今日の千歳高校

今日の千歳高校

CTS 公式ホームページ授業参観 国際流通科2年「観光ビジネス」 観光施設見学でエスコンフィールド訪問

2月6日、大雪の影響で開催も危ぶまれた国際流通科の授業である「観光ビジネス」観光施設見学。当日は天気にも恵まれ無事開催できました。
午前中は記者会見が行われるブースにて二つの講話を聴くことができました。株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメントの安井様からFビレッジを中心とした地域の活性化について貴重なお話を聞かせていただきました。北海道医療大学がFビレッジに移転することにより若者の人口増が見込まれること、それによる北広島市にもたらされる影響とは。自分の居住する地域とも比較しながら、深く考えさせられることがありました。
次に元ファイターズの選手である須永様より、モチベーションとメンタルに関するお話がありました。プロのアスリートであった須永さんから大変参考になることを教えていただきました。

午後はファイターズガールの方がガイドを務め視察見学でした。エスコンの優れている設計やテレビではわからない仕掛けについても教えていただきました。普段足を踏み入れることが難しい、VIPエリアやダッグアウト、プレスルームを訪問しました。エスコンフィールドが優れているのは、野球を知らない人にも楽しめるように作られていること。1人でも家族連れでも友人同士でも、楽しめる要素が詰め込まれていることを実感しました。
実際の現場でその道のプロから専門的な話を聞くことができるのが、「観光ビジネス」の魅力です。
報道されている多くてお客様が来場するのはファイターズだけでなく、多分野に渡って専門家の知恵がつめこまれている施設だからです。そのことを自分の目と耳で学ぶことができた1日でした。

【メディア出演】FM NORTHWAVEで語る!カナダ語学研修のリアルと感動

2月11日、FM NORTHWAVEの番組『cotton sky』に、本校国際教養科2年の中野さんと山下さん、そして主任の水野教諭が出演しました。番組では、昨年11月末から約2週間実施された、本学科最大の目玉行事「カナダ語学研修」の思い出を熱く語りました。

生徒たちは、現地でのホームステイや学校生活を懐かしそうに回想。自由な雰囲気のホストファミリーとの交流や、研修を通して「リスニング力が格段に伸びた」という確かな手応えを報告してくれました。また、放課後や休日に友人たちとスタンレーパークやガスタウンなどの観光地を巡った「小旅行」は、かけがえのない最高の思い出になったようです。

帰国後もホストファミリーから「無事に着いた?」と連絡が来たり、現地で出会った他校のルームメイトと交流が続いていたりと、海を越えた絆は今も続いています。トークの中では、帰国時に羽田空港から新千歳空港への便が雪で欠航になり、急遽新幹線と特急を乗り継いで帰ったという驚きのエピソードも。過酷な陸路の旅さえも「一つの人生経験」として明るく振り返る二人の姿に、大きな成長を感じました。

国際教養科では、生きた教養を身につけ、世界へ発信できる人材を育成しています。今回の放送を通じ、本学科の魅力が地域や中学生の皆さんに届くことを願っています。志ある若者の皆さん、ぜひ本校で一緒に世界を広げましょう!

とても話しやすい雰囲気を作ってくださった、DJのわたなべゆうかさん、ありがとうございました!

出演させていただいたFM NORTHWAVEの皆様、ありがとうございました!

 

千歳市の未来を創る「第4回まちなかデザインワークショップ」に参加

2月6日(金)、千歳市主催の「第4回まちなかデザインワークショップ」が開催され、本校から普通科2年の佐々木君、国際教養科2年の牛島君、鷲谷さんの3名が参加しました。

地域住民や民間企業の方々約10数名が集まった今回の会議。全4回の締めくくりとして、各エリアのコンセプトを「キーワード・内容」と「見せ方」の観点から深掘りしました。ワークショップでは、高校生が普段馴染みのないエリアを健全に知る仕組みなど、踏み込んだ議論も展開。大人の皆さんも生徒の新鮮な感性を尊重してくださり、3人も楽しみながら議論に貢献する頼もしい姿を見せてくれました。

最後に行われた各グループの意見発表では、本校生徒が代表として発言。2回目の参加ということもあり、大勢の大人の前で物怖じすることなく、自分たちのグループで出た意見を堂々とプレゼンテーションしました。この緊張感ある社会経験は、彼らにとって何物にも代えがたい財産となったはずです。

全4回の活動を通じ、生徒たちは地元のまちづくりに主体的に関わる手応えを得ました。大人と対等に議論する知的刺激は、学習へのモチベーションやキャリア形成に大きな影響を与えるでしょう。地域に飛び出し、未来を描こうとする彼らをこれからも全力で応援していきます。

