部活動

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【卓球部】10~12月の活動報告

卓球部、10~12月の活動報告です。

〇北海道選手権(ジュニアの部)
10/11~12の2日間にわたり室蘭市の栗林商会アリーナで開催された北海道選手権ジュニアの部に、本校から6名参加しました。
初戦は接戦を勝ち切る選手も多く、これまでの練習の積み重ねと経験も生きていましたが、上位を目指す選手との間にはまだ差があることも実感できた大会でした。
応援に駆けつけてくださった保護者の方々、ありがとうございました。

<結果>
ジュニア男子
 4回戦敗退 吉田
 2回戦敗退 佐々木、松浦
ジュニア女子
 3回戦敗退 富士本、川西
 1回戦敗退 山口

 

〇東日本ブロック研修(10/26・札幌)
札幌市で行われた指導者研修に生徒も参加させていただきました。
講師は、女子ナショナルチーム前監督の渡辺武弘氏。このような機会でなければ聴くことのできないパリ五輪やアジア大会でのお話や、世界の女子卓球の動向、今後の課題も踏まえた実技講習もあり、生徒たちにとっても非常に有意義な機会となりました。
講師の渡辺監督や日本卓球協会のスタッフの方々、本当に貴重な機会に参加させていただき、ありがとうございました。
(事情によりNo Photoです)

 

〇札幌地区秋季新人戦(11/3・9・15-16・22・札幌)

11/3、11/9のブロックリーグに始まり、11/15-16・22まで行われた秋季新人戦。
学校対抗2次リーグ、男子は札幌光星、手稲、大麻と同リーグとなり厳しい戦いが続きましたが、何とか最後の大麻戦で勝利を納め、全道出場権を獲得しました。女子は清田、石狩南、札幌北斗との戦いとなり、全試合を勝ち切り2次リーグ突破。準決勝は札幌大谷に0-3で完敗だったものの、大エースが抜けた新チームで第3位という素晴らしい結果を残すことができました。
個人ダブルスは男子7ペア、女子2ペアが出場し、それぞれ力を発揮して戦い抜きました。男女各エースダブルスがベスト8決定戦でフルゲームで敗れる悔しい結果となりましたが、次へとつながる素晴らしい戦いだったと思います。
シングルスでは、男子はベスト64に3名、そして1年生エースの吉田がベスト16に入ることができました。また、女子は上位進出はなりませんでしたが、ベスト32に4名入ることができました。
応援に駆け付けていただいた保護者、卒業生、関係する皆様、ありがとうございました!

<結果>
男子予選Dブロック
 0-3 札幌北斗
 3-1 石狩南
 3-0 札幌藻岩
2勝1敗の2位で2次リーグ進出

女子予選Dブロック
 3-1 石狩翔陽
 3-0 北広島
 3-0 札幌東
 3-0 札幌月寒
 3-1 札幌北陵
5戦全勝の1位で2次リーグ進出

学校対抗2次リーグ
男子Bブロック
 1-3 札幌手稲
 1-3 札幌光星
 3-0 大麻 →ベスト12で全道進出
女子Dブロック
 3-0 清田
 3-1 石狩南
 3-2 札幌北斗
女子準決勝 0-3 札幌大谷
 →第3位で全道進出
男子ダブルス
 ベスト16 菊地・吉田組
女子ダブルス
 ベスト16 川西・富士本組
男子シングルス
 ベスト16 吉田
 ベスト64 上杉、菊地、佐々木
女子シングルス
 ベスト32 川西、富士本、佐藤、山口

 

〇千歳市選手権大会
12/7、千歳市選手権が行われ、選手14名が参加しました。
男子は社会人の参加も多数あり、ハイレベルな試合を経験することができました。女子は本校の選手が大半でしたが、大会ということもあり、適度な緊張感の中、試合経験を積むことができました。

<結果>
混合ダブルス
 優勝 志田(社会人とのペア)
 準優勝 菊地・吉田組
男子ダブルス
 第3位 菊地・吉田組
女子ダブルス
 優勝 志田・前野組
 準優勝 川西・山口組
 第3位 佐藤・鳴海組
女子シングルス
 優勝 川西
 準優勝 志田
 第3位 山口・佐藤


賞状・景品をみんなで分け合うと全員入賞のようになりました!

 

〇全道選抜大会(12/19-21・苫小牧)
12/19-21、苫小牧市総合体育館を会場に全道選抜大会が行われ、昨年に引き続き男女ともに学校対抗で参加しました。
男子はエースを欠く中、初戦を突破して、3回戦は支部春季大会でも敗れた北海高校。前半戦を1-1で迎えたダブルスをフルゲームで落とし、今回も勝利には届きませんでした。
女子は、公立高校ばかりが集まったブロックを順調に勝ち上がりベスト4決定戦で苫小牧南高校と対戦。一進一退の戦いとなりましたが、ダブルスをフルゲームで落としたことが響き、全道ベスト4まであと一歩のところでの敗戦となりました。
ベンチ外の選手や3年生、保護者の方々など、たくさんの応援を受けながら戦い抜くことができ、悔しさもありますが、大きな成長の機会となりました。
次こそ全道ベスト4へ…2026年も引き続き応援よろしくお願いします!

