今日の千歳高校

今日の千歳高校

千歳⾼校⽣が「北海道イングリッシュ・チャレンジ(HEC)2026」で英語⼒と⾃信を 育む

 本校⽣徒6 名が「北海道イングリッシュ・チャレンジ(HEC)サマーキャンプ」に参加しました!3 ⽉に実施されたHEC 英語コミュニケーションテストで優秀な成績を収めた2 年⽣4名のキャンパーと、3 年⽣2 名のジュニアリーダーが、東神楽町で⾏われた3 ⽇間のオールイングリッシュキャンプに参加しました。チームゲームやクラフト活動、「Capture the Flag」や「Amazing Race」、世界各国の料理、キャンプファイヤー、そして温泉まで、すべての活動を「英語だけ」で楽しみました。
ある⽣徒は、⾃分で捕まえた昆⾍の名前や特徴を英語で紹介し、参加者に昆⾍の魅⼒を伝えていました。また別の⽣徒は、海外ボランティアとの会話を通して⽂化の違いに興味を持ち、「海外の恋愛や⼈間関係は⽇本と違っていて⾯⽩い。もっと話を聞いてみたい!」と話していました。そして何より素晴らしかったのは、温泉でもALT が⾒ていないにもかかわらず、⽣徒たちが⾃然と英語で会話を続けていたことです。ある⽣徒は、「周りは⽇本⼈ばかりなのに、みんな英語で話していて信じられませんでした!」と笑顔で振り返っていました。
英語に積極的に挑戦し、新しい仲間との交流を楽しみながら、⼤きく成⻑した6 名の⽣徒たち。本校を代表する素晴らしい活躍となりました!

<ALTによって書かれた原文の記事>

   Six Chitose High School students recently participated in the Hokkaido English Challenge (HEC) Summer Camp in Higashi kagura! After earning top scores on the HEC English communication test, four second-year campers and two third-year Junior Leaders spent three unforgettable days using English only while making new friends from across Hokkaido. Students enjoyed team games, arts and crafts, Capture the Flag, "The Amazing Race," international food, campfires, and even the onsen – all while communicating in English. One student proudly taught everyone the English names of the insects she caught, while another became fascinated by learning about cultural differences from volunteers around
the world.The biggest success? Even in the onsen, with no volunteers nearby, our students kept speaking only English! One camper said, "We were in such a Japanese place, but we were all speaking English. I couldn't believe it!" We're so proud of our students for representing Chitose High School with confidence, curiosity, and enthusiasm. Great job, everyone! 

【MIRAI探究】政策甲子園 北海道地区予選で「審査員特別賞」を受賞!

7月31日(金)に、歴史ある北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)にて「第4回全国高校生政策甲子園 北海道地区予選」が開催されました。北海道での地区予選会は今回が初開催となります。

本校からは、3年生4名によるチーム「|学年主任|」が出場しました。3年生という勝負の時期にあたり、受験勉強や学校祭の準備など非常に多忙な日々の中、全員で時間を作り出し、徹底的なリサーチと準備を重ねて当日を迎えました。

事前審査(書類審査)を見事に突破し、本校チームは「設定テーマ部門」と「自由テーマ部門」の両方で登壇・発表を行いました。

 

■ 発表テーマと結果

設定テーマ部門
『若者キャリア試就制度「早期離職を解消する人材開発型社会政策」―辞める前に試せる社会へ―』
⇒ 惜しくも表彰外となりましたが、若者のキャリア形成に正面から向き合った鋭い視点と提案が高く評価されました。

自由テーマ部門
『共同養育による子育てアウトソーシング社会制度「時間貧困を解消する高リターンな時間投資型経済政策」』
⇒ 独自の切り口と緻密な論理構成が認められ、見事に「審査員特別賞」を受賞いたしました!

 

当日は審査員や観客を前に、物怖じしない堂々としたプレゼンテーションを披露。審査員からの鋭い質疑応答に対しても、チームワークを発揮して的確かつ力強く受け答えする姿が大変印象的でした。

また、記念撮影ではチームお馴染みの「絶対値(| |)ポーズ」を披露! そのポーズが会場内で大きな話題となり、他校の参加チームや関係者へも波及。会場全体の一体感を生み出すなど、確かな存在感を示しました。

大会終了後は、北海道議会議員との意見交流会に参加し、普段入ることのできない道議会本会議場の見学という貴重な体験もさせていただきました。

多忙な中でも妥協せず社会課題に向き合い、見事な成果を残した4名の挑戦に、心からの拍手を送ります!

今後も、千歳高校では探究活動に力を入れていきます。ご期待ください!

