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 多くの反響をいただいている、千歳高校BSC(ビジネススタディクラブ)開発の全商検定合格支援ポータルサイト『Compath(コンパス)』ですが、定期考査が終了したタイミングに合わせ、バージョンアップを行いました。  今回は、皆様からいただいたアンケートのご意見をもとに、BSC部員の中から結成された「4名のプログラミングチーム」が、プログラムのデバッグ(不具合修正)およびバージョンアップの実装を担当いたしました。(※開発もこの4名が全て実施しております)  また、今回のバージョンアップに合わせて、サイトのデザインを「青」から「赤」、そして「白」へと変更しています!なお、プログラムを改変した各バージョンは、本校Webページのダウンロードページよりいつでもダウンロードが可能です。  今回の主な更新内容は以下の通りです。 【更新内容(プログラム更新)】 ビジネス計算関連:見取り算(大)、減価償却計算(定率法)簿記関連:財務〇✕問題、高速3択クイズ、実践計算演習、会計財務諸表、3級仕訳分類クイズビジネス文書関連:そうめん打英語関連:全商英語1級対策、全商英検1級対策リーディング、2級対策、対話文の応答、LISTENING、3...
6/16から開催される高体連全道大会に向けて、千歳高校バドミントン部が旭川へ出発します! 支部大会を勝ち抜き、この舞台に立てることへの感謝を忘れず、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮できるようチーム一丸となって戦ってきます。 支えてくださる保護者の皆様、先生方、OB・OGの皆様、そして応援してくださるすべての方々への感謝の気持ちを胸に、一戦一戦全力で挑みます。 応援よろしくお願いいたします! 「感謝を力に、全力プレーで!」 #千歳高校 #千歳高校バドミントン部 #高体連 #全道大会 #バドミントン #旭川 #感謝 #挑戦 #チーム千歳 #全力プレー
5/25〜5/28に野幌総合運動公園で行われた高体連に出場してきました!団体戦では、チーム一丸となって戦い抜き、全道大会進出を決めることができました! 応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!一人ひとりが最後まで諦めずにプレーし、この結果につなげることができました。
次は全道大会に向けて、さらにレベルアップできるよう頑張ります!全道大会は、6/16〜6/19に
「リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館」にて行われます!引き続き応援よろしくお願いします!
 令和8年6月9日(火)、本校第一体育館にて「みらい talk(社会人講話)」を開催いたしました。今回は、日本バスケットボール界を牽引し、現在は実業家としてご活躍されている株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長の折茂 武彦 様をお招きし、「北海道と未来のために ~選手として、経営者として~」と題してご講演いただきました。  折茂様からは、プロ選手や経営者としての経験に基づき、人生を切り拓くための「情熱・覚悟・継続」「準備・意識・習慣」の大切さについて熱いメッセージをいただきました。特に、自らの可能性を広げるために「行動・継続・挑戦し続けること」、そして「最後は気合と根性が必要」という力強いお言葉が印象的でした。 受講した生徒からは、 「悩む時間は無駄。失敗を引きずらずポジティブに切り替えたい」「挨拶など、当たり前の基準を上げていこうと思った」「進路に迷っていたが、1%でも可能性があるなら自分のやりたい道へ挑戦する勇気をもらった」 といった声が寄せられ、部活動や将来の選択に向けた大きな刺激となったようです。  お忙しい中ご講演いただいた折茂様、そしてご来場いただきました保護者の皆様に心より厚く御礼申...
いよいよ高体連を迎えた5月後半の活動報告です。 ○高体連札幌支部大会(5/26-28) ついに、チームが何年も目標にし続けてきた「男女ともに全道へ」という悲願を達成しました! ☆学校対抗(団体戦)男子:3回戦で第7シードの札幌北陵高校に競り勝ち、ベスト8で全道代表権を獲得!女子:第4シードとして堂々のベスト4入り!準決勝では第1シードの札幌大谷高校を相手に、一歩も引かない素晴らしい戦いを見せてくれました。 ☆個人戦シングルス男子: 吉田(ベスト16)女子: 富士本(ベスト32・代表決定戦を制す)見事、シングルスでも2名が全道への切符を掴み取りました! ダブルスでの悔しい敗戦もありましたが、ベンチメンバーも、客席からの応援も、全員が「チーム千高」として一つになって戦い抜いた、最高の3日間でした。平日の開催にもかかわらず、会場へ駆けつけ熱い声援を送ってくださった保護者のみなさま、卒業生のみなさん、本当にありがとうございました!次なる舞台は6月16日〜19日、岩見沢市で行われる全道大会。札幌支部の代表として、一つでも多く勝利を重ねられるよう、さらに強くなって挑みます! <結果>男子学校対抗 第5位(ベスト8) 2回戦 ...
5月29日 全道壮行会が行われました。各部活動の代表が挨拶をしてくれました。どの部活動もがんばってください!  
文部科学省が主催する「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の第11期生に、本校国際教養科1年の山崎渚音くんが見事採用されました。山崎くんは、7月13日から8月15日までの約1ヶ月間、ニュージーランドのティマル市へ渡航します。全国から優秀な学生が集う極めて高い倍率の中、自身の熱い想いを込めた自主企画が評価されての選出です。 中学時代から地域の国際交流活動に携わってきた山崎くんは、近年減少傾向にある恵庭市と姉妹都市であるティマル市との交流を再活性化させたいと一念発起。現地のオピヒ高校で日本文化を紹介するだけでなく、得意のプログラミングを活かした「esports大会」を自ら企画・開催し、帰国後には両都市をオンラインで繋ぐ大規模な対戦イベントの実施を目指します。 日本のアンバサダーとして世界へ羽ばたく生徒の誕生を、教員として大変誇らしく思います。激変する国際情勢や円安という逆境の中でも、志を高く持ち、自ら行動を起こす姿勢こそがこれからの社会に求められる力です。山崎くんの挑戦が、校内の多くの仲間たちに勇気と刺激を与えてくれることを確信しています。
5月24日(日)、千歳市のベルクラシック・リアンにてフォーラム「AI(人工知能)が描く未来、人間が創る未来」が開催され、本校から国際教養科1年の加藤夕月さんと普通科の佐々木諒大くんが参加しました。第一線で活躍する専門家の講演に続き、両名はパネルディスカッションに登壇し、一般の参加者や専門家を前に高校生としての意見を堂々と発信しました。 日常的にAIを活用している加藤さんは、ディスカッションの中で「AIの多用による対話の減少への懸念」や「AI音声への違和感」など、技術との適切な距離感について自身の見解を提示。フォーラムを通じて、最初の「ひらめき」と最終的な「決定」という、人間にしかできない役割や人間らしい感性の重要性を深く学んだ様子でした。 入学直後の1年生が学外の先進的な学びの場へ自ら飛び込み、社会課題に対して主体的に思考を深める姿に、教員一同大きな頼もしさを感じています。今後も生徒たちが時代の変化を的確に捉え、人間ならではの強みを磨きながら次代を切り拓いていけるよう、実践的な学びの機会を全力で支援してまいります。
 先週より公開した千歳高校ビジネススタディクラブ(BSC)開発の全商検定合格支援ポータルサイト『Compath(コンパス)』ですが、たくさんのアクセスがありありがとうございます。また、二次元バーコード送付先の学校様より少しずつアンケートが届いており、部員の励みになっております。本当にありがとうございます。  二次元バーコードをベースにポスター作成などを行っていたため、正式なリンク先のURLを改めて表示します。また、千歳高校の公式Web「ダウンロード」より、サーバアップロードおよびプログラムの改変用のZIPファイルがダウンロード出来ますので、そちらについてもご利用ください。 全商検定対策ポータルサイト「Compath(コンパス)」 (Webでの利用はこちらから)https://chitose-highschool-bsc.netlify.app/ 検定対策アプリの学習効果と利用実態に関するアンケート【生徒用】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7HagNTV-74h2qra7g5ufPb3X9viVt2Pq-3bcOrufY9J2lfg/viewform 検定対策アプリの学習効果と利用実態に関するアンケート【教員用】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeRPnWhmZ2-5Hen_sodPZA_D94by04YNLZbipj8ju0l1ddN...
春季高校野球大会に参加しました。初戦を突破し、2回戦で優勝候補の高校に敗れてしまいました。3年生の大会も夏の甲子園へ向けたもののみとなりましたが、一戦必勝で頑張っていきます
 5月22日(金)、本校多目的教室にて、台湾の国立虎尾高級中学とのオンライン国際交流会を実施しました。高体連の時期と重なり多忙な中ではありましたが、本校から27名、虎尾高級中学から31名の生徒が参加し、モニター越しに熱い絆を育みました。  交流会は、本校の中川校長による英語のスピーチと1年3組渕上君による中国語と英語を交えた挨拶のスピーチで幕を開けました。続くプレゼンテーションセッションでは、両校7グループずつが英語で発表を行いました。台湾側からは地域の文化遺産や、かつての製糖工場など日本にゆかりのある名所の紹介があり、本校生徒は熱心に聞き入っていました。千歳高校からは、日本のアニメや四季折々のイベントなど、日本の魅力を伝える7つのテーマを披露。リハーサルでは不安げだった生徒たちも、本番ではしっかりと準備の成果を発揮し、美しい発音で堂々と想いを届けることができました。  その後、Zoomのブレークアウトルーム機能を用いた小グループ交流へ。音声トラブルを乗り越え、好きな漫画や歌手の話題で盛り上がる生徒たちの顔には、自然と笑顔がこぼれていました。最後には画面越しにスクリーンショットで記念撮影を行い、...
