部活動
【ボランティア部】「千歳市民ボッチャ大会」運営お手伝い
2月1日(日)に千歳市立北進小中学校で開催された千歳身体障害者福祉協会主催「第2回千歳市民ボッチャ大会」に、本校ボランティア部1年生の生徒2名が参加しました。生徒たちはタイムキーパーとして大会運営を支え、皆さんに喜んでいただくことができました。
イベント成功のために力を尽くす主催の方々の姿や参加者の皆さんの笑顔を目にしながら、ボランティアのやりがいや大切さを実感できる貴重な体験となりました。
【卓球部】1月の活動報告
卓球部、1月の活動報告です。
○千歳支部高校選手権(1/10、北広島市)
2026年最初の大会。男子は、北広島高、恵庭北高の3校リーグの団体戦からスタート。北広島戦で競り負け、残念ながら連覇とはなりませんでしたが、初めて団体戦の試合に出た選手もいて、貴重な経験を積むことができました。
女子は参加校が2校だけのためシングルスのみの開催。予選リーグ方式で最低でも2試合以上できたので、こちらも貴重な経験を積むことができました。そして、昨年に引き続きベスト4を独占することができました。
最後に男子シングルスが行われ、準々決勝と決勝戦は同士討ちとなり、最後はフルゲームジュースの大熱戦で、優勝、準優勝を本校選手で分かち合いました。
応援に駆けつけていただいた保護者、関係の方々、ありがとうございました。
【結果】
男子団体
2-3 北広島
3-1 恵庭北
1勝1敗で2位
男子シングルス
優勝 菊地壮太
準優勝 吉田航希
ベスト8 佐々木雪人、松浦壮汰
女子シングルス
優勝 富士本璃呼
準優勝 川西双葉
第3位 佐藤ひより、鳴海瑛莉
○バタフライ杯札幌総合選手権(1/12、札幌市)
一般や大学生の方とも団体戦で戦える貴重な大会に参加させていただきました。
男女ともに、トーナメントへ勝ち進むことはできませんでしたが、普段とは違ったオーダーも試しながら、団体戦としての試合経験を積むことができました。
【結果】
男子予選ブロック
0-3 北海道大学
0-3 卓研クラブ
1-3 行け!林家卓球部
3敗で予選ブロック4位
女子予選ブロック
3-2 石狩南高校
3-0 八条中学校
0-3 札幌大学
2勝1敗で予選ブロック2位
○からだのしくみ講座
1/29に千歳リハビリテーション大学「部活動応援プロジェクト」の一環として、鈴木大輔先生をお招きし「からだのしくみ講座」を実施しました。前半はストレッチについて、後半は栄養と運動について、約1時間にわたり講義をしていただきました。
部員たちは、実際に自分の体を動かしてみて今まで意識しきれていなかった部分に意識を向けられるなど、大変有意義な機会となりました。
講義前に練習を見学して部員たちの様子を把握していただいた上で、分かりやすい講義をしていただいた鈴木先生、ありがとうございました。今回学んだ知識を日々の練習に活かしていきます。
○練習試合・合同練習
・1月 6日(火) 札幌東商業高(遠征)
・1月7~9日 千歳富丘クラブ(来校)
・1月24日(土) 恵み野中学校(来校)
・1月24日(土) 北海道大学(遠征)
1/6 新年最初の遠征は、女子6名で札幌東商業高校に伺いました。前半はいつもの練習に一緒に入れていただく形での合同練習、後半は練習試合という流れで、とても充実した時間となりました。
1/7-9 週末の道新杯小学生大会に向けて、地元富丘クラブの小学生7名が練習に参加してくれました。最初の2日間は主に合同練習、最終日は練習試合を中心に行いました。富丘クラブの小学生たちにとっても、本校の選手たちにとっても、それぞれ大変有意義な時間になりました。
1/24 恵み野中学校の選手男女計17名に来校していただき、3時間に渡り練習試合を行いました。千歳、恵庭地域で練習に励むチーム同士で、カテゴリーを超えて交流できるのが卓球の魅力だと改めて感じることができました。
1/24午後に男女7名で北海道大学の練習に参加させていただきました。大学生と練習ということで、参加した部員たちは良い緊張感を保ちながら、約3時間にわたり課題練習やゲーム練習をさせていただきました。部員の中には北大志望の生徒もおり、進路に対する意識も含めて、とても良い刺激を受けることができました。
合同練習、練習試合をしていただいた各チームの選手、監督、コーチのみなさん、ありがとうございました。
今後も積極的に練習試合を行っていきます。カテゴリーを問わず、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお声がけください!
