部活動

カテゴリ:男子バドミントン部

高体連全道まで後一歩

男子バドミントン部「高体連札幌支部大会報告」
 団体戦では、ベスト8全道切符を掛け、前年度優勝校の札幌龍谷高校に挑む。入口・山本ペアが、強豪相手に1ゲームを取る大金星。体育館にどよめきが走る。続く元木も1セット先取する活躍を見せ、王者を追い詰めた。千高バド部史上、最高の試合の1つとなった。

 王者・龍谷から勝利し、いつもクールな2人が、歓喜のガッツポーズを見せる。2人は、勝負する姿を後輩に見せた。

最後に入口主将から一言
「部活動で出会えた仲間や先生方のおかげで、楽しくも真剣に部活に向き合えた。」
「後輩には、バドミントンを楽しむことを忘れず、自分達の代で遂げられなかった全道出場を果たしてほしい。」

春季団体 1部昇格へ

 5月8日に行われた札幌支部春季高校バドミントン大会 団体戦 東ブロック 男子2部において、2位を勝ち取り、念願の1部に昇格しました。
 相手校も強くほとんどの試合は接戦でしたが、何とかか食らいつきました。メンバー一人一人がいつも通りの力を発揮できたことは、次に繋がる大きな収穫となりました。
 高体連に向け3年生からは、「残された時間は少ないですが、練習を重ね、最後まで全力を出して頑張りたいです」との意気込みを聞くことができました。引き続き応援よろしくお願いします。

高体連大会報告

 男子バドミントン部も高体連大会終了。念願の全道への進出は残念ながらならず、しかし、強豪相手に大健闘。
 ここで中島主将から一言 「3年間の部活動はあっという間だった。Ⅰ部リーグに入るなど強いチームのキャプテンとして活動できたことは誇りに思う。最後の大会で悔いは残るが、このメンバーとやれて本当に良かったと心から思う。後輩達には諦めずに日々の練習に励んで全道へ向かって頑張ってほしい!」

1年生大会報告

2020年度札幌支部秋季高校バドミントン大会1年生大会
男子ダブルス 入口雄介・山本湊太ペアが見事準優勝しました。
1年生にとっては、初めての大会。これからの練習の励みになります。これからも応援よろしくお願いします。

沿線大会報告

 去る7月19日(日)に千歳沿線高校交流大会が開催されました。コロナ禍で、春季大会や高大連大会が中止された状況でしたが、近隣の高校6校が協力して人数制限や消毒など対策を行い大会を行いました。3年生にとってはこれが最後の大会となりました。3ヶ月あまり練習もできなかった状況でしたが、最後まで闘う姿勢は後輩への良い手本となりました。
 最後に引退する3年主将五十嵐くんから一言
「3年間やってきた仲間と団体戦で締めくくれ、団結を実感して本当に良かったです。この部活で頑張れたことが、これからの困難に立ち向かう糧となりました。」