 本校BSC(ビジネススタディクラブ)が開発した、全商検定対策ポータルサイト『Compath(コンパス)』が公開されました。  本サイトの公開にあたり、北海道の公立高校をはじめ、本州以南の商業高校など、全国750校以上の学校へ郵送にて案内ポスターが配布されました。  このポータルサイトからは、全商検定の9つの試験対策に活用できるWebアプリ(HTML)が利用可能です。部員たちがこれまでに開発したアプリは計180本というボリュームを誇ります。今回、これらを広く一般に公開し、利用者の皆様からアンケートを回収・集計することで、アプリのさらなる改善や、より実用的な機能の追加へと繋げていく予定です。  集まったアンケートをもとに「今、本当に必要とされている検定対策はどのようなものか」を分析し、特にニーズの高い分野や課題が見つかったアプリを中心に、コンテンツの内容をより濃密に、実戦的にアップグレードするための指標として活用します。  また、本サイトのアプリは「オープンソース」として公開しているため、本校の生徒はもちろん、他校の生徒とのコラボレーション(共同開発)も可能です。「コードを書き換えてより使いやすくした」「...
5月14日、国際教養科の1〜3年生全員が参加するビッグイベント「国際理解の集い」を開催しました。この日は、2・3年生がSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、およそ2ヶ月半かけて準備してきた英語プレゼンテーションの集大成を披露する日です。 生徒たちはSDGsの17の目標から自らテーマを設定。「自分が社会を変える担い手である」という強い当事者意識を持ち、海洋プラスチックごみや食料廃棄といった環境問題から、人身売買などの人権問題まで、多岐にわたる社会課題への改善策を英語で力強く提言しました。 午前中の予選を経て、生徒全員の投票で選ばれた各学年3名の代表者が、午後の全体会でステージに登壇。ALTの先生からの英語による鋭い質疑応答にも、臆することなく堂々と対応する姿は、まさに国際教養科生の誇りを感じさせる立派なものでした。 厳正な審査の結果、2年生は林とわこさん、3年生は工藤真緒さんが最優秀賞に輝きました。二人は内容の充実度はもちろん、質疑応答での柔軟なやり取りが高く評価されました。 先輩たちの背中を1年生はしっかりと見てくれていたと思います。来年はあなたたちの番です。この日の学びを糧に、社会を良くする意識と英語...
5月12日 本校吹奏楽部の代表生徒3名と顧問が「FM e-niwa (77.8MHz)」の番組にお邪魔してきました!6月14日の定期演奏会に向けて、全9曲という演奏プログラムの聞きどころや、初披露となる楽曲への意気込み、そして日々の練習の様子をラジオの電波に乗せてお届けしました。管楽器ならではの肺活量を鍛える筋トレのお話など、普段はなかなか見えない裏話も飛び出し、とても充実した時間となりました。初めてのスタジオ収録ということで最初は少し緊張した面持ちの生徒たちでしたが、パーソナリティの方の温かい進行のおかげで、写真の通りすっかりリラックス。終始笑顔があふれる、楽しいトークとなりました。定期演奏会本番まであと1ヶ月。ご来場いただく皆様に最高の音楽をお届けできるよう、部員55名一丸となって最終調整に励んでいます。日時:6月14日 開演 14:00 場所:北ガス文化ホール入場料:500円(チケットは千歳高校石原までお問い合わせください)会場で皆様と音楽の素晴らしい時間を共有できることを、部員一同心待ちにしています!#千歳高校 #千歳高校吹奏楽部 #吹奏楽 #定期演奏会 #えにわFM #FMe_niwa #ラジオ出演 #青春 #北海道 #千歳市 &nbsp...
新入部員9名を加え、計31名で活気あふれる中で、日々の練習に励んでいます。4月~5月前半の活動報告です。 ○北広島会長杯&恵庭市民大会(4/19)同日に二つの大会が行われ、北広島会長杯には男子8名、女子6名が参加し、恵庭市民大会には男子7名が参加しました。北広島会長杯は、特に一般男子のレベルが高く、高校生にとっては非常に貴重な経験を積むことができました。また、女子は参加人数が少なく予選リーグ方式だったため、たくさんの試合を経験することができ、上位入賞も果たしました。一方の恵庭市民大会は、ダブルスとシングルスの2種目が行われ、またシングルスは予選リーグ方式だったため、こちらもたくさん試合経験を積むことができました。<結果>◉北広島会長杯・女子シングルス準優勝 佐藤ひより第3位 富士本璃呼◉恵庭市民大会・男子シングルス第3位 菊地壮太 ○札幌地区春季大会個人戦(4/25-26個人戦、5/9-10団体戦)新入生を加えて初めての公式戦。出場した4人の1年生は、高校生のレベルを体感し、非常によい経験を積むことができました。個人戦ダブルスでは女子エースペアがベスト8入りし、男子もエースペアがベスト16入りすることができました。...
今年度は6月20日(土)18:00~ベルクラシック・リアン千歳で行います。千歳空港開港100周年を記念した、「千歳ミュージカル」を紹介していただきます。 申し込みはQRコード、電話、メール、Faxで6月11日(木)まで受け付けています。お誘い合わせの上、お越しください。 26同窓会ポスター.pdf
   3学年進路通信  NO2を発行しました。  今回の内容は ①年内入試(指定校推薦、総合型選抜、学校推薦型)の特徴について  ②3年第1回スタディサポートの結果について  です。  指定校推薦・公募推薦の違い、総合型選抜のメリット・デメリット等が書かれていますのでご覧ください。  なお、ご覧になるにはパスワードが必要です。パスワードは安心安全メールでご確認ください。   3学年進路通信No02.pdf
4月30日 生徒総会が行われました。生徒会長からの挨拶と各委員会からの報告があり、売店や、球技大会についての意見もクラスから出されていました。
4月30日(木)、生徒総会に続き、昨年度実施された国際交流事業の全校報告会を行いました。今回は、本校が誇る多様な国際交流プログラムから4つの代表的な活動について、参加生徒たちが全校生徒に向けてその成果を共有しました。 発表されたのは、姉妹校である韓国空港高校とのオンライン交流、台湾の鳳高級中学との絆を深めた交流事業、「アジア高校生架け橋プロジェクト」への参加報告、そして現在アラスカ州ダイモンド高校から来日している留学生、ジャズミンさんによる活動報告です。 どの発表も、単なる活動内容の紹介に留まらず、「交流を通じて自分の価値観がどう変化したか」という深い内面の成長に触れるものでした。特にアジア架け橋プロジェクトに参加した山田愛莉さんは、「国際教養科だけでなく、普通科や国際流通科の生徒も、全員にチャンスがあるのが千歳高校の国際交流です!」と力強く語り、学科の枠を超えて挑戦することの素晴らしさを全校生徒に訴えかけました。 全校生徒の前という緊張の舞台でしたが、堂々と顔を上げて語る姿や、そのプレゼン技術は非常に見事でした。「違いは『間違い』ではない」という、交流から得た本質的な気づきは、聴いて...
 本校の2学年による地域探究活動「MIRAI探究」が本格的に始動しました。4月28日、2学年229名を対象に「地域探究出前講座」を実施いたしました。  今年度のグループ探究では、本市にとって大きな節目となる「千歳市空港開港100年×〇〇」を共通テーマとして掲げています。講師には、株式会社コエルワの皆様、および千歳市役所の空港開港100年記念担当の方々をお迎えしました。  講座の前半では、まず探究活動を進める上で不可欠な「問いの立て方」や「テーマの設定方法」といった思考プロセスについて学びを深めました。続いて、新千歳空港が歩んできた100年の歴史をまとめたダイジェスト映像を視聴。映像をもとにした「空港開港100周年クイズ」も行われ、生徒たちは楽しみながら歴史への理解を深めるとともに、現在の姿と比較することで地元の魅力を再発見する貴重な機会となりました。  後半のセッションでは、千歳市役所の担当の方より、千歳市のこれまでの歩みや、100周年を機に展開される今後の施策について具体的なヒントを提示していただきました。生徒たちは、行政が描く未来のビジョンに直接触れながら、自らの興味関心と地域の歴史、そして今年度の記...