#全国高校生政策甲子園
#北海道地区予選
#高校生の挑戦
#政策提言

【国際流通科】2年生がJALマナー講座を受講しました。

7月14日に2学年を対象にJALマナー講座を行いました。

今回はインターンシップの前段階として、どこの企業に行っても大切な、マナー・礼法について学びました。

礼の仕方、作法、話し方など、基本からしっかりとJALスカイ札幌様の協力のもと、授業をしていただきました。

9月のインターンシップに向けて準備中です。

 

【演劇部】第50回全国高等学校総合文化祭にて受賞!

 7月26日(日)から開催された第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文祭2026)にて、本校演劇部が「優良賞」及び「舞台美術賞」を受賞いたしました。大会当日は、本校の部員たちもこれまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、堂々と舞台に立ちました。緊張感のある全国の舞台において、一人一人が役割を果たし、心を込めた演技と表現を披露することができました。

 また、今回の全国大会出場にあたり、多大なるご支援・ご協力をいただきました企業の皆様、ならびに心温まるご寄付や温かいご声援を寄せてくださった地域の皆様方に、心より感謝申し上げます。皆様からの温かいご支援が部員たちの大きな励みとなり、全国の舞台で最高のパフォーマンスと演技を届けることができました。今回の経験を糧に、さらに表現力に磨きをかけ、今後も活動してまいります。引き続き、本校演劇部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

 

夏期講習について

 1・2年生は7月27日(月)から7月31日(金)まで、3年生は7月27日(月)から8月4日(火)までの日程で、それぞれ学習に取り組みました。多くの生徒が意欲的に参加し、これまでの学習内容の復習や発展的な内容、受験に向けた学習などに真剣に取り組む姿が見られました。夏期講習で身に付けた学習習慣や知識を、今後の学校生活や学習に生かし、一人一人がさらなる成長につなげてくれることを期待しています。

 

【世界とつながる夏祭り!国際教養科の生徒が多文化共生ボランティアで大活躍!】

7月26日(日)、市民活動センター「えにあす」にて開催された恵庭国際交流プラザ主催「日本の夏祭り体験」に、本校国際教養科の生徒6名がボランティアとして参加しました!

会場にはウクライナ、ネパール、アフガニスタンなど多国籍な参加者が集まり、ヨーヨー釣りや綿あめ、盆踊りなどを満喫。浴衣姿でイベントを彩った1年生や、経験を生かして頼もしく場を仕切る3年生など、生徒たちは言葉や国境を超えて笑顔で交流を深めました。

主催者の方からは、「国籍や年齢を問わず笑顔で寄り添い、自分で考えて動く姿が素晴らしい。異文化理解のマインドが自然と身についている」と、賞賛の声をいただきました!

教室の中だけでなく、地域や世界という広いフィールドで本領を発揮する教養科生たち。多文化共生社会を引っ張る頼もしい姿に、誇らしさでいっぱいです。

教養科生、どんどん外へ飛び出そう! その温かい心と行動力を磨き、世界を笑顔にする魅力的な人材へ成長していく皆さんを応援しています!

【MIRAI探究】2学年・中間発表を実施しました

 2学年のMIRAI探究では、7月22日(水)に「地域探究中間発表会」を実施しました。本行事は、これまでの学びで深めてきた「課題設定」と「情報収集」の成果を他者にプレゼンテーションし、質疑応答やフィードバックを通じて論理の整合性や不足している情報を自覚し、夏季休業以降の分析・実践プロセスを加速させることを目的としています。

 当日は地域貢献や観光プロモーション、商品開発、環境デザインなど多様な12のテーマごとに教室へ分かれ、生徒が主体となって司会やタイムキーパーなどの進行を担いました。各会場では発表と質疑応答、生徒同士の意見交換が活発に行われ、互いの探究に真剣に耳を傾ける姿が見られました。また、各会場には企業代表や起業家、地域活動を牽引する外部アドバイザーの方々をお招きし、生徒たちの問いや提案に対して社会の第一線で活躍するプロの視点から具体的で温かいご助言をいただきました。

 生徒たちは他者の発表から新たな気づきを得るとともに、大人からの真剣なアドバイスに耳を傾け、自分たちの探究をさらに深める手応えをつかんだ様子でした。お越しいただいた外部アドバイザーの皆さまに心より感謝申し上げますとともに、今回の学びを糧に今後生徒たちが地域社会へどのようなアクションを起こしていくのか、今後の展開にぜひご期待ください。中間発表

