今日の千歳高校

2026年8月の記事一覧

【MIRAI探究】大学生サポーターが伴走!「CTS探究サポーター」の取り組みがスタートしました

8月26日(水)の2学年「MIRAI探究」の授業から、本校卒業生を中心とする「CTS探究サポーター」の皆さんが加わってくれました!

これからの探究は、アイデアを実際の地域で試したり、直接アプローチを行ったりする大切な検証段階(Actionフェーズ)です。 10月までに実施される全6回の授業では、各クラスに大学生サポーターが入ってくれます。
歳の近い「ななめの関係」だからこそ、生徒たちもリラックスして相談でき、教室のあちこちで活発な対話と笑顔があふれていました。

初回から熱心に関わってくださったサポーターの皆さん、本当にありがとうございました!

10月28日までの全6回の授業を通じ、教員とサポーターが協働して生徒たちのチャレンジを温かく見守り、支援していきます。
生徒たちの探究がどのように深まっていくのか、今後の変化がとても楽しみです。サポーターの皆さま、引き続きよろしくお願いいたします!

★本事業は「三菱みらい育成財団」の助成を活用して行っております。

 

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英語部のレモネードスタンドへのご協力に感謝を込めて

このたび、学校で実施しました「英語部のレモネードスタンド」に、たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

小児がん・AYA世代のがん体験者を支援するために開催したレモネードスタンドで、多くの学生の皆さん、教職員の皆様、そしてPTA関係の保護者の皆様にレモネードを購入していただきました。寄付にご協力してくださった一人ひとりの皆様の温かいお気持ちが積み重なり、59,029円の寄付金を集めることができました。

レモネードをご購入してくださった皆様、本当にありがとうございました。

皆様からいただいた温かいお気持ちは、小児がんやAYA世代のがんを経験された方々への支援につながります。

ご協力くださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。レモネードスタンド感謝状

世界とつながる第一歩!スイスからの留学生シラスくんを迎えた、ワクワクがいっぱいの特別な一日

8月21日(金)、本校に素敵な新しい仲間が加わりました!国際ロータリークラブの留学事業により、スイス・サンクトガレン市のKSBG高校からやってきた15歳のシラスくんです。これから来年7月の夏休み前まで、国際教養科2年3組のメンバーとして一緒に学校生活を過ごします。

1校時の全校集会で行われた着任式では、日本語と英語を交えてスピーチを披露!「間違った日本語を話してしまうかもしれないけれど、ぜひ直してほしいです」と、緊張を感じさせない落ち着いた口調で語りかけ、全校生徒を魅了しました。10月に予定している台湾への見学旅行も、クラスメートと一緒に参加する予定です。

ホームルームでも少しドキドキした様子で挨拶をし、クラスみんなから温かい拍手で大歓迎を受けました。昼食の時間にはさっそく友達と一緒にご飯を食べ、楽しそうに打ち解ける姿も!

異文化との出会いは、生徒たちの視野を広げ、人として大きく成長させてくれます。お互いの違いを知り、受け入れ、尊重し合う――本校が大切にしている「国際性」を肌で感じられる、かけがえのない1年がスタートしました。英語でも日本語でも、どんどん声をかけて素敵な思い出をたくさん作っていきましょう!新しい仲間を迎えた本校にとって、今日は最高に特別な一日となりました。

夏季休業明け全校集会

夏季休業が明け、本日全校集会を行いました。

久しぶりに友達と再会し、生徒たちはたくさんの爽やかな笑顔を見せてくれました。

全校集会では、活躍した生徒たちの表彰も行いました。

☆ 演劇部 全国高等学校総合文化祭

・優良賞
・舞台芸術賞

 ☆3年生 総合探究グループ 全国高校生政策甲子園 北海道予選
・審査員特別賞

日頃の努力が実を結んだ素晴らしい成果です。おめでとうございます!

また、この日から本校で学校生活を送るスイスからの留学生の紹介も行いました。

新たな仲間を迎え、学校に活気が戻ってきました。

これからの学校生活も、互いに学び合いながら充実した毎日にしていきましょう!

 

千歳市ゼロカーボンプロジェクトチーム会議に本校生徒が参加!

8月19日、千歳市役所にて「第2回ゼロカーボンプロジェクトチーム会議」が開催され、民間企業や大学等から集まった8名のメンバーと共に、本校国際教養科2年の北野美桜さんが唯一の高校生として参加しました。

今回の議題は、脱炭素を楽しく学ぶ教材「ゼロカーボンすごろく・カードゲーム」の開発です。昨年度小中学校で30コマの出前授業を行った千歳市では、啓発活動に注力しています。会議では、マス目の項目案にシールを貼って選定し、車座になって選んだ理由を議論しました。

全体のまとめでは北野さんがチーム意見を発表。「生ごみの水分を絞って捨てることで燃却エネルギーをカットできる項目に共感が集まった。自分も学びになった」と熱弁してくれました。高校生の柔軟な視点と意識の高まりは、豊かな未来の創造に確実に貢献しています。