全道高等学校バドミントン新人大会南北海道予選会に出場
1月14・15日に小樽市で開催された北海道高等学校新人バドミントン大会の南北海道予選会に、千歳高校男女バドミントン部が出場いたしました。 結果は 〈男子〉 1回戦 函館中部 3-1 2回戦 大谷室蘭 0-3 2回戦敗退 〈女子〉 1回戦 小樽潮陵 3-0 2回戦 静内 0-3 2回戦敗退 強豪校が揃う中でも、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで諦めずに一球一球に向き合う姿が見られました。 この大会で得た経験を、今後の活動につなげてまいります。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
【卓球部】10~12月の活動報告
卓球部、10~12月の活動報告です。
〇北海道選手権(ジュニアの部)
10/11~12の2日間にわたり室蘭市の栗林商会アリーナで開催された北海道選手権ジュニアの部に、本校から6名参加しました。
初戦は接戦を勝ち切る選手も多く、これまでの練習の積み重ねと経験も生きていましたが、上位を目指す選手との間にはまだ差があることも実感できた大会でした。
応援に駆けつけてくださった保護者の方々、ありがとうございました。
<結果>
ジュニア男子
4回戦敗退 吉田
2回戦敗退 佐々木、松浦
ジュニア女子
3回戦敗退 富士本、川西
1回戦敗退 山口
〇東日本ブロック研修(10/26・札幌)
札幌市で行われた指導者研修に生徒も参加させていただきました。
講師は、女子ナショナルチーム前監督の渡辺武弘氏。このような機会でなければ聴くことのできないパリ五輪やアジア大会でのお話や、世界の女子卓球の動向、今後の課題も踏まえた実技講習もあり、生徒たちにとっても非常に有意義な機会となりました。
講師の渡辺監督や日本卓球協会のスタッフの方々、本当に貴重な機会に参加させていただき、ありがとうございました。
(事情によりNo Photoです)
〇札幌地区秋季新人戦(11/3・9・15-16・22・札幌)
11/3、11/9のブロックリーグに始まり、11/15-16・22まで行われた秋季新人戦。
学校対抗2次リーグ、男子は札幌光星、手稲、大麻と同リーグとなり厳しい戦いが続きましたが、何とか最後の大麻戦で勝利を納め、全道出場権を獲得しました。女子は清田、石狩南、札幌北斗との戦いとなり、全試合を勝ち切り2次リーグ突破。準決勝は札幌大谷に0-3で完敗だったものの、大エースが抜けた新チームで第3位という素晴らしい結果を残すことができました。
個人ダブルスは男子7ペア、女子2ペアが出場し、それぞれ力を発揮して戦い抜きました。男女各エースダブルスがベスト8決定戦でフルゲームで敗れる悔しい結果となりましたが、次へとつながる素晴らしい戦いだったと思います。
シングルスでは、男子はベスト64に3名、そして1年生エースの吉田がベスト16に入ることができました。また、女子は上位進出はなりませんでしたが、ベスト32に4名入ることができました。
応援に駆け付けていただいた保護者、卒業生、関係する皆様、ありがとうございました!
<結果>
男子予選Dブロック
0-3 札幌北斗
3-1 石狩南
3-0 札幌藻岩
2勝1敗の2位で2次リーグ進出
女子予選Dブロック
3-1 石狩翔陽
3-0 北広島
3-0 札幌東
3-0 札幌月寒
3-1 札幌北陵
5戦全勝の1位で2次リーグ進出
学校対抗2次リーグ
男子Bブロック
1-3 札幌手稲
1-3 札幌光星
3-0 大麻 →ベスト12で全道進出
女子Dブロック
3-0 清田
3-1 石狩南
3-2 札幌北斗
女子準決勝 0-3 札幌大谷
→第3位で全道進出
男子ダブルス
ベスト16 菊地・吉田組
女子ダブルス
ベスト16 川西・富士本組
男子シングルス
ベスト16 吉田
ベスト64 上杉、菊地、佐々木
女子シングルス
ベスト32 川西、富士本、佐藤、山口
〇千歳市選手権大会
12/7、千歳市選手権が行われ、選手14名が参加しました。
男子は社会人の参加も多数あり、ハイレベルな試合を経験することができました。女子は本校の選手が大半でしたが、大会ということもあり、適度な緊張感の中、試合経験を積むことができました。
<結果>
混合ダブルス
優勝 志田(社会人とのペア)
準優勝 菊地・吉田組
男子ダブルス
第3位 菊地・吉田組
女子ダブルス
優勝 志田・前野組
準優勝 川西・山口組
第3位 佐藤・鳴海組
女子シングルス
優勝 川西
準優勝 志田
第3位 山口・佐藤
賞状・景品をみんなで分け合うと全員入賞のようになりました!
