今日の千歳高校
【国際教養科】1年間お世話になった副担任の先生へ花束を!
このたび、1年間お世話になった2年3組副担任の青木先生が転勤されるにあたり、担任の先生がクラスメートに呼びかけたところ、春休みにもかかわらず、8名の生徒が学校に集結!みんなで感謝の気持ちを込めて花束を贈りました。みんな優しい心を持っていて頼もしく感じました。その感謝の心を忘れずにいてほしいです。青木先生!新天地でもご活躍を応援しています!
一日防災教室開催 20180906を忘れない
3/19(木)に一日防災教室が開催されました。多目的教室と講義室の2カ所を会場に、ダンボールベット作り、救命講習、応急担架の活用法について学ぶ事ができました。
講師を務めていただいたのは千歳市総務部危機管理課の皆様です。
球技大会と同時開催で行われたこの防災教室は、防災減災のための基礎知識を学習して、防災意識の高揚を図るために毎年開催しています。試合の合間に取り組んだ生徒達は胆振東部地震を小学生の時に経験しています。千歳高校がある千歳市北栄は震度5強の揺れを記録しました。多くの生徒が通ってくる恵庭市も同様です。「とにかく怖かったです。」と当時を振り返る生徒もいました。
いつどこで起きるか分からない自然災害時に自分は冷静な行動ができるだろうか。誰かの力になることはできるだろうか。
そういったことを定期的に考える機会が求められます。この防災教室が未来への投資となることを期待しています。
千歳市総務部危機管理課の皆様方、この度は命に関わる大切なことをご教示いただきありがとうございました。
高校生企業バスツアーに本校生徒が参加しました
高校生と企業の接点を創出するため、同時にその業務について詳しく理解してもらうために開催された企業バスツアーに本校生徒が参加しました。 この事業はいくつかのコースに別れており、本校はSKYMARK様と千歳市図書館様を訪問するコースを選択しました。
新千歳空港で行われたSKYMARK様の見学では、普段は立ち入る事が難しい場所まで案内をしていただき、機内のお客様を見送るという経験までさせて頂きました。 航空業界のやり甲斐や、安全運行を実現するために多くの職種や多くのスタッフがその目標のために力を尽くしていることを目の当たりにして、参加者は航空業界への関心を高める事ができました。
千歳市図書館では図書館の運営や本の管理、情報の発信基地としての機能を高めるために取り組んでいることを説明をしていただきました。図書館は本を読むところ、本を借りるところといったイメージから脱却し、大きな施設をどのように運営し、地域に貢献しているのかを学ぶ機会となりました。
SKYMARK様、千歳市図書館様、お忙しい中、地域の高校生のために学びの機会を与えていただきありがとうございました。
【国際教養科】1分間の即興スピーチに挑む!「1-minute English Challenge」開催
3月18日(水)、本校国際教養科の恒例行事「国際理解のつどい」が、新たな形へと進化しました。これまでの英会話学習や検定対策の枠を超え、即興で英語を操る表現力を競うコンテスト「1-minute English Challenge」として実施しました。
午前中に行われた予選では、1年3組・2年3組の生徒たちが各6グループに分かれて対戦。「1分間の準備」の直後に「1分間のスピーチ」を3回連続で行い、合計得点の高い上位6名ずつが決勝へと駒を進めました。刻一刻と迫る制限時間の中、必死に言葉を紡ぐ姿には、日頃の学習の成果が凝縮されていました。
5・6校時の決勝では、ルーレットでランダムに選ばれる難問に挑みました。
「勉強は一人でするのと友人と協力するの、どちらが良いか?」
「もし100万円手に入ったら、あなたなら何をする?」 といった問いに対し、3名の審査員による英語の質疑応答も行われ、対応力が厳しく評価されます。
