部活動
弓道部へ入部を考えている新入生へ
新入生の皆さん、こんにちは。
弓道部顧問の畠山です。
本校の弓道部は千歳市開基記念総合武道館(千歳市あずさ1丁目)で練習をしています。
校内ではないため新入生の見学希望者が、「見学したいが、どこに行ったら良いのかわからない、わかりずらい」という状況です。そのため、例年部活動勧誘時期に、校舎前(1年1組教室の外側付近)で巻藁練習を行い、武道館での見学を希望する新入生を部員が案内する形で新入部員を勧誘しています。
本年につきましては、部活動の勧誘活動に制限があるため、「見学したいが、どこに行ったら良いかわからない」状況かと思います。
弓道部員を見つけられれば、声をかけていただければご案内いたします。見つけられない場合は、顧問(畠山・塚本・坂井)まで声をかけてください。昼休みまでに来ていただければ、放課後部員に武道館まで案内してもらえるよう、取り次ぎます。
また、休校明けに部員の募集を再開しますので、よろしければ見学にお越しください。入部を決意された方・すでに入部届を提出した方は、「新型コロナにおける休業期間の自宅での練習について」を参考に、出来る範囲で体作りを進めておいてください。
練習再開と新入部員募集のお知らせ
2月末より臨時休校となり突然学校生活がストップし、日々の部活動はもとより春休みの練習も再開できないまま新学期を迎えました。活動再開初日のミーティングでは、久しぶりに部員たちが顔を合わせ、日々の当たり前のように過ぎていく毎日が、いかに有り難いことかを実感させられました。
新型コロナウイルスの影響がまだまだ続く中、またいつこの生活が止まってしまうのか、高体連の大会は実施出来るのか。噂やネット上に書かれている様々な憶測に不安を感じている3年生もいると思いますが、そのような不安は一切口にせず、活動再開に向けてコート作りを始め、自分たちの練習と新入部員を向かい入れる準備を進めてくれています。
【1年生の皆様へ】
現在男子テニス部では、3年生17名(マネージャー1名含む)、2年生9名で活動しています。大半が入部して初めてテニスを始めていますが、基本動作からしっかりとやっていきますので、未経験者でも安心してくささい。
人数が多いので青葉公園テニスコートで練習することも多いのですが、1年生が見学にくる当面は学校のコートで練習していきますので、どんどん見学・体験に来てください。
卓球部 新年度活動開始☆☆☆
卓球部の新年度の活動がスタートしました。
今年はコロナウイルスの影響もあり、活動の制限がありますが、土曜日の練習には早速新入部員が3人参加するなど、早くも活気に溢れています。
新入生のみなさん、経験者・初心者は問いません。卓球が好きな人、卓球に興味がある人はぜひ一度見学に来てください。在校生部員11名、顧問2名でお待ちしています。一緒に充実した高校生活を送りましょう!
活動日:火・水・金・土・日
(講習・模試等がある場合、それを優先します)
※当面のコロナウイルス対策
・平日の活動は18時まで、土日はいずれかを休養日としています
・練習中もマスクを着用しています(心肺トレーニングも兼ねて)
・ダブルス練習を自粛しています
・その他、手洗いや三密防止など学校共通の対策も行っています
新型コロナにおける休業期間の自宅での練習について
弓道部員へ。(4月22日追記)
素引・ゴム弓などしていると思いますが、できるなら下記のようなことをしてください。
・腕立て・腹筋・背筋・スクワット。できる場所が近くにあれば懸垂
回数は各自(7割程度)でよいですが、1日に3セット以上(1日で、です。朝1セット・昼1セット・夜1セットとか、勉強前1セット・勉強後2セットとかでもOK)。
ほかに、体幹に関わる運動を意識してやってみてください。
・持久走
人通りのない経路を利用する。帰宅後は手洗いうがい等を徹底して行う。
・勉強
各学年からこのHPに学習指示が出ています
・家事、家の手伝い
普段お世話をかけている家族のためにも、器用さを増すためにも、いろいろできるように。
令和元年度大会成績
高体連全道大会出場
男子 4×100R
女子 100m 200m 4×100R 4×400R
*全種目準決勝進出
新人戦全道大会出場
男子 200m 400m 4×100R
女子 200m 400m 4×100R 4×400R 砲丸投げ
*女子 400m(8位入賞)
*男子200m・400m・女子200m 準決勝進出
北海道選手権
男子800m(6位入賞)
全道大会結果報告
北海道高等学校バレーボール新人大会が令和2年1月31日より開催されました。
今年度の開催地は千歳市であったため、本校男女バレーボール部主将が、開会式にて選手宣誓を行いました。
試合結果は
Dコート第4試合
千 歳 0(22-25 16-25)2 函館有斗
対戦させていただいた函館有斗高校さんが非常に良いチームで学ぶべきことがたくさんありました。
試合後も、大会運営協力で最終日に残るチームの雰囲気を間近に感じることができ、さらに準決勝や決勝などの好ゲームを目の前で見ることができるなど収穫の多い大会になりました。
オフシーズンの練習風景
冬休み中の練習風景です。
今年は雪が少なく、グラウンドでキャッチボール、連携ノックなど実践練習をしています。
ボールはイエローのレインボールです。色がついているので、雪上でも見やすいです。
2時間ぐらいの雪上練習のあとは、トレーニングルームや校舎内、駐輪場に分かれて基礎練習です。
第39回北海道新人剣道大会3位入賞
令和2年1月14日(火)~15日(水)に札幌市中央体育館で実施された第39回北海道高等学校新人剣道大会において、女子団体2部で千歳高校女子が3位に入賞しました。選手5名で力を合わせ堂々たる試合を展開してきました。2年生1名1年生4名のチームであるので、今後ますます活躍できるように頑張ります!