<結果>
男子Cブロック
 2回戦 3-1 士別翔雲
 3回戦 1-3 北海
 (全道ベスト16)

女子Dブロック
 1回戦 3-0 市立函館
 2回戦 3-0 帯広南商業
 3回戦 3-0 旭川西
 ブロック決勝 2-3 苫小牧南
 (全道ベスト8)


〇練習試合・合同練習
・10月 5日(日) ジュニア全道前合同練習試合(本校会場)
・10月13日(月) 札幌大学(遠征)
・10月19日(日) 富丘クラブ(来校)
・10月25日(土) 札幌手稲高・苫小牧東高(来校)
・11月24日(月) 岩見沢リバイバル交流イベント(遠征)
・12月13日(土) 恵庭ふるーる(来校)
・12月14日(日) 全道選抜前合同練習試合(札幌西高・札幌月寒高来校)

今後も積極的に練習試合を行っていきます。カテゴリーを問わず、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお声がけください!

【ボランティア部】オレンジリボンキャンペーン感謝状授与式

 11月26日(水)、本校校長室にて、ボランティア部が千歳市要保護児童地域ネットワーク協議会より感謝状を授与されました。

 今回の感謝状は、児童虐待防止推進の啓発活動のシンボルである「オレンジリボン」の作成および配布への協力に対して贈られたものです。11月3日の配布活動に参加した1年生2名が代表として受け取りました。

 感謝状を受け取った生徒は、「こんなに立派な感謝状をいただけるとは驚きました。協会の方から改めてお礼の言葉をいただき、頑張って参加して良かったと思いました」と笑顔で話していました。また、「来年もたくさんのリボンを作成し、多くの人に児童虐待防止のメッセージを届けたい」と、今後の活動への意欲も見せています。

【ボランティア部】オレンジリボン配布

 

 本校ボランティア部員と1年生徒有志の計8名が、11月3日の「よいお産の日」に合わせて、ちとせモール内でオレンジリボンの配布ボランティアを行いました。オレンジリボンは、「子ども虐待防止」のシンボルマークです。活動当日は、生徒たちが来店される方々にリボンを手渡しながら、その意味や大切さを伝えました。初めは声をかけることに緊張していた生徒たちも、「ありがとう」「がんばってね」といった温かい言葉をかけていただくうちに、次第に笑顔で活動できるようになりました。生徒たちは「自分の言葉で社会にメッセージを伝えることの大切さ」や、「一人ひとりの小さな行動が周囲に良い影響を与えられる」という実感を得たようです。

 参加した生徒からは、
 「ただ配るだけでなく、言葉を添えることで気持ちが伝わると感じた」
 「子どもを守る活動が身近にあることを知った」
 「人と関わることの難しさと楽しさの両方を学べた」・・・などの感想が寄せられました。

 この活動を通じて、生徒たちは地域社会の一員として、社会課題に目を向け、自分にできることを考える力を育む貴重な経験をすることができました。今後も学校として、地域と連携した社会貢献活動を積極的に行ってまいります。

北海道ワープロ新人大会 団体の部 3位入賞!

 去る11月3日(日)札幌学院大学にて、令和7年度北海道高等学校商業実務競技新人大会ワープロの部に参加して参りました。今大会は、日頃の練習の成果や来年度の全国大会の北海道予選を占う大会、また他校との学校間交流を図ることを目的としており、全道23校参加者154名の下、開催されました。

 本校ワープロ部も新体制の1・2年生8名で参加しました。ワープロ競技は、14校のエントリーがあり、本校は、団体の部3位に入賞いたしました。今大会は、台湾からの見学旅行帰国後すぐだったことや体調不良の選手が多い中での出場でしたが、中には、コツコツと努力の成果が現れている選手もおり、色々な学びや気づきの多い大会でした。

 選手の中にも成果が出ず悔しがる選手も多かったです。でもこの悔しさをバネに来年度の本戦では、団体部門での上位入賞や、個人部門での全国出場や個人入賞といった新しいステージを目指し更に努力しますので引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

演劇部大会報告

10月2日(木)から7日(火)にかけて行われた第75回北海道高等学校文化連盟石狩支部高校演劇発表大会において、千歳高校演劇部は最優秀賞(2年連続)に輝きました。
作品名は「ぐるぐるランドリー」。
11月14日(金)から3日間に渡って開催される全道大会に出場することになりました。(札幌市教育文化会館大ホール。上演日時は今後決定いたします。)
日頃の練習の成果を見事に発揮し、高い評価をいただきました。
演劇部のみなさんは毎年、学校説明会でも最後のお客様が見終わるまで一生懸命に演技を続けてくれています。
今年も中学生のみなさんには大変好評でした。
全道大会でも千高演劇部らしくその状況を楽しみながら演じて欲しいと思います。
多くの方が応援しています。
演劇部のみなさん、最優秀賞おめでとうございました。