部活動
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札幌支部春季大会 結果報告
4月22日から2週に渡り4日間日程で札幌支部春季大会が実施されました。
22日の予選では前大会(新人戦)でも対戦となった北海高校さんと対戦となりました。練習試合でもセットをとったりとられたりと、ほぼ互角でありお互いに手の内(?)をよく知っている上での対戦となりました。前回はフルセットの末敗れているため、リベンジを果たすべく挑みました。
こちらのチームも相手のチームも怪我により万全な状態での対戦ではなかったのですが、予想取り最後までもつれる試合展開となりましたが、怪我人のポジションをしっかり埋めた3年生部員の活躍により逃げ切ることができました。
【千歳 2(25-23 23-25 25-23)1 北海さん】予選
予選を無事に通過できたことにより第5~8シード山に入る確率が高くなり、抽選の結果、今回第6シードの札幌東商さんのゾーンに入りました。
23日の決勝トーナメント初戦は三つ巴の山を一位で通過した札幌北陵高校さんとの対戦となりました。序盤よりリズム良く点数を重ねることができストレートで勝利することができました。
29日の決勝トーナメント2回戦は第6シードの札幌東商さんとの対戦となりました。札幌東商さんは特に大型の選手がいるわけでもなく、拾ってつなぐという千歳高校の目指すべき姿のチームでした。ゲーム自体はバレーボールらしいラリーをすることができましたが、相手チームの当たり前のことをどんな場面でも当たり前にやり続けるというスタイルの前に敗退しました。
【千歳 2(25- 8 25-18)0 札幌北陵さん】トーナメント1回戦
【千歳 0(12-25 14-25)2 札幌東商さん】トーナメント2回戦
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千歳高校の「総合的な探究の時間」は1、2年生とも1月末にクラス内個人発表を行いました。1年生は個人での探究に取り組んできました。一人ひとりが探究活動で得た成果をグループ内で披露し合いました。探究活動を通じて、生徒各自が「課題の発見と解決に必要な知識と技能を身につけることができた」と思える発表ばかりでした。発表会の時間はクラスメイトの探究に触れることに価値があります。この日も頷きながらメモを取る姿や、隣の人と発表の感想を述べ合う姿が多く見られました。1年生は次年度、グループ探究に取り組む予定です。今年度以上に地域の資源を活用しながら、社会が抱えている課題を解決するために取り組みます。
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ここ数年で国際流通科を卒業した皆さんが座談会のナビゲーターとして、後輩たちに学生生活や社会人生活について説明をしていただきました。国際流通科のキャリア教育に卒業生が関わっていただくのが、伝統になりつつあります。学業や業務でお忙しい中、貴重なお話をいただきありがとうございました。
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