大会参加報告
1月9・10日行われた札幌弓道連盟初射会(少年の部)にて、2年高橋が優勝、同じく長谷川が特別賞(7位相当)を受賞しました
オフシーズンのトレーニング
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
現在はオフシーズン中のため、廊下、ホール、トレーニング室、体育館など、室内においてのトレーニングに励んでいます。
どのような競技でも言えますが、トレーニングをしたからと言ってテニス(その競技)が上手くなるわけではなく、どのようなプレー(動き)を実現したいかでトレーニングの内容が決まり、さらに実際のプレーに落とし込んでいくことで、実践で使えるものになるのだと考えています。オフシーズンはそのような機会にしてほしいと思います。
体育館での練習は、ラインテープを貼りコートを作るところから始めます。
チトセスポーツ様からはラインテープを、千歳市スポーツセンター様からはポールとネットをお借りするなどのご協力のもと、充実した活動をすることができています。
屋外のコートとはボールのバウンドの具合が全然違うので、打つタイミングやフォームを気をつけないとなりませんが、ラケットでボールを打つ、ボールに合わせて身体を動かすことは、実践につながる貴重な機会です。
全道大会出場決定!
第15回 北海道高等学校バレーボール新人大会
千歳地区予選会(1月11日) 準優勝
標記大会にて準優勝し、1月31日から千歳市・恵庭市にて開催される全道大会に、開催地代表として出場できることになりました。試合結果は下記の通りです。
1回戦 千 歳 2-0 千歳北陽
2回戦 千 歳 2-0 恵庭北
決 勝 千 歳 0-2 北広島
保護者の皆様や関係者からの声援がチームの力になりました。ありがとうございました。
全道大会は、男子は千歳市スポーツセンターと本校を会場に競技を行います。(会場は抽選結果により決定します)保護者の皆様やOBの皆様の応援をお待ちしております。
【フィールドサイエンス部】科学教育活動実践表彰受賞
12月6日(金)に公益財団法人北海道科学文化協会より「科学教育活動実践表彰」を受賞しました。フィールドサイエンス部は平成18年度創部以来、千歳市を中心に、野外での野鳥観察、校舎周辺の植物観察、千歳川流域の自然観察など調査、研究を行い、北海道高等学校文化連盟の理科研究発表大会では総合賞を受賞しました。特に千歳川に多く見られる湧水の水質調査や外来種のブラウントラウトの生態、食性を中心に調査研究を行ってきました。その結果、この度このような賞を受賞することができて光栄に思います。これからも地道な研究や実地調査を続けていこうと思います。
見事1部昇格です。
11月24日(日)に行われた札幌地区秋季高校バドミントン大会団体戦の女子東地区2部リーグ戦において勝ち抜き、見事、1部に昇格しました。リーグ戦は、最後の最後のゲームまでもつれ込みましたが、最終ゲームでは、執念で最終セットを取り、1部昇格を決めました。
最後の最後で日頃の成果を出し切れたのだと思います。これからも厳しい練習を積み重ね、頑張りますので、応援よろしくお願いします。
ソフトボール部も冬支度
11月17日(日)雪が薄ーく積もった中でしたが、キャッチボールとノックだけをして早めに練習を切り上げ、グラウンドの撤収作業をしました。
ネット類はまとめて紐で縛り、トンボやブラシなどは物置へしまい、また冬練習で使う道具は部室へ運び入れたりと冬支度を終えました。
雪解けまで、グラウンドでの練習はこれで終わりになり、11月末に実施される後期中間考査へ向けての部活動禁止期間に入ります。考査明けは校内での基礎・基本練習が始まります。年内の第1クールはボールを全く使わずに筋力・体力アップを図ります。年明けの第2クールから体育館や室内練習場での練習が始まり、3月末にはグラウンドでの練習が始まります。まずは第1クールの基礎・基本練習をどれだけ真摯に真剣に取り組めるかが来年の勝負を決めます。やれる練習をやりきって来年のシーズンを迎えられるようにしたいです。
ソフトテニス部です(冬支度)
