今日の千歳高校
【国際流通科】流通科通信をアップしました。
【MIRAI探究】校内研修「探究とはなにか」を実施しました。
9月2日(水)、本校会議室にて、全教職員を対象とした第2回校内研修会を開催しました。
今回は、北海道大学大学院地球環境科学研究院 学術研究員の神 志穂先生を講師にお招きし、「探究とは何か/伴走支援について」をテーマにご講演いただきました。
当日は全教職員に加え、本校の探究活動を支える外部コーディネーターやサポーター2名も参加し、学校と地域が一体となって学びを深める場となりました。
講演では、探究学習の本質や生徒の主体性を育むプロセスの重要性、さらには教員自身が「共に学ぶ伴走者」としてどのように関わるべきかについて、豊富な事例と学術的知見をもとにお話しいただきました。
また、一方的な講義にとどまらず、周りの先生方やサポーターと「自分にとっての探究とは何か」「生徒への問いかけの工夫」などを語り合う対話(ワーク)の時間も数多く織り交ぜられました。教室のあちこちで熱心な意見交換が行われ、教職員同士の「探究仲間」としての学び合いが広がる貴重な時間となりました。
研修の最後には中川校長からの講評があり、教員一人ひとりが探究活動への理解を深め、今後の指導・伴走支援に向けた意欲を高めました。
千歳高校では、今後も教職員の指導力向上と伴走体制の充実に努め、生徒たちの「問い」と「挑戦」を温かく全力でサポートしてまいります。
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【MIRAI探究】大学生サポーターが伴走!「CTS探究サポーター」の取り組みがスタートしました
8月26日(水)の2学年「MIRAI探究」の授業から、本校卒業生を中心とする「CTS探究サポーター」の皆さんが加わってくれました!
これからの探究は、アイデアを実際の地域で試したり、直接アプローチを行ったりする大切な検証段階(Actionフェーズ)です。 10月までに実施される全6回の授業では、各クラスに大学生サポーターが入ってくれます。
歳の近い「ななめの関係」だからこそ、生徒たちもリラックスして相談でき、教室のあちこちで活発な対話と笑顔があふれていました。
初回から熱心に関わってくださったサポーターの皆さん、本当にありがとうございました!
10月28日までの全6回の授業を通じ、教員とサポーターが協働して生徒たちのチャレンジを温かく見守り、支援していきます。
生徒たちの探究がどのように深まっていくのか、今後の変化がとても楽しみです。サポーターの皆さま、引き続きよろしくお願いいたします!
★本事業は「三菱みらい育成財団」の助成を活用して行っております。
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英語部のレモネードスタンドへのご協力に感謝を込めて
このたび、学校で実施しました「英語部のレモネードスタンド」に、たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
小児がん・AYA世代のがん体験者を支援するために開催したレモネードスタンドで、多くの学生の皆さん、教職員の皆様、そしてPTA関係の保護者の皆様にレモネードを購入していただきました。寄付にご協力してくださった一人ひとりの皆様の温かいお気持ちが積み重なり、59,029円の寄付金を集めることができました。
レモネードをご購入してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様からいただいた温かいお気持ちは、小児がんやAYA世代のがんを経験された方々への支援につながります。
ご協力くださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
世界とつながる第一歩!スイスからの留学生シラスくんを迎えた、ワクワクがいっぱいの特別な一日
8月21日(金)、本校に素敵な新しい仲間が加わりました!国際ロータリークラブの留学事業により、スイス・サンクトガレン市のKSBG高校からやってきた15歳のシラスくんです。これから来年7月の夏休み前まで、国際教養科2年3組のメンバーとして一緒に学校生活を過ごします。
1校時の全校集会で行われた着任式では、日本語と英語を交えてスピーチを披露!「間違った日本語を話してしまうかもしれないけれど、ぜひ直してほしいです」と、緊張を感じさせない落ち着いた口調で語りかけ、全校生徒を魅了しました。10月に予定している台湾への見学旅行も、クラスメートと一緒に参加する予定です。
ホームルームでも少しドキドキした様子で挨拶をし、クラスみんなから温かい拍手で大歓迎を受けました。昼食の時間にはさっそく友達と一緒にご飯を食べ、楽しそうに打ち解ける姿も!
異文化との出会いは、生徒たちの視野を広げ、人として大きく成長させてくれます。お互いの違いを知り、受け入れ、尊重し合う――本校が大切にしている「国際性」を肌で感じられる、かけがえのない1年がスタートしました。英語でも日本語でも、どんどん声をかけて素敵な思い出をたくさん作っていきましょう!新しい仲間を迎えた本校にとって、今日は最高に特別な一日となりました。
夏季休業明け全校集会
夏季休業が明け、本日全校集会を行いました。
久しぶりに友達と再会し、生徒たちはたくさんの爽やかな笑顔を見せてくれました。
全校集会では、活躍した生徒たちの表彰も行いました。
☆ 演劇部 全国高等学校総合文化祭
・優良賞
・舞台芸術賞
☆3年生 総合探究グループ 全国高校生政策甲子園 北海道予選
・審査員特別賞
日頃の努力が実を結んだ素晴らしい成果です。おめでとうございます!
また、この日から本校で学校生活を送るスイスからの留学生の紹介も行いました。
新たな仲間を迎え、学校に活気が戻ってきました。
これからの学校生活も、互いに学び合いながら充実した毎日にしていきましょう!
千歳市ゼロカーボンプロジェクトチーム会議に本校生徒が参加!