見事優勝に輝いたのは、2年3組の長尾光くん。圧倒的な流暢さと、「一人で勉強する方が集中できて効率的だ」という説得力ある自説を展開し、会場をうならせました。質問にもジョークを交えて答える余裕ぶりは、1年生にとって「2年生になればあんな風になれるんだ」という大きな憧れを抱かせる、素晴らしいパフォーマンスでした。大勢の視線が集まる中で、緊張から悔しい思いをした生徒もいましたが、「次はもっと伝えたい」という前向きな感想が多く聞かれたことは、本イベントの大きな教育的成果です。
最後には、国際交流や地域プロジェクトに参加した3名がプレゼンを行い、1年3組の山田愛莉さんが「英語で分かち合えば世界の問題も解決できる。皆さんもこの教養科で勇気を持って新しい場に飛び込んでほしい」と力強く語りました。生徒一人ひとりが、自分の言葉で世界とつながる確かな手応えを感じた一日となりました。
【国際流通科】 外部講師による「金融経済講座」授業を実施しました。
国際流通科では、「簿記・財務会計」の授業で「企業のお金の流れについて」「ビジネス基礎」では、「経済の基本や銀行・証券会社・保険の働き」「ビジネス法規」では、「金融にかかわる法律について」学んでいます。
これらの金融の基本的な学習をもとに、さらに金融に関わる知識を深め、「特に個人のお金の管理」について、「活用できる力を身に付ける」という目的から、専門の先生に来ていただき本講座を実施しました。
講義の中心となった「資産形成の基本」では、流通科の生徒たちはより興味を持って授業に臨んでいました。
【千歳高】先輩から後輩へ語る合格体験 卒業生35名が来校
3/16(月)の7校時目に「合格体験発表会」が開催されました。
この日は以下の七つのコースが設定され、35名の本校卒業生が講師を務めてくださいました。
①国公立文系
②国公立理系
③私立大学・専門学校
④医療・看護・薬
⑤国際流通科(進学)
⑥国際教養科(進学)
⑦就職・進学
各コース平均5名の講師が後輩たちのために自分の経験から、合格を掴むためのアドバイスをしてくれました。進学先を決めるまでに取り組んできたことや、試験当日を迎えるまでの気持ちの保ち方、当日の失敗例を明かし、同じミスをしないようにと予防法について語ってくれる先輩もいました。
就職コースでも、就職独特の面接試験について紹介をする方や、業種を決め、受験先を絞っていく過程で大切なことを教えてくれました。
在校生も先輩の話に耳を傾けながら、メモをしていました。
【国際教養科】多文化共生セミナーに本校卒業生が登壇しました
先日、千歳市主催の多文化共生セミナー「知ってみよう。身近に暮らす外国籍住民のこと」が開催されました。このセミナーに、今春本校国際教養科を卒業したばかりのアフガニスタン出身、ヌリ・ハミダさんが登壇しました。
第一部では、千歳市交流推進課より市内の外国人住民が増加している現状が報告されました。続く第二部では、久健興業株式会社の山口健氏が登壇。「外国人としてではなく、まず一人の人間として尊重し向き合うこと」という経営者視点での信念や、地域の祭りを通じて住民と触れ合う機会を創出する大切さを語られました。
第三部に登壇したヌリさんは、中1の冬に来日した当時の苦労を振り返りました。日本語が全く分からない状態から、中学校の先生と二人三脚で猛勉強を重ね、本校の国際教養科へ進学。見事、この春から小樽商科大学への進学を決めました。「将来は国連でアフガニスタンの平和と女性の権利向上に尽力したい」と語る彼女。高校生活を通じ、自身のアイデンティティを誇りにキャリアを築く視点を養った姿は、参加者に深い感銘を与えました。彼女にしか語れない経験は、私たちの意識を変え、共生社会をリードする大きな力になるはずです。本校はこれからも、多様な背景を持つ生徒たちが夢を形にできるよう、全力で応援していきます。
2学年【観光ビジネス】外部講師を招いて授業を行いました。
3月9日に2学年【観光ビジネス】の中で、株式会社ヒト・コミュニケーションズの瀧川 誠 様を招いて授業を行いました。