春季大会が終わりましたので、大会報告をします。 団体戦 VS 当別6-0 勝ち 佐藤 赤塚 ペア6-2 勝ち 角田7-6 勝ち タイブレ7-5 林 VS 北海学園札幌0-4 負け 打ち切り 佐藤 赤塚 ペア1-6 負け 角田1-6 負け 林 個人シングルス6-0 負け 角田 VS月寒不戦勝  林 VS 第一6-2 負け 林 VS 啓成6-4 負け 柏葉 VS 石狩翔陽 個人ダブルス6-3  勝ち 角田 林組 VS 北広島6-1 負け 赤塚 佐藤 VS平岸6-1 負け 角田 林 VS手稲 次の高体連支部大会に向けてがんばります! 応援よろしくお願いします。
4月25日(土)、ボランティア部は千歳駅前花壇の花植え活動に参加してきました! 地元の園芸ボランティア団体「千歳スクエアガーデンの会」の皆さんと共に、駅前を色鮮やかに彩るお手伝いです。 今年、千歳空港は開港100周年という大きな節目を迎えます。 それを記念する今回の花壇づくりには、実は私たち高校生のアイデアも取り入れていただきました!自分たちが考えたデザインが、実際に形になっていく様子を見るのはとてもワクワクする経験でした。 最初は慣れない手つきだった生徒たちも、アドバイスを受けながら一つひとつ丁寧に、一生懸命に苗を植えていきました。地域の方々と会話を楽しみながら、心地よい汗を流す充実した時間となりました。 ボランティア部では、これからも地域に根ざした活動を大切にしていきます。 千歳駅をご利用の際は、ぜひ私たちの想いが詰まった花壇に注目してみてくださいね!
4月24日に行われましたPTA総会についての資料をこちらに掲載しておきます。 →掲載は終了いたしました。ありがとうございました。
4月24日(金)、多目的教室にて「国際教養科集会」を開催しました。昨年度までの1・3年生交流会を全学年対象へとバージョンアップし、学科全体の“Unity(団結)”を深める新たな試みです。 会は、3年生の大本さん、長尾くん、そして留学生のジャズミンさんによる、弾けるような英語の挨拶で幕を開けました。続いて国際教養科長の水野教諭から、「Unity(団結)」「Improve English more and more(英語力の向上)」「Look at the world(世界を視野に)」という3つのゴールを提示。生徒たちは教養科生としての誇りと目標を胸に刻みました。 続いて、3年生の代表生徒4名が「国際教養科の学び」を紹介。台湾の高校生との交流やカナダ語学研修、イングリッシュサマーキャンプなど、国際性豊かな活動の魅力を余すところなく伝えてくれました。ほとんどの生徒が原稿を見ずに顔を上げて堂々と話し、3年間で培った高いスピーチ力を存分に発揮してくれました。 グループ交流では、1〜3年生の混合チームで会話が弾みました。1年生は自作ポスターを手に、入学後初の英語プレゼンに挑戦!緊張しながらも懸命に伝える1年生を、2・3年生が巧みな英語でリードする姿は実に...
華道部では、花を組み合わせて自分らしさを自由に表現できます。経験がなくても大丈夫。外部講師の先生が丁寧に教えてくれます。 ☆活動日 水曜日(お休みの日もあります)☆場所 被服室☆部員 2年生3人☆主な活動内容5月 札幌花展に出瓶7月 学校祭文化部展示8月 花の甲子園北海道大会11月 チトセ市民芸術祭に出瓶、インターネット花展に応募2月 卒業式用の生徒玄関、来賓控え室に飾る花のいけ込み 今は5月の札幌花展に向けて、お稽古をしています。4月22日(水)の作品です。     実は今、部員が少なく、このままでは廃部の可能性があります。でも、少人数だからこそ、一人一人が主役になれる部活です。5月の活動日は、13日(水)と22日(金)です。花が好きな方、少しでも興味を持った方、ぜひ被服室まで来てください。部員一同、お待ちしています。
4月22日(水)、3年生(普通科・国際教養科)による「探究活動発表会」を開催しました。 昨年度から取り組んできた探究活動の集大成として、各クラスの代表班が、自分たちの視点で地域や社会の課題を見つめ、解決策を模索してきた成果を堂々と披露してくれました。 今年度は新たにBSC(ビジネス・スタディ・クラブ)による発表も加わり、例年以上に多角的な視点を持つ場となりました。参観した2年生は、先輩たちの熱心なプレゼンテーションに大きな刺激を受けた様子で、これから本格化する「地域探究」に向けて決意を新たにしていました。 お忙しい中ご来校いただいた保護者の皆さま、温かい見守りと応援をありがとうございました。
 今年度より、総合的な探究の時間「MIRAI探究」が新たに始動しました。本活動では、鹿島建設のワークブックを活用しています。  1学年の3組〜8組では、導入プログラムとして『「100年」をキーワードに考えるわたしたちの社会の変化』を実施しました。このプログラムは、探究活動において重要となる「過去・現在・未来」の視点を養うことを目的としています。    各教室では、映像資料の視聴やグループワークが行われ、生徒たちが楽しみながら探究活動の基礎を学ぶ姿が見られました。
クイズ研究会 部員募集中です。 部員が3年生しかおらず、1年生が入らないと消滅してしまう危機にあります。ぜひ、青春をクイズにぶつけてください! 放課後、視聴覚室で活動していますので、クイズに興味のある1年生のみなさん。ぜひ行ってみてください。きっと楽しいよ  
吹奏楽部が体験入部をしているということで、見学させていただきました。 かなりの人数が来ており、活気がありました。先輩たちも優しく1年生に指導していました。もう少し人数が欲しいということでしたので、1年生のみなさん体験入部に行ってみてくださいね。
 3学年として進路に向けてスタートを切りました。生徒のみならず、保護者の方にも目を通していただけるようにHPに載せましたのでご覧ください。  なお、内容は下記の通りとなっています。 R08_3学年進路通信No01.pdf [主な内容]①進路についての考え方 ②山崎直子さんの母校東大での講演より ③4,5月の進路の予定 ④模擬試験・進学講習の意義 ⑤本校の3年間の進路決定状況 ⑥2027年度入試年間スケジュール
 1年生の「総合的な探究の時間(国際教養科・普通科)」において、株式会社『地球はメリー・ゴーランド』代表取締役の田村睦美様を講師にお招きし、自己理解ワークショップを開催しました。  本行事は、1年生の「学年開き」の一環として企画されたものです。入学後間もないこの時期に、ワークショップを通じて生徒同士の相互理解を深め、円滑な関係性を築く一助とすることを目的としています。  当日は、「自己理解に関わるカード」を用いたグループワークを実施しました。生徒たちは、手元の13枚のカードを4色のカテゴリーに分類する作業を通して、客観的に自分自身を分析。また、それぞれの分析結果をグループ内で共有することで、自分と他者の価値観の違いを肌で感じ、理解を深めていました。  自分の内面を見つめ直すと同時に、新しい仲間との絆を育む、大変有意義な時間となりました。
対面式のために体育館へ向かう新入生を出迎えたのは、本校公式キャラクター「ちこウッキー」 全校生徒の応援を受けながら登場したちこウッキーは、会場をふんわりとした雰囲気に包んでくれました。 くす玉が割れると、どこか誇らしげでちょっと満足そうな様子も。 そして式の最後には、新入生の退場をそっと見送り。 これからの学校生活を応援しているような、優しい時間となりました。    
高等学校等就学支援金オンライン申請システム(e-Shien)の申請者向け利用マニュアルは次のとおりです。   ① 共通編(概要、操作方法).pdf ② 新規申請編(意向登録、受給資格認定申請).pdf ③ 変更手続編(在校生受給資格確認).pdf
春の穏やかな日差しのもと、4月8日に入学式が挙行されました。 保護者の皆さまならびに来賓の皆さまに見守られ、新入生は本校での新たな一歩を踏み出しました。 新しい制服に身を包み、緊張した面持ちの中にも、高校生活への期待と希望を胸にした姿が印象的でした。 今後の成長と活躍を、教職員一同、心より願うとともに、日々の教育活動を通して支えてまいります。
4月9日の5校時、新入生オリエンテーションの一環として、全学科の生徒を対象とした国際交流プログラムの説明会を体育館で行いました。 プログラムは、国際交流担当教員による「Hello!」という元気な挨拶からスタート。最初は控えめだった生徒たちも、2度目の呼びかけには力強い「Hello!」で応えてくれ、会場は一気に活気づきました。 本校は学科を問わず海外研修などのプログラムが充実しています。10代の多感な時期に異文化に触れる経験は、その後の長い人生の価値観を大きく変える力を持っています。少子高齢化が進み、外国の方との共生が当たり前となるこれからの社会。多文化を尊重し、どこでも力強く歩んでいける人になってほしい――そんな願いを込め、「今しかできない経験」の大切さを伝えました。
