部活動

部活動

講習会を行いました

8月26日(水)に、スポーツショップキタザトの大浦さんをお迎えして、講習会を開催していただきました。


環境の整え方に始まり、フォアハンドやバックハンドなど基本打法のポイントや、実践を見据えた際の必要な練習内容などを、実技を交えながら丁寧にレクチャーしていただきました。

部員たちは非常に熱心に話を聴き、今後に向けた大きなヒントを得たようでした。

 

その後の練習はグッと意識が高まり、より質の高い練習へと変化がみられています。
今後も、多くの方々のお力添えをいただきながら、チーム一丸で成長していきたいと思っています。応援よろしくお願いします!

女子チーム月刊「剣道日本」に掲載

 本校剣道部女子チームが、月刊剣道日本10月号(株式会社剣道日本発行)の大特集「仮想インターハイ!」というページに掲載されました。この企画は新型コロナウイルス感染防止策としてインターハイが中止になったことから、高校生を応援しようというもので、本校は全国女子164校(北海道5校)の中に選んでいただき掲載していただきました。紙面からはQRコードでユーチューブにも連動し、選手の得意技の動画が見れるようにもなっています。
 全国出場にはまだまだ力不足と思っていますが、これからのチームです。こうした企画に掲載していただいたことに感謝し、剣道部一同益々稽古に励みたいと思います。(文責:森林章二)

沿線大会報告

 去る7月19日(日)に千歳沿線高校交流大会が開催されました。コロナ禍で、春季大会や高体連大会が中止された状況でしたが、近隣の高校6校が協力して人数制限や消毒などの対策を行い大会を行いました。3年生にとってはこれが最後の大会となりました。3ヶ月あまり練習もできなかった状況でしたが、最後まで闘う姿勢は後輩への良い手本となりました。
 最後に引退する3年主将前田さんから一言
「この2年間、辛いことの方が多かったですが、最高の仲間と最後の試合ができて、本当に楽しかったです。今までたくさんの応援をしてくれた方々に心から感謝しています。本当にありがとうございました。」

沿線大会報告

 去る7月19日(日)に千歳沿線高校交流大会が開催されました。コロナ禍で、春季大会や高大連大会が中止された状況でしたが、近隣の高校6校が協力して人数制限や消毒など対策を行い大会を行いました。3年生にとってはこれが最後の大会となりました。3ヶ月あまり練習もできなかった状況でしたが、最後まで闘う姿勢は後輩への良い手本となりました。
 最後に引退する3年主将五十嵐くんから一言
「3年間やってきた仲間と団体戦で締めくくれ、団結を実感して本当に良かったです。この部活で頑張れたことが、これからの困難に立ち向かう糧となりました。」

ランキング戦

 秋季大会に向けて、出場メンバーを選出する校内ランキング戦が始まりました。まずはAリーグとBリーグに分かれて15試合ずつ、計30試合を行い、その後、各リーグの同順位での対戦を行い校内ランキングを決定します。

 

 実際の大会では主審と副審が割当たるので、ランキング戦の中でも自分の試合がない部員は審判を務め、審判業務の練習もします。

 そして何と有り難いことに、マネージャーが冷たいお茶を用意してくれました。しかも、部員一人ひとりの名前が付いたコップまで用意してくれるという気遣い。
毎年ながら素晴らしいマネージャーです。
 マネージャも含めてこのテニス部が成り立っていることを実感させられます。

 
 

 夏休みの活動最終日は、学校のコートにおいてランキング戦を継続しました。
これで各リーグでの順位が決定したので、夏休み明けに、各リーグの同順位での対戦を行い、校内順位を決定します。

ソフトテニス部です(3年生引退試合)

 コロナ渦で部活動ができない間に、「コート内に」アリの巣ができていて、自粛期間の長さを痛感しています...。
 7月19日に「懸案事項」だった、3年生の引退試合を実施しました。大会がすべてなくなってしまった中で、「区切りの大会」をできて、良かったと思います。
 少し身体を動かした後に、3年生ペア対1・2年生ペア、最後には団体戦として2・3年生チーム対1年生チームを実施し、2・3年生チームが勝利して、無事終了しました。これからは、進路志望に向けて、努力してもらいたいと思います。
 1年生が8名(経験者6名、未経験者2名)入部し、1・2年生で合計11名となり、今までより、活動に活気が出ています。これからも応援よろしくお願いします。

練習再開

昨日で前期中間考査が終了し、練習再開しました。
昨日はコート周辺の雑草を除去するなど、まずは練習環境の整備から始めました。
今日は青葉公園テニスコート2面を利用して、手出しからラケット出しへ、基本を確認しました。