カテゴリ:卓球部
【卓球部】1月の活動報告
卓球部、1月の活動報告です。
○千歳支部高校選手権(1/10、北広島市)
2026年最初の大会。男子は、北広島高、恵庭北高の3校リーグの団体戦からスタート。北広島戦で競り負け、残念ながら連覇とはなりませんでしたが、初めて団体戦の試合に出た選手もいて、貴重な経験を積むことができました。
女子は参加校が2校だけのためシングルスのみの開催。予選リーグ方式で最低でも2試合以上できたので、こちらも貴重な経験を積むことができました。そして、昨年に引き続きベスト4を独占することができました。
最後に男子シングルスが行われ、準々決勝と決勝戦は同士討ちとなり、最後はフルゲームジュースの大熱戦で、優勝、準優勝を本校選手で分かち合いました。
応援に駆けつけていただいた保護者、関係の方々、ありがとうございました。
【結果】
男子団体
2-3 北広島
3-1 恵庭北
1勝1敗で2位
男子シングルス
優勝 菊地壮太
準優勝 吉田航希
ベスト8 佐々木雪人、松浦壮汰
女子シングルス
優勝 富士本璃呼
準優勝 川西双葉
第3位 佐藤ひより、鳴海瑛莉
○バタフライ杯札幌総合選手権(1/12、札幌市)
一般や大学生の方とも団体戦で戦える貴重な大会に参加させていただきました。
男女ともに、トーナメントへ勝ち進むことはできませんでしたが、普段とは違ったオーダーも試しながら、団体戦としての試合経験を積むことができました。
【結果】
男子予選ブロック
0-3 北海道大学
0-3 卓研クラブ
1-3 行け!林家卓球部
3敗で予選ブロック4位
女子予選ブロック
3-2 石狩南高校
3-0 八条中学校
0-3 札幌大学
2勝1敗で予選ブロック2位
○からだのしくみ講座
1/29に千歳リハビリテーション大学「部活動応援プロジェクト」の一環として、鈴木大輔先生をお招きし「からだのしくみ講座」を実施しました。前半はストレッチについて、後半は栄養と運動について、約1時間にわたり講義をしていただきました。
部員たちは、実際に自分の体を動かしてみて今まで意識しきれていなかった部分に意識を向けられるなど、大変有意義な機会となりました。
講義前に練習を見学して部員たちの様子を把握していただいた上で、分かりやすい講義をしていただいた鈴木先生、ありがとうございました。今回学んだ知識を日々の練習に活かしていきます。
○練習試合・合同練習
・1月 6日(火) 札幌東商業高(遠征)
・1月7~9日 千歳富丘クラブ(来校)
・1月24日(土) 恵み野中学校(来校)
・1月24日(土) 北海道大学(遠征)
1/6 新年最初の遠征は、女子6名で札幌東商業高校に伺いました。前半はいつもの練習に一緒に入れていただく形での合同練習、後半は練習試合という流れで、とても充実した時間となりました。
1/7-9 週末の道新杯小学生大会に向けて、地元富丘クラブの小学生7名が練習に参加してくれました。最初の2日間は主に合同練習、最終日は練習試合を中心に行いました。富丘クラブの小学生たちにとっても、本校の選手たちにとっても、それぞれ大変有意義な時間になりました。
1/24 恵み野中学校の選手男女計17名に来校していただき、3時間に渡り練習試合を行いました。千歳、恵庭地域で練習に励むチーム同士で、カテゴリーを超えて交流できるのが卓球の魅力だと改めて感じることができました。
1/24午後に男女7名で北海道大学の練習に参加させていただきました。大学生と練習ということで、参加した部員たちは良い緊張感を保ちながら、約3時間にわたり課題練習やゲーム練習をさせていただきました。部員の中には北大志望の生徒もおり、進路に対する意識も含めて、とても良い刺激を受けることができました。
合同練習、練習試合をしていただいた各チームの選手、監督、コーチのみなさん、ありがとうございました。
今後も積極的に練習試合を行っていきます。カテゴリーを問わず、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお声がけください!
