【世界とつながる夏祭り!国際教養科の生徒が多文化共生ボランティアで大活躍!】
7月26日(日)、市民活動センター「えにあす」にて開催された恵庭国際交流プラザ主催「日本の夏祭り体験」に、本校国際教養科の生徒6名がボランティアとして参加しました!
会場にはウクライナ、ネパール、アフガニスタンなど多国籍な参加者が集まり、ヨーヨー釣りや綿あめ、盆踊りなどを満喫。浴衣姿でイベントを彩った1年生や、経験を生かして頼もしく場を仕切る3年生など、生徒たちは言葉や国境を超えて笑顔で交流を深めました。
主催者の方からは、「国籍や年齢を問わず笑顔で寄り添い、自分で考えて動く姿が素晴らしい。異文化理解のマインドが自然と身についている」と、賞賛の声をいただきました!
教室の中だけでなく、地域や世界という広いフィールドで本領を発揮する教養科生たち。多文化共生社会を引っ張る頼もしい姿に、誇らしさでいっぱいです。
教養科生、どんどん外へ飛び出そう! その温かい心と行動力を磨き、世界を笑顔にする魅力的な人材へ成長していく皆さんを応援しています!