以前、本州の顧問の先生と話をしていて、驚かれました。冬に入る前に、ラインテープをすべてはがします。その後、それについているくぎを一本一本抜いていくという地味な作業をして、すべて終了するのに6名で3時間ほどかかりました。来年4月までの「冬眠」に入ります。
しかし、部活動に冬眠はなく、今週末から外部施設を使ってのインドア練習になります。長い冬にはなりますが、応援よろしくお願いします。
札幌支部新人大会女子団体2部優勝
11月9日(土)から10日(日)にかけて千歳武道館で行われた札幌支部新人剣道大会において、千歳高校が女子団体2部(3人制)で優勝致しました。
1月14日(火)から15日(水)に行われる全道大会でも頑張ります。
ナイター練習
日暮れも早くなり、17時にはナイター照明をマネージャーがつけます。幸いにも、本校には照明灯があり有効に使わせてもらっています。
雪が降り、グラウンドが使えなくなるまで、ナイター照明の下で練習に励みます。
チトセ市民芸術祭2019総合芸術祭に出瓶
11月1日から3日に行われたチトセ市民芸術祭2019総合作品展に出瓶させて頂きました。
一般の方々と一緒にてきぱきと生け、片付けも一緒に行いました。高校生の花の前で多くの方が立ち止まって見て下さっていました。ステキな作品だったと思います。
団体1部リーグ3位入賞
2019年度札幌地区高校バドミントン大会(団体戦)で、男子バドミントン部が東部1部リーグで見事3位に入賞しました。
今まで1部の壁が大きくて苦戦してきましたが、強豪チームを押さえての3位。ひとつの目標にしていた1部リーグ3位に入ることができました。普段の練習の成果が出たと思います。これをひとつの励みに、これからも新たな目標に向かって頑張ります。応援ありがとうございました。
黒いダイヤモンド(ソフト部)
5月の高体連が終わったあとから、グラウンドに待望の黒土を少しずつ入れてきました。土は、多くの礫(れき=小石)を含む土のため、手作業でふるいにかけ、礫を取り除いて少しずつ土を入れてきました。何とか雪が降る前に作業を終え、とりあえずダイヤモンドを中心に内野部分に黒土を入れました。今後は、できれば、ベンチ前及びバックネットあたりは全面黒土にできればと思っています。
来年度、この黒土を入れたグラウンドで、新しい仲間となる新入生がたくさん入部してくれることを楽しみにしています。
令和元年度 サッカー部大会結果
・春季大会 予選リーグ 対 札幌平岸 4―1 勝ち
対 とわの森 1-2 敗退
※1勝1敗 2位 決勝トーナメント進出ならず
・高体連 1回戦 対 石狩南 3―1 勝ち
2回戦 対 札幌厚別 2―1 勝ち
3回戦 対 とわの森 0―3 敗退
・選手権大会 予選リーグ 対 札幌日大 0-4 敗退
対 恵庭北 5-0 勝ち
※2位で決勝トーナメント進出 決勝トーナメント
準決勝 対 恵庭南 1-0 勝ち
決 勝 対 札幌日大 0-1 敗退
・道央ブロックリーグ1部(8チーム中6位) ※次年度1部残留
・新人戦 予選リーグ 対 大麻 4-0 勝ち
対 北嶺 4―0 勝ち
対 札幌光星 3―2 勝ち
※3勝 1位
決勝トーナメント 1回戦 対 札幌大谷 0―4 敗退
アオダモの植樹
9月28日(土)、『アオダモ資源育成の会バットの森づくり植樹祭』に野球部員25名で参加してきました。由仁町にある道有林に、アオダモの苗木を植える作業です。アオダモは野球で使う木製バットの原料となる木で、「バットの木」として知られています。アオダモ自体、固く粘り気があり、衝撃に強いことから野球のバットに使われています。
野球に携わる本校野球部も、植樹のお手伝いをし、アオダモ育成に貢献できればと参加しました。ボランティアの方、札幌学院野球部の方々と300本の苗木を植樹しました。枯れることなく、大きく育ってほしいものです。
因みに今年植樹したアオダモが、バットの材料として育つまでには約60~70年かかります。
ソフト部の学校説明会
