今日の千歳高校
【見学旅行1団】4日目 故宮博物館→夜市散策です。
交流後、故宮博物館を見学しました。
象牙多層球 親子で30年以上かけて、彫るそうです。
よーくみるとヒビの模様があります。その方が価値があるようです。
台湾で一番大きな士林夜市です。みんなゲームや屋台グルメを楽しんでいました。
ゲームはちょっとルールがよくわからないけど、楽しければいいかな。
【見学旅行1団・2団】学校交流を行いました。
臺北市立木柵高級工業職業學校との学校交流を行いました。現地の学校との交流会を通して、言葉や文化の違いを越えた温かい交流が生まれました。
両校の紹介 2-3のCP(学校祭のクラスパフォーマンス)を行い、交流を深めました。
その後、各グループに分かれての交流となりました。充実した時間を過ごせたと思います。
【見学旅行1団】3日目 生徒自主研修です。
多くの生徒さんから自主研修の様子が送られてきています。すべてではありませんが、掲載しておきます。
マンゴーかき氷ですね
みんなで小籠包食べている様子ですね。有名店 鼎泰豐です。
台湾動物園に行った班からは、パンダの画像が送られてきました。
現在日本には1頭もいないので、貴重な体験ですね。
ちいかわショップ in 台湾
台北101にも行きました。
これは?何?
【見学旅行1団】台湾見学旅行2日目その②
この日の大きな楽しみのひとつが十分での天燈上げ! それぞれの願いや思いを天燈に書き込み、空高く舞い上がる天燈をみんなで見送りました。昼食は、みんなで火鍋料理を囲み、旅の楽しさを語り合いながらおいしい食事を満喫。笑顔と笑い声があふれ、仲間との絆もさらに深まりました。
【見学旅行1団】台湾見学旅行2日目その①
台湾見学旅行2日目は、中正紀念堂の見学からスタート! 壮大な建築や台湾の歴史に触れた後は、民芸品店で台湾ならではのお土産探しを楽しみました。 続いて訪れた十分・九份では、台湾の街並みや活気あふれる商店街を散策。友達と写真を撮ったり、現地の雰囲気を味わったりと、思い出に残るひとときを過ごしました。
【国際教養科】「国際理解の集い」本交流会を開催!〜地域企業・近隣校との連携で育む共生の未来〜
10月15日(木)、国際教養科の行事「国際理解の集い」のメイン行事である本交流会を開催しました。
今回の取り組みは、事前講演から交流会に至るまで、千歳市の瀧建設興業様に絶大なご支援をいただき実現いたしました。同社には外国人ゲストの招集や料理作りの材料買い出しなど、多大なご協力をいただきました。地元千歳市や日本の地域社会へ貢献したいという同社の熱い思いと本校の教育理念が共鳴し、地域企業と手を取り合うことで教育効果が何倍にも高まる素晴らしい実践事例となりました。
当日は、パキスタン、フィリピン(ゲストは急遽お仕事のため欠席)、アメリカ、タイ、スリランカ、キルギス、モンゴル、ベトナム、韓国、台湾という10ヶ国出身で、北海道内で暮らす外国人ゲストをお迎えしました。特にキルギス、モンゴル、ベトナムのゲストは日本航空高等学校の留学生、韓国、台湾のゲストは日本航空大学校の留学生です。同じ千歳市内にありながらこれまでなかなか交流の機会がなかった学校同士の連携が実を結び、異なる校種の同世代・近隣の生徒たちが直接触れ合えた点でも非常に意義深い一日となりました。
1校時の準備を経て、2校時のセレモニーでは9ヶ国のゲストから来日理由などの貴重なお話をいただきました。3・4校時には3年生がゲストとともに10ヶ国の郷土料理を作り、昼休みに全校生徒へ振る舞いました。本格的な異文化の味は大人気で、学校全体で国際性を養う機会となりました。
5・6校時は1・2年生との座談会を実施。各国の文化や観光地、日本の好きなところや生活の不自由さなど「海外から見た日本」を率直に語っていただきました。「本音と建前や予定の立て方など、文化や価値観の違いに驚いた」といった気づきを通じ、生徒たちは日本人としての「当たり前」を振り返る貴重な機会を得ました。最後は中庭で全員集合写真を撮影し、交流を締めくくりました。
生徒の感想には、日本で暮らす外国人への親近感や、共生していくパートナーとしての意識の芽生えが多く見られました。事前講演と今回の体験を通じ、外国人への理解を深めて視野を広げるという目的を達成できたと感じています。
12月には、この貴重な学びをもとにしたプレゼンテーション発表を予定しています。生徒たちの更なる成長にご期待ください。
【英語科の挑戦!第3回「e-Circle」研究授業を開催しました】
10月16日(金)、英語科独自の見学・研修「e-Circle」の第3回を開催しました。今回は小林佳教諭による国際教養科の授業で、「ピア学習を用いた教養科における異年齢相互理解」と「異年齢集団における英語の自動化授業の設定と深化」をテーマに実施されました。
授業では1年生と3年生がペアを組み、音読や英問英答、口頭での英訳、英文の間違い探しなど、活発なコミュニケーションを展開。異学年ペアならではの適度な緊張感の中、先輩後輩の絆を深めながら熱心に学び合う姿が見られました。ひとつのクラスにとどまらない学年を超えた学びは、国際教養科ならではの魅力です。
また授業中には、見学にお越しいただいた札幌大学の今井康人教授より生徒へ温かい励ましのメッセージをいただきました。その後、今井教授を交えて複数の英語科教員で研究協議を行い、異学年連携の効果や指導法について深い考察を得ることができました。
教員も生徒と共に学び、成長を続けています。今回の成果を還元し、皆さんの学力向上を全力で応援します!
