2026年7月の記事一覧
【世界とつながる夏祭り!国際教養科の生徒が多文化共生ボランティアで大活躍!】
7月26日(日)、市民活動センター「えにあす」にて開催された恵庭国際交流プラザ主催「日本の夏祭り体験」に、本校国際教養科の生徒6名がボランティアとして参加しました!
会場にはウクライナ、ネパール、アフガニスタンなど多国籍な参加者が集まり、ヨーヨー釣りや綿あめ、盆踊りなどを満喫。浴衣姿でイベントを彩った1年生や、経験を生かして頼もしく場を仕切る3年生など、生徒たちは言葉や国境を超えて笑顔で交流を深めました。
主催者の方からは、「国籍や年齢を問わず笑顔で寄り添い、自分で考えて動く姿が素晴らしい。異文化理解のマインドが自然と身についている」と、賞賛の声をいただきました!
教室の中だけでなく、地域や世界という広いフィールドで本領を発揮する教養科生たち。多文化共生社会を引っ張る頼もしい姿に、誇らしさでいっぱいです。
教養科生、どんどん外へ飛び出そう! その温かい心と行動力を磨き、世界を笑顔にする魅力的な人材へ成長していく皆さんを応援しています!
生徒指導部より夏休み前の注意事項
【MIRAI探究】2学年・中間発表を実施しました
2学年のMIRAI探究では、7月22日(水)に「地域探究中間発表会」を実施しました。本行事は、これまでの学びで深めてきた「課題設定」と「情報収集」の成果を他者にプレゼンテーションし、質疑応答やフィードバックを通じて論理の整合性や不足している情報を自覚し、夏季休業以降の分析・実践プロセスを加速させることを目的としています。
当日は地域貢献や観光プロモーション、商品開発、環境デザインなど多様な12のテーマごとに教室へ分かれ、生徒が主体となって司会やタイムキーパーなどの進行を担いました。各会場では発表と質疑応答、生徒同士の意見交換が活発に行われ、互いの探究に真剣に耳を傾ける姿が見られました。また、各会場には企業代表や起業家、地域活動を牽引する外部アドバイザーの方々をお招きし、生徒たちの問いや提案に対して社会の第一線で活躍するプロの視点から具体的で温かいご助言をいただきました。
生徒たちは他者の発表から新たな気づきを得るとともに、大人からの真剣なアドバイスに耳を傾け、自分たちの探究をさらに深める手応えをつかんだ様子でした。お越しいただいた外部アドバイザーの皆さまに心より感謝申し上げますとともに、今回の学びを糧に今後生徒たちが地域社会へどのようなアクションを起こしていくのか、今後の展開にぜひご期待ください。
【MIRAI探究】1学年・宣伝会議賞への応募を実践しました
MIRAI探究(1学年)の時間では、日本最大級の公募型コンテスト「中高生宣伝会議賞」への応募を目指し、授業を実施しました。本取り組みは、キャッチコピー制作を通じて、変化の激しい時代に必要な「問いを立て、考え、伝える力」を育むことを目的としています。実際の企業課題に挑む経験は、進路開拓の実績になるだけでなく、「自分の言葉が社会に届く」という主体的な学びへとつながります。
授業の初日(7/15)は広告業界やコピーの表現技法を学び、多様な協賛企業の課題から興味のあるテーマを選択。2日目(7/22)は持ち寄ったアイデアをペアワークで検討し、「情景が浮かぶか」「言葉の選択は適切か」を前向きに議論して表現を研ぎ澄ませ、全員が端末から社会へ作品を提出しました。
また、本校で導入している学習プラットフォーム「Qareer(クアリア)」には生徒たちの振り返りや感想が記録されており、「言葉一つで伝わり方が大きく変わる面白さを知った」「難しそうと思っていたが、自分の考えを形にして社会に届ける達成感があった」「友達からの助言を通して、自分にはない視点から言葉を磨く大切さに気づけた」といった声が集まるなど、自分の言葉で社会に向き合う手応えを得た様子でした。この挑戦で培った思考力と発信力を、今後の学びや進路選択に活かしていくことを期待しています。
ミス アンカレジが来校しました!
