今日の千歳高校
韓国ソウル市立空港高校との第1回オンライン交流を実施しました
7月15日の放課後、今年度第1回目となる韓国ソウル市立空港高校とのオンライン交流を開催しました。
本校からは33名の生徒が参加し、5つのグループに分かれて交流を行いました。生徒たちは、各自が事前に準備したスライドを使って自己紹介のプレゼンテーションに挑戦。韓国語や英語、日本語を織り交ぜながら、終始なごやかで楽しそうな様子でコミュニケーションを図っていました。
今後は9月と12月にも開催を予定しています。この継続的な交流を通じて、両校生徒の親睦をさらに深め、異文化理解力を育みながら、生徒たちの確かな成長へとつなげてまいります。
【MIRAI探究】「自分を知ることから、未来を描く一歩へ」を実施しました!
令和8年(2026年)7月14日(火)の放課後、本校の多目的教室にて、一般社団法人 千歳青年会議所(地域教育共創委員会)の皆様との共同企画による総合探究イベント「自分を知ることから、未来を描く一歩へ〜まだ知らない自分へ〜」が開催されました。 全学年からの希望者60名が参加し、地域の大人の方々とともに自身のキャリアや未来の可能性について深く考える貴重な時間となりました。
■ 第1部:キャリア教育のプロから学ぶ記念講演講師に株式会社すみかの代表取締役である月館 海斗 氏をお招きし、同名のテーマでご講演いただきました。
月館氏の「学びと社会をつなぐ」という熱い想い、そしてご自身の起業やキャリア形成の歩みに触れ、生徒たちは「進路を選べないのではなく、まだ(その職業の人に)出会っていないから」ということや、ライフネット生命の創業者の方から引用した「人は、人・本・旅からしか学べない」という説明について真剣に耳を傾けていました。
■ 第2部:大人と語るワークショップ & 自由対話後半は、千歳青年会議所の皆様をはじめ、地元の企業経営者や市議会議員など、地域の第一線で活躍する大人の方々が各グループに参加。大人2名に対して生徒3〜5名という距離の近いグループをつくり、対話型のワークショップを行いました。
最初は緊張していた生徒たちも、大人の方々の多様な生き方やアドバイスに触れ、徐々にリラックスした表情に。最後には、自分の興味関心を未来にどう繋げていくかについて活発に意見を交わし合う姿が見られました。
ご協力いただいた千歳青年会議所の皆様、地域の皆様、そして準備に協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました! 千歳高校では、今後も地域と深く関わりながら、生徒一人ひとりが未来を描くための探究活動を推進していきます。
観光案内所のブース制作のお手伝い
先日、まちライブラリー@ちとせさんからの依頼で観光案内所のブース制作のお手伝いに参加しました。プロの大工さん指導のもと7月1日に千歳駅構内(千歳駅正面入口付近)にグランドオープンする観光案内所ブース前面の本棚のやすり掛け、ニス塗り等を3年生7名の生徒で行ってきました。制作した本棚には生徒それぞれの千歳に対する想いなどのメッセージが記入されています。
3学年進路通信 NO3(Beyond the Clouds)について
3学年進路通信NO3(Beyond the Clouds)を発行しましたので、ご覧ください。
今回の内容は
①受験に向けての切り替え
②プレトレイン(志望理由書・面接・小論指導)
③一般受験をする生徒へ
④モチベーションの上げ方
⑤今後の進路予定
等についてです。
1学年生徒を対象とした進路講話が行われました。
大学で何を学べるかを早期に知ることによって、自己の進路に対してイメージをもち、また文理選択においてのミスマッチが起きないように毎年実施しています。今年度、弘前大学から白石壮一郎様と公立千歳科学技術大学から坂井賢一様を講師としてお招きし、有意義なお話しをしていただきました。
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