今日の千歳高校

今日の千歳高校

卓球部 全道選抜大会


12/19-21 苫小牧市総合体育館にて全道選抜大会が行われ、昨年に引き続き男女ともに学校対抗で参加しました。
男子はエースを欠く中、初戦を突破して、3回戦は支部春季大会でも敗れた北海高校戦。前半を1-1で迎えたダブルスをフルゲームで落とし、今回も勝利には届きませんでした。
女子は、公立高校ばかりが集まったブロックを順調に勝ち上がりベスト4決定戦で苫小牧南高校と対戦。一進一退の戦いとなりましたが、ダブルスをフルゲームで落としたことが響き、全道ベスト4まであと一歩のところでの敗戦となりました。
ベンチ外の選手や3年生、保護者の方々など、たくさんの応援を受けながら戦い抜くことができ、悔しさもありますが、大きな成長の機会となりました✨
次こそ全道ベスト4へ…2026年も引き続き応援よろしくお願いします!

<結果>
男子Cブロック
2回戦 3-1 士別翔雲
3回戦 1-3 北海
(全道ベスト16)

女子Dブロック
1回戦 3-0 市立函館
2回戦 3-0 帯広南商業
3回戦 3-0 旭川西
ブロック決勝 2-3 苫小牧南
(全道ベスト8)

冬季休業明けの全校集会を開催しました。

 1月14日(水)1校時目に冬季休業明けの全校集会を開催いたしました。昨日の天候の影響を受け、JR千歳線のダイヤが乱れる中、多くの生徒が頑張って登校しました。
共通テストを控えている3年生、集会の後に実力テストが待っている1、2年生でした。
1、2年生の皆さん、テストはどうでしたか。
多くの生徒が冬休み中も、講習や検定、模擬試験、部活動等で登校していましたが、こうして全員が制服を着用し勢揃いすると、学校が再開したんだと実感した人も多いでしょう。
寒さも厳しい千歳ですが、体調管理に努めて充実した学校生活を送りましょう。

今日は剣道部とバドミントン部が全道大会に出場しています。

国際流通科3年生の生徒がJICA「国際協力体験プログラム」でトンガの課題に挑む

1月7日(水)・8日(木)の2日間、JICA北海道センターで開催された「高校生国際協力体験プログラム」に、本校流通科3年生の西川智也くんが参加しました。

このプログラムは、次世代を担う若者がJICA海外協力隊の活動を知り、国際協力について考える機会として実施されたものです。定員20名のところ50名もの応募が殺到する中、西川くんは見事選考を経て参加権を手にしました。

2日間の内容は、帰国隊員による体験談、ケニアの給食作り、さらにはセネガルの現役隊員とのオンライン中継など、非常に盛りだくさん。その中で西川くんが熱心に取り組んだのが、開発途上国が抱える課題を解決するワークショップです。

彼は「トンガの肥満問題」をテーマに選び、島国で海が身近であるという特性を活かした「水泳エクササイズ」を提案。最後には、ラテン系ダンスであるズンバを参加者全員で踊り、会場を一体にさせるなど、持ち前の積極性を発揮してくれました。

参加のきっかけは、自身もJICA派遣でアフリカへ行った経験を持つ本校の体育教員からの勧めでした。最初は不安もあったそうですが、「多種多様な参加者の意見を聞き、みんなでアイデアを出し合って議論できたことは、何物にも代えがたい貴重な経験になった」と力強く語ってくれました。

本校の生徒には、どんどん学校の外へ飛び出し、多様な人々と触れ合うことで視野を広げ、グローバルな視点を持つ人間に成長してほしいと願っています。これからも、生徒の可能性を広げる優れたプログラムを積極的に紹介し、その挑戦を全力でサポートしていきます。

男女バトミントン部揃って全道大会出場(団体戦)

男女バトミントン部が1月に小樽市で開催される全道大会(団体戦)の出場権を獲得いたしました。代表権を得るためのベスト8を決める試合では、大変厳しい戦いになりましたが、集中力を切らさず勝ち切ることができました。
今、全道大会で一つでも多く勝利できるよう、男女それぞれが高い意識を持って練習に取り組んでいます。

男女バドミントン部の皆さん全道大会出場おめでとう!
全道大会での健闘を祈ります。

第3回韓国空港高校オンライン交流

12月19日の放課後、韓国ソウル市立空港高校とのオンライン交流が行われました。今年度は7月、9月にも交流を実施しており、今回が3回目の交流となります。

今回はクリスマスが近いこともあり、両校の生徒によるプレゼント交換を行いました。本校からは32名の生徒が参加し、6つのグループに分かれて活動しました。生徒たちは、お互いに贈り合ったプレゼントについて韓国語で説明し合い、感謝の言葉を伝えるなど、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。

オンラインを通じてではありますが、言語や文化の違いを越えて心を通わせる貴重な機会となり、生徒たちにとって大きな学びの場となりました。

今後もこのような交流を継続することで、両校の生徒同士の親睦をさらに深めるとともに、異文化理解力を養い、生徒一人ひとりの成長につなげていきたいと考えています。