部活動
【BSC】商業クラブ研究発表大会で優秀賞を受賞しました
ビジネススタディクラブは、8月27日に学校法人北海道安達学園札幌観光ブライダル・製菓専門学校(札幌市)で行われた令和7年度(2025 年度)第61回北海道高等学校商業クラブ研究発表大会に参加しました。
今年3年生となった生徒がカプセルトイのデザインから立ち上げたプロジェクトの2年目の取り組みでした。結果は優秀賞(第3位)と、全国大会出場とはなりませんでしたが、生徒達は6名という少ない人数で、全力を尽くして頑張りました。
昨年度立ち上げたプロジェクトであるカプセルトイ事業について、昨年度は別のアプローチを用いて発表を行いました。昨年度はカプセルトイの筐体と設置している店舗の面積で回帰分析を行い、正の相関を導き出すなど、カプセルトイの設置やキャラクターマーケティングについてを中心に発表しました。カプセルトイの設置には岩塚製菓株式会社様がご協力してくれました。
今年度はシビックプライドという言葉を使って昨年のマーケットターゲットを変更しました。また、教科横断を意識した数学の仮説検定を用いて当たり付きカプセルトイの景品表示法に関わる確認を実施しました。そして、当たり付きビジネスが過去の商品に付加価値を加えることができるのかという内容で発表を行いました。今年度は、千歳ハム株式会社様が筐体の設置と、当たり付き商品の提供をしていただくなどサポートしていただきました。
研究という取り組みについては深められた部分はありますが、結果については新しい取り組みを行った他校の発表が評価されました。他校との点差を見てもここ数年の審査内容と違った部分を部員一同感じており、大会後のミーティングでは今後の活動で新たな企画が必要だという意見が出ました。新企画を含め、次年度に向けて活動をしていくことになります。
ビジネススタディクラブでは地域の企業様に支えられて活動できていることに感謝して、今後も活動を続けていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
【ソフトテニス部】夏の活動報告
暑い日が続いていますが、日焼けにもめげずに部員たちはがんばっていました。
苫小牧に練習試合で2回赴き、全道各校と対戦し、多くのことを学んできました。大会は支部のダブルスとシングルスがあり、ダブルスは本田こはる(千歳勇舞中出身)と山下栞奈(苫小牧青翔中出身)のペアがベスト16、シングルスは本田こはるがベスト8に入り、9月に帯広で行われる全道大会の出場権を獲得しました。
国スポ全道大会も旭川で行われ、3年生ペア若林幸奈(追分中出身)・小野寺雅(千歳富丘中出身)ペアと本田・山下ペアが出場し、奮闘しました。
部員は皆、充実した夏休みを送り、技術も徐々にではありますが、向上しています。これからも努力していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。
書道部「高文連石狩支部書道展」参加報告
8月8日(金)から10日(日)まで、札幌市民ギャラリーにて開催された「第71回高文連石狩支部書道展」に、本校書道部が参加しました。
最終日の10日に行われた合評会では、講評を担当された先生方のアドバイスに、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。作品に込めた思いや技術について意見を交わす貴重な機会となり、今後の創作活動への意欲をさらに高めることができました。
審査を通過した部員は、10月15~17日に釧路で行われる全道大会に出場します。
これからも、より良い作品づくりを目指して日々の活動に励んでまいります!
令和7年度全日本吹奏楽コンクール第70回北海道予選 札幌地区大会に吹奏楽部が出場
8月1日にkitaraで開催された令和7年度全日本吹奏楽コンクール第70回北海道予選 札幌地区大会に吹奏楽部が出場しました。
課題曲でマーチメモリーズリフレインを自由曲で百年祭を演奏しました。猛暑が続き、熱中症対策のため何日も練習ができない日が続きましたが、限られた時間の中で、懸命に練習した成果を十二分に発揮しました。素晴らしい演奏でした。
演奏後の部員は、「やれるだけのことを精一杯やった。」という表情を浮かべているように見えました。
毎年演奏後にロビーで写真撮影があります。今年も多くの保護者の皆様、そして吹奏楽部のOB・OGがかけつけてくださいました。ありがとうございました。
また、コンクール前の練習の場として、千歳市立北進小中学校様には体育館を使用させていただきました。心より感謝申し上げます。
吹奏楽部は多くの皆様の支えがあり活動できております。
今後もご支援をよろしくお願い申し上げます。
吹奏楽部員の皆さん、素晴らしい演奏でした。
ブラボー!
千高公式Instagram TEAM
【吹奏楽部】野球部の応援に!
6月30日(月)モエレ沼球場で開催された高校野球南北海道大会札幌支部ブロック代表決定戦に本校野球が進出しました。
重要なこの試合に吹奏楽部50名が応援に駆けつけました。短期間ながら懸命に練習した成果を発揮しました。
素晴らしい演奏はインターネット放送でも確認することができました。
吹奏楽部の皆さんありがとうございました。