〇全道選抜大会(12/19-21・苫小牧)
12/19-21、苫小牧市総合体育館を会場に全道選抜大会が行われ、昨年に引き続き男女ともに学校対抗で参加しました。
男子はエースを欠く中、初戦を突破して、3回戦は支部春季大会でも敗れた北海高校。前半戦を1-1で迎えたダブルスをフルゲームで落とし、今回も勝利には届きませんでした。
女子は、公立高校ばかりが集まったブロックを順調に勝ち上がりベスト4決定戦で苫小牧南高校と対戦。一進一退の戦いとなりましたが、ダブルスをフルゲームで落としたことが響き、全道ベスト4まであと一歩のところでの敗戦となりました。
ベンチ外の選手や3年生、保護者の方々など、たくさんの応援を受けながら戦い抜くことができ、悔しさもありますが、大きな成長の機会となりました。
次こそ全道ベスト4へ…2026年も引き続き応援よろしくお願いします!
<結果>
男子Cブロック
2回戦 3-1 士別翔雲
3回戦 1-3 北海
(全道ベスト16)
女子Dブロック
1回戦 3-0 市立函館
2回戦 3-0 帯広南商業
3回戦 3-0 旭川西
ブロック決勝 2-3 苫小牧南
(全道ベスト8)
〇練習試合・合同練習
・10月 5日(日) ジュニア全道前合同練習試合(本校会場)
・10月13日(月) 札幌大学(遠征)
・10月19日(日) 富丘クラブ(来校)
・10月25日(土) 札幌手稲高・苫小牧東高(来校)
・11月24日(月) 岩見沢リバイバル交流イベント(遠征)
・12月13日(土) 恵庭ふるーる(来校)
・12月14日(日) 全道選抜前合同練習試合(札幌西高・札幌月寒高来校)
今後も積極的に練習試合を行っていきます。カテゴリーを問わず、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお声がけください!
【ボランティア部】オレンジリボンキャンペーン感謝状授与式
11月26日(水)、本校校長室にて、ボランティア部が千歳市要保護児童地域ネットワーク協議会より感謝状を授与されました。
今回の感謝状は、児童虐待防止推進の啓発活動のシンボルである「オレンジリボン」の作成および配布への協力に対して贈られたものです。11月3日の配布活動に参加した1年生2名が代表として受け取りました。
感謝状を受け取った生徒は、「こんなに立派な感謝状をいただけるとは驚きました。協会の方から改めてお礼の言葉をいただき、頑張って参加して良かったと思いました」と笑顔で話していました。また、「来年もたくさんのリボンを作成し、多くの人に児童虐待防止のメッセージを届けたい」と、今後の活動への意欲も見せています。
【ボランティア部】オレンジリボン配布
本校ボランティア部員と1年生徒有志の計8名が、11月3日の「よいお産の日」に合わせて、ちとせモール内でオレンジリボンの配布ボランティアを行いました。オレンジリボンは、「子ども虐待防止」のシンボルマークです。活動当日は、生徒たちが来店される方々にリボンを手渡しながら、その意味や大切さを伝えました。初めは声をかけることに緊張していた生徒たちも、「ありがとう」「がんばってね」といった温かい言葉をかけていただくうちに、次第に笑顔で活動できるようになりました。生徒たちは「自分の言葉で社会にメッセージを伝えることの大切さ」や、「一人ひとりの小さな行動が周囲に良い影響を与えられる」という実感を得たようです。
参加した生徒からは、
「ただ配るだけでなく、言葉を添えることで気持ちが伝わると感じた」
「子どもを守る活動が身近にあることを知った」
「人と関わることの難しさと楽しさの両方を学べた」・・・などの感想が寄せられました。
この活動を通じて、生徒たちは地域社会の一員として、社会課題に目を向け、自分にできることを考える力を育む貴重な経験をすることができました。今後も学校として、地域と連携した社会貢献活動を積極的に行ってまいります。
北海道ワープロ新人大会 団体の部 3位入賞!