9月14日(土)、学校説明会が行われました。ソフトボール部は例年、大会と日程がかぶったりして不在にすることが多かったのですが、今年は学校説明会に来てくれた中学生にたくさん声をかけることができ、見学にもたくさんの中学生のみなさんが来てくれました。ソフトボールは楽しいスポーツです。そしてソフトボール部は部員同士が仲が良く、非常に雰囲気の良い部活です。なおかつ高い高い目標を掲げて、その目標を叶えるために真剣に部活動に取り組んでいる部活動です。来年の4月、みなさんに会えることをソフトボール部員一同、心から楽しみにしています。見学に来てくれた中学生のみなさん、ありがとうございます。
ソフトテニス部です(支部大会団体戦)
スタートから全速力で駆け出すことがなかなかできずに、相手のペースでゲームを取られるという形でした。もう少し「欲」を出してもらいたいですが...。
支部大会のアウトドアの大会はほぼ終わりになります。また努力します! 応援よろしくお願いします。
試合結果 1-② 札幌清田
ソフトテニス部です(全道新人戦ダブルス)
外での大会もこれで終了になります。調子が出せずに、いいところなく負けてしまいました...。本人たちもショックだったことと思います。この悔しさをバネに、これからのオフシーズンでどれだけ努力できるかが、来年につながります。
常に部員には期待しています。
ダブルス 佐々木・逸本ペア 0-④ 苫小牧総合経済
公式戦全日程終了
大会名:札幌支部高等学校秋季テニス大会
日 程:令和元年8月31 日(土)、9月 1日(日)、7日(土)、8日(日)
会 場:モエレ沼公園テニスコート、稲積公園テニスコート
先週に続き、本日は個人戦シングルスの続きから、1回戦に福田君、2回戦に上野君、増田君、その後の個人戦ダブルスには、上野・増田ペア、古園・山田ペアが挑みました。
成長を感じさせてくれる試合を見せてくれましたが、決して満足のいくものではなかったはずです。
それをこれからの活動へつなげていくしかありませんね。
これをもって、今年度の公式戦は全日程終了となりました。
ここから来年度に向けてスタートとなります。
今年以上の結果を目指して、新たな取り組みを開始する予定です。
大会結果
【団体戦】 1回戦敗退
【個人戦ダブルス】
上野・増田ペア 2回戦敗退(初戦)
古園・山田ペア 1回戦敗退
【個人戦シングルス】
上野 君 3回戦進出
増田 君 3回戦進出
福田 君 3回戦進出
函館夏合宿
私たちは、7月31日から8月4日までの5日間、函館遺愛高校や函館白百合高校の体育館で夏の合宿を行ってきました。朝から男子と同じトレーニングメニューをこなし、体力的にも大変きつい合宿となりました。
しかし、函館の高校や青森の高校など約10校の高校のチームが集まり、多くの試合経験ができたことや、色々なタイプの選手と試合ができたことは、とても貴重な経験となりました。夏も終わり、これからの大会に向けて頑張ります。
夏合宿に集まった色々な高校のチームとの練習試合の様子
函館夏合宿
7月31日~8月4日の4泊5日間、恒例の函館での夏合宿を行いました。函館工業高校はじめ白百合高校・遺愛女子高校の体育館で合宿を行いました。
朝6時のダッシュから始まり、午前中は主にトレーニングを行いました。また、午後からは試合形式でどんどん練習を行う厳しい合宿を積み上げてきました。
函館の高校の他に弘前工業高校など青森県の高校も参加し、内容の濃い練習ができました。主将曰く「ハードな毎日でしたが、強い選手とも対戦し良い刺激を受けました。」とのこと。これから始まる秋の大会に向けて頑張ります。
函館の市電でパチリ 練習終わりホッとした部員達
高体連大会結果(弓道部)
R1年度 高体連集約大会の結果、
男子個人にて、木幡くんが優勝、男子団体にて6位入賞し、6月に行われる全道大会への出場権を獲得しました。
全道大会は北見市で行われました。
試合結果は、残念ながら予選敗退となりましたが、生徒たちにとっては大変良い経験となりました。
秋季大会初戦
大会名:札幌支部高等学校秋季テニス大会
日 程:令和元年8月31 日(土)、9月 1日(日)、7日(土)、8日(日)
会 場:モエレ沼公園テニスコート、稲積公園テニスコート
3週に渡って秋季大会が開催され、まだ1週目が終わったばかりですので途中経過報告となります。
土曜日はモエレ沼公園テニスコートで団体戦が行われました。1回戦の対戦校は、練習試合での対戦経験もある札幌東高校。