国際教養科に37名の新メンバーを迎え、新年度が始動しました。担任を務めるのはウズベキスタン出身の先生です。 クラス開きは緊張感に包まれて始まりましたが、ふとした瞬間に笑い声が響き、教養科らしい豊かな表情が見え隠れする時間となりました。LHRの英語自己紹介では一気になごやかな雰囲気が広がり、国際色豊かな「教養科らしさ」の第一歩を刻みました。 入学式で校長先生が仰った「お互いを思いやる温かな雰囲気」を大切に、3年間を共にする仲間として、多様性を認め合い人としても大きく成長してほしいと願っています。
 毎年恒例となった、3年生による新入生への「挨拶指導」が行われました。 3年生からは、「挨拶は堅苦しいマナーではなく、自分が損をせず、毎日をちょっと楽にするための武器である」という実用的なアドバイスが送られました。新入生たちは、どこへ行っても通用する挨拶を日常で自然に実践できるよう、真剣に学んでいました。 後輩へ親身に教える3年生の姿はとても逞しく、頼もしく感じられました。新入生の皆さんも、2年後には今の先輩たちのような立派な姿で、後輩を導いてくれることを期待しています。
令和8年度の授業料及び学校諸納金の口座振替日、納付金額は次のとおりです。   1学年 国際流通科(1、2組).pdf 1学年 国際教養科(3組).pdf 1学年 普通科(4~8組).pdf   2学年 国際流通科(1、2組).pdf 2学年 国際教養科(3組).pdf 2学年 普通科(4~8組).pdf   3学年 国際流通科(1、2組).pdf 3学年 国際教養科(3組).pdf 3学年 普通科(4~8組).pdf
新年度がスタートしました。 始業式では、久しぶりに顔を合わせた友人たちと笑顔で言葉を交わす姿や、新しい学年への期待に胸を膨らませる様子が見られました。 着任式では、新たに本校に加わった先生方をお迎えし、少し緊張した空気の中にも、これから始まる一年への前向きな気持ちが感じられました。 校内にはどこかそわそわとした春らしい空気が広がっています。 それぞれにとって実りある一年になりますように。
 いよいよ3学年です。  年度始めにあたり、3学年通信を発行しますので読んでいただけると幸いです。 なお、閲覧にはパスワードが必要ですので、パスワードを入力してご覧ください。 パスワードは安心安全メールで周知しています。 3学年通信NO1(20260408).pdf
卓球部、2~3月の活動報告です。 ○VICTAS杯苫小牧オープン(2/7、苫小牧市)男子希望者8名で参加しました。全道各地から、そして実業団の選手も参加する、幅広いレベルの方々が参加するオープン大会。その中で本校の選手もそれぞれが練習の成果を試すべく、懸命に試合に臨んでいました。上位進出はなりませんでしたが、普段とは違い社会人や実業団の選手とも試合をすることができ、非常に良い経験を積むことができました。   ○ジョブキタ杯オープン大会(2/7-8、札幌市)道内の大学生や高校の強豪校が集まるハイレベルな大会に、女子チームが推薦をいただき参加してきました。初日は団体戦とダブルス、2日目はシングルスが行われ、なかなか勝つことはできませんでしたが、ライバルとなる高校相手と接戦を繰り広げるなど、選手たちの今後につながる素晴らしい経験を積むことができました。主催の北海道学生卓球連盟の皆様、また衆議院選挙の影響に伴い会場を提供していただいた札幌国際大学の皆様、このような素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。 【結果】女子予選Bブロック 0-3 札幌大谷高B 2-3 札幌龍谷高B 0-3 ...
 みなさんこんにちは。あっという間に留学生活も残り3ヶ月となりました。月を重ねるごとに時間の流れがとても早く感じられます。新しいホストファミリーに変わって2ヶ月が経ちましたが、前のホストファミリーと過ごしていた時とほとんど変わらず、快適に生活することができています。  アラスカでは12月から1月の間だけ日中の時間がとても短くなります。朝9時頃になるまで夜のように暗く、日本との違いにとても驚きました。人によっては日光を浴びる時間が少ないことで気分が落ち込んでしまうこともあるそうです。私はそのようなことはありませんでしたが、12月になる前からビタミンDを摂取することをおすすめしたいです。  実は、新しいホストファミリーに移動する前にパッキングをしていた際、持ってきた2個のキャリーケースに荷物が入りきらず、もう1個キャリーケースを貸してもらうことになりました。アラスカに来てから服や物をたくさん購入したため、日本から持ってくる服は最低限の量で十分だと思います。アメリカには日本で売っていないものも多く、買い物を楽しむことができると思います。  また、この時期になって一番驚いたことは、日本から持ってきた食...
4月1日 いよいよシーズンスタートということで、テニスコートの整備を行いました。  冬の間雪の下に埋もれていたため、コートも大変傷んでいました。ラインテープを貼り替え、ローラーをかけたり、楽しく? 作業を行いました。コート整備を終え、久しぶりにボールの感触を味わいました。    
新年度を前に、本校ではクラス替えの発表が行われました。 発表の掲示の前には多くの生徒が集まり、自分の名前を探す姿が見られました。 新しいクラスを確認した瞬間、戸惑いの表情を浮かべる生徒もいれば、友人と顔を見合わせて笑顔を見せる生徒の姿もありました。 それぞれの思いが交錯する中で、新たな一年への期待も感じられる時間となりました。 新しい環境の中での出会いや経験が、生徒一人ひとりの成長につながっていくことを願っています。
 千歳高校の卓球部は外部との交流を積極的に行っているのが特徴です。他校との練習試合をはじめ、今年は北海道大学卓球部との合同練習を行うなど、交流先チームの練習法にも触れることができ、卓球の視野を常に拡げています。
千歳高校卓球部は昨今男女とも全道大会に連続出場しております。新人全道大会女子団体では大変悔しい敗戦を経験しました。
本校卓球部は常に集中力を保ちながら、内容の濃い練習に日頃から取り組んでいます。
練習を見学させていただいた日も男女が対戦するなど、練習パートナーを入れ替えながら様々なタイプの対戦相手に対応できるよう工夫されていました。昨年の悔しさを糧に選手の皆さんがそれぞれに飛躍できる一年になるよう期待します!
 4月8日から3年間に渡る冒険が始まります
どんな冒険になるのか、それを決めるのは自分です
みなさんの先輩は途中、悩み、迷い、立ち止まりながらも冒険を続けてきました

悔しくて何度も泣いた チームメイトも泣いていた でもやり切った3年間は最高の時間だった
今、北米大陸で英語を学び、国際感覚を養っている
異なる文化や言語の中で、いくつもの壁を乗り越え、成長を続けている 
自分の専門競技の部活がなくても、一人で練習を続け、3年生の夏にインターハイ優勝に輝いた
学校の先生になりたくて、高校生でありながら大学で教育学を学んだ新3年生 
今年も教育大へ通う 行動が夢の力に
志望校に合格するために誰よりも早く教室のドアを開ける 画面で見つけた自分の受検番号
上手くなりたい一心で人知れず練習をしている生徒 大会で決めた得点は自分への贈り物になった
空港で働くことを夢見て入学 今、仕事でいくつかの言葉を話している 勤務先は新千歳空港

今はまだ親友に話すことができる夢はない だからこそ「気になったものがあったら常に行動」と決めている
母さんもお爺ちゃんも千高出身 だから自分もと思い千高に来たわけではない 
2人とは違う3...
もうすぐ千高生になる皆さん、高校生活に大きな期待と不安が入り混じっているところかと思います。
この公式noteを見てくれているあなたに、千歳高校についてちょっと早めのレクチャーをさせていただきますね。呼び方編
1 千高生の各学科の呼び方
国際教養科 → きょうよう
国際流通科 → りゅうつう
普通科   → ふつうか    普通科だけフルネームで呼ばれることが多いのです2 二つの体育館の呼び方
第1体育館(大きな体育館) → いったい
第2体育館(少し小さな体育館) → にたい

3 エントランスホールにある購買の呼び方
ばいてん ここではお弁当の注文もできます。使い方編
1 エントランスホールにあるピアノ
空いていればいつでも使えますが、授業中や職員会議の時には使用できません。
放課後に弾く先輩方が多いです。中にはジャズを弾いてくれる人がいて、先生を癒してくれています。2 職員室前の自習エリア
予約は入りません。朝7時半ごろから使用している人もいますよ。放課後も使用できます。時には直接先生に教えてもらう人も!3季節限定 中庭でのランチタイム
夏を迎える頃になると中庭がランチの場として開放されます。...
このたび、1年間お世話になった2年3組副担任の先生が転勤されるにあたり、担任の先生がクラスメートに呼びかけたところ、春休みにもかかわらず、8名の生徒が学校に集結!みんなで感謝の気持ちを込めて花束を贈りました。みんな優しい心を持っていて頼もしく感じました。その感謝の心を忘れずにいてほしいです。新天地でもご活躍を応援しています!