去る11月3日(日)札幌学院大学にて、令和7年度北海道高等学校商業実務競技新人大会ワープロの部に参加して参りました。今大会は、日頃の練習の成果や来年度の全国大会の北海道予選を占う大会、また他校との学校間交流を図ることを目的としており、全道23校参加者154名の下、開催されました。
本校ワープロ部も新体制の1・2年生8名で参加しました。ワープロ競技は、14校のエントリーがあり、本校は、団体の部3位に入賞いたしました。今大会は、台湾からの見学旅行帰国後すぐだったことや体調不良の選手が多い中での出場でしたが、中には、コツコツと努力の成果が現れている選手もおり、色々な学びや気づきの多い大会でした。
選手の中にも成果が出ず悔しがる選手も多かったです。でもこの悔しさをバネに来年度の本戦では、団体部門での上位入賞や、個人部門での全国出場や個人入賞といった新しいステージを目指し更に努力しますので引き続き応援をよろしくお願いいたします。
演劇部大会報告
10月2日(木)から7日(火)にかけて行われた第75回北海道高等学校文化連盟石狩支部高校演劇発表大会において、千歳高校演劇部は最優秀賞(2年連続)に輝きました。
作品名は「ぐるぐるランドリー」。
11月14日(金)から3日間に渡って開催される全道大会に出場することになりました。(札幌市教育文化会館大ホール。上演日時は今後決定いたします。)
日頃の練習の成果を見事に発揮し、高い評価をいただきました。
演劇部のみなさんは毎年、学校説明会でも最後のお客様が見終わるまで一生懸命に演技を続けてくれています。
今年も中学生のみなさんには大変好評でした。
全道大会でも千高演劇部らしくその状況を楽しみながら演じて欲しいと思います。
多くの方が応援しています。
演劇部のみなさん、最優秀賞おめでとうございました。
【卓球部】9月の活動報告
9月は、大学生や社会人など、レベルの高い相手と真剣勝負を繰り広げる大きな大会が目白押しでした。普段の練習では得られない貴重な経験を積み、秋の新人戦に向けてチームの課題と目標を明確にすることができた充実の一ヶ月となりました。
〇ジョブキタ杯 北海道学生強化大会
9月6日、「ジョブキタ杯 北海道学生強化大会」に女子選手が招待され参加しました。 道内の大学生や私学強豪高校が集結するハイレベルな大会で、勝利を手にすることは容易ではありませんでしたが、新チームのエースダブルスが大学生相手にフルゲームの激戦を繰り広げるなど、選手たちにとって大きな成長に繋がる貴重な経験を積むことができました。
主催の北海道学生卓球連盟の皆様、このような素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました。
エースダブルスはフルゲームと大健闘
〇北海道選手権
9月20日・21日の2日間にわたり札幌市の北ガスアリーナで開催された北海道選手権。 本校から参加した10名は、個々の思いを胸に、試合、サポート、応援と、全力で戦い抜きました。 惜しくも上位進出はなりませんでしたが、大学生や社会人相手にフルゲームの接戦を展開したり、同世代のライバルに競り勝ったりと、次の全道ジュニアや新人戦へと繋がる貴重な収穫を得ることができました。
3年生は女子3名が出場…高校最後の公式戦になりました
〇北広島ダブルスオープン
9月23日、北広島市総合体育館で行われた第3回北広島ダブルスオープン大会に参加しました。 混合ダブルスで1ペアがベスト8という結果を残したほか、男子ダブルス・女子ダブルス各1ペアが予選リーグを突破し、決勝トーナメントへ進出。 実績ある社会人の方々と試合をできたことが、結果以上に大きな経験となりました。
応援に駆けつけてくださったOB・OGや保護者の皆様、また、試合後に親身にアドバイスをしてくださった対戦相手の方々、本当にありがとうございました!
男子エースダブルスが予選リーグ突破
〇室蘭オープン
9月28日、室蘭市・栗林商会アリーナで行われた第24回室蘭オープンに参加しました。 遠方のため希望者(男子4名、女子7名)での参加となりましたが、参加者それぞれが課題意識を持ち、管外の高校生や社会人を相手に、実戦を通して貴重な学びを得ることができました。
送迎や応援いただいた保護者の皆様、対戦やアドバイスをしていただいた皆様、本当にありがとうございました!