【卓球部】10~12月の活動報告
卓球部、10~12月の活動報告です。
〇北海道選手権(ジュニアの部)
10/11~12の2日間にわたり室蘭市の栗林商会アリーナで開催された北海道選手権ジュニアの部に、本校から6名参加しました。
初戦は接戦を勝ち切る選手も多く、これまでの練習の積み重ねと経験も生きていましたが、上位を目指す選手との間にはまだ差があることも実感できた大会でした。
応援に駆けつけてくださった保護者の方々、ありがとうございました。
<結果>
ジュニア男子
4回戦敗退 吉田
2回戦敗退 佐々木、松浦
ジュニア女子
3回戦敗退 富士本、川西
1回戦敗退 山口
〇東日本ブロック研修(10/26・札幌)
札幌市で行われた指導者研修に生徒も参加させていただきました。
講師は、女子ナショナルチーム前監督の渡辺武弘氏。このような機会でなければ聴くことのできないパリ五輪やアジア大会でのお話や、世界の女子卓球の動向、今後の課題も踏まえた実技講習もあり、生徒たちにとっても非常に有意義な機会となりました。
講師の渡辺監督や日本卓球協会のスタッフの方々、本当に貴重な機会に参加させていただき、ありがとうございました。
(事情によりNo Photoです)
〇札幌地区秋季新人戦(11/3・9・15-16・22・札幌)
11/3、11/9のブロックリーグに始まり、11/15-16・22まで行われた秋季新人戦。
学校対抗2次リーグ、男子は札幌光星、手稲、大麻と同リーグとなり厳しい戦いが続きましたが、何とか最後の大麻戦で勝利を納め、全道出場権を獲得しました。女子は清田、石狩南、札幌北斗との戦いとなり、全試合を勝ち切り2次リーグ突破。準決勝は札幌大谷に0-3で完敗だったものの、大エースが抜けた新チームで第3位という素晴らしい結果を残すことができました。
個人ダブルスは男子7ペア、女子2ペアが出場し、それぞれ力を発揮して戦い抜きました。男女各エースダブルスがベスト8決定戦でフルゲームで敗れる悔しい結果となりましたが、次へとつながる素晴らしい戦いだったと思います。
シングルスでは、男子はベスト64に3名、そして1年生エースの吉田がベスト16に入ることができました。また、女子は上位進出はなりませんでしたが、ベスト32に4名入ることができました。
応援に駆け付けていただいた保護者、卒業生、関係する皆様、ありがとうございました!
<結果>
男子予選Dブロック
0-3 札幌北斗
3-1 石狩南
3-0 札幌藻岩
2勝1敗の2位で2次リーグ進出
女子予選Dブロック
3-1 石狩翔陽
3-0 北広島
3-0 札幌東
3-0 札幌月寒
3-1 札幌北陵
5戦全勝の1位で2次リーグ進出
学校対抗2次リーグ
男子Bブロック
1-3 札幌手稲
1-3 札幌光星
3-0 大麻 →ベスト12で全道進出
女子Dブロック
3-0 清田
3-1 石狩南
3-2 札幌北斗
女子準決勝 0-3 札幌大谷
→第3位で全道進出
男子ダブルス
ベスト16 菊地・吉田組
女子ダブルス
ベスト16 川西・富士本組
男子シングルス
ベスト16 吉田
ベスト64 上杉、菊地、佐々木
女子シングルス
ベスト32 川西、富士本、佐藤、山口
〇千歳市選手権大会
12/7、千歳市選手権が行われ、選手14名が参加しました。
男子は社会人の参加も多数あり、ハイレベルな試合を経験することができました。女子は本校の選手が大半でしたが、大会ということもあり、適度な緊張感の中、試合経験を積むことができました。
<結果>
混合ダブルス
優勝 志田(社会人とのペア)
準優勝 菊地・吉田組
男子ダブルス
第3位 菊地・吉田組
女子ダブルス
優勝 志田・前野組
準優勝 川西・山口組
第3位 佐藤・鳴海組
女子シングルス
優勝 川西
準優勝 志田
第3位 山口・佐藤
賞状・景品をみんなで分け合うと全員入賞のようになりました!
〇全道選抜大会(12/19-21・苫小牧)
12/19-21、苫小牧市総合体育館を会場に全道選抜大会が行われ、昨年に引き続き男女ともに学校対抗で参加しました。
男子はエースを欠く中、初戦を突破して、3回戦は支部春季大会でも敗れた北海高校。前半戦を1-1で迎えたダブルスをフルゲームで落とし、今回も勝利には届きませんでした。
女子は、公立高校ばかりが集まったブロックを順調に勝ち上がりベスト4決定戦で苫小牧南高校と対戦。一進一退の戦いとなりましたが、ダブルスをフルゲームで落としたことが響き、全道ベスト4まであと一歩のところでの敗戦となりました。
ベンチ外の選手や3年生、保護者の方々など、たくさんの応援を受けながら戦い抜くことができ、悔しさもありますが、大きな成長の機会となりました。
次こそ全道ベスト4へ…2026年も引き続き応援よろしくお願いします!