3/24(火)修了式と離任式が行われました。修了式では木幡校長から、先日の報道でもあった「新千歳空港が世界一清潔な空港」と認定されたことから、不断の努力の大切さについて語られました。その後に行われた修了式では退職、転出する11名の職員より、生徒への激励、思い出などそれぞれの思いが語られました。最後に生徒会執行部の生徒より花束が贈られました。11名の皆様の今後のご活躍を期待いたします。
3月18日に本校国際教養科1,2年生を対象に開催した「国際理解の集い」の様子が、3月27日発行の広報誌『ちゃんと』に掲載されました! 本行事は、日頃のオールイングリッシュ授業や即興ディスカッションで磨いた発信力を試す、国際教養科の集大成です。今年は2年生が上位を独占しましたが、その姿に刺激を受けた1年生からは「来年は必ず優勝したい!」と力強い声が上がっています。 単なるイベントに留まらず、次なる学習への大きな原動力となった本取組。今後も、生徒が自らの成長を実感し、挑戦し続けられる場を大切に創出していきます。   。 ※『ちゃんと』様に転載許可を頂いております。  
 学校祭のエネルギーはとてもすごかったという印象があります。特にクラスパフォーマンスに対するあの一生懸命さは観ていて本当に感心しました。全クラス限られた時間の中で、よくあのようなパフォーマンスを創り上げたものだと。素晴らしかったです。学校祭が近づく中でも国際流通科の生徒は冷静に検定試験に取り組んでいました。そして学校祭への切り替えも見事でした。  そして男子公式テニス個人戦や演劇部が全国大会出場を決めましたし、多くの部が全道大会に出場しました。自分の好きなことに取り組む生徒の姿も印象に残っています。   海外でも生徒は成長した一年でした。 そうです。台湾の見学旅行は5日間とも天候には恵まれませんでしたが、公式Instagramに掲載される生徒たちはとてもいい表情をしていて、逞しさを感じました。異国の街で仲間を信頼し自主研修を行えたことはかけがえのない経験です。教養科のカナダ語学研修は生徒全員がホームステイ先から学校まで自分の力で通い続けました。バンクーバーの中心部まで通ったのです。英語力だけでなく、海外の生活の中でも自身を大きく成長させてくれました。アメリカへ長期留学している生徒も帰国が...
このたび、本校国際教養科がエッセイコンテストにおいて、全国の高校221校・中学校384校の中から、1校のみに贈られる「学校賞」に輝きました! 惜しくも個人賞は逃したものの、生徒全員が一丸となって挑んだ姿勢、そして本校が展開する質の高い国際交流プログラムが、全国的にも評価された結果です。 今年度も、本校では以下のようなダイナミックな活動を展開してきました。 ・カナダ語学研修での実践的な語学力向上・国際理解の集いでのSDGsプレゼンテーション・JICA研修員とのディープな日本文化交流・台湾の高校とのホームステイを含む密度の高い相互交流 私たちはこれからも、北の大地から世界を見据え、真の国際性を備えたグローバルリーダーを育成し続けます。さらなる進化を遂げる千歳高校国際教養科に、どうぞご期待ください! ※なお、エッセイコンテストの概要と結果についての詳細は、以下のリンクからご覧ください。 https://www.jica.go.jp/cooperation/experience/essay/index.html
このたび、1年間お世話になった2年3組副担任の青木先生が転勤されるにあたり、担任の先生がクラスメートに呼びかけたところ、春休みにもかかわらず、8名の生徒が学校に集結!みんなで感謝の気持ちを込めて花束を贈りました。みんな優しい心を持っていて頼もしく感じました。その感謝の心を忘れずにいてほしいです。青木先生!新天地でもご活躍を応援しています!
3/19(木)に一日防災教室が開催されました。多目的教室と講義室の2カ所を会場に、ダンボールベット作り、救命講習、応急担架の活用法について学ぶ事ができました。
講師を務めていただいたのは千歳市総務部危機管理課の皆様です。
球技大会と同時開催で行われたこの防災教室は、防災減災のための基礎知識を学習して、防災意識の高揚を図るために毎年開催しています。試合の合間に取り組んだ生徒達は胆振東部地震を小学生の時に経験しています。千歳高校がある千歳市北栄は震度5強の揺れを記録しました。多くの生徒が通ってくる恵庭市も同様です。「とにかく怖かったです。」と当時を振り返る生徒もいました。
いつどこで起きるか分からない自然災害時に自分は冷静な行動ができるだろうか。誰かの力になることはできるだろうか。
そういったことを定期的に考える機会が求められます。この防災教室が未来への投資となることを期待しています。千歳市総務部危機管理課の皆様方、この度は命に関わる大切なことをご教示いただきありがとうございました。
 高校生と企業の接点を創出するため、同時にその業務について詳しく理解してもらうために開催された企業バスツアーに本校生徒が参加しました。
この事業はいくつかのコースに別れており、本校はSKYMARK様と千歳市図書館様を訪問するコースを選択しました。
  新千歳空港で行われたSKYMARK様の見学では、普段は立ち入る事が難しい場所まで案内をしていただき、機内のお客様を見送るという経験までさせて頂きました。
航空業界のやり甲斐や、安全運行を実現するために多くの職種や多くのスタッフがその目標のために力を尽くしていることを目の当たりにして、参加者は航空業界への関心を高める事ができました。
  千歳市図書館では図書館の運営や本の管理、情報の発信基地としての機能を高めるために取り組んでいることを説明をしていただきました。図書館は本を読むところ、本を借りるところといったイメージから脱却し、大きな施設をどのように運営し、地域に貢献しているのかを学ぶ機会となりました。  SKYMARK様、千歳市図書館様、お忙しい中、地域の高校生のために学びの機会を与えていただきありがとうございました。
3月18日(水)、本校国際教養科の恒例行事「国際理解のつどい」が、新たな形へと進化しました。これまでの英会話学習や検定対策の枠を超え、即興で英語を操る表現力を競うコンテスト「1-minute English Challenge」として実施しました。 午前中に行われた予選では、1年3組・2年3組の生徒たちが各6グループに分かれて対戦。「1分間の準備」の直後に「1分間のスピーチ」を3回連続で行い、合計得点の高い上位6名ずつが決勝へと駒を進めました。刻一刻と迫る制限時間の中、必死に言葉を紡ぐ姿には、日頃の学習の成果が凝縮されていました。 5・6校時の決勝では、ルーレットでランダムに選ばれる難問に挑みました。 「勉強は一人でするのと友人と協力するの、どちらが良いか?」「もし100万円手に入ったら、あなたなら何をする?」 といった問いに対し、3名の審査員による英語の質疑応答も行われ、対応力が厳しく評価されます。 見事優勝に輝いたのは、2年3組の長尾光くん。圧倒的な流暢さと、「一人で勉強する方が集中できて効率的だ」という説得力ある自説を展開し、会場をうならせました。質問にもジョークを交えて答える余裕ぶりは、1年生にとって「2年生になればあんな...
国際流通科では、「簿記・財務会計」の授業で「企業のお金の流れについて」「ビジネス基礎」では、「経済の基本や銀行・証券会社・保険の働き」「ビジネス法規」では、「金融にかかわる法律について」学んでいます。  これらの金融の基本的な学習をもとに、さらに金融に関わる知識を深め、「特に個人のお金の管理」について、「活用できる力を身に付ける」という目的から、専門の先生に来ていただき本講座を実施しました。  講義の中心となった「資産形成の基本」では、流通科の生徒たちはより興味を持って授業に臨んでいました。  
3/16(月)の7校時目に「合格体験発表会」が開催されました。この日は以下の七つのコースが設定され、35名の本校卒業生が講師を務めてくださいました。①国公立文系②国公立理系③私立大学・専門学校④医療・看護・薬⑤国際流通科(進学)⑥国際教養科(進学)⑦就職・進学 各コース平均5名の講師が後輩たちのために自分の経験から、合格を掴むためのアドバイスをしてくれました。進学先を決めるまでに取り組んできたことや、試験当日を迎えるまでの気持ちの保ち方、当日の失敗例を明かし、同じミスをしないようにと予防法について語ってくれる先輩もいました。就職コースでも、就職独特の面接試験について紹介をする方や、業種を決め、受験先を絞っていく過程で大切なことを教えてくれました。在校生も先輩の話に耳を傾けながら、メモをしていました。
先日、千歳市主催の多文化共生セミナー「知ってみよう。身近に暮らす外国籍住民のこと」が開催されました。このセミナーに、今春本校国際教養科を卒業したばかりのアフガニスタン出身、ヌリ・ハミダさんが登壇しました。第一部では、千歳市交流推進課より市内の外国人住民が増加している現状が報告されました。続く第二部では、久健興業株式会社の山口健氏が登壇。「外国人としてではなく、まず一人の人間として尊重し向き合うこと」という経営者視点での信念や、地域の祭りを通じて住民と触れ合う機会を創出する大切さを語られました。第三部に登壇したヌリさんは、中1の冬に来日した当時の苦労を振り返りました。日本語が全く分からない状態から、中学校の先生と二人三脚で猛勉強を重ね、本校の国際教養科へ進学。見事、この春から小樽商科大学への進学を決めました。「将来は国連でアフガニスタンの平和と女性の権利向上に尽力したい」と語る彼女。高校生活を通じ、自身のアイデンティティを誇りにキャリアを築く視点を養った姿は、参加者に深い感銘を与えました。彼女にしか語れない経験は、私たちの意識を変え、共生社会をリードする大きな力になるはずです。本校はこ...