ワークショップでは、一見すると観光とは無縁に思える職業が、実は裏側で密接に繋がっているという新たな発見がありました。生徒たちからは「えっ、これも関係あるの?」と驚きの声が上がり、自分たちの身近な仕事が観光を支えている事実に、職業観が大きく広がったようです。瀧川様のプロフェッショナルな視点に裏打ちされた予想外の話の内容だったり、軽快な話し方でとても短い1時間となりました。お忙しい中、ありがとうございました。
千歳高校にあったらいいな。と思うもの
【国際教養科】「カナダ語学研修・見学旅行報告会」を開催――先輩から後輩へつなぐ世界の魅力
3月12日(木)、本校国際教養科にて「カナダ語学研修・見学旅行報告会」が行われました。2年生が実体験をもとに、1年生へその魅力を直接伝えるこのイベント。会場は終始、熱気と笑顔に包まれました。
冒頭では、2年生3名が制作したカナダ研修のダイジェストビデオを上映。懐かしむ2年生に対し、1年生は目を丸くして歓声を上げ、スクリーンに釘付けになっていました。
続くセッションでは、現地語学学校(EF)の様子やホームステイ、台湾見学旅行など7つのテーマに分かれ、2年生がタブレットを駆使してプレゼンを披露。あえて日本語で行うことで、何でも質問できる温かな雰囲気が生まれました。「このフルーツがおすすめ!」「意外と日本語も通じて驚いた」といった、経験者ならではの生きたエピソードが飛び出し、回を追うごとに2年生の語りも一段と滑らかに、説得力を増していきました。
写真満載のスライドを前に、1年生からも次々と質問が上がり、来年度の行事に対するポジティブな意欲が大きく膨らんだようです。後輩のために全力で準備をしてくれた2年生の熱意に、心から感謝したいと思います。国際教養科の絆が、また一歩深まった一日となりました。
演劇部全国大会出場に伴うご寄付のお願いです。
学校がいちばん幸せな日 最後のホームルーム
3/1卒業式の後、最後のホームルームが行われました。8クラスとも多くの保護者の皆様にも参加いただきました。 担任から卒業証書を受け取った生徒は、誇らしげに、少し照れながら、笑顔いっぱいに、落ち着きながら、その表情はそれぞれ違いますが、3年間の証を手にしました。 いくつかのクラスでは、卒業生がクラスメイトや家族へ感謝の気持ちを述べる場面を設定しており、何度も拍手の音が響きました。
クラス写真撮影では多くのカメラに囲まれ「どこ見ていいの?」の声に担任が見事に目線の位置を仕切る場面もありました。
名残惜しそうに校舎を出る生徒を見かけました。
卒業生の皆さん、千歳高校はもう一つのホームです。
壁にぶつかってどうしていいかわからないとき、高校時代が懐かしくなったとき、頑張っていた自分を思い出したいとき、嬉しい報告があるとき、部活動で頑張る後輩を激励したいときなどいつでも戻ってきてください。
千高に入学してくれてありがとう
卒業おめでとう
千高はあなたのホームです。
千高公式HP授業参観 「1学年探究発表会」を開催しました
2月25日(水)、1年生の「総合的な探究の時間」の集大成となる発表会を行いました!
各クラスの代表7名が、国際教養科・普通科の全生徒の前でプレゼンテーションを披露。半年間かけて「問い」を立て、仮説検証を繰り返してきた成果を、自分たちの言葉で堂々と発表してくれました。
発表を聴いた生徒の感想
「SNSの誹謗中傷という身近で重要な課題に焦点を当てていてすごかった!」
「現代社会で大切なことを深く探究していて、とても刺激を受けた」
発表を聞いた先生の感想
「調べ学習にとどまるのではなく、探究活動に取り組んできたからこそのメッセージ性のある発表がいくつもありました。」
「代表生徒だけでなく、1学年の生徒の来年が本当に楽しみだと思えました。」
「心に残る言葉がたくさんありました。真剣に取り組んできたからこそだと思います。」
発表者のみなさん、素晴らしい時間をありがとう!そして、お忙しいなか足を運んでくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。
【発表テーマ一覧】
▶︎学校の歴史の勉強について思うこと
▶︎なぜマスコットキャラクターは「愛される」のか
▶︎年代別のお菓子の好み
▶︎努力
▶︎計画のプロになるには?