女子ダブルスは地元クラブ選手とのペアも含め4ペア出場
〇練習試合・合同練習
大会が複数あった9月でしたが、管外のチームを含め、以下の3回、練習試合・合同練習を実施しました。
9月 7日(日):苫小牧工業高・北広島高(来校)
9月15日(月):岩見沢リバイバル(遠征)
9月27日(日):札幌北斗高(遠征)
練習試合や合同練習をしてくださったチームの皆様、また、参加してくださった選手の皆様、ありがとうございました!普段の練習では得られないたくさんの刺激を数多く受けることができ、チームにとって大変有意義な機会となりました。
今後も積極的に練習試合を行っていきます。カテゴリーを問わず、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお声がけください!
9/7 苫小牧工業高・北広島高との3校合同練習試合
9/15 岩見沢リバイバル:コーチの方々にも相手をしていただきました
9/27 札幌北斗高校遠征は、練習から一緒にやらせていただきました
野球部 秋季大会
9月18日(木)札幌円山球場にて秋季大会に挑んできました。結果は惜しくも負けてしまいましたが、次につながる経験だったと思います。応援していただいた方々、ありがとうございました。今年度の公式戦は最後となりますが、次年度にむけて一層励んでいきます。
【ソフトテニス部】支部大会新人戦結果
ダブルス、シングルスに続き、団体戦が行われました。
初戦はそれぞれの持ち味を発揮し、勝つことができましたが、2回戦では肝心なところでのミスから相手にペースを握られる苦しい展開が続き、わずかのところで敗退となりました。勝つとベスト8に入り、春季大会のシードを獲得できたので、部員も悔しく思ったことでしょう。
これから「長い冬」に入っていきますが、改めて基礎から見直し、次年度には好結果が残せるよう努力していきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
団体戦結果
・1回戦 ③-0 札幌月寒
・2回戦 1-② 札幌英藍
【卓球部】夏季活動報告~熱戦と成長の夏
夏休みを含む7~8月にかけ、卓球部は練習や試合、合宿など精力的に活動しました。熱気に満ちた、卓球部の熱い夏を報告します!
○夏の熱戦!北海道選手権予選
この夏の大きな目標であった北海道選手権千歳支部予選(8/8, 8/11)で、選手たちは見事な活躍を見せました。
8月8日のジュニアの部では、新チームにとって初の公式戦ながら、男女各3名が全道大会進出を決めました。続く11日の一般の部では、ジュニアの部で悔しい思いをした選手たちも躍動し、その雪辱を晴らすかのように、男子2名、女子8名が全道への切符を獲得しました。
大会当日は、卒業生や保護者の皆さまからの温かい応援が選手の力となりました。ありがとうございました!
<結果>
ジュニア男子シングルス
ベスト8 佐々木雪人、吉田航希
ベスト16 松浦壮汰
ジュニア女子シングルス
第3位 富士本璃呼
ベスト8 川西双葉・山口令愛
混合ダブルス
ベスト8 吉田航希・相澤菜花組
女子ダブルス
準優勝 相澤菜花・黒田(卒業生)組
第3位 志田成美・前野結香組
ベスト8 川西双葉・富士本璃呼組
一般男子シングルス
ベスト8 菊地壮太
ベスト16 吉田航希
一般女子シングルス
第3位 志田成美
ベスト8 川西双葉、富士本璃呼、野中ゆい子
ベスト16 前野結香、片桐萌瑛、山口令愛
※以上計12名が全道大会進出
女子ダブルスでは3年相澤と卒業生黒田のペアが久々登場
男子シングルスでは、1年エース吉田が社会人相手に健闘
女子シングルス準々決勝は志田対野中の同士討ちに
○札幌ミニ合宿:チームの結束を固めた2日間
例年実施されている公立高校交流大会が「札幌卓球ミーティング」として2日間開催となったことに合わせて、札幌でミニ合宿(7/31-8/1)を実施しました。
団体戦とダブルスが行われた初日、本校の男子3チーム、女子2チームは、どのチームも各リーグで上位に食い込み、実戦経験を積む貴重な機会となりました。
夜には、宿舎としてお世話になった札幌国際ユースホステルで全体ミーティングを実施。新シーズンのスローガンを決定するなど、チームの目標を再確認し、進むべき方向がより明確になりました。
2日目のレベル別シングルスでは、それぞれのレベルの中で上位まで勝ち残れた選手もおり、各自が自身の成長と課題を肌で感じることができました。
初日の団体戦…男子AチームはAリーグで全勝!