なかなか自分たちのイメージしていた試合運びをさせてもらえず、初戦敗退となってしまいました。
日曜日は稲積公園テニスコートで個人戦シングルスが行われましたが、団体戦の後に個人戦が入るという日程だったため、初戦は何と16時過ぎで終了したのが18時過ぎと、かつてない過酷な日程でした。
そのような中、2名が初戦に挑み、1年生の増田くん、上野くんが初戦を白星で飾りました。
勝利したものの本人たちは納得のいっていない部分もあったようですので、2回戦からが楽しみです。
全校集会での表彰伝達式
7月24日(水)の全校集会 表彰伝達式において、ワープロ部の第64回 北海道高等学校ワープロ競技大会 団体競技第3位入賞の表彰伝達式が行われました。
渡辺文貴校長先生の「おめでとうございます」という優しさ溢れるお言葉と共にレギュラー部員8名プラス30名の部員全員で勝ち取った表彰状を相内泰渚部長が代表して受け取りました。
部員38名全員の汗と涙と努力、そしてチームワークで手にした表彰状です。
来年は、悲願の全道優勝を成し遂げ、表彰状のみならず優勝カップを相内詩渚副部長と共に授賞したいという新たな意気込みのもと、ワープロ部員全員が放課後には来年に向けレギュラー争いを含めたトレーニングが再開されました。
救急救命講習会に参加
7月17日(水)の放課後に開催された救急救命講習会にワープロ部部員20名が参加して救命に必要な応急手当、心肺蘇生法実技、AED(自動体外式除細動器)の使用法を学びました。
北海道ハイテクノロジー専門学校からおみえになった講師の先生方や救命士を目指す同校学生の皆さんからいざという時に使える救命法を学び体験しました。
AEDを操作しながら心肺蘇生法を実施、チームワーク抜群です。
講師の先生方からもお褒めの言葉を頂きました。
あってはならないことですが、ワープロ部員生徒にとって、不測の事態が発生した時に勇気ある行動がとれるモチベーションを身に付け、命の大切さを再認識した貴重な講習会となりました。
千歳沿線七校バスケットボール大会 準優勝!!
こんにちは。男子バスケットボール部です。
3年生が引退し、現在は2年生12人(マネージャー2人)、1年生5人で活動しています。
先日、行われた沿線大会で、目標としていた準優勝を果たすことが出来ました!!
期末考査があるので、しばらく活動できませんが、9月中旬に行われる選手権大会にむけて、部員一同頑張ります!!
生活情報誌『ちゃんと』8月号掲載中!
こんにちは、漫画研究部です。
学校祭で3年生が引退し、今は2年生5名、1年生3名で活動しています。漫画研究部はイラストの技術力向上のために定期的に部内誌を制作しています。その他にも、千高に来校してくれた海外のお友達との国際交流や、生活情報誌『ちゃんと』の4コマ漫画コーナーの担当など幅広く活動しています。
今後はその様子も随時UPしていこうと思いますので、お楽しみに・・・
今回は『ちゃんと』8月号に掲載された4コマ漫画のご紹介です。
8月号から1年生も制作に加わりました。8月~10月号は1年生のデビュー作品です。
なお、毎月第3週金曜日の『ちゃんと』に掲載される4コマ漫画は千高の漫画研究部が担当しています。多くの人に見ていただけるとうれしいです♪
ブルペンと鳥かご完成
『ブルペン』のキャッチャースペースには、人工芝を設置しました。バッターボックスもはっきり見えて、ピッチャー陣には「とても投げやすい」と好評です。
打撃スペースの『鳥かご』は以前からあったのですが、昨年の台風の影響でネットが切れて、使用出来なくなっていました。しかし、今年予算が付いて新しいネットに更新できました。アーム式のマシーンも設置されており、打撃練習に活用されています。
秋季大会 組合せ決定
「札幌支部高等学校秋季テニス大会」の顧問会議に出席してきました。
この大会は、3年生が引退後の新チームになって初の公式戦ということで、新人戦という位置づけとなる大会です。
大会に向けて練習だ!といきたいところですが、本日から前期期末考査1週間前で部活動は停止となります。
男子テニス部では、大会メンバーだけが許可をもらい練習を継続していきます。
日 程:令和元年8月31 日(土) 団体戦
9月 1日(日) 団体戦・個人戦シングルス
