【国際教養科】「国際理解の集い」事前講演会を実施〜瀧建設興業様を迎えて外国人との共生社会を考える〜
10月9日(金)の4校時、国際教養科の行事「国際理解の集い」の一環として、千歳市の瀧建設興業様をお招きし事前講演を行っていただきました。
本行事は「外国人との共生社会を考える」をテーマに、今回の講演、10月15日の交流会、12月のプレゼンテーションという3部構成で展開していきます。
講演では、14ヶ国からの外国人労働者とともに働く同社の実践を踏まえ、少子高齢化に伴う外国人労働力の重要性をお話しいただきました。外国人へ届く「やさしい日本語」の工夫や、宗教・食文化への理解、都心部に流れがちな人材に北海道を選んでもらうための工夫など、生徒にとって新鮮で学びの深い視点が提示され、参加した生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
最後には、「まずは『知る』こと、文章や日常で『不思議に思う』こと、最後に『調べる』ことが大切」という心強いメッセージをいただきました。
この貴重な視点を得た生徒たちが、来週行われる10ヶ国の外国人との座談会や料理づくりを通じて、どのように自身の価値観や視野を広げていくのか、今後の変化が非常に楽しみです。