1日目を終えて…宿舎での食事のひと時も学びの場
夜のミーティングで新チームのスローガンも決定!
2日目シングルス…男女混成トーナメントで大熱戦
○一流の指導者から学ぶ!充実の技術講習会
夏休み期間中、2回にわたって技術講習会を開催しました。
VICTASの丹羽美里さん(8/8)には、フットワークの重要性や下回転ドライブのポイントなど、専門的な指導をしていただきました。元トップ選手による指導に、生徒たちは真剣な眼差しで食らいつき、次のステップへの大きなヒントを得ることができました。
また、スポーツショップキタザトの大浦貴彦さん(8/18)には、最新の卓球トレンドを踏まえた指導をしていただきました。選手の状況を的確に把握してくださる指導のおかげで、生徒たちは目を輝かせながら多くの学びを得ていました。
夏休み中の講習会での学びを生かし、チームの目標である「男女ともに全道へ」そして「全道ベスト4以上」に向けて、チーム一丸で日々の練習に励んでいきたいと思います。ありがとうございました!
丹羽さんから多球練習でのフットワーク練習法を教わる選手たち
大浦さんからは、改めて基本技術の重要性を教えていただきました
○卓球を支える経験:全道中体連での審判業務
恵庭市で開催された全道中体連大会(8/2-3)では、部員が審判員として大会の運営に協力しました。
全道No.1を決める熱い戦いを間近で見て、生徒たちは審判としての貴重な経験を積むと同時に、全道中学トップレベルのプレーから大きな刺激を受けることもできました。
このような機会を与えていただいた中体連の関係者の皆様、ありがとうございました。
公平なジャッジに努め、大会の成功を支えました
○伝統が繋ぐ絆:卒業生との交流マッチ
8月16日には、20名以上の卒業生が参加してOB会を開催しました。
現役生と卒業生がそれぞれ世代別にチームを組み、和気あいあいとした雰囲気の中で交流マッチを実施。しかし、試合が始まると卒業生からは伝統の応援でプレッシャーがかけられたり、現役さながらの熱いプレーが飛び出したりと、真剣な中にも温かさのある時間となりました。世代を超えた交流は、これからも大切にしていきたい卓球部の伝統です。
卒業生全員で円陣を組み、気合十分
伝統の応援を卒業生が見せてくれました
最後に現役生、卒業生あわせて総勢45人で記念写真!
○練習と学習の両立:実力テスト前学習会
夏休み最終日(8/21)には、翌日の実力テストに向けて学習会を実施。冷房の効いた快適な環境の中で、部員同士で教え合いながら真剣に勉強に取り組みました。文武両道を目指す卓球部の姿を象徴する活動となりました。
○練習試合・合同練習
・7月20日(日) 札幌光星高(遠征)
・7月27日(日) 北海高・札幌北斗高(遠征)
・8月4日(月)・5日(火) 富丘クラブ(来校)
・8月 9日(土) 江別高(来校)
・8月10日(日) 江別中央中(来校)
練習試合や合同練習をしてくださったチームの皆様、また練習に参加してくださった選手の方々、ありがとうございました!
今後も積極的に練習試合を行っていきます。カテゴリーを問わず、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお声がけください!
7/20 札幌光星高
7/27 北海高
7/27 札幌北斗高
8/5 富丘クラブ…合同練習を行いました
8/9 江別高
8/10 江別中央中
この夏、技術の向上はもちろん、チームの結束、そして人間的な成長も遂げた卓球部。この経験を力に変え、目標達成に向けてこれからもチーム一丸となって突き進んでいきます。今後も応援よろしくお願いします!