<結果>
男子Cブロック
2回戦 3-1 士別翔雲
3回戦 1-3 北海
(全道ベスト16)
女子Dブロック
1回戦 3-0 市立函館
2回戦 3-0 帯広南商業
3回戦 3-0 旭川西
ブロック決勝 2-3 苫小牧南
(全道ベスト8)
〇練習試合・合同練習
・10月 5日(日) ジュニア全道前合同練習試合(本校会場)
・10月13日(月) 札幌大学(遠征)
・10月19日(日) 富丘クラブ(来校)
・10月25日(土) 札幌手稲高・苫小牧東高(来校)
・11月24日(月) 岩見沢リバイバル交流イベント(遠征)
・12月13日(土) 恵庭ふるーる(来校)
・12月14日(日) 全道選抜前合同練習試合(札幌西高・札幌月寒高来校)
今後も積極的に練習試合を行っていきます。カテゴリーを問わず、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお声がけください!
【卓球部】夏季活動報告~熱戦と成長の夏
夏休みを含む7~8月にかけ、卓球部は練習や試合、合宿など精力的に活動しました。熱気に満ちた、卓球部の熱い夏を報告します!
○夏の熱戦!北海道選手権予選
この夏の大きな目標であった北海道選手権千歳支部予選(8/8, 8/11)で、選手たちは見事な活躍を見せました。
8月8日のジュニアの部では、新チームにとって初の公式戦ながら、男女各3名が全道大会進出を決めました。続く11日の一般の部では、ジュニアの部で悔しい思いをした選手たちも躍動し、その雪辱を晴らすかのように、男子2名、女子8名が全道への切符を獲得しました。
大会当日は、卒業生や保護者の皆さまからの温かい応援が選手の力となりました。ありがとうございました!
<結果>
ジュニア男子シングルス
ベスト8 佐々木雪人、吉田航希
ベスト16 松浦壮汰
ジュニア女子シングルス
第3位 富士本璃呼
ベスト8 川西双葉・山口令愛
混合ダブルス
ベスト8 吉田航希・相澤菜花組
女子ダブルス
準優勝 相澤菜花・黒田(卒業生)組
第3位 志田成美・前野結香組
ベスト8 川西双葉・富士本璃呼組
一般男子シングルス
ベスト8 菊地壮太
ベスト16 吉田航希
一般女子シングルス
第3位 志田成美
ベスト8 川西双葉、富士本璃呼、野中ゆい子
ベスト16 前野結香、片桐萌瑛、山口令愛
※以上計12名が全道大会進出
女子ダブルスでは3年相澤と卒業生黒田のペアが久々登場
男子シングルスでは、1年エース吉田が社会人相手に健闘
女子シングルス準々決勝は志田対野中の同士討ちに
○札幌ミニ合宿:チームの結束を固めた2日間
例年実施されている公立高校交流大会が「札幌卓球ミーティング」として2日間開催となったことに合わせて、札幌でミニ合宿(7/31-8/1)を実施しました。
団体戦とダブルスが行われた初日、本校の男子3チーム、女子2チームは、どのチームも各リーグで上位に食い込み、実戦経験を積む貴重な機会となりました。
夜には、宿舎としてお世話になった札幌国際ユースホステルで全体ミーティングを実施。新シーズンのスローガンを決定するなど、チームの目標を再確認し、進むべき方向がより明確になりました。
2日目のレベル別シングルスでは、それぞれのレベルの中で上位まで勝ち残れた選手もおり、各自が自身の成長と課題を肌で感じることができました。
初日の団体戦…男子AチームはAリーグで全勝!
1日目を終えて…宿舎での食事のひと時も学びの場
夜のミーティングで新チームのスローガンも決定!
