今日の千歳高校

今日の千歳高校

【国際教養科】「ちとせゼロカーボンシンポジウム2026」に本校生徒がパネリストとして登壇

2月4日、北ガスホールにて「ちとせゼロカーボンシンポジウム2026」が開催されました。約100名の観客が詰めかけ大盛況となった本イベントに、本校国際教養科2年の鷲谷月子さんが若者代表のパネリストとして登壇しました。

鷲谷さんはこれまで、市の民間・公的機関の方々が集う全4回のワークショップに参加してきました。今回はその総括として、ワークショップの成果を報告する重要な役割を担いました。

まず、NHKエグゼクティブプロデューサーの堅達京子氏より、気候変動が後戻りできない「ティッピング・ポイント」を迎えている現状や、次世代の行動の重要性について基調講演がありました。続いて地元企業のゼロカーボンへの取り組み報告があり、サプライチェーンにおける環境配慮の実例を学びました。

その後のシンポジウムで鷲谷さんは、気候変動の現状を「知ること」の大切さや、若年層への普及を目指したカードゲームの提案、そして地域の方々の熱意に触れた感動と決意を堂々と語りました。大人たちの中でも見劣りしないその姿に、次世代を担う頼もしさを感じました。

今回の活動を通じ、学外で地域の方々の生の声を聞き、自ら考えることの教育的価値を再認識しました。この学びを校内にも広め、今後もこうした活動を大切に継続してまいります。

      <パネリストとして意見表明する鷲谷さん>

<堅達京子さんによる気候変動についての基調講演>      堅達さんとシンポジウム終了後に写真撮影!またぜひ本校にもお越しください!

 

空腹の廊下

お腹ついたぁ。

今日なあに?これラーメンだね。

一回でいいから食べたい。どうしたら食べれるの?全日制にも食堂あればいいのに。

そして多くの人が献立を見ていきます。

4時過ぎから体育館続く廊下を中心に香ばしいにおいに包まれるのも千高あるあるです。

オーストラリア西部パースより高校1年生Mさんを迎えました。ようこそ千歳高校へ!

1月27日、国際教養科1年生に1日限定のクラスメイトがやってきました。オーストラリア西部のパースから来日したMさんはお母様が千歳高校の卒業生でもあり、それが縁となって1日入学が実現しました。
この日は言語文化、総合英語、芸術(音楽)、地理、異文化理解と幅広いジャンルの学びを経験しました。
日本お弁当文化にも興味があり、1時間目終了後に、売店でお弁当を注文しました。

 昼休みはクラスメイトと日本のお弁当に挑戦。おいしかったですか?
コアラのぬいぐるみをMさんからいただいた1年3組のみんなは大喜びでした。
日本の高校生活を経験するために千歳高校へやってきてくれたMさん。
でもホスト役の千歳高校の生徒も貴重な経験を積むことができました。


 千歳高校に来てくれてありがとうございました。
Mさん、また会いましょうね。

全道高等学校バドミントン新人大会南北海道予選会に出場

1月14・15日に小樽市で開催された北海道高等学校新人バドミントン大会の南北海道予選会に、千歳高校男女バドミントン部が出場いたしました。
 結果は
〈男子〉
1回戦 函館中部 3-1
2回戦 大谷室蘭 0-3
2回戦敗退
〈女子〉
1回戦 小樽潮陵 3-0
2回戦 静内 0-3
2回戦敗退
強豪校が揃う中でも、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで諦めずに一球一球に向き合う姿が見られました。
この大会で得た経験を、今後の活動につなげてまいります。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

【国際教養科】3年間の想いを一言にのせて――「時事英語」最終プレゼンテーション

国際教養科3年生の「時事英語」の授業が、ついに最終回を迎えました。その締めくくりとして行われたのは、「この3年間の学びを英語一言で表すと?」というテーマのプレゼンテーションです。

教室を彩ったのは、生徒たちが大きな紙に記した思い思いの言葉たち。"growth"(成長)、"spirit of challenge"(挑戦心)、**"diversity"(多様性)といった力強い単語から、"I turned over a new leaf"(心機一転)という自身の変化を象徴するフレーズまで、多様な感性が溢れ出しました。

一人ひとりが、その言葉を選んだ背景にあるエピソードや苦労、そして共に歩んだ仲間への感謝を英語でスピーチ。語る生徒の表情は自信に満ちて輝き、それを見守る友人たちのまなざしもまた、温かくキラキラとした「青春」そのものでした。

この3年間、彼らが積み重ねてきた努力は決して無駄ではなく、確かな宝物になったと確信できる感動的な時間となりました。国際教養科の新たな歴史の1ページを刻んでくれた3年生。彼らのこの情熱と志が、良き伝統として後輩たちへ引き継がれていくことを願っています。