今日の千歳高校

今日の千歳高校

演劇部 全道大会最優秀賞に。来夏「あきた総文2026」に出場

 11月14日(金)から17日(月)にかけて行われた第75回全道高等学校演劇発表大会において、千歳高校演劇部は最優秀賞に輝きました。
作品名は「ぐるぐるランドリー」。
来夏、秋田県で開催される「あきた総文2026」に北海道代表として出場することになりました。
全道から各支部代表校17校が出場した今大会でしたが、支部大会後も練習を積み重ね、努力の成果を発揮し、支部大会同様に高い評価をいただきました。
発表を聞いた部員の皆さんは本当に喜んでいました。
千歳高校が上演したのは大会初日でした。出だしで想定外のことが起きたとのことでしたが、部員が一丸となり無事終えることができました。

千高生の皆さんも「ぐるぐるランドリーを観たい!」と思っている人も多いと思います。
年明けにそのチャンスがあるみたいです!演劇部からのアナウンスを楽しみに待っていましょう。

演劇部のみなさん、最優秀賞おめでとうございます!

国際流通科3年 12月に「課題研究発表会」を開催します。

 国際流通科の教育課程では3年間の学びの総決算として「課題研究」を設置しています。
今年9月には中間発表を経験しました。課題研究では、こども食堂や環境問題、千歳市の観光開発、効果的な主権者教育など地域の課題に果敢に取り組んでいます。
課題研究の目標は、自ら課題を設定して解決する学習を通じて、問題解決能力、自発的・創造的な学習態度を育むことです。また、専門的な知識や技術を深め、自己の将来の進路について考察することも目指します。 
国際流通科の生徒達は、高校生の視点だけでなく、行政の視点や企業の視点、ユーザーの視点にも着目しながら課題解決の糸口をチームメイトと探ってきました。
いよいよあと1ヶ月で3年間の学びの総決算をみなさんに披露します。
期待しています!

長年に渡り素敵なお花を飾っていただきありがとうございます。

 いつも途切れることなく色鮮やかなお花が、生徒の学校生活に潤いを与えてくれています。
素敵なお花が季節を問わず、エントランスホールに飾られています。このお花を通して季節の移り変わりを感じている生徒もいるはずです。
ボランティアで本校のために長年、お花を生けていただいていることをこの場を借りて紹介させていただきます。
本当にありがとうございます。
生徒、教職員が直接お礼を言える機会が少ないことが心苦しいのですが、多くの人の気持ちを穏やかに、そして豊かにしていただけていることに、心よりお礼を申し上げます。 
長年に渡る、温かなお心遣いありがとうございます。

 

広報ちとせに掲載!国際教養科「国際理解の集い」

本校国際教養科の行事「国際理解の集い」が、千歳市の広報誌『 広報ちとせ』10月号に掲載されました!

この行事は、世界と地域をつなぐ本校ならではの取組です。 3年生は「千歳プロジェクト」として、 千歳をもっと良くするためのアイデアを英語でプレゼンテーション 。地域の方にインタビューを行い、調査・課題整理・ 提案までをすべて生徒たちがグループで行いました。 英語力だけでなく、探究する力やチームワークも磨かれました。

 午後は1・2年生が、JICA(国際協力機構) のアフリカからの研修員の方々を迎え、 けん玉や習字など日本文化を体験してもらうブースを運営。 笑顔あふれる交流の時間となりました。

 ぜひ『広報ちとせ』10月号をご覧いただき、 千歳高校の国際的な学びの取組を感じてください!

台湾の先生たちが千歳高校へ!

――探究と交流がつなぐ、新しい学びの形――

11月7日、台湾から高校の先生お二人と旅行会社の方、 さらに日本の観光関係者の方々が、 千歳高校を訪問してくださいました。目的は、「 探究学習をテーマにした修学旅行」を企画するための視察です。

まず、 これまで本校と台湾の学校が交流した際に作ったタペストリーをご覧いただき、皆さんとても嬉しそうな表情を浮かべていました。その後、授業や体育館の様子をご案内し、マット運動や柔道の授業も見学していただきました。生徒の礼儀正しさや、タブレットを使った体育の授業には特に感心されたようです。

さらに、本校の国際理解教育についてプレゼンを行い、 意見を交わしました。図書館をご案内した際、台湾の学校では電子書籍が自由に利用できる、ということを聞き、「 日本でも見習いたい」との声もありました。 本校との今後の交流にも強い関心を持たれ、 共同研究や生徒同士の交流の話も広がりました。

今回の視察を通して、 教育を通じた国際的なつながりの大切さを改めて実感しました。 本校では、今後もこうした交流を大切にし、 生徒たちが世界と共に学び合える環境づくりを進めてまいります。