 3月9日に2学年【観光ビジネス】の中で、株式会社ヒト・コミュニケーションズの瀧川 誠 様を招いて授業を行いました。  ワークショップでは、一見すると観光とは無縁に思える職業が、実は裏側で密接に繋がっているという新たな発見がありました。生徒たちからは「えっ、これも関係あるの?」と驚きの声が上がり、自分たちの身近な仕事が観光を支えている事実に、職業観が大きく広がったようです。瀧川様のプロフェッショナルな視点に裏打ちされた予想外の話の内容だったり、軽快な話し方でとても短い1時間となりました。お忙しい中、ありがとうございました。
3月12日(木)、本校国際教養科にて「カナダ語学研修・見学旅行報告会」が行われました。2年生が実体験をもとに、1年生へその魅力を直接伝えるこのイベント。会場は終始、熱気と笑顔に包まれました。 冒頭では、2年生3名が制作したカナダ研修のダイジェストビデオを上映。懐かしむ2年生に対し、1年生は目を丸くして歓声を上げ、スクリーンに釘付けになっていました。 続くセッションでは、現地語学学校(EF)の様子やホームステイ、台湾見学旅行など7つのテーマに分かれ、2年生がタブレットを駆使してプレゼンを披露。あえて日本語で行うことで、何でも質問できる温かな雰囲気が生まれました。「このフルーツがおすすめ!」「意外と日本語も通じて驚いた」といった、経験者ならではの生きたエピソードが飛び出し、回を追うごとに2年生の語りも一段と滑らかに、説得力を増していきました。 写真満載のスライドを前に、1年生からも次々と質問が上がり、来年度の行事に対するポジティブな意欲が大きく膨らんだようです。後輩のために全力で準備をしてくれた2年生の熱意に、心から感謝したいと思います。国際教養科の絆が、また一歩深まった一日となりました。
 3/1卒業式の後、最後のホームルームが行われました。8クラスとも多くの保護者の皆様にも参加いただきました。
担任から卒業証書を受け取った生徒は、誇らしげに、少し照れながら、笑顔いっぱいに、落ち着きながら、その表情はそれぞれ違いますが、3年間の証を手にしました。
いくつかのクラスでは、卒業生がクラスメイトや家族へ感謝の気持ちを述べる場面を設定しており、何度も拍手の音が響きました。  クラス写真撮影では多くのカメラに囲まれ「どこ見ていいの?」の声に担任が見事に目線の位置を仕切る場面もありました。名残惜しそうに校舎を出る生徒を見かけました。  卒業生の皆さん、千歳高校はもう一つのホームです。
壁にぶつかってどうしていいかわからないとき、高校時代が懐かしくなったとき、頑張っていた自分を思い出したいとき、嬉しい報告があるとき、部活動で頑張る後輩を激励したいときなどいつでも戻ってきてください。  千高に入学してくれてありがとう
卒業おめでとう
千高はあなたのホームです。
 2月25日(水)、1年生の「総合的な探究の時間」の集大成となる発表会を行いました!

各クラスの代表7名が、国際教養科・普通科の全生徒の前でプレゼンテーションを披露。半年間かけて「問い」を立て、仮説検証を繰り返してきた成果を、自分たちの言葉で堂々と発表してくれました。

発表を聴いた生徒の感想
「SNSの誹謗中傷という身近で重要な課題に焦点を当てていてすごかった!」
「現代社会で大切なことを深く探究していて、とても刺激を受けた」  発表を聞いた先生の感想
「調べ学習にとどまるのではなく、探究活動に取り組んできたからこそのメッセージ性のある発表がいくつもありました。」
「代表生徒だけでなく、1学年の生徒の来年が本当に楽しみだと思えました。」
「心に残る言葉がたくさんありました。真剣に取り組んできたからこそだと思います。」


発表者のみなさん、素晴らしい時間をありがとう!そして、お忙しいなか足を運んでくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 【発表テーマ一覧】
 ▶︎学校の歴史の勉強について思うこと ▶︎なぜマスコットキャラクターは「愛される」のか ▶︎年代別のお菓子の好み ▶︎努力 ▶︎計画のプ...
2月25日の15時30分よりオンラインで開催された「Hokkaido Study Abroad Program 参加者対話フォーラム」に、本校国際教養科2年生の大川さん、井川君、鴫山さんの3名が参加しました。第一部の講演では、北海道国際交流・協力総合センターの石渡エミリー氏を講師に迎え、留学の前・中・後に取り組むべきことについて、チャットを活用して意見を出し合うワークショップ形式の講義が行われました。生徒たちは積極的に発言し、留学をより身近なものとして捉える貴重な機会となりました。 続く参加者フォーラムでは、グループに分かれて英語教育の理想や留学への思いについて他校の生徒とざっくばらんに語り合いました。英語の授業について「受験勉強だけでなく、より実践的な力を身に付けたい」という声が上がる中、本校の生徒からは「ALTの出身地や強みを活かして、フリースタイルで授業をしてみてもいいのでは?」という独創的な提案も飛び出し、終始活発な意見交換が行われました。 今回参加した3名は皆、留学への強い意欲を持っています。同じ志を持つ他校の生徒との交流は、互いの視野を広げる大きな刺激となりました。このつながりを大切に、今後も切磋琢磨しながら自ら...
2/20ルスツリゾートへのスキー遠足がありました。
この遠足では、1、2年生がこれまでのスキー授業で磨いてきた技術を活かし、規模の大きなスキー場での滑走に挑戦するという目的があります。さらにはルスツリゾートが舞台ということもあり、インバウンドの方々との交流も期待できました。
600人を超える高校生がゲレンデに現れたので、興味を持った海外のスキーヤーがリフト待ちの際に、

「みなさんは何のグループですか。」
「千歳高校です。」
「おー空港がありますね。北海道のみなさんはスキーが上手ですね。」このような会話があったようです。
多くの生徒が、世界からお越しになったスキーヤーとの触れ合いがあったようです。
北海道が世界から注目されている場所であることをあらためて実感することができたと思います。
千歳は土地柄多くの外国人の方が観光で訪れます。前泊や後泊地としての機能を果たしております。また、年間を通し多くの海外からのゲストが本校へお越しになります。そういった環境で生活している生徒であっても、ルスツリゾートでの
体験を通して、北海道、そして北海道の冬というものが世界の人を魅了していることを理解できたかもしれません...
千歳高校の「総合的な探究の時間」は1、2年生とも1月末にクラス内個人発表を行いました。1年生は個人での探究に取り組んできました。一人ひとりが探究活動で得た成果をグループ内で披露し合いました。探究活動を通じて、生徒各自が「課題の発見と解決に必要な知識と技能を身につけることができた」と思える発表ばかりでした。発表会の時間はクラスメイトの探究に触れることに価値があります。この日も頷きながらメモを取る姿や、隣の人と発表の感想を述べ合う姿が多く見られました。1年生は次年度、グループ探究に取り組む予定です。今年度以上に地域の資源を活用しながら、社会が抱えている課題を解決するために取り組みます。
 今年も国際流通科集会を2/13(金)に2つの体育館を利用し開催されました。5時間目は3年生の課題研究各クラス代表に選ばれたグループが1、2年生に向けて研究成果を発表しました。今年度は3年1組代表「スマホ育児」と2組代表「私たちができるリサイクル」のグループの皆さんが後輩たちのために家庭学習期間にも関わらず登校してくれました。後輩たちにとって1年後、2年後の自分達をイメージできる機会になったと思います。問いの設定からデータの収集の加工、分析、結論までの流れをイメージするには、この上ない見本になったことと思います。3年生の2つのグループのみなさん、本当にありがとうございました。2年生の皆さん、いよいよ春から課題研究が始まりますよ。 ここ数年で国際流通科を卒業した皆さんが座談会のナビゲーターとして、後輩たちに学生生活や社会人生活について説明をしていただきました。国際流通科のキャリア教育に卒業生が関わっていただくのが、伝統になりつつあります。学業や業務でお忙しい中、貴重なお話をいただきありがとうございました。
このように国際流通科の卒業生(先輩)が在校生に対し、卒業後の世界について率直に語り、教えて...
2月6日、大雪の影響で開催も危ぶまれた国際流通科の授業である「観光ビジネス」観光施設見学。当日は天気にも恵まれ無事開催できました。午前中は記者会見が行われるブースにて二つの講話を聴くことができました。株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメントの安井様からFビレッジを中心とした地域の活性化について貴重なお話を聞かせていただきました。北海道医療大学がFビレッジに移転することにより若者の人口増が見込まれること、それによる北広島市にもたらされる影響とは。自分の居住する地域とも比較しながら、深く考えさせられることがありました。次に元ファイターズの選手である須永様より、モチベーションとメンタルに関するお話がありました。プロのアスリートであった須永さんから大変参考になることを教えていただきました。 午後はファイターズガールの方がガイドを務め視察見学でした。エスコンの優れている設計やテレビではわからない仕掛けについても教えていただきました。普段足を踏み入れることが難しい、VIPエリアやダッグアウト、プレスルームを訪問しました。エスコンフィールドが優れているのは、野球を知らない人にも楽しめるよ...