【MIRAI探究】1学年・宣伝会議賞への応募を実践しました

 MIRAI探究(1学年)の時間では、日本最大級の公募型コンテスト「中高生宣伝会議賞」への応募を目指し、授業を実施しました。本取り組みは、キャッチコピー制作を通じて、変化の激しい時代に必要な「問いを立て、考え、伝える力」を育むことを目的としています。実際の企業課題に挑む経験は、進路開拓の実績になるだけでなく、「自分の言葉が社会に届く」という主体的な学びへとつながります。

 授業の初日(7/15)は広告業界やコピーの表現技法を学び、多様な協賛企業の課題から興味のあるテーマを選択。2日目(7/22)は持ち寄ったアイデアをペアワークで検討し、「情景が浮かぶか」「言葉の選択は適切か」を前向きに議論して表現を研ぎ澄ませ、全員が端末から社会へ作品を提出しました。

 また、本校で導入している学習プラットフォーム「Qareer(クアリア)」には生徒たちの振り返りや感想が記録されており、「言葉一つで伝わり方が大きく変わる面白さを知った」「難しそうと思っていたが、自分の考えを形にして社会に届ける達成感があった」「友達からの助言を通して、自分にはない視点から言葉を磨く大切さに気づけた」といった声が集まるなど、自分の言葉で社会に向き合う手応えを得た様子でした。この挑戦で培った思考力と発信力を、今後の学びや進路選択に活かしていくことを期待しています。

宣伝会議賞

ミス アンカレジが来校しました!

 7月17日(金)、アメリカ合衆国アラスカ州より、今年度のミス アンカレジのベッカ・シーウェルさんと、一昨年度のミス アンカレジのジョーダン・ネイラーさんが来校しました。

 5月にアラスカから帰国した石井さん、8月からアラスカへの長期留学をスタートさせる谷部さん、そして8月にアラスカへ帰国するジャズミンさんが学校生活の様子をお話ししました。また、3人で校内を案内し、バレー部や剣道部、全国大会に向けて練習中の演劇部の練習を見学しました。

 

3学年通信について

 7月中旬に行われた学校祭が終わり、生徒は本格的に進路に立ち向かう大切な時期となりました。

 夏季休業に向けて、3学年通信を発行しましたのでご覧ください。

 今回の内容は

 ①学校祭からの切り替え

 ②中間考査結果について

 ③進路実現に向けて

 ④学校祭の記録

等の内容になっています。

 一読されお子様へ、叱咤激励していただけると幸いです。

 なお、閲覧にはパスワードが必要です。パスワードは安心安全メールでご連絡していますので、ご確認ください。

  3学年通信NO2 .pdf

 

韓国ソウル市立空港高校との第1回オンライン交流を実施しました

7月15日の放課後、今年度第1回目となる韓国ソウル市立空港高校とのオンライン交流を開催しました。

本校からは33名の生徒が参加し、5つのグループに分かれて交流を行いました。生徒たちは、各自が事前に準備したスライドを使って自己紹介のプレゼンテーションに挑戦。韓国語や英語、日本語を織り交ぜながら、終始なごやかで楽しそうな様子でコミュニケーションを図っていました。

今後は9月と12月にも開催を予定しています。この継続的な交流を通じて、両校生徒の親睦をさらに深め、異文化理解力を育みながら、生徒たちの確かな成長へとつなげてまいります。

【MIRAI探究】「自分を知ることから、未来を描く一歩へ」を実施しました!

 令和8年(2026年)7月14日(火)の放課後、本校の多目的教室にて、一般社団法人 千歳青年会議所(地域教育共創委員会)の皆様との共同企画による総合探究イベント「自分を知ることから、未来を描く一歩へ〜まだ知らない自分へ〜」が開催されました。 全学年からの希望者60名が参加し、地域の大人の方々とともに自身のキャリアや未来の可能性について深く考える貴重な時間となりました。

■ 第1部:キャリア教育のプロから学ぶ記念講演講師に株式会社すみかの代表取締役である月館 海斗 氏をお招きし、同名のテーマでご講演いただきました。
月館氏の「学びと社会をつなぐ」という熱い想い、そしてご自身の起業やキャリア形成の歩みに触れ、生徒たちは「進路を選べないのではなく、まだ(その職業の人に)出会っていないから」ということや、ライフネット生命の創業者の方から引用した「人は、人・本・旅からしか学べない」という説明について真剣に耳を傾けていました。

■ 第2部:大人と語るワークショップ & 自由対話後半は、千歳青年会議所の皆様をはじめ、地元の企業経営者や市議会議員など、地域の第一線で活躍する大人の方々が各グループに参加。大人2名に対して生徒3〜5名という距離の近いグループをつくり、対話型のワークショップを行いました。


