2026年10月の記事一覧
【ソフトテニス部】近況報告です
こんにちは。
新人戦以降の活動報告です。
1.支部新人戦&全道新人戦
支部はダブルスで本田・神野ペアがベスト32となり、全道大会出場となりました。団体戦は初戦は突破したものの、2回戦では完敗でした。まだ、基本的な部分が足りないと実感しました。
団体戦 1回戦 ②ー1 札幌丘珠
2回戦 0-③ 市立札幌旭丘
全道大会は強豪ペアでしたが、よく食らいついたというのが印象です。現状での力は出せたのかと思います。
2.練習試合
新人戦を終えると、「シーズンも終わりで、もう、来年かな...」とモチベーションが下がってしまうところですが、その中で練習試合をしていただきました。
シルバーウィーク中には円山で苫小牧東高校と札幌創成高校、今月は本校で札幌真栄高校と行い、いい刺激となりました。
3.これからの予定
例年11月上旬に「コート納め」(=大掃除)をして、外の練習は終了です。後期中間考査後からは中練習として、平日は筋トレなど、休日は体育館や外部施設でボールを打っての練習となります。
これまで練習してきたことをどれほど意識して、この冬を越せるかが毎年の課題となります。これからも応援よろしくお願いします。
【ソフトボール部】新人戦終了
ソフトボール部新人戦が終了しました。
今大会は、千歳高校、小樽桜陽高校、岩見沢緑稜高校、岩見沢農業高校さんと合同チームでの参加となりました。初戦でとわの森三愛高校と対戦し3回コールドで敗戦しましたが、笑顔を絶やさず、声を掛け合いながら試合に挑むことができました。
現在ソフトボール部は2年生3名(うち1名はマネージャー)で活動しています。先日の学校説明会では、練習見学に来ていただいた中学生に選手一同大変感動していました!ありがとうございます。
今後は、室内練習が多くなりますが個々の体力・技術向上を目指し、少人数だけど「応援されるチーム」をモットーに日々練習に励みます。応援よろしくお願いします。
英語部が「ふるさとポケット」で千歳をテーマにした英語ゲームを開催
English Club Brings Chitose-Themed English Game to Furusato Pocket On Sunday, October 27, Chitose High School’s English Club hosted a booth at the local festival Furusato Pocket. For the event, club members created an original Chitose-themed sugoroku-style board game designed to give visitors a fun opportunity to practice English. Each English Club member contributed English conversation questions about Chitose to the game. Questions included “What is your favorite Chitose souvenir?” and “Where do you like to spend a sunny day in Chitose?” Visitors were invited to play the game together while practicing their English, with club members available to provide translation help when needed.
The booth also featured a collection bin for The Power of Clothing, a clothing donation project in partnership with Uniqlo. Several visitors generously donated children’s clothing, which will be sent to refugees and others in need around the world. We are very grateful for the support and generosity of everyone who contributed.
The Chitose Mayor also stopped by the booth to greet the students. Throughout the day, English Club members welcome many local families and other visitors and enjoyed connecting with people in the community. One visitor said “Thank you for creating this game, it’s so cute! I don’t get to interact with high school students very often, so it was nice to connect with them.”
The event gave our students a wonderful opportunity to use English outside the classroom, share their creativity, and connect with members of their community. We are proud to call Chitose our hometown and were happy to share our love for the city through English!
10月27日(日)、千歳高校英語部は地域のお祭り「ふるさとポケット」にブースを出展しました。今回のイベントでは、来場者に楽しみながら英語を使ってもらうことを目的に、部員たちが千歳をテーマにしたすごろく形式のオリジナルボードゲームを制作しました。
ゲームには、英語部員一人ひとりが考えた、千歳に関する英会話の質問を取り入れました。「What is your favorite Chitose souvenir?(千歳のお土産で一番好きなものは何ですか?)」や「Where do you like to spend a sunny day in Chitose?(千歳で晴れた日にどこで過ごすのが好きですか?)」など、千歳にまつわるさまざまな質問を用意しました。
来場者の皆さんには、部員と一緒にゲームを楽しみながら英語で会話していただき、必要に応じて部員が翻訳のサポートも行いました。また、ブースではユニクロと連携した衣料支援プロジェクト「The Power of Clothing」の回収ボックスも設置しました。多くの方にご協力いただき、子ども服を寄付していただきました。寄付された衣類は、世界各地で支援を必要としている難民の方々などに届けられます。地域の皆様からいただいた温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
当日は千歳市長もブースを訪れ、生徒たちに声をかけてくださいました。また、英語部員たちは多くのご家族や来場者を迎え、地域の方々との交流を楽しみました。ある来場者の方からは、「このゲームを作ってくれてありがとうございます!とてもかわいいですね。普段、高校生と交流する機会があまりないので、生徒の皆さんと交流できてよかったです」という嬉しいお言葉もいただきました。
今回のイベントを通して、生徒たちは教室の外で英語を使う貴重な機会を得るとともに、自分たちのアイデアを形にし、地域の方々と交流することができました。私たちは千歳をふるさととして誇りに思い、英語を通して千歳の魅力を地域の皆さんと共有できたことを嬉しく思います。