【ボランティア部】「みんなのスポフェス in ちとせ」参加
8月23日(日)千歳市立北進小中学校で開催された「みんなのスポフェス in ちとせ」に、本校ボランティア部1年生の部員2名が参加しました。
当日は、ミニ縁日での来場者対応のほか、パラスポーツ競技も体験させていただきました。野外でのデフサッカーの楽しさに触れたり、車椅子サッカーや車椅子ラグビーの迫力あるプレーに引き込まれたりする場面もありました。
また、有志で参加していた本校の上級生と協力しながら活動する姿も見られ、充実した一日となりました。地域の皆さまと新たなつながりを築くことができ、大変有意義なイベントとなりました。
【BSC】商業クラブ研究発表大会で優秀賞を受賞しました
ビジネススタディクラブは、8月27日に学校法人北海道安達学園札幌観光ブライダル・製菓専門学校(札幌市)で行われた令和7年度(2025 年度)第61回北海道高等学校商業クラブ研究発表大会に参加しました。
今年3年生となった生徒がカプセルトイのデザインから立ち上げたプロジェクトの2年目の取り組みでした。結果は優秀賞(第3位)と、全国大会出場とはなりませんでしたが、生徒達は6名という少ない人数で、全力を尽くして頑張りました。
昨年度立ち上げたプロジェクトであるカプセルトイ事業について、昨年度は別のアプローチを用いて発表を行いました。昨年度はカプセルトイの筐体と設置している店舗の面積で回帰分析を行い、正の相関を導き出すなど、カプセルトイの設置やキャラクターマーケティングについてを中心に発表しました。カプセルトイの設置には岩塚製菓株式会社様がご協力してくれました。
今年度はシビックプライドという言葉を使って昨年のマーケットターゲットを変更しました。また、教科横断を意識した数学の仮説検定を用いて当たり付きカプセルトイの景品表示法に関わる確認を実施しました。そして、当たり付きビジネスが過去の商品に付加価値を加えることができるのかという内容で発表を行いました。今年度は、千歳ハム株式会社様が筐体の設置と、当たり付き商品の提供をしていただくなどサポートしていただきました。
研究という取り組みについては深められた部分はありますが、結果については新しい取り組みを行った他校の発表が評価されました。他校との点差を見てもここ数年の審査内容と違った部分を部員一同感じており、大会後のミーティングでは今後の活動で新たな企画が必要だという意見が出ました。新企画を含め、次年度に向けて活動をしていくことになります。
ビジネススタディクラブでは地域の企業様に支えられて活動できていることに感謝して、今後も活動を続けていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
【ソフトテニス部】夏の活動報告
暑い日が続いていますが、日焼けにもめげずに部員たちはがんばっていました。
苫小牧に練習試合で2回赴き、全道各校と対戦し、多くのことを学んできました。大会は支部のダブルスとシングルスがあり、ダブルスは本田こはる(千歳勇舞中出身)と山下栞奈(苫小牧青翔中出身)のペアがベスト16、シングルスは本田こはるがベスト8に入り、9月に帯広で行われる全道大会の出場権を獲得しました。
国スポ全道大会も旭川で行われ、3年生ペア若林幸奈(追分中出身)・小野寺雅(千歳富丘中出身)ペアと本田・山下ペアが出場し、奮闘しました。
部員は皆、充実した夏休みを送り、技術も徐々にではありますが、向上しています。これからも努力していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。
書道部「高文連石狩支部書道展」参加報告
8月8日(金)から10日(日)まで、札幌市民ギャラリーにて開催された「第71回高文連石狩支部書道展」に、本校書道部が参加しました。
最終日の10日に行われた合評会では、講評を担当された先生方のアドバイスに、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。作品に込めた思いや技術について意見を交わす貴重な機会となり、今後の創作活動への意欲をさらに高めることができました。
審査を通過した部員は、10月15~17日に釧路で行われる全道大会に出場します。
これからも、より良い作品づくりを目指して日々の活動に励んでまいります!
令和7年度全日本吹奏楽コンクール第70回北海道予選 札幌地区大会に吹奏楽部が出場
8月1日にkitaraで開催された令和7年度全日本吹奏楽コンクール第70回北海道予選 札幌地区大会に吹奏楽部が出場しました。
課題曲でマーチメモリーズリフレインを自由曲で百年祭を演奏しました。猛暑が続き、熱中症対策のため何日も練習ができない日が続きましたが、限られた時間の中で、懸命に練習した成果を十二分に発揮しました。素晴らしい演奏でした。
演奏後の部員は、「やれるだけのことを精一杯やった。」という表情を浮かべているように見えました。
毎年演奏後にロビーで写真撮影があります。今年も多くの保護者の皆様、そして吹奏楽部のOB・OGがかけつけてくださいました。ありがとうございました。
また、コンクール前の練習の場として、千歳市立北進小中学校様には体育館を使用させていただきました。心より感謝申し上げます。
吹奏楽部は多くの皆様の支えがあり活動できております。
今後もご支援をよろしくお願い申し上げます。
吹奏楽部員の皆さん、素晴らしい演奏でした。
ブラボー!
千高公式Instagram TEAM
【吹奏楽部】野球部の応援に!
