チームとして非常事態の中、一丸となりしっかりと戦い抜くことができました。個人戦でも力を出し切ったとまでは言えないかもしれませんが、それぞれが今できる精一杯で戦い抜きました。
女子は4名揃わなくなり無念の学校対抗戦棄権となりましたが、コロナ禍の特例としてオープン参加として1試合戦わせてもらい、札幌藻岩にストレートで勝利を収めることができました。勝利しても勝ち上がれない不戦敗の悔しさを個人戦にぶつけ、1年生の吉川がシングルスでベスト32まで勝ち上がることができました。代表決定戦では接戦で敗れ、惜しくも全道代表権を得ることはできませんでしたが、今後に向けて大きな収穫となりました。
国体の全道大会は残りますが、この高体連で3年生は引退となります。大会の結果以上に、ここまで歩んだ中で得られた多くの経験が、引退する3年生とって大きな財産になることは間違いありません。また、後輩たちにとっては、3年生が残してくれたものを、さらに発展させていき、必ずや来年は男女ともに全道権を獲得してくれるものと思います。
チームの体制は変わりますが、今後も応援よろしくお願いします!
【結果】
◎男子学校対抗
1回戦 3-0 札幌創成
2回戦 0-3 札幌光星
◎女子学校対抗
棄権(不戦敗)
※オープン参加として 3-0 札幌藻岩
◎男子ダブルス
安藤・山田 2回戦敗退
三平・島田 2回戦敗退
◎女子ダブルス
石原・川股 初戦敗退
◎男子シングルス
神出・島田・三平 2回戦敗退
山田 初戦敗退
◎女子シングルス
吉川 4回戦敗退(ベスト32)
川股・石原 初戦敗退