2日目シングルス…男女混成トーナメントで大熱戦
○一流の指導者から学ぶ!充実の技術講習会
夏休み期間中、2回にわたって技術講習会を開催しました。
VICTASの丹羽美里さん(8/8)には、フットワークの重要性や下回転ドライブのポイントなど、専門的な指導をしていただきました。元トップ選手による指導に、生徒たちは真剣な眼差しで食らいつき、次のステップへの大きなヒントを得ることができました。
また、スポーツショップキタザトの大浦貴彦さん(8/18)には、最新の卓球トレンドを踏まえた指導をしていただきました。選手の状況を的確に把握してくださる指導のおかげで、生徒たちは目を輝かせながら多くの学びを得ていました。
夏休み中の講習会での学びを生かし、チームの目標である「男女ともに全道へ」そして「全道ベスト4以上」に向けて、チーム一丸で日々の練習に励んでいきたいと思います。ありがとうございました!
丹羽さんから多球練習でのフットワーク練習法を教わる選手たち
大浦さんからは、改めて基本技術の重要性を教えていただきました
○卓球を支える経験:全道中体連での審判業務
恵庭市で開催された全道中体連大会(8/2-3)では、部員が審判員として大会の運営に協力しました。
全道No.1を決める熱い戦いを間近で見て、生徒たちは審判としての貴重な経験を積むと同時に、全道中学トップレベルのプレーから大きな刺激を受けることもできました。
このような機会を与えていただいた中体連の関係者の皆様、ありがとうございました。
公平なジャッジに努め、大会の成功を支えました
○伝統が繋ぐ絆:卒業生との交流マッチ
8月16日には、20名以上の卒業生が参加してOB会を開催しました。
現役生と卒業生がそれぞれ世代別にチームを組み、和気あいあいとした雰囲気の中で交流マッチを実施。しかし、試合が始まると卒業生からは伝統の応援でプレッシャーがかけられたり、現役さながらの熱いプレーが飛び出したりと、真剣な中にも温かさのある時間となりました。世代を超えた交流は、これからも大切にしていきたい卓球部の伝統です。
卒業生全員で円陣を組み、気合十分
伝統の応援を卒業生が見せてくれました
最後に現役生、卒業生あわせて総勢45人で記念写真!
○練習と学習の両立:実力テスト前学習会
夏休み最終日(8/21)には、翌日の実力テストに向けて学習会を実施。冷房の効いた快適な環境の中で、部員同士で教え合いながら真剣に勉強に取り組みました。文武両道を目指す卓球部の姿を象徴する活動となりました。
○練習試合・合同練習
・7月20日(日) 札幌光星高(遠征)
・7月27日(日) 北海高・札幌北斗高(遠征)
・8月4日(月)・5日(火) 富丘クラブ(来校)
・8月 9日(土) 江別高(来校)
・8月10日(日) 江別中央中(来校)
練習試合や合同練習をしてくださったチームの皆様、また練習に参加してくださった選手の方々、ありがとうございました!
今後も積極的に練習試合を行っていきます。カテゴリーを問わず、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお声がけください!
7/20 札幌光星高
7/27 北海高
7/27 札幌北斗高
8/5 富丘クラブ…合同練習を行いました
8/9 江別高
8/10 江別中央中
この夏、技術の向上はもちろん、チームの結束、そして人間的な成長も遂げた卓球部。この経験を力に変え、目標達成に向けてこれからもチーム一丸となって突き進んでいきます。今後も応援よろしくお願いします!
【卓球部】6月の活動報告~高体連全道・女子学校対抗ベスト8!
○国民スポーツ大会北海道予選会(6/6-7北広島市総合体育館)
男子9名、女子9名の総勢18名で参加しました。開催地枠も活用し、例年よりも多くの選手が出場する機会を得ました。
女子は、レギュラー選手4名が順調に勝ち上がり、全道高体連を控える中、非常に充実した結果となりました。選手たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、高体連本番に向けて弾みをつけることができました。
男子は、高校に入って初めて全道大会に出場する選手も多い中、各々が練習の成果を発揮し、健闘しました。中には強豪私立の選手を打ち破るなど、目覚ましい活躍を見せる選手もおり、選手たちの大きな自信につながりました。
<結果(抜粋)>
少年男子
4回戦敗退 吉田航希
3回戦敗退 松浦壮汰、菊地壮太
少年女子
5回戦敗退 相澤菜花(ベスト32)
4回戦敗退 志田成美、川西双葉、富士本璃呼
3回戦敗退 鳴海瑛莉
先陣を切った2年生佐々木は見事勝利!
大会終了後、エスコンフィールドをバックに記念写真!