9月 7日(土) 個人戦シングルス・ダブルス
9月 8日(日) 個人戦シングルス・ダブルス
会 場:令和元年8月31 日(土) 札幌モエレ沼公園テニスコート
9月 1日(日)~8日(日) 札幌稲積公園テニスコート
ソフトテニス部です(新人戦ダブルス・シングルス)
学校が始まる前から、早くも新人戦の支部予選でした。ダブルスで佐々木・逸本ペアがベスト32に入り、9月に苫小牧で行われる全道大会出場の権利を得ました。全体的には、後衛も前衛も成長は見られますが、ここ一番のミスが失点につながっていました。少しでも修正し、9月7日に行われる団体戦に挑みたいと思います。
ソフトテニス部です(国体全道)
暑い夏も過ぎ、秋の気配となりました。
8月8日旭川で行われた、国体全道大会に出場してきました。後衛の威力や前衛の動きなど驚きの連続だったようです。これからの練習に生かしてもらいたいものです。
佐々木・逸本ペア 1回戦④-0 津別中
2回戦0-④ 旭川実業
引退試合&焼肉(ソフト部)
8月12日(月)、3年生の引退試合を行いました。3人という少ない人数ながら、1・2年生を引っ張り、そして「良いチーム」を作ってくれた3年生。最後の高体連では、悔しい思いもしましたが、「このメンバーでソフトボールができて、そしてソフトボール部に入って本当に良かった」というキャプテンからの最後の言葉があったように、ソフトボール部で充実した3年間を送ることができたと思います。もちろんその3年間の中には、辞めたいと思ったこともあるだろうし、怒られて嫌になったこともあるだろうし、繰り返しの面白くない練習の中で目的意識を失ったこともあり、順風満帆の部活動生活ではなかったと思います。それでも辞めずに頑張ったからこそ、やった者にしか味わえない試合の緊張感や仲間と一緒に戦った充実感・達成感、時には悔しい思いもたくさんの思い出ができたと思います。その思い出の一つ一つがこれから生きていく中で、支えになり、強みになり、そして宝物になっていくのだろうと思います。
引退試合の当日は、この春卒業した生徒達にも、手伝ってもらい3年生+OG対現役で試合を行いました。特に3年生のチームに投手と入った卒業生はまだまだ力が衰えておらず、現役チームはなかなか打てずに、3年生チームの圧勝で終わりました。その後の焼肉も含めて楽しい時間を過ごすことができました。
多くの生徒にソフトボール部に入ってもらい、そしてたくさんの宝物を手に入れて充実した高校生活を送ってほしいと思います。この夏休みには中学生も見学に来てくれました。ありがとう。
令和元年 学祭
少し遅くなりましたが学祭の様子を載せました。昨年8人いた3年生が卒業し、今年は2年生一人、1年生一人になりましたが、お稽古の成果を学祭で展示しました。今年は書道顧問の先生にお願いし、書道とコラボの展示をさせて頂きました。書の側のお花の展示はどうでしたでしょうか。書道部顧問の先生には、華やかになっていいと言って頂きましたが…
また、一般の方々への体験花を出来ませんでしたが、クイズ研究部とコラボして、生花を取りあげてもらいました。準備の時に、クイズ研究部と一緒に生けている様子が賑やかで楽しそうでした。クイズ研究部員は初めてと思われるのですが、華道部員に引けををとらない、生けっぷりで、クイズ研究部の催しでは回答者を悩ませたのではないでしょうか。
新チーム スタート(ソフト部)
8月1日~3日に、札幌支部夏季研修大会が行われました。5月末の高体連支部大会をもって3年生が引退してから、1・2年生での活動を地道に続けてきました。高体連後はテストもあり、学校祭もありと、忙しい中でしたが、その中でも勉強と部活動、学校行事と部活動を両立することを考えて、活動できる時間を見つけ部活動を行ったり、それが無理な場合は自主練習という形で練習したりと、コツコツと練習に取り組んできました。新チームとしては、この研修大会が初めての試合となります。
結果は次の通りでした。まだまだやるべきことがたくさんあります。まだまだ上を目指すためには足りない部分がたくさんあります。それを一つずつクリアして、さらに強くなるために、さらに良いチームになるために頑張っていきたいと思います。