見学旅行 1日目 台湾見学旅行がスタートしました!
待ちに待った台湾見学旅行。現地に到着した生徒たちは、空港での移動や集合場所での待ち時間も、友人たちと会話を楽しみながら過ごしていました。
空港では多くの人でにぎわう様子に、海外ならではの雰囲気を感じることができました。また、友人と写真を撮ったり、ソフトクリームを食べたりと、笑顔あふれるひとときも見られました。
仲間との絆を深めながら、台湾の文化や魅力を体験していきます。
【2学年 MIRAI探究】「過程の振り返り」〜探究の確信と深まり:アドバイザーとの熱い対話で構想が一気に具体化〜
10月14日(水)、2学年の「MIRAI探究(総合的な探究の時間)」にて、第5回目となる伴走授業を実施しました。
前回の授業で調査データの整理やスライドのアウトライン作成に取り組んだ生徒たち。今回は「過程の振り返り」をテーマに掲げ、これまでの探究のプロセスを今一度客観的に整理し、最終発表に向けたスライドの完成度を高める作業を行いました。
当日は、7名の「CTS探究サポーター(大学生等)」と3名の「CTS探究アドバイザー(社会人)」が各教室を巡回。さらに、11月5日(木)に千歳青年会議所(JC)主催で行われる発表会に参加する5つの班には、千歳青年会議所から5名の外部アドバイザーがそれぞれ専属でつき、非常に密度の高い伴走支援をしていただきました。
授業後の振り返りでは、サポーターやアドバイザーの皆さまから「先週よりも作業が大きく前進した班が多く、生徒たちの表情がより生き生きとしていた」など、生徒たちの成長や熱量に対する前向きな評価が多く寄せられました。
【生徒の声】
「スライド作成においてどのようにまとめていくか悩んでいましたが、サポーターの方のアドバイスや現状整理によって、スライド作成の方針やまとめていく方向性をしっかりと決めることができました。」
「アドバイザーの方が来てくれて、どういう流れで話を進めていくかを分かりやすくするマップのような手法を教えてくれました。自分たちが案を出すと、まるで自分のことのようにテンションを上げながら話を聞いてくださり、とても進めやすかったです。」
「外部アドバイザーの方に1時間しっかり付き添ってもらい、スライドのまとめ方を教えてもらいました。『調べている内容はとてもいい』とお褒めの言葉をいただいたので、今日教えていただいたことをさらに膨らませていきたいと思います。」
外部の方々との対話を通して「自分たちの調べてきたこと・考えてきたこと」への自信を深め、スライドづくりや提案のブラッシュアップに向けて一気にギアが上がった時間となりました。
千歳高校では今後も、生徒一人ひとりの主体的な挑戦を最後まで力強くサポートしてまいります。
★本事業は「三菱みらい育成財団」の助成を活用して行っております。
中学校教諭対象の学校説明会について
今年度、本校では初めて、中学校の先生方を対象とした説明会を開催します。説明会では、本校の教育活動や特色、学校生活の様子などをご紹介し、本校の魅力について理解を深めていただくことを目的としています。中学校の先生方に本校の取組を知っていただき、生徒の進路指導や学校選択に役立てていただく機会となれば幸いです。多くの先生方のご参加をお待ちしております。
【MIRAI探究】「Ezo探究プロジェクト middle tan-fest in 道央」に参加〜他校とのオンライン交流で課題を明確化〜
10月9日(金)、北海道教育庁石狩教育局主催の「BRIDGE構築事業『Ezo探究』プロジェクト middle tan-fest in 道央」がオンライン(Zoom)で開催され、本校から2年5組の生徒4名が参加しました。
この中間発表会は、石狩管内を中心とする道内9校の高校生がオンラインで集い、これまでの探究活動の進捗状況を発表し合うことで、相互交流を通じて新たな視点を得ることを目的としています。
本校のチームは、「千歳市の景観と空港開港100周年」をテーマに発表を行いました。生徒たちは「千歳市の景観改善」と「空港開港100周年の認知度向上」を目指し、千歳の特産品や飛行機をモチーフにした「めじるしアクセサリー」を樹脂粘土等で試作し、カプセルトイ(ガチャガチャ)として販売して売上を市に寄付するという実践的なアイデアを提案しました。
発表後の質疑応答の時間では、他校の生徒や関係者の方々から多くの質問や貴重な助言をいただきました。客観的な視点やアドバイスを得ることができ、現時点での課題と次のアクションが明確になりました。