7月17日(金)、アメリカ合衆国アラスカ州より、今年度のミス アンカレジのベッカ・シーウェルさんと、一昨年度のミス アンカレジのジョーダン・ネイラーさんが来校しました。
5月にアラスカから帰国した石井さん、8月からアラスカへの長期留学をスタートさせる谷部さん、そして8月にアラスカへ帰国するジャズミンさんが学校生活の様子をお話ししました。また、3人で校内を案内し、バレー部や剣道部、全国大会に向けて練習中の演劇部の練習を見学しました。
3学年通信について
7月中旬に行われた学校祭が終わり、生徒は本格的に進路に立ち向かう大切な時期となりました。
夏季休業に向けて、3学年通信を発行しましたのでご覧ください。
今回の内容は
①学校祭からの切り替え
②中間考査結果について
③進路実現に向けて
④学校祭の記録
等の内容になっています。
一読されお子様へ、叱咤激励していただけると幸いです。
なお、閲覧にはパスワードが必要です。パスワードは安心安全メールでご連絡していますので、ご確認ください。
韓国ソウル市立空港高校との第1回オンライン交流を実施しました
7月15日の放課後、今年度第1回目となる韓国ソウル市立空港高校とのオンライン交流を開催しました。
本校からは33名の生徒が参加し、5つのグループに分かれて交流を行いました。生徒たちは、各自が事前に準備したスライドを使って自己紹介のプレゼンテーションに挑戦。韓国語や英語、日本語を織り交ぜながら、終始なごやかで楽しそうな様子でコミュニケーションを図っていました。
今後は9月と12月にも開催を予定しています。この継続的な交流を通じて、両校生徒の親睦をさらに深め、異文化理解力を育みながら、生徒たちの確かな成長へとつなげてまいります。
【MIRAI探究】「自分を知ることから、未来を描く一歩へ」を実施しました!
令和8年(2026年)7月14日(火)の放課後、本校の多目的教室にて、一般社団法人 千歳青年会議所(地域教育共創委員会)の皆様との共同企画による総合探究イベント「自分を知ることから、未来を描く一歩へ〜まだ知らない自分へ〜」が開催されました。 全学年からの希望者60名が参加し、地域の大人の方々とともに自身のキャリアや未来の可能性について深く考える貴重な時間となりました。
■ 第1部:キャリア教育のプロから学ぶ記念講演講師に株式会社すみかの代表取締役である月館 海斗 氏をお招きし、同名のテーマでご講演いただきました。
月館氏の「学びと社会をつなぐ」という熱い想い、そしてご自身の起業やキャリア形成の歩みに触れ、生徒たちは「進路を選べないのではなく、まだ(その職業の人に)出会っていないから」ということや、ライフネット生命の創業者の方から引用した「人は、人・本・旅からしか学べない」という説明について真剣に耳を傾けていました。
■ 第2部:大人と語るワークショップ & 自由対話後半は、千歳青年会議所の皆様をはじめ、地元の企業経営者や市議会議員など、地域の第一線で活躍する大人の方々が各グループに参加。大人2名に対して生徒3〜5名という距離の近いグループをつくり、対話型のワークショップを行いました。
最初は緊張していた生徒たちも、大人の方々の多様な生き方やアドバイスに触れ、徐々にリラックスした表情に。最後には、自分の興味関心を未来にどう繋げていくかについて活発に意見を交わし合う姿が見られました。
ご協力いただいた千歳青年会議所の皆様、地域の皆様、そして準備に協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました! 千歳高校では、今後も地域と深く関わりながら、生徒一人ひとりが未来を描くための探究活動を推進していきます。
観光案内所のブース制作のお手伝い
先日、まちライブラリー@ちとせさんからの依頼で観光案内所のブース制作のお手伝いに参加しました。プロの大工さん指導のもと7月1日に千歳駅構内(千歳駅正面入口付近)にグランドオープンする観光案内所ブース前面の本棚のやすり掛け、ニス塗り等を3年生7名の生徒で行ってきました。制作した本棚には生徒それぞれの千歳に対する想いなどのメッセージが記入されています。
3学年進路通信 NO3(Beyond the Clouds)について
3学年進路通信NO3(Beyond the Clouds)を発行しましたので、ご覧ください。
今回の内容は
①受験に向けての切り替え
②プレトレイン(志望理由書・面接・小論指導)
③一般受験をする生徒へ
④モチベーションの上げ方
⑤今後の進路予定
等についてです。