▶︎ネット時代の愛と責任
▶︎言われて嬉しい褒め方は年代によって変化するのか
【国際教養科】「Hokkaido Study Abroad Program」参加者対話フォーラム参加報告
2月25日の15時30分よりオンラインで開催された「Hokkaido Study Abroad Program 参加者対話フォーラム」に、本校国際教養科2年生の大川さん、井川君、鴫山さんの3名が参加しました。第一部の講演では、北海道国際交流・協力総合センターの石渡エミリー氏を講師に迎え、留学の前・中・後に取り組むべきことについて、チャットを活用して意見を出し合うワークショップ形式の講義が行われました。生徒たちは積極的に発言し、留学をより身近なものとして捉える貴重な機会となりました。
続く参加者フォーラムでは、グループに分かれて英語教育の理想や留学への思いについて他校の生徒とざっくばらんに語り合いました。英語の授業について「受験勉強だけでなく、より実践的な力を身に付けたい」という声が上がる中、本校の生徒からは「ALTの出身地や強みを活かして、フリースタイルで授業をしてみてもいいのでは?」という独創的な提案も飛び出し、終始活発な意見交換が行われました。
今回参加した3名は皆、留学への強い意欲を持っています。同じ志を持つ他校の生徒との交流は、互いの視野を広げる大きな刺激となりました。このつながりを大切に、今後も切磋琢磨しながら自らの可能性を広げていくことを期待しています。
ルスツリゾートでのスキー遠足で感じた世界の中の北海道
2/20ルスツリゾートへのスキー遠足がありました。
この遠足では、1、2年生がこれまでのスキー授業で磨いてきた技術を活かし、規模の大きなスキー場での滑走に挑戦するという目的があります。さらにはルスツリゾートが舞台ということもあり、インバウンドの方々との交流も期待できました。
600人を超える高校生がゲレンデに現れたので、興味を持った海外のスキーヤーがリフト待ちの際に、
「みなさんは何のグループですか。」
「千歳高校です。」
「おー空港がありますね。北海道のみなさんはスキーが上手ですね。」
このような会話があったようです。
多くの生徒が、世界からお越しになったスキーヤーとの触れ合いがあったようです。
北海道が世界から注目されている場所であることをあらためて実感することができたと思います。
千歳は土地柄多くの外国人の方が観光で訪れます。前泊や後泊地としての機能を果たしております。また、年間を通し多くの海外からのゲストが本校へお越しになります。そういった環境で生活している生徒であっても、ルスツリゾートでの
体験を通して、北海道、そして北海道の冬というものが世界の人を魅了していることを理解できたかもしれません。
公式HP授業参観 1年普通科「総合的な探究の時間」クラス内個人発表
千歳高校の「総合的な探究の時間」は1、2年生とも1月末にクラス内個人発表を行いました。
1年生は個人での探究に取り組んできました。一人ひとりが探究活動で得た成果をグループ内で披露し合いました。
探究活動を通じて、生徒各自が「課題の発見と解決に必要な知識と技能を身につけることができた」と思える発表ばかりでした。発表会の時間はクラスメイトの探究に触れることに価値があります。この日も頷きながらメモを取る姿や、隣の人と発表の感想を述べ合う姿が多く見られました。
1年生は次年度、グループ探究に取り組む予定です。今年度以上に地域の資源を活用しながら、社会が抱えている課題を解決するために取り組みます。
国際流通科集会を開催 〜先輩から後輩へ引き継がれていくもの〜
今年も国際流通科集会を2/13(金)に2つの体育館を利用し開催されました。5時間目は3年生の課題研究各クラス代表に選ばれたグループが1、2年生に向けて研究成果を発表しました。
今年度は3年1組代表「スマホ育児」と2組代表「私たちができるリサイクル」のグループの皆さんが後輩たちのために家庭学習期間にも関わらず登校してくれました。後輩たちにとって1年後、2年後の自分達をイメージできる機会になったと思います。問いの設定からデータの収集の加工、分析、結論までの流れをイメージするには、この上ない見本になったことと思います。
3年生の2つのグループのみなさん、本当にありがとうございました。2年生の皆さん、いよいよ春から課題研究が始まりますよ。
