今日の千歳高校
3年間の冒険が始まります
4月8日から3年間に渡る冒険が始まります どんな冒険になるのか、それを決めるのは自分です みなさんの先輩は途中、悩み、迷い、立ち止まりながらも冒険を続けてきました 悔しくて何度も泣いた チームメイトも泣いていた でもやり切った3年間は最高の時間だった 今、北米大陸で英語を学び、国際感覚を養っている 異なる文化や言語の中で、いくつもの壁を乗り越え、成長を続けている 自分の専門競技の部活がなくても、一人で練習を続け、3年生の夏にインターハイ優勝に輝いた 学校の先生になりたくて、高校生でありながら大学で教育学を学んだ新3年生 今年も教育大へ通う 行動が夢の力に 志望校に合格するために誰よりも早く教室のドアを開ける 画面で見つけた自分の受検番号 上手くなりたい一心で人知れず練習をしている生徒 大会で決めた得点は自分への贈り物になった 空港で働くことを夢見て入学 今、仕事でいくつかの言葉を話している 勤務先は新千歳空港 今はまだ親友に話すことができる夢はない だからこそ「気になったものがあったら常に行動」と決めている 母さんもお爺ちゃんも千高出身 だから自分もと思い千高に来たわけではない 2人とは違う3年間を過ごすと決めている 褒めてもらえる3年間にすることは自分への約束 世界の人と繋がるという夢を追い、実家を離れ千歳高校へ入学した 今のところ順調かな 自分の気持ちだけでは頑張れなかった 仲間の頑張りが自分を支えてくれた
ここにあるのは千歳高校の中にある冒険のほんの一部
新しい300を超える冒険がもうすぐ始まる プロデューサーは自分
千歳高校を予習しましょう
もうすぐ千高生になる皆さん、高校生活に大きな期待と不安が入り混じっているところかと思います。
この公式noteを見てくれているあなたに、千歳高校についてちょっと早めのレクチャーをさせていただきますね。
呼び方編
1 千高生の各学科の呼び方
国際教養科 → きょうよう
国際流通科 → りゅうつう
普通科 → ふつうか 普通科だけフルネームで呼ばれることが多いのです
2 二つの体育館の呼び方
第1体育館(大きな体育館) → いったい
第2体育館(少し小さな体育館) → にたい
3 エントランスホールにある購買の呼び方
ばいてん ここではお弁当の注文もできます。
使い方編
1 エントランスホールにあるピアノ
空いていればいつでも使えますが、授業中や職員会議の時には使用できません。
放課後に弾く先輩方が多いです。中にはジャズを弾いてくれる人がいて、先生を癒してくれています。
2 職員室前の自習エリア
予約は入りません。朝7時半ごろから使用している人もいますよ。放課後も使用できます。時には直接先生に教えてもらう人も!
3季節限定 中庭でのランチタイム
夏を迎える頃になると中庭がランチの場として開放されます。ベンチが全て使われることが稀にあります。時には外で食べてみるのもいいものですよ。
用語編
1 スタサポ
スタサポとはベネッセが開発した学力診断テスト「スタディーサポート」 との略です。千高生は一年生から取り組み、学力がどのように推移しているか正確に把握することができます。
2 CP(シーピー)
学校祭のクラスパフォーマンスの略称です。CPで北ガスホール大ホールのステージに立つ日がやってくる!
3ちこウッキー
言わずと知れた千歳高校のゆるキャラ。でもちこウッキーは二次元の世界だけに留まらず三次元の世界にも存在します。学校内だけでなく千高生が幼稚園訪問などをする際、同行してくれることもあります。学校公式クリアファイルにもよく登場します。
1年間お世話になりました。副担任の先生へ花束を。
このたび、1年間お世話になった2年3組副担任の先生が転勤されるにあたり、担任の先生がクラスメートに呼びかけたところ、春休みにもかかわらず、8名の生徒が学校に集結!みんなで感謝の気持ちを込めて花束を贈りました。みんな優しい心を持っていて頼もしく感じました。その感謝の心を忘れずにいてほしいです。新天地でもご活躍を応援しています!
令和7年度修了式・離任式
3/24(火)修了式と離任式が行われました。修了式では木幡校長から、先日の報道でもあった「新千歳空港が世界一清潔な空港」と認定されたことから、不断の努力の大切さについて語られました。
その後に行われた修了式では退職、転出する11名の職員より、生徒への激励、思い出などそれぞれの思いが語られました。
最後に生徒会執行部の生徒より花束が贈られました。
11名の皆様の今後のご活躍を期待いたします。
【メディア掲載】英語で届ける1分間の情熱!「1 minute English Challenge」
3月18日に本校国際教養科1,2年生を対象に開催した「国際理解の集い」の様子が、3月27日発行の広報誌『ちゃんと』に掲載されました!
本行事は、日頃のオールイングリッシュ授業や即興ディスカッションで磨いた発信力を試す、国際教養科の集大成です。今年は2年生が上位を独占しましたが、その姿に刺激を受けた1年生からは「来年は必ず優勝したい!」と力強い声が上がっています。
単なるイベントに留まらず、次なる学習への大きな原動力となった本取組。今後も、生徒が自らの成長を実感し、挑戦し続けられる場を大切に創出していきます。
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※『ちゃんと』様に転載許可を頂いております。