 最初は緊張していた生徒たちも、大人の方々の多様な生き方やアドバイスに触れ、徐々にリラックスした表情に。最後には、自分の興味関心を未来にどう繋げていくかについて活発に意見を交わし合う姿が見られました。 

【MIRAI探究】自分を知ることから、未来を描く一歩へ
 ご協力いただいた千歳青年会議所の皆様、地域の皆様、そして準備に協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました! 千歳高校では、今後も地域と深く関わりながら、生徒一人ひとりが未来を描くための探究活動を推進していきます。

観光案内所のブース制作のお手伝い

 先日、まちライブラリー@ちとせさんからの依頼で観光案内所のブース制作のお手伝いに参加しました。プロの大工さん指導のもと7月1日に千歳駅構内(千歳駅正面入口付近)にグランドオープンする観光案内所ブース前面の本棚のやすり掛け、ニス塗り等を3年生7名の生徒で行ってきました。制作した本棚には生徒それぞれの千歳に対する想いなどのメッセージが記入されています。

 

3学年進路通信 NO3(Beyond the Clouds)について

 3学年進路通信NO3(Beyond the Clouds)を発行しましたので、ご覧ください。

今回の内容は

①受験に向けての切り替え

②プレトレイン(志望理由書・面接・小論指導)

③一般受験をする生徒へ

④モチベーションの上げ方

⑤今後の進路予定

等についてです。

 R08_3学年進路通信No03.pdf

1学年生徒を対象とした進路講話が行われました。

 大学で何を学べるかを早期に知ることによって、自己の進路に対してイメージをもち、また文理選択においてのミスマッチが起きないように毎年実施しています。今年度、弘前大学から白石壮一郎様と公立千歳科学技術大学から坂井賢一様を講師としてお招きし、有意義なお話しをしていただきました。

 

 

 

         

第74回 千高祭 3日目 一般公開日

 7月11日(土)

 企画展、世界のパレット展をはじめ、文化部による展示やイベント、演劇部公演、玄関上を彩るClass Artなど、多彩な催しが行われています。また、昨日に引き続き、PTAの皆様のご協力による販売やキッチンカーも出店し、会場は笑顔と活気にあふれています。この学校祭が盛大に開催できているのは、生徒たちの主体的な活動はもちろんのこと、PTAの皆様をはじめ、地域の皆様の温かいご支援とご協力のおかげです。心から感謝いたします。会場全体が大いに盛り上がり、多くの笑顔があふれる、思い出に残る一日となっています。

 

 

 

 

 

  

 

【英語科】本校英語科教員の新たな挑戦!授業力向上を目指す「e-Circle」始動!

今年度、本校英語科独自の見学・研修システムとして「e-Circle」を立ち上げました。教員は日々の校務で多忙ですが、あらかじめ全員で学び合う仕組みを作ることで、年4回の公開授業と深いディスカッションを通じた指導技術の向上を目指しています。

6月27日の第1回(大西教諭・1年論理表現)では「4技能をバランスよく組み込む方法」をテーマに実施。本校で導入しているライティングAIアプリ「ウグイスAI」の効果的な活用法や文法指導のあり方について活発な意見が交わされ、教員間でも大きな学びとなりました。

目的は、何よりも、生徒の学力向上へ繋げること。そのために教員自身が指導力を磨く楽しさや働き甲斐を感じられるようにすることです。先生たちも全力でがんばります。生徒の皆さんも未来の社会を豊かにするため、日々の勉学に一生懸命励み、世界へ羽ばたく力を身に付けてください。次回は7月17日に開催予定です!

第74回 千高祭 2日目 パート2

 学校祭2日目では、企画展や個人発表など、さまざまな催しが行われています。各クラスで工夫を凝らした企画展には笑顔と活気があふれています。仲間と協力しながら学校祭を楽しむ姿があちこちで見られ、学校全体が温かく盛り上がった雰囲気に包まれています。PTAの方々も参加・協力していただいております。思い出に残る学校祭2日目を、みんなで楽しみましょう。明日は一般公開日です。多くの地域の方々にご来校いただきたいと思っております。ぜひ、本校生の活躍をご覧ください。

 

 

 

第74回 千高祭 2日目 スタート!

7月10日(金)学校祭2日目

 本日は朝早くから生徒が登校し、企画展の最終準備に一生懸命取り組んでいました。展示物の仕上げや装飾を進め、校内は学校祭への期待と活気に包まれています。また、本日はPTAによる焼き鳥の販売に加え、キッチンカーも登場します。おいしいグルメも学校祭の楽しみの一つです。本日も、生徒たちの創意工夫が詰まった企画展やステージ発表など、見どころが盛りだくさんです。