○高体連全道大会(6/17-19リック&スー旭川体育館)
女子学校対抗では、初戦で十勝支部の帯広三条高校に勝利し、続く2回戦では小樽支部の寿都高校を破り、見事準々決勝に進出しました。ベスト4をかけた準々決勝では、函館支部1位で今大会第4シードの函館大谷高校に挑みました。手に汗握る接戦を繰り広げましたが、惜しくも敗れ、ベスト8という結果となりました。選手たちは最後まで諦めず、素晴らしい戦いを見せてくれました。
個人戦ダブルスでは1勝を挙げ、シングルスには3年生2名が出場しましたが、ともに初戦で強豪の駒大苫小牧高校の選手に惜敗し、上位進出はなりませんでした。
今大会は、3年生にとって高校生活の集大成となる舞台でした。試合に出場した選手はもちろんのこと、サポートに回った選手も含め、女子部員全員で力を合わせ、最後まで戦い抜くことができました。
会場まで応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、そして日頃から支えてくださる関係者の皆様、本当にありがとうございました。
<結果>
女子学校対抗 ベスト8
1回戦 3-0 帯広三条
2回戦 3-0 寿都
準々決勝 1-3 函館大谷
女子ダブルス
2回戦敗退 相澤菜花・富士本璃呼組
女子シングルス
2回戦敗退 相澤菜花、志田成美
準々決勝函館大谷戦のダブルスは惜しくも勝ちきれず
女子全員での遠征は今後の大きな財産になりました
○練習試合・合同練習
・6月22日(日) 富丘クラブ(来校)
・6月28日(土) 恵庭ふるーる(来校)
考査や大会を挟んだため、今月の対外練習試合は少なくなりましたが、地元クラブチームの中学生が、中体連管内大会に向けて本校に来てくださいました。
今後も、積極的に練習試合を行なっていきたいと思います。カテゴリーを問わず、練習試合・合同練習の受け入れは積極的に行っていますので、今後もよろしくお願いします。
6/22富丘クラブ来校
6/28恵庭ふるーる来校
【卓球部】4月~5月前半の活動報告
新入部員16名を加え、計30名で活気あふれる中で、日々の練習に励んでいます。4月~5月前半の活動報告です。
○札幌地区春季大会(4/26-27個人戦、5/10-11団体戦)
1年生を加えて初めての公式戦。個人戦ダブルスでは女子エースペアがベスト16入り。女子シングルスでは相澤がベスト16、志田がベスト32入りすることができました。
高体連直前の開催となった団体戦では、男子は第7シードの北海高に惨敗。女子は、3年連続でベスト4入りを果たしました。
<結果>
女子ダブルス ベスト16 相澤菜花・富士本璃呼組
女子シングルス ベスト16 相澤菜花
ベスト32 志田成美
男子学校対抗 ベスト16
2回戦 3-0 札幌日大
3回戦 0-3 北海
女子学校対抗 第3位
2回戦 3-0 石狩南
準々決勝 3-2 札幌北斗
準決勝 2-3 札幌龍谷
個人戦では1年生もデビュー!
男子学校対抗…1年生もたくさん出番がありました!
女子学校対抗は準決勝あと一歩で敗退も3年連続第3位!
○国民スポーツ大会千歳支部予選(5/3)
代表枠男女各24名をかけての予選会。熱い戦いを繰り広げ、男子9名、女子9名が代表権を獲得し、6/6から北広島市で行われる全道大会へ出場します。
<結果>
少年男子
第3位 吉田航輝
ベスト8 中谷勇人、松浦壮汰、菊地壮太
ベスト16 久山泰史、佐々木雪人
代表決定 竹原優太、辻匠、牧野達也
少年女子
優勝 相澤菜花
準優勝 志田成美
第3位 富士本璃呼
ベスト8 川西双葉、山口令愛
ベスト16 野中ゆい子、片桐萌瑛、佐藤ひより
代表決定 鳴海瑛莉
大会終了後…笑顔で大会終了!
○練習試合・合同練習
・4月19日(土) 江別高校(来校)
・5月 4日(日) 札幌西高・札幌北陵高(来校)
春季大会、国スポ予選等があったため、対外練習試合が少なくなりましたが、江別や札幌から本校に来てくださり、大変充実した練習となりました。練習試合・合同練習を行ってくださったチームのみなさん、また練習に参加してくださった選手の方々、ありがとうございました。
今年度も、積極的に練習試合を行なっていきたいと思います。カテゴリーを問わず、練習試合・合同練習の受け入れは積極的に行っていますので、今後もよろしくお願いします。
4/19 江別高校(来校)
5/4 3校合同練習試合(来校)…丸一日の充実した練習試合になりました。