2月11日、FM NORTHWAVEの番組『cotton sky』に、本校国際教養科2年の中野さんと山下さん、そして主任の水野教諭が出演しました。番組では、昨年11月末から約2週間実施された、本学科最大の目玉行事「カナダ語学研修」の思い出を熱く語りました。 生徒たちは、現地でのホームステイや学校生活を懐かしそうに回想。自由な雰囲気のホストファミリーとの交流や、研修を通して「リスニング力が格段に伸びた」という確かな手応えを報告してくれました。また、放課後や休日に友人たちとスタンレーパークやガスタウンなどの観光地を巡った「小旅行」は、かけがえのない最高の思い出になったようです。 帰国後もホストファミリーから「無事に着いた?」と連絡が来たり、現地で出会った他校のルームメイトと交流が続いていたりと、海を越えた絆は今も続いています。トークの中では、帰国時に羽田空港から新千歳空港への便が雪で欠航になり、急遽新幹線と特急を乗り継いで帰ったという驚きのエピソードも。過酷な陸路の旅さえも「一つの人生経験」として明るく振り返る二人の姿に、大きな成長を感じました。 国際教養科では、生きた教養を身につけ、世界へ発信できる人材を育成して...
2月6日(金)、千歳市主催の「第4回まちなかデザインワークショップ」が開催され、本校から普通科2年の佐々木君、国際教養科2年の牛島君、鷲谷さんの3名が参加しました。 地域住民や民間企業の方々約10数名が集まった今回の会議。全4回の締めくくりとして、各エリアのコンセプトを「キーワード・内容」と「見せ方」の観点から深掘りしました。ワークショップでは、高校生が普段馴染みのないエリアを健全に知る仕組みなど、踏み込んだ議論も展開。大人の皆さんも生徒の新鮮な感性を尊重してくださり、3人も楽しみながら議論に貢献する頼もしい姿を見せてくれました。 最後に行われた各グループの意見発表では、本校生徒が代表として発言。2回目の参加ということもあり、大勢の大人の前で物怖じすることなく、自分たちのグループで出た意見を堂々とプレゼンテーションしました。この緊張感ある社会経験は、彼らにとって何物にも代えがたい財産となったはずです。 全4回の活動を通じ、生徒たちは地元のまちづくりに主体的に関わる手応えを得ました。大人と対等に議論する知的刺激は、学習へのモチベーションやキャリア形成に大きな影響を与えるでしょう。地域に飛び出し、...
 2月1日(日)に千歳市立北進小中学校で開催された千歳身体障害者福祉協会主催「第2回千歳市民ボッチャ大会」に、本校ボランティア部1年生の生徒2名が参加しました。生徒たちはタイムキーパーとして大会運営を支え、皆さんに喜んでいただくことができました。        イベント成功のために力を尽くす主催の方々の姿や参加者の皆さんの笑顔を目にしながら、ボランティアのやりがいや大切さを実感できる貴重な体験となりました。
2月4日、北ガスホールにて「ちとせゼロカーボンシンポジウム2026」が開催されました。約100名の観客が詰めかけ大盛況となった本イベントに、本校国際教養科2年の鷲谷月子さんが若者代表のパネリストとして登壇しました。 鷲谷さんはこれまで、市の民間・公的機関の方々が集う全4回のワークショップに参加してきました。今回はその総括として、ワークショップの成果を報告する重要な役割を担いました。 まず、NHKエグゼクティブプロデューサーの堅達京子氏より、気候変動が後戻りできない「ティッピング・ポイント」を迎えている現状や、次世代の行動の重要性について基調講演がありました。続いて地元企業のゼロカーボンへの取り組み報告があり、サプライチェーンにおける環境配慮の実例を学びました。 その後のシンポジウムで鷲谷さんは、気候変動の現状を「知ること」の大切さや、若年層への普及を目指したカードゲームの提案、そして地域の方々の熱意に触れた感動と決意を堂々と語りました。大人たちの中でも見劣りしないその姿に、次世代を担う頼もしさを感じました。 今回の活動を通じ、学外で地域の方々の生の声を聞き、自ら考えることの教育的価値を再認識しま...
お腹ついたぁ。 今日なあに?これラーメンだね。 一回でいいから食べたい。どうしたら食べれるの?全日制にも食堂あればいいのに。 そして多くの人が献立を見ていきます。 4時過ぎから体育館続く廊下を中心に香ばしいにおいに包まれるのも千高あるあるです。
卓球部、1月の活動報告です。 ○千歳支部高校選手権(1/10、北広島市)2026年最初の大会。男子は、北広島高、恵庭北高の3校リーグの団体戦からスタート。北広島戦で競り負け、残念ながら連覇とはなりませんでしたが、初めて団体戦の試合に出た選手もいて、貴重な経験を積むことができました。女子は参加校が2校だけのためシングルスのみの開催。予選リーグ方式で最低でも2試合以上できたので、こちらも貴重な経験を積むことができました。そして、昨年に引き続きベスト4を独占することができました。最後に男子シングルスが行われ、準々決勝と決勝戦は同士討ちとなり、最後はフルゲームジュースの大熱戦で、優勝、準優勝を本校選手で分かち合いました。応援に駆けつけていただいた保護者、関係の方々、ありがとうございました。 【結果】男子団体 2-3 北広島 3-1 恵庭北 1勝1敗で2位 男子シングルス 優勝 菊地壮太 準優勝 吉田航希 ベスト8 佐々木雪人、松浦壮汰 女子シングルス 優勝 富士本璃呼 準優勝 川西双葉 第3位 佐藤ひより、鳴海瑛莉   ○バタフライ杯札幌総合選手権(1/12、札幌市)一般や大学生の方とも団体戦で戦える貴重な大会に参...
1月27日、国際教養科1年生に1日限定のクラスメイトがやってきました。オーストラリア西部のパースから来日したMさんはお母様が千歳高校の卒業生でもあり、それが縁となって1日入学が実現しました。
この日は言語文化、総合英語、芸術(音楽)、地理、異文化理解と幅広いジャンルの学びを経験しました。
日本お弁当文化にも興味があり、1時間目終了後に、売店でお弁当を注文しました。  昼休みはクラスメイトと日本のお弁当に挑戦。おいしかったですか?
コアラのぬいぐるみをMさんからいただいた1年3組のみんなは大喜びでした。
日本の高校生活を経験するために千歳高校へやってきてくれたMさん。
でもホスト役の千歳高校の生徒も貴重な経験を積むことができました。
  千歳高校に来てくれてありがとうございました。Mさん、また会いましょうね。
1月14・15日に小樽市で開催された北海道高等学校新人バドミントン大会の南北海道予選会に、千歳高校男女バドミントン部が出場いたしました。
 結果は
〈男子〉
1回戦 函館中部 3-1
2回戦 大谷室蘭 0-3
2回戦敗退
〈女子〉
1回戦 小樽潮陵 3-0
2回戦 静内 0-3
2回戦敗退
強豪校が揃う中でも、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで諦めずに一球一球に向き合う姿が見られました。
この大会で得た経験を、今後の活動につなげてまいります。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
 1月14・15日に小樽市で開催された北海道高等学校新人バドミントン大会の南北海道予選会に、千歳高校男女バドミントン部が出場いたしました。
 結果は
〈男子〉
1回戦 函館中部 3-1
2回戦 大谷室蘭 0-3
2回戦敗退
〈女子〉
1回戦 小樽潮陵 3-0
2回戦 静内 0-3
2回戦敗退
強豪校が揃う中でも、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで諦めずに一球一球に向き合う姿が見られました。
この大会で得た経験を、今後の活動につなげてまいります。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
国際教養科3年生の「時事英語」の授業が、ついに最終回を迎えました。その締めくくりとして行われたのは、「この3年間の学びを英語一言で表すと?」というテーマのプレゼンテーションです。 教室を彩ったのは、生徒たちが大きな紙に記した思い思いの言葉たち。"growth"(成長)、"spirit of challenge"(挑戦心)、**"diversity"(多様性)といった力強い単語から、"I turned over a new leaf"(心機一転)という自身の変化を象徴するフレーズまで、多様な感性が溢れ出しました。 一人ひとりが、その言葉を選んだ背景にあるエピソードや苦労、そして共に歩んだ仲間への感謝を英語でスピーチ。語る生徒の表情は自信に満ちて輝き、それを見守る友人たちのまなざしもまた、温かくキラキラとした「青春」そのものでした。 この3年間、彼らが積み重ねてきた努力は決して無駄ではなく、確かな宝物になったと確信できる感動的な時間となりました。国際教養科の新たな歴史の1ページを刻んでくれた3年生。彼らのこの情熱と志が、良き伝統として後輩たちへ引き継がれていくことを願っています。