8月19日、千歳市役所にて「第2回ゼロカーボンプロジェクトチーム会議」が開催され、民間企業や大学等から集まった8名のメンバーと共に、本校国際教養科2年の北野美桜さんが唯一の高校生として参加しました。
今回の議題は、脱炭素を楽しく学ぶ教材「ゼロカーボンすごろく・カードゲーム」の開発です。昨年度小中学校で30コマの出前授業を行った千歳市では、啓発活動に注力しています。会議では、マス目の項目案にシールを貼って選定し、車座になって選んだ理由を議論しました。
全体のまとめでは北野さんがチーム意見を発表。「生ごみの水分を絞って捨てることで燃却エネルギーをカットできる項目に共感が集まった。自分も学びになった」と熱弁してくれました。高校生の柔軟な視点と意識の高まりは、豊かな未来の創造に確実に貢献しています。
【英語科の挑戦!第2回「e-Circle」研究授業と協議会を実施しました】
7月17日、英語科独自の見学・研修「e-Circle」の第2回を開催し、管理職や英語科教員10名が見学しました。今回は水野教諭による国際教養科1年3組の「異文化理解」です。ALTのカーリー先生と「All Englishによるティームティーチング」を実践し、生徒たちが楽しそうに英語でプレゼンする姿が印象的でした。
本取り組みのこだわりは、見学後にGoogleフォームでフィードバックを送り、それをもとに議論を深める点です。8月20日には教員8名が集まり、「ALTの力をいかに引き出すか」をテーマに研究協議を行いました。
本校はALTが2名常駐する恵まれた環境にあります。ネイティブの英語に触れさせてリスニング力や会話力を高める日頃の工夫を共有でき、授業改善の大きなヒントとなりました。
仲間の良いところを吸収して成長していくのは、教員も生徒の皆さんと同じです。取り組みの成果を生徒へ還元し、これからも皆さんの学力向上を全力で応援します!
【国際交流】アラスカ州からの交換留学生・ジャズミンさんが帰国!未来へはばたけ!
昨年度8月より本校に在籍していた、米国アラスカ州・ダイモンド高校からの交換留学生ジャズミンさんが、7月23日の全校集会をもって最後の登校日を終え、26日に帰国しました。最後の登校日で校長先生より終了証を受け取りました。
千歳市主催の本長期交換留学制度(第3期生)として国際教養科3年3組に所属した彼女は、明るく親しみやすい人柄と高い日本語力で、すぐにクラスの人気者になりました。授業では世界史などの定期テストにも皆と同じ内容で挑戦。バレーボール部での活動やスキー遠足、台湾への修学旅行など、意欲的に高校生活を満喫しました。
最終日の賑やかな見送りには、彼女が築いた深い友情と、本校生徒にとってもかけがえのない時間であったことが表れていました。将来は小児科医を目指すジャズミンさん。その夢への一助となれば幸いです。
なお、第4期生として国際流通科2年の谷部くんがアラスカへ渡航します。今後の活躍にもご期待ください!
第3期および4期留学生とロータリークラブにてこれから1年間スイスに渡航する生徒の4名でパシャリ。
クラスメイトより色紙を受け取るジャズミンさんとスイスに渡航する鴫山さん
クラス全員で写真撮影!1年間お疲れ様でした!
最後の空港での見送り。たくさんの生徒が来てくれました!
千歳⾼校⽣が「北海道イングリッシュ・チャレンジ(HEC)2026」で英語⼒と⾃信を 育む
本校⽣徒6 名が「北海道イングリッシュ・チャレンジ(HEC)サマーキャンプ」に参加しました!3 ⽉に実施されたHEC 英語コミュニケーションテストで優秀な成績を収めた2 年⽣4名のキャンパーと、3 年⽣2 名のジュニアリーダーが、東神楽町で⾏われた3 ⽇間のオールイングリッシュキャンプに参加しました。チームゲームやクラフト活動、「Capture the Flag」や「Amazing Race」、世界各国の料理、キャンプファイヤー、そして温泉まで、すべての活動を「英語だけ」で楽しみました。
ある⽣徒は、⾃分で捕まえた昆⾍の名前や特徴を英語で紹介し、参加者に昆⾍の魅⼒を伝えていました。また別の⽣徒は、海外ボランティアとの会話を通して⽂化の違いに興味を持ち、「海外の恋愛や⼈間関係は⽇本と違っていて⾯⽩い。もっと話を聞いてみたい!」と話していました。そして何より素晴らしかったのは、温泉でもALT が⾒ていないにもかかわらず、⽣徒たちが⾃然と英語で会話を続けていたことです。ある⽣徒は、「周りは⽇本⼈ばかりなのに、みんな英語で話していて信じられませんでした!」と笑顔で振り返っていました。
英語に積極的に挑戦し、新しい仲間との交流を楽しみながら、⼤きく成⻑した6 名の⽣徒たち。本校を代表する素晴らしい活躍となりました!
<ALTによって書かれた原文の記事>
Six Chitose High School students recently participated in the Hokkaido English Challenge (HEC) Summer Camp in Higashi kagura! After earning top scores on the HEC English communication test, four second-year campers and two third-year Junior Leaders spent three unforgettable days using English only while making new friends from across Hokkaido. Students enjoyed team games, arts and crafts, Capture the Flag, "The Amazing Race," international food, campfires, and even the onsen – all while communicating in English. One student proudly taught everyone the English names of the insects she caught, while another became fascinated by learning about cultural differences from volunteers around
the world.The biggest success? Even in the onsen, with no volunteers nearby, our students kept speaking only English! One camper said, "We were in such a Japanese place, but we were all speaking English. I couldn't believe it!" We're so proud of our students for representing Chitose High School with confidence, curiosity, and enthusiasm. Great job, everyone!