他校の多様なテーマや試行錯誤の様子に触れたことは生徒たちにとって大きな刺激となり、今後の探究活動の充実に向けた非常に有意義な時間となりました。今回いただいたアドバイスを参考にしながら、構想の実現に向けてさらに探究を深めてまいります。
【2学年 MIRAI探究】「把握・判断・修正」〜調査結果の構造化と表現の具体化に向けて〜
10月7日(水)、2学年の「MIRAI探究(総合的な探究の時間)」にて、第4回目となる伴走授業を実施しました。
これまで生徒たちは、地域でのインタビューやアンケートなどの「アクション」を通じて、現場の生の声やデータを収集してきました。今回の授業では「把握・判断・修正」をテーマに掲げ、集めた一次情報の分析・整理と、発表に向けた表現の具体化に取り組みました。
当日は、8名の「CTS探究サポーター(大学生等)」と2名の「CTS探究アドバイザー(社会人)」が各教室を巡回して生徒たちに伴走。さらに、11月5日(木)に千歳青年会議所(JC)主催で行われる発表会に参加する5つの班には、千歳青年会議所から5名の外部アドバイザーが専属でつき、より実践的な伴走支援を行っていただきました。
本時では、主に以下の2点を意識して探究を深めました。
1.情報の構造化(整理・分析)
インタビューやアンケートで得られた「事実(データ)」と「自分の考察(意見)」をしっかり切り分け、「問い→仮説→調査結果→考察・結論」の論理的な筋道を整えました。
2.表現・アウトプットの具体化(魅せる化)
「誰に向けて発表・提案するのか」というターゲットを意識し、視覚的・論理的に伝わるよう、1スライドにつき1主張(ワンスライド&ワンメッセージ)などの工夫を取り入れた構成案(アウトライン)を作成しました。
生徒たちは、外部の方々と直接連携して調査を行う難しさを実感しながらも、アドバイザーからの率直なアドバイスを受け止め、プレゼンテーションの構成やデザインの修正に真剣に向き合っていました。
【生徒の声】
「『見やすいけれど少し質素だから、文字を大きくしてデザインも工夫したほうがいい』と具体的にアドバイスしてもらいました。」
「実際に外部の人と連携を取ってインタビューを実施することの大変さを身にしみて感じました。」
「アドバイスをいただいたことで、今後自分たちが何をしていけばいいのかを明確に決めることができました。」
単なる「調査の感想発表」にとどめず、得られた事実から新たな問いや提案を導き出す思考の深まりが見られた時間となりました。千歳高校では今後も、最終的な発表・提案に向け、生徒一人ひとりの「伝える力」と「考える力」を育んでまいります。
★本事業は「三菱みらい育成財団」の助成を活用して行っております。
【国際教養科】「国際理解の集い」事前講演会を実施〜瀧建設興業様を迎えて外国人との共生社会を考える〜
10月9日(金)の4校時、国際教養科の行事「国際理解の集い」の一環として、千歳市の瀧建設興業様をお招きし事前講演を行っていただきました。
本行事は「外国人との共生社会を考える」をテーマに、今回の講演、10月15日の交流会、12月のプレゼンテーションという3部構成で展開していきます。
講演では、14ヶ国からの外国人労働者とともに働く同社の実践を踏まえ、少子高齢化に伴う外国人労働力の重要性をお話しいただきました。外国人へ届く「やさしい日本語」の工夫や、宗教・食文化への理解、都心部に流れがちな人材に北海道を選んでもらうための工夫など、生徒にとって新鮮で学びの深い視点が提示され、参加した生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
最後には、「まずは『知る』こと、文章や日常で『不思議に思う』こと、最後に『調べる』ことが大切」という心強いメッセージをいただきました。
この貴重な視点を得た生徒たちが、来週行われる10ヶ国の外国人との座談会や料理づくりを通じて、どのように自身の価値観や視野を広げていくのか、今後の変化が非常に楽しみです。
【芸術鑑賞】三味線の「あべや」さんのLIVEを楽しみました。
10月8日 3時間で授業を終えてから、お昼から「あべや」さんの三味線を鑑賞しました。
軽快なトークと超絶技巧の三味線で楽しませていただきました。途中、酒井先生との楽しいダンスで盛り上がり、楽しく終了しました。
ステージに上がった生徒さん、酒井先生お疲れさまでした!