6月30日(月)モエレ沼球場で開催された高校野球南北海道大会札幌支部ブロック代表決定戦に本校野球が進出しました。
重要なこの試合に吹奏楽部50名が応援に駆けつけました。短期間ながら懸命に練習した成果を発揮しました。
素晴らしい演奏はインターネット放送でも確認することができました。
吹奏楽部の皆さんありがとうございました。
【ソフトテニス部】国民スポーツ大会札幌支部予選結果など
こんにちは。
標記の大会が6月28日・29日に行われ、3年生若林幸奈(追分中出身)・小野寺雅(千歳富丘中出身)ペアがベスト8、1年生本田こはる(千歳勇舞中出身)・2年生山下栞奈(苫小牧青翔中出身)ペアがベスト16に入り、8月に旭川で行われる全道大会の出場を決めました。普段の努力が結果に出たことをうれしく思います。
現在ソフトテニス部は女子のみ募集しています。部員は1・2年生共に4名ずつの計8名です。基本的な練習から応用練習まで、週5回平日は2時間ほど、休日は3時間ほど活動しています。明るく、楽しく、そして、厳しくみな取り組んでいるので、充実した時間を過ごせると思います。多くの部員の入部を心待ちにしています。よろしくお願いします。
【卓球部】6月の活動報告~高体連全道・女子学校対抗ベスト8!
○国民スポーツ大会北海道予選会(6/6-7北広島市総合体育館)
男子9名、女子9名の総勢18名で参加しました。開催地枠も活用し、例年よりも多くの選手が出場する機会を得ました。
女子は、レギュラー選手4名が順調に勝ち上がり、全道高体連を控える中、非常に充実した結果となりました。選手たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、高体連本番に向けて弾みをつけることができました。
男子は、高校に入って初めて全道大会に出場する選手も多い中、各々が練習の成果を発揮し、健闘しました。中には強豪私立の選手を打ち破るなど、目覚ましい活躍を見せる選手もおり、選手たちの大きな自信につながりました。
<結果(抜粋)>
少年男子
4回戦敗退 吉田航希
3回戦敗退 松浦壮汰、菊地壮太
少年女子
5回戦敗退 相澤菜花(ベスト32)
4回戦敗退 志田成美、川西双葉、富士本璃呼
3回戦敗退 鳴海瑛莉
先陣を切った2年生佐々木は見事勝利!
大会終了後、エスコンフィールドをバックに記念写真!
○高体連全道大会(6/17-19リック&スー旭川体育館)
女子学校対抗では、初戦で十勝支部の帯広三条高校に勝利し、続く2回戦では小樽支部の寿都高校を破り、見事準々決勝に進出しました。ベスト4をかけた準々決勝では、函館支部1位で今大会第4シードの函館大谷高校に挑みました。手に汗握る接戦を繰り広げましたが、惜しくも敗れ、ベスト8という結果となりました。選手たちは最後まで諦めず、素晴らしい戦いを見せてくれました。
個人戦ダブルスでは1勝を挙げ、シングルスには3年生2名が出場しましたが、ともに初戦で強豪の駒大苫小牧高校の選手に惜敗し、上位進出はなりませんでした。
今大会は、3年生にとって高校生活の集大成となる舞台でした。試合に出場した選手はもちろんのこと、サポートに回った選手も含め、女子部員全員で力を合わせ、最後まで戦い抜くことができました。
会場まで応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、そして日頃から支えてくださる関係者の皆様、本当にありがとうございました。
<結果>
女子学校対抗 ベスト8
1回戦 3-0 帯広三条
2回戦 3-0 寿都
準々決勝 1-3 函館大谷
女子ダブルス
2回戦敗退 相澤菜花・富士本璃呼組
女子シングルス
2回戦敗退 相澤菜花、志田成美
準々決勝函館大谷戦のダブルスは惜しくも勝ちきれず
女子全員での遠征は今後の大きな財産になりました
○練習試合・合同練習
・6月22日(日) 富丘クラブ(来校)
・6月28日(土) 恵庭ふるーる(来校)
考査や大会を挟んだため、今月の対外練習試合は少なくなりましたが、地元クラブチームの中学生が、中体連管内大会に向けて本校に来てくださいました。
今後も、積極的に練習試合を行なっていきたいと思います。カテゴリーを問わず、練習試合・合同練習の受け入れは積極的に行っていますので、今後もよろしくお願いします。
6/22富丘クラブ来校
6/28恵庭ふるーる来校