12月6日土曜日に北進小中学校で、吹奏楽部が演奏会を開催させていただきました。毎年この時期に北進小中学校で開催させていただいているのには理由があります。夏休み期間に、北進小中学校体育館を借りてコンクールに向けた練習をしております。場所を提供していただいたことに対する感謝の思いを伝える一環で演奏会を開催しています。  演奏会の翌週に北進小中学校の児童生徒の皆さんから、吹奏楽部にお手紙をいただきました。みなさんの気持ちのこもったお手紙は部員をはじめ顧問の大きな喜びになりました。北進小中学校のみなさん、本当にありがとうございました。
12/19-21 苫小牧市総合体育館にて全道選抜大会が行われ、昨年に引き続き男女ともに学校対抗で参加しました。男子はエースを欠く中、初戦を突破して、3回戦は支部春季大会でも敗れた北海高校戦。前半を1-1で迎えたダブルスをフルゲームで落とし、今回も勝利には届きませんでした。女子は、公立高校ばかりが集まったブロックを順調に勝ち上がりベスト4決定戦で苫小牧南高校と対戦。一進一退の戦いとなりましたが、ダブルスをフルゲームで落としたことが響き、全道ベスト4まであと一歩のところでの敗戦となりました。ベンチ外の選手や3年生、保護者の方々など、たくさんの応援を受けながら戦い抜くことができ、悔しさもありますが、大きな成長の機会となりました✨次こそ全道ベスト4へ…2026年も引き続き応援よろしくお願いします! <結果>男子Cブロック2回戦 3-1 士別翔雲3回戦 1-3 北海(全道ベスト16) 女子Dブロック1回戦 3-0 市立函館2回戦 3-0 帯広南商業3回戦 3-0 旭川西ブロック決勝 2-3 苫小牧南(全道ベスト8)
 1月14日(水)1校時目に冬季休業明けの全校集会を開催いたしました。昨日の天候の影響を受け、JR千歳線のダイヤが乱れる中、多くの生徒が頑張って登校しました。
共通テストを控えている3年生、集会の後に実力テストが待っている1、2年生でした。
1、2年生の皆さん、テストはどうでしたか。
多くの生徒が冬休み中も、講習や検定、模擬試験、部活動等で登校していましたが、こうして全員が制服を着用し勢揃いすると、学校が再開したんだと実感した人も多いでしょう。
寒さも厳しい千歳ですが、体調管理に努めて充実した学校生活を送りましょう。

今日は剣道部とバドミントン部が全道大会に出場しています。
1月7日(水)・8日(木)の2日間、JICA北海道センターで開催された「高校生国際協力体験プログラム」に、本校流通科3年生の西川智也くんが参加しました。 このプログラムは、次世代を担う若者がJICA海外協力隊の活動を知り、国際協力について考える機会として実施されたものです。定員20名のところ50名もの応募が殺到する中、西川くんは見事選考を経て参加権を手にしました。 2日間の内容は、帰国隊員による体験談、ケニアの給食作り、さらにはセネガルの現役隊員とのオンライン中継など、非常に盛りだくさん。その中で西川くんが熱心に取り組んだのが、開発途上国が抱える課題を解決するワークショップです。 彼は「トンガの肥満問題」をテーマに選び、島国で海が身近であるという特性を活かした「水泳エクササイズ」を提案。最後には、ラテン系ダンスであるズンバを参加者全員で踊り、会場を一体にさせるなど、持ち前の積極性を発揮してくれました。 参加のきっかけは、自身もJICA派遣でアフリカへ行った経験を持つ本校の体育教員からの勧めでした。最初は不安もあったそうですが、「多種多様な参加者の意見を聞き、みんなでアイデアを出し合って議論できたことは、...
卓球部、10~12月の活動報告です。 〇北海道選手権(ジュニアの部)10/11~12の2日間にわたり室蘭市の栗林商会アリーナで開催された北海道選手権ジュニアの部に、本校から6名参加しました。初戦は接戦を勝ち切る選手も多く、これまでの練習の積み重ねと経験も生きていましたが、上位を目指す選手との間にはまだ差があることも実感できた大会でした。応援に駆けつけてくださった保護者の方々、ありがとうございました。 <結果>ジュニア男子 4回戦敗退 吉田 2回戦敗退 佐々木、松浦ジュニア女子 3回戦敗退 富士本、川西 1回戦敗退 山口   〇東日本ブロック研修(10/26・札幌)札幌市で行われた指導者研修に生徒も参加させていただきました。講師は、女子ナショナルチーム前監督の渡辺武弘氏。このような機会でなければ聴くことのできないパリ五輪やアジア大会でのお話や、世界の女子卓球の動向、今後の課題も踏まえた実技講習もあり、生徒たちにとっても非常に有意義な機会となりました。講師の渡辺監督や日本卓球協会のスタッフの方々、本当に貴重な機会に参加させていただき、ありがとうございました。(事情によりNo Photoです)   〇札幌地...
男女バトミントン部が1月に小樽市で開催される全道大会(団体戦)の出場権を獲得いたしました。代表権を得るためのベスト8を決める試合では、大変厳しい戦いになりましたが、集中力を切らさず勝ち切ることができました。今、全道大会で一つでも多く勝利できるよう、男女それぞれが高い意識を持って練習に取り組んでいます。 男女バドミントン部の皆さん全道大会出場おめでとう!全道大会での健闘を祈ります。
12月19日の放課後、韓国ソウル市立空港高校とのオンライン交流が行われました。今年度は7月、9月にも交流を実施しており、今回が3回目の交流となります。 今回はクリスマスが近いこともあり、両校の生徒によるプレゼント交換を行いました。本校からは32名の生徒が参加し、6つのグループに分かれて活動しました。生徒たちは、お互いに贈り合ったプレゼントについて韓国語で説明し合い、感謝の言葉を伝えるなど、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。 オンラインを通じてではありますが、言語や文化の違いを越えて心を通わせる貴重な機会となり、生徒たちにとって大きな学びの場となりました。 今後もこのような交流を継続することで、両校の生徒同士の親睦をさらに深めるとともに、異文化理解力を養い、生徒一人ひとりの成長につなげていきたいと考えています。
○演劇部 ・令和7年度第75回高文連石狩支部高校演劇発表大会 最優秀賞 ・第75回全道高等学校演劇発表大会 最優秀賞 ○男子バレーボール部 ・第78回全日本バレーボール高等学校選手大会 北海道代表決定戦千歳地区予選会 準優勝 ○卓球部 女子 ・令和7年度 札幌地区秋季高校新人卓球選手権大会 第3位 ○書道部 ・第59回全道書道展 北海道高等学校文化連盟賞 個人 優秀賞 個人 ○ワープロ部 ・令和7年度北海道高等学校商業実務競技新人大会 団体の部 3位 ○クイズ研究会 ・第24回エコノミクス甲子園 北海道大会     パフォーマンス賞2名受賞 ○陸上部 ・第57回 札幌支部高等学校新人陸上競技大会        走り高跳び7位 個人 不断の努力の成果が発揮されましたね。おめでとうございます。
12月22日(月)、千歳市役所にて開催された「第3回まちなかデザインワークショップ」に、本校を代表して普通科・国際教養科・国際流通科の2年生計6名が参加しました。 このプロジェクトは、千歳市の「まちなかグランドデザイン」策定に向け、地域の未来を担う関係者が意見を交わす重要な場です。生徒たちは、千歳市の発展に尽力する大人の方々に混じり、中心市街地の再構築について熱い議論を交わしました。 最初は緊張していた生徒たちですが、いざ始まると驚くほど積極的に発言!主催者からも「高校生にしか言えない貴重な本音のおかげで、議論が劇的に活性化した」と、これ以上ないお褒めの言葉をいただきました。 普通科2年生の辰川晄大くんは、「大人の皆さんの『車社会』を見据えた視点は新鮮で、自分たちの知る千歳はほんの一部だと気づかされました」と語り、学校の授業だけでは得られない確かな手応えを感じたようです。 地域に育てられた子どもたちが、将来、地域へ恩返しをする。そんな理想的なサイクルを形にすべく、本校はこれからも「生きた学び」の場へ積極的に飛び込んでいきます!  
このたび、本校国際教養科1年3組の山田愛莉さんが、AFS日本協会主催の「令和7年度 アジア高校生架け橋プロジェクト 国際交流キャンプ」に、全国でわずか20名の厳しい選抜枠を突破して参加しました。  3泊4日の日程で行われた本キャンプには、アジア・欧米など世界24ヶ国から集まった100名の留学生が参加。英語と日本語の両方を駆使し、気候変動など地球規模の課題について熱いディスカッションが行われました。グループ代表が最終日にプレゼンテーションを行うという、非常に刺激的なプログラムです。  山田さんは「世界中に友人ができただけでなく、想像を超えるレベルの高い仲間と出会い、人生一番のターニングポイントになった」と力強く語ってくれました。今後はこの経験を後輩たちへ伝える「伝道師」としての活躍も期待しています。  主催のAFS日本協会の皆様、貴重な機会をありがとうございました。山田さん、本当にお疲れ様!この経験を糧に、これからも世界へ羽ばたいてください。
 冬休みに入るにあたり2学年通信を発行しますので、ご覧ください。 今回の内容は①後期中間考査の結果、②冬休みの心得(進路・生徒指導担当者から)、③部活動の活躍状況、④見学旅行反省アンケート  等についてです。  一読され、お子様への叱咤激励をしていただければ幸いです。  なお、閲覧にはパスワードが必要です。パスワードは安心安全メールでご連絡いたしますので、メールをご覧ください。2学年通信NO4 (20251222).pdf