1日目 ●千歳 3ー9 旭川北 ○千歳 6-5 札幌稲雲
2日目 ○千歳17ー4 滝川西 ●千歳 3-6 合同チーム
3日目 ○千歳22ー0 札幌平岸 ○千歳16-4 小樽桜陽
ソフトテニス部です(札幌市民大会)
千歳も毎日暑いですが、札幌は「プラス2~3度」でした...。1日~3日に行われ、以下の結果でした。日々成長している様子は見られるので、これからを期待します。応援よろしくお願いします。
☆ダブルス※白戸・倉部ペア:2回戦④-1(平岡) 3回戦0-④(北科大)
※佐々木・逸本ペア:2回戦④-3(西陵) 3回戦④-0(月寒)
4回戦2-④(北科大) ベスト32進出
※杉本・伊藤ペア:2回戦0-④(北陵)
☆2年シングルス
※佐々木桃子:1回戦③-1(旭丘) 2回戦③-1(創成)
3回戦③-1(とわの森) 4回戦1-③(北広島)
ベスト16進出
※倉部彩佳:1回戦1-③(あすかぜ)
※白戸柚名:1回戦③-2(国際情報) 2回戦0-③(北科大)
☆1年シングルス
※逸本あい:2回戦③-2(新川) 3回戦0-③(とわの森)
※杉本 葵:2回戦③-0(南陵) 3回戦0-③(東)
※伊藤 快:1回戦③-2(東陵) 2回戦0-③(とわの森)
ダンロップ大会
大会名:2019ダンロップ北海道ジュニアテニス大会
日 程:令和元年7月26日(金)〜29日(月)
会 場:札幌市平岸庭球場
新チームとして初めての大会参加。1年生はデビュー戦となりました。
初日は18歳以下の試合。この日のシングルスは残念ながら勝つことはできませんでしたが、それぞれが今までの練習の成果を発揮し、何が通用し、何が足りないのかを認識する良い機会となりました。
2日目、本校はシングルスのみの日程となりました。18歳以下で残っていた上野君は、激戦を制し4Rに進出。そして16歳以下ではデビュー戦となった1年生9人が健闘し、5人が初戦突破となりました。
3日目は、18歳以下シングルスで上野君が4Rも持ち前の丁寧なラリーで勝利しました。つづく5Rで第4シードと対戦し、残念ながら敗戦となりましたが、その後の増田君とのダブルス2Rも勝利し、この日に全員敗退となってしまった1年生に見本となる素晴らしいプレーをみせてくれました。
4日目は、唯一残った上野君、増田君の18歳以下ダブルス。シードペアとの対戦は、敗れはしたものの、連携のとれたプレーを随所に発揮し、今後につながる戦いとなりました。
全体を通して、これまでの練習の成果と課題がはっきりと現れた大会となりました。ここでの課題を、これからの練習に、そして次に参加するウィルソンサマーカップジュニアテニストーナメント、秋季大会へとつなげていきたいと思います。
引き続き応援をよろしくお願いいたします。
大会結果
【18歳以下シングルス】
上野 君 5回戦進出(ベスト32)
北 君、山口 君、福田 君、小野寺 君、鈴木 君、齊藤 君、渋谷 君、中山 君、増田 君、中垣 君、佐藤 君、山本 君 初戦敗退
【18歳以下ダブルス】
上野・増田ペア 3回戦進出(ベスト32)
竹本・佐藤ペア、山田・古園ペア 初戦敗退
【16歳以下シングルス】
黒井 君、米津 君、嶌田 君、城木 君、田畑 君 2回戦進出
佐々木 君、鈴木 君、外崎 君、石田 君、佐古 君、相馬 君 初戦敗退
国体全道大会
大会名:2019年度 北海道体育大会 兼 第74回 国民体育大会テニス競技 北海道予選
日 程:令和元年7月24日(水)
会 場:野幌総合運動公園テニスコート
この国体全道大会への出場は、部長の3年生 谷田君1人でしたが、高校生活最後の公式戦で素晴らしい試合を見せてくれました。
持ち味であるスピードと角度のあるサーブが冴え渡り、サービスエースを決めることもありましたが、ストロークでミスが目立ち、途中使い慣れたラケットのガットが切れるというハプニングもあり、残念ながら初戦敗退という結果となりました。
これで高校生活においての全ての公式戦を終えました。
次の進路も決定していますので、部活動での経験をどのように生かして活躍していってくれるかが楽しみです。
試合でうまくいかなかったことやハプニングなどは、人生においては日常茶飯事です。
これからの活躍を応援しています。お疲れ様でした。