ここ数年で国際流通科を卒業した皆さんが座談会のナビゲーターとして、後輩たちに学生生活や社会人生活について説明をしていただきました。国際流通科のキャリア教育に卒業生が関わっていただくのが、伝統になりつつあります。学業や業務でお忙しい中、貴重なお話をいただきありがとうございました。 このように国際流通科の卒業生(先輩)が在校生に対し、卒業後の世界について率直に語り、教えていくことをこれからも継続していきたいと考えています。先輩方から学ぶ意義は大きいと感じています。 この日に向けて準備にあたっていただき本当にありがとうございました。 この度、ご来校いただいた卒業生の在籍校やお勤め先は下記の通りです。 北海学園大学 北星学園大学 藤女子大学 日本医療大学 釧路公立大学 武蔵女子短期大学 札幌大谷短期大学 北海道情報専門学校 日本航空大学校 北海道職員 千歳市消防 アイリスオーヤマ JALスカイ札幌 ANA新千歳空港 日本デジタル研究
演劇部7月20日(月)祝 北ガス文化ホール大ホールにて全国大会壮行公演決定
公演情報の詳細が決定次第、本校ホームページ、公式 Instagram、公式noteでお知らせいたしますのでお待ちください。
CTS 公式ホームページ授業参観 国際流通科2年「観光ビジネス」 観光施設見学でエスコンフィールド訪問
2月6日、大雪の影響で開催も危ぶまれた国際流通科の授業である「観光ビジネス」観光施設見学。当日は天気にも恵まれ無事開催できました。
午前中は記者会見が行われるブースにて二つの講話を聴くことができました。株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメントの安井様からFビレッジを中心とした地域の活性化について貴重なお話を聞かせていただきました。北海道医療大学がFビレッジに移転することにより若者の人口増が見込まれること、それによる北広島市にもたらされる影響とは。自分の居住する地域とも比較しながら、深く考えさせられることがありました。
次に元ファイターズの選手である須永様より、モチベーションとメンタルに関するお話がありました。プロのアスリートであった須永さんから大変参考になることを教えていただきました。
午後はファイターズガールの方がガイドを務め視察見学でした。エスコンの優れている設計やテレビではわからない仕掛けについても教えていただきました。普段足を踏み入れることが難しい、VIPエリアやダッグアウト、プレスルームを訪問しました。エスコンフィールドが優れているのは、野球を知らない人にも楽しめるように作られていること。1人でも家族連れでも友人同士でも、楽しめる要素が詰め込まれていることを実感しました。
実際の現場でその道のプロから専門的な話を聞くことができるのが、「観光ビジネス」の魅力です。
報道されている多くてお客様が来場するのはファイターズだけでなく、多分野に渡って専門家の知恵がつめこまれている施設だからです。そのことを自分の目と耳で学ぶことができた1日でした。
【メディア出演】FM NORTHWAVEで語る!カナダ語学研修のリアルと感動
2月11日、FM NORTHWAVEの番組『cotton sky』に、本校国際教養科2年の中野さんと山下さん、そして主任の水野教諭が出演しました。番組では、昨年11月末から約2週間実施された、本学科最大の目玉行事「カナダ語学研修」の思い出を熱く語りました。
生徒たちは、現地でのホームステイや学校生活を懐かしそうに回想。自由な雰囲気のホストファミリーとの交流や、研修を通して「リスニング力が格段に伸びた」という確かな手応えを報告してくれました。また、放課後や休日に友人たちとスタンレーパークやガスタウンなどの観光地を巡った「小旅行」は、かけがえのない最高の思い出になったようです。
帰国後もホストファミリーから「無事に着いた?」と連絡が来たり、現地で出会った他校のルームメイトと交流が続いていたりと、海を越えた絆は今も続いています。トークの中では、帰国時に羽田空港から新千歳空港への便が雪で欠航になり、急遽新幹線と特急を乗り継いで帰ったという驚きのエピソードも。過酷な陸路の旅さえも「一つの人生経験」として明るく振り返る二人の姿に、大きな成長を感じました。
国際教養科では、生きた教養を身につけ、世界へ発信できる人材を育成しています。今回の放送を通じ、本学科の魅力が地域や中学生の皆さんに届くことを願っています。志ある若者の皆さん、ぜひ本校で一緒に世界を広げましょう!
とても話しやすい雰囲気を作ってくださった、DJのわたなべゆうかさん、ありがとうございました!
出演させていただいたFM NORTHWAVEの皆様、ありがとうございました!