【国際教養科】「ちとせゼロカーボンシンポジウム2026」に本校生徒がパネリストとして登壇

2月4日、北ガスホールにて「ちとせゼロカーボンシンポジウム2026」が開催されました。約100名の観客が詰めかけ大盛況となった本イベントに、本校国際教養科2年の鷲谷月子さんが若者代表のパネリストとして登壇しました。

鷲谷さんはこれまで、市の民間・公的機関の方々が集う全4回のワークショップに参加してきました。今回はその総括として、ワークショップの成果を報告する重要な役割を担いました。

まず、NHKエグゼクティブプロデューサーの堅達京子氏より、気候変動が後戻りできない「ティッピング・ポイント」を迎えている現状や、次世代の行動の重要性について基調講演がありました。続いて地元企業のゼロカーボンへの取り組み報告があり、サプライチェーンにおける環境配慮の実例を学びました。

その後のシンポジウムで鷲谷さんは、気候変動の現状を「知ること」の大切さや、若年層への普及を目指したカードゲームの提案、そして地域の方々の熱意に触れた感動と決意を堂々と語りました。大人たちの中でも見劣りしないその姿に、次世代を担う頼もしさを感じました。

今回の活動を通じ、学外で地域の方々の生の声を聞き、自ら考えることの教育的価値を再認識しました。この学びを校内にも広め、今後もこうした活動を大切に継続してまいります。

      <パネリストとして意見表明する鷲谷さん>

<堅達京子さんによる気候変動についての基調講演>      堅達さんとシンポジウム終了後に写真撮影!またぜひ本校にもお越しください!

 

空腹の廊下

お腹ついたぁ。

今日なあに?これラーメンだね。

一回でいいから食べたい。どうしたら食べれるの?全日制にも食堂あればいいのに。

そして多くの人が献立を見ていきます。

4時過ぎから体育館続く廊下を中心に香ばしいにおいに包まれるのも千高あるあるです。

オーストラリア西部パースより高校1年生Mさんを迎えました。ようこそ千歳高校へ!

1月27日、国際教養科1年生に1日限定のクラスメイトがやってきました。オーストラリア西部のパースから来日したMさんはお母様が千歳高校の卒業生でもあり、それが縁となって1日入学が実現しました。
この日は言語文化、総合英語、芸術(音楽)、地理、異文化理解と幅広いジャンルの学びを経験しました。
日本お弁当文化にも興味があり、1時間目終了後に、売店でお弁当を注文しました。

 昼休みはクラスメイトと日本のお弁当に挑戦。おいしかったですか?
コアラのぬいぐるみをMさんからいただいた1年3組のみんなは大喜びでした。
日本の高校生活を経験するために千歳高校へやってきてくれたMさん。
でもホスト役の千歳高校の生徒も貴重な経験を積むことができました。


 千歳高校に来てくれてありがとうございました。
Mさん、また会いましょうね。

全道高等学校バドミントン新人大会南北海道予選会に出場

1月14・15日に小樽市で開催された北海道高等学校新人バドミントン大会の南北海道予選会に、千歳高校男女バドミントン部が出場いたしました。
 結果は
〈男子〉
1回戦 函館中部 3-1
2回戦 大谷室蘭 0-3
2回戦敗退
〈女子〉
1回戦 小樽潮陵 3-0
2回戦 静内 0-3
2回戦敗退
強豪校が揃う中でも、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで諦めずに一球一球に向き合う姿が見られました。
この大会で得た経験を、今後の活動につなげてまいります。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

【国際教養科】3年間の想いを一言にのせて――「時事英語」最終プレゼンテーション

国際教養科3年生の「時事英語」の授業が、ついに最終回を迎えました。その締めくくりとして行われたのは、「この3年間の学びを英語一言で表すと?」というテーマのプレゼンテーションです。

教室を彩ったのは、生徒たちが大きな紙に記した思い思いの言葉たち。"growth"(成長)、"spirit of challenge"(挑戦心)、**"diversity"(多様性)といった力強い単語から、"I turned over a new leaf"(心機一転)という自身の変化を象徴するフレーズまで、多様な感性が溢れ出しました。

一人ひとりが、その言葉を選んだ背景にあるエピソードや苦労、そして共に歩んだ仲間への感謝を英語でスピーチ。語る生徒の表情は自信に満ちて輝き、それを見守る友人たちのまなざしもまた、温かくキラキラとした「青春」そのものでした。

この3年間、彼らが積み重ねてきた努力は決して無駄ではなく、確かな宝物になったと確信できる感動的な時間となりました。国際教養科の新たな歴史の1ページを刻んでくれた3年生。彼らのこの情熱と志が、良き伝統として後輩たちへ引き継がれていくことを願っています。