令和元年度の高体連が終了しました
令和元年度の高体連が終了しました。残念ながら今年は全道大会に進出することはできませんでした。6月7日に3年生の今までの活動を慰労し青葉公園でバーベキューパーティを行い、盛り上がりました。この春の入賞は滝澤杯での団体3位入賞でした。
ソフトテニス部です(国体予選)
7月6日と7日に行われ、佐々木・逸本ペアがベスト32に入り、全道大会の権利を得ました。
新チームとなって、初めての大会でしたが、これまで練習で行ってきたことを発揮できたとは言い難く、これからの奮起に期待します。常に「考える姿勢」を持って取り組めば、上達していくはずです。
※大会結果
・白戸・倉部ペア 1回戦0-④とわの森・佐々木・逸本ペア 1回戦④-1東商業
2回戦④-1英 藍
3回戦0-④啓 成
・杉本・伊藤ペア 1回戦④-0北広島
2回戦0-④とわの森
国体全道大会進出
大会名:第74回 国民体育大会テニス競技千歳(石狩・南空知)地区予選大会
日 程:令和元年6月24日(月)、25日(火)
会 場:千歳市青葉公園テニスコート
2年生の参加希望者と先月の高体連支部大会で引退した3年生(元部長)が参加してきました。
熱中症の症状で1名が早退しましたが、他は怪我無く無事に大会を終えることができました。
元部長の3年生 谷田君はスピードと角度のあるサーブを武器とし、順当に勝ち進みブロック優勝を成し遂げました。
これにより、高体連全道大会の出場を逃した雪辱を果たすとともに、国体全道大会への出場権を獲得し、勝負の場を自らの手でたぐり寄せました。
2年生は全道大会への出場はなりませんでしたが、全体的にレベルアップしていることが証明され、特に、増田 君、上野 君の成長が著しく見られた大会でした。
この大会、平日ということで公欠を頂いて参加しているので、部員たちは試合の待ち時間には英語や数学の自習をしていました。
全道大会は7月24日、25日に野幌総合運動公園テニスコートで行われますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
大会結果
【個人戦シングルス】
谷田 君 ブロック優勝 ⇒ 全道大会進出
上野 君、増田 君 ブロック準決勝進出
中垣 君、古園 君、山本 君 2回戦進出
中山 君、山田 君、鈴木 君、佐藤 君 1回戦敗退
全道大会第3位入賞!
6月13日(木)・14日(金)にライフォート札幌にて開催された第64回北海道高等学校ワープロ競技大会において団体第3位入賞を果たしました。
今年のチームは2年生7名・1年生1名の若いチームですが、毎日の練習の成果を遺憾なく発揮して全員が本番で自己ベストを更新。2年連続第3位入賞の快挙となりました。
公式練習:機材の確認とライバル校の情報収集分析の作戦会議です。
表彰式:部員38名の代表としての誇りを胸にベストを尽くした満足感の笑顔が溢れます。
この1年間、ワープロ部を支えてくださった保護者・先生方はじめ、すべての関係者の方々にお礼申し上げます。
令和元年のワープロ部起動
令和元年5月1日(水)、新入部員勧誘が締め切られ、24名の新1年生が入部し合計38名の部員で新チームがスタートしました。
第1回ミーティングでは、顧問の先生からワープロ部の年間活動計画・方針の説明。
新入部員ひとりひとりの自己紹介と入部後の抱負を発表しました。
相内泰渚部長から「先輩方は優しくしっかりと新入部員を助けてあげてください。そのうえで全員で力をあわせて協力し、6月の全道大会では昨年の第3位入賞を上回り、目標とする全道優勝と全国大会出場権獲得に向けて頑張りましょう!」とエールを送りました。
その後、全道大会の最終選手選考会が行われ、8名の選手が選出されました。
選手達は「本校の代表として誇りを持ち、代表になれなかった仲間の分まで努力を続けて大会に臨む」ことを誓い合っていました。
壮行会
5月29日(水)全国高等学校野球選手権大会 札幌支部予選出場に向け、壮行会を開いていただきました。生徒会長や校長先生から激励の言葉をいただきました。ありがとうございました。
6月23日(日)から開催される選手権大会、3年生8名を中心に優勝目指し頑張りたいと思います。