今日の千歳高校
【国際教養科】「カナダ語学研修・見学旅行報告会」を開催――先輩から後輩へつなぐ世界の魅力
3月12日(木)、本校国際教養科にて「カナダ語学研修・見学旅行報告会」が行われました。2年生が実体験をもとに、1年生へその魅力を直接伝えるこのイベント。会場は終始、熱気と笑顔に包まれました。
冒頭では、2年生3名が制作したカナダ研修のダイジェストビデオを上映。懐かしむ2年生に対し、1年生は目を丸くして歓声を上げ、スクリーンに釘付けになっていました。
続くセッションでは、現地語学学校(EF)の様子やホームステイ、台湾見学旅行など7つのテーマに分かれ、2年生がタブレットを駆使してプレゼンを披露。あえて日本語で行うことで、何でも質問できる温かな雰囲気が生まれました。「このフルーツがおすすめ!」「意外と日本語も通じて驚いた」といった、経験者ならではの生きたエピソードが飛び出し、回を追うごとに2年生の語りも一段と滑らかに、説得力を増していきました。
写真満載のスライドを前に、1年生からも次々と質問が上がり、来年度の行事に対するポジティブな意欲が大きく膨らんだようです。後輩のために全力で準備をしてくれた2年生の熱意に、心から感謝したいと思います。国際教養科の絆が、また一歩深まった一日となりました。
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3月12日(木)、本校国際教養科にて「カナダ語学研修・見学旅行報告会」が行われました。2年生が実体験をもとに、1年生へその魅力を直接伝えるこのイベント。会場は終始、熱気と笑顔に包まれました。
冒頭では、2年生3名が制作したカナダ研修のダイジェストビデオを上映。懐かしむ2年生に対し、1年生は目を丸くして歓声を上げ、スクリーンに釘付けになっていました。
続くセッションでは、現地語学学校(EF)の様子やホームステイ、台湾見学旅行など7つのテーマに分かれ、2年生がタブレットを駆使してプレゼンを披露。あえて日本語で行うことで、何でも質問できる温かな雰囲気が生まれました。「このフルーツがおすすめ!」「意外と日本語も通じて驚いた」といった、経験者ならではの生きたエピソードが飛び出し、回を追うごとに2年生の語りも一段と滑らかに、説得力を増していきました。
写真満載のスライドを前に、1年生からも次々と質問が上がり、来年度の行事に対するポジティブな意欲が大きく膨らんだようです。後輩のために全力で準備をしてくれた2年生の熱意に、心から感謝したいと思います。国際教養科の絆が、また一歩深まった一日となりました。
3/1卒業式の後、最後のホームルームが行われました。8クラスとも多くの保護者の皆様にも参加いただきました。
担任から卒業証書を受け取った生徒は、誇らしげに、少し照れながら、笑顔いっぱいに、落ち着きながら、その表情はそれぞれ違いますが、3年間の証を手にしました。
いくつかのクラスでは、卒業生がクラスメイトや家族へ感謝の気持ちを述べる場面を設定しており、何度も拍手の音が響きました。
クラス写真撮影では多くのカメラに囲まれ「どこ見ていいの?」の声に担任が見事に目線の位置を仕切る場面もありました。名残惜しそうに校舎を出る生徒を見かけました。
卒業生の皆さん、千歳高校はもう一つのホームです。
壁にぶつかってどうしていいかわからないとき、高校時代が懐かしくなったとき、頑張っていた自分を思い出したいとき、嬉しい報告があるとき、部活動で頑張る後輩を激励したいときなどいつでも戻ってきてください。
千高に入学してくれてありがとう
卒業おめでとう
千高はあなたのホームです。
2月25日(水)、1年生の「総合的な探究の時間」の集大成となる発表会を行いました!
各クラスの代表7名が、国際教養科・普通科の全生徒の前でプレゼンテーションを披露。半年間かけて「問い」を立て、仮説検証を繰り返してきた成果を、自分たちの言葉で堂々と発表してくれました。
発表を聴いた生徒の感想
「SNSの誹謗中傷という身近で重要な課題に焦点を当てていてすごかった!」
「現代社会で大切なことを深く探究していて、とても刺激を受けた」 発表を聞いた先生の感想
「調べ学習にとどまるのではなく、探究活動に取り組んできたからこそのメッセージ性のある発表がいくつもありました。」
「代表生徒だけでなく、1学年の生徒の来年が本当に楽しみだと思えました。」
「心に残る言葉がたくさんありました。真剣に取り組んできたからこそだと思います。」
発表者のみなさん、素晴らしい時間をありがとう!そして、お忙しいなか足を運んでくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。
【発表テーマ一覧】
▶︎学校の歴史の勉強について思うこと
▶︎なぜマスコットキャラクターは「愛される」のか
▶︎年代別のお菓子の好み
▶︎努力
▶︎計画のプ...
2月25日の15時30分よりオンラインで開催された「Hokkaido Study Abroad Program 参加者対話フォーラム」に、本校国際教養科2年生の大川さん、井川君、鴫山さんの3名が参加しました。第一部の講演では、北海道国際交流・協力総合センターの石渡エミリー氏を講師に迎え、留学の前・中・後に取り組むべきことについて、チャットを活用して意見を出し合うワークショップ形式の講義が行われました。生徒たちは積極的に発言し、留学をより身近なものとして捉える貴重な機会となりました。
続く参加者フォーラムでは、グループに分かれて英語教育の理想や留学への思いについて他校の生徒とざっくばらんに語り合いました。英語の授業について「受験勉強だけでなく、より実践的な力を身に付けたい」という声が上がる中、本校の生徒からは「ALTの出身地や強みを活かして、フリースタイルで授業をしてみてもいいのでは?」という独創的な提案も飛び出し、終始活発な意見交換が行われました。
今回参加した3名は皆、留学への強い意欲を持っています。同じ志を持つ他校の生徒との交流は、互いの視野を広げる大きな刺激となりました。このつながりを大切に、今後も切磋琢磨しながら自ら...
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