「あべや」様 ありがとうございました。
3学年通信について
前期終了、後期スタートにあたり3学年通信を発行しましたのでご覧ください。
今回の内容は
①後期に向けて
②行事予定について
③進路関係の連絡
④前期期末考査(仮評定クラス別平均)・教務関係の連絡
⑤生徒指導関係の連絡
です。一読され、お子様に対して叱咤激励していただけると幸いです。
なお、閲覧にはパスワードが必要です。
パスワードは安心安全メールでご確認ください。
令和8年度 千歳高校芸術鑑賞について
【津軽三味線民族ユニット「あべや」様の公演】
日時:令和8年10月8日(木)13:00~14:15
会場:千歳市民文化センター 大ホール
迫力ある津軽三味線の演奏はもちろん、巧みなトークを交えながら繰り広げられる、笑いあり、感動ありの邦楽エンターテインメント。伝統芸能の魅力と心に響く本物の舞台を期待しています。
※関係者以外の方はご入場いただけませんので、あらかじめご了承ください。
後期生徒会役員認証式
9月30日(水)
9月14日(月)に行われた生徒会役員選挙を受け、本日、後期生徒会役員の認証式を行いました。認証式では、校長先生から一人一人に認証書が手渡され、新たな生徒会役員としての自覚を胸に、決意を新たにしました。これから後期の生徒会活動が始まります。生徒会役員を中心に、よりよい学校生活を目指して、さまざまな活動に取り組んでいくことを期待しています。
【MIRAI探究】「1学年地域探究出前講座」を実施しました
本日、本校1学年(普通科・国際教養科)の生徒236名を対象に、MIRAI探究(総合的な探究の時間)の一環として「1学年地域探究出前講座」を実施しました。
本講座は本格的な探究活動をスタートさせるにあたり、探究の基本的な考え方を学び、今後の取り組みについて考える機会として企画されました。
講師には、株式会社コエルワより執行役員の杉山 旬 様およびマネージャーの遠田 悠也 様をお招きしました。「探究学習 kick off!」と題した講座では、探究学習の概念や進め方のコツについてお話しいただいたほか、後半には「確かめたい問いを立てよう!」というワークショップを実施し、生徒たちはグループで協力しながら活発に問いづくりに取り組みました。
講座の最後には教室に戻り、Qareer(クアリア)を用いたリフレクション(振り返り)を行い、これから始まる地域探究に向けた意欲を高めました。
千歳市空港開港100年という特別な節目に向け、生徒たちがどのような探究を深めていくのか、今後の取り組みにご期待ください。
★本事業は「三菱みらい育成財団」の助成を活用して行っております。
【国際教養科】カードゲームで体感!千歳市ゼロカーボン推進課による脱炭素授業
9月25日(金)の5・6校時、国際教養科1年3組を対象に、千歳市市民環境部ゼロカーボン推進課の皆様をお招きした特別授業を開催しました。
SDGsの学びを軸とする国際教養科では、今回「脱炭素」の実現に向け、シミュレーションカードゲームに挑戦。生徒は行政や企業といった異なる立場を担当し、資金や人材のカードを活用・交渉しながらプロジェクトを推進しました。グループを超えて協力しCO2排出削減を目指す中で、現実社会で行動を起こす際の具体的なアイデアや連携の大切さを体感しました。
講義とゲームのバランスも絶妙で、生徒は最後まで大盛り上がりで学びを楽しんでいました。学校単独では実現できないこのような質の高い教材を提供してくださった千歳市の皆様に、心より感謝申し上げます。
地域と連携することで、子どもたちへの教育の質が倍加することを実感した貴重な時間となりました。今後も地域・外部の優れた教育資源と積極的に手を取り合い、社会で主体的に行動できるSDGsリテラシーの高い人材を育ててまいります。
韓国ソウル市立空港高校との第2回オンライン交流会を実施しました
9月17日の放課後、韓国・ソウル市立空港高等学校との今年度第2回目となるオンライン交流会を実施しました。
生徒たちは自身の興味や関心に合わせて事前にスライドを作成し、「ドラマ、食べ物、映画、音楽、旅行」の5つのテーマに分かれてグループ発表とフリートークを行いました。2回目の実施ということもあり、生徒たちの緊張もすっかりほぐれ、終始リラックスした雰囲気の中で交流が進みました。韓国語、日本語、英語で積極的に会話を楽しむ姿がとても印象的でした。
次回(第3回)は12月に、クリスマスプレゼントの交換会を予定しています。両校の絆がさらに深まる機会となることを期待しています。