今日の千歳高校

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【MIRAI探究】2・3学年探究活動発表会開催!

4月22日(水)、3年生(普通科・国際教養科)による「探究活動発表会」を開催しました。

昨年度から取り組んできた探究活動の集大成として、各クラスの代表班が、自分たちの視点で地域や社会の課題を見つめ、解決策を模索してきた成果を堂々と披露してくれました。

今年度は新たにBSC(ビジネス・スタディ・クラブ)による発表も加わり、例年以上に多角的な視点を持つ場となりました。参観した2年生は、先輩たちの熱心なプレゼンテーションに大きな刺激を受けた様子で、これから本格化する「地域探究」に向けて決意を新たにしていました。

お忙しい中ご来校いただいた保護者の皆さま、温かい見守りと応援をありがとうございました。

【MIRAI探究】1学年・100年を創造するチカラ「導入」の実施

 今年度より、総合的な探究の時間「MIRAI探究」が新たに始動しました。本活動では、鹿島建設のワークブックを活用しています。

 1学年の3組〜8組では、導入プログラムとして『「100年」をキーワードに考えるわたしたちの社会の変化』を実施しました。このプログラムは、探究活動において重要となる「過去・現在・未来」の視点を養うことを目的としています。

MIRAI探究

 

 各教室では、映像資料の視聴やグループワークが行われ、生徒たちが楽しみながら探究活動の基礎を学ぶ姿が見られました。

3学年進路通信(Beyond the Clouds)について

 3学年として進路に向けてスタートを切りました。生徒のみならず、保護者の方にも目を通していただけるようにHPに載せましたのでご覧ください。

 なお、内容は下記の通りとなっています。

R08_3学年進路通信No01.pdf

[主な内容]①進路についての考え方 ②山崎直子さんの母校東大での講演より ③4,5月の進路の予定 ④模擬試験・進学講習の意義 ⑤本校の3年間の進路決定状況 ⑥2027年度入試年間スケジュール

【総合的な探究の時間】1学年「自己理解」ワークショップ実施

 1年生の「総合的な探究の時間(国際教養科・普通科)」において、株式会社『地球はメリー・ゴーランド』代表取締役の田村睦美様を講師にお招きし、自己理解ワークショップを開催しました。

 本行事は、1年生の「学年開き」の一環として企画されたものです。入学後間もないこの時期に、ワークショップを通じて生徒同士の相互理解を深め、円滑な関係性を築く一助とすることを目的としています。

 当日は、「自己理解に関わるカード」を用いたグループワークを実施しました。生徒たちは、手元の13枚のカードを4色のカテゴリーに分類する作業を通して、客観的に自分自身を分析。また、それぞれの分析結果をグループ内で共有することで、自分と他者の価値観の違いを肌で感じ、理解を深めていました。

自己理解ワークショップ(1年生)

 自分の内面を見つめ直すと同時に、新しい仲間との絆を育む、大変有意義な時間となりました。

ちこウッキーの活躍

対面式のために体育館へ向かう新入生を出迎えたのは、本校公式キャラクター「ちこウッキー」

全校生徒の応援を受けながら登場したちこウッキーは、会場をふんわりとした雰囲気に包んでくれました。

くす玉が割れると、どこか誇らしげでちょっと満足そうな様子も。

そして式の最後には、新入生の退場をそっと見送り。

これからの学校生活を応援しているような、優しい時間となりました。

 

 

入学式

春の穏やかな日差しのもと、4月8日に入学式が挙行されました。

保護者の皆さまならびに来賓の皆さまに見守られ、新入生は本校での新たな一歩を踏み出しました。

新しい制服に身を包み、緊張した面持ちの中にも、高校生活への期待と希望を胸にした姿が印象的でした。

今後の成長と活躍を、教職員一同、心より願うとともに、日々の教育活動を通して支えてまいります。

世界への扉を開こう!国際交流プログラム説明会を開催

4月9日の5校時、新入生オリエンテーションの一環として、全学科の生徒を対象とした国際交流プログラムの説明会を体育館で行いました。

プログラムは、国際交流担当教員による「Hello!」という元気な挨拶からスタート。最初は控えめだった生徒たちも、2度目の呼びかけには力強い「Hello!」で応えてくれ、会場は一気に活気づきました。

本校は学科を問わず海外研修などのプログラムが充実しています。10代の多感な時期に異文化に触れる経験は、その後の長い人生の価値観を大きく変える力を持っています。少子高齢化が進み、外国の方との共生が当たり前となるこれからの社会。多文化を尊重し、どこでも力強く歩んでいける人になってほしい――そんな願いを込め、「今しかできない経験」の大切さを伝えました。

【国際教養科】新たな1ページ:37名で踏み出すクラス開き

国際教養科に37名の新メンバーを迎え、新年度が始動しました。担任を務めるのはウズベキスタン出身の先生です。

クラス開きは緊張感に包まれて始まりましたが、ふとした瞬間に笑い声が響き、教養科らしい豊かな表情が見え隠れする時間となりました。LHRの英語自己紹介では一気になごやかな雰囲気が広がり、国際色豊かな「教養科らしさ」の第一歩を刻みました。

入学式で校長先生が仰った「お互いを思いやる温かな雰囲気」を大切に、3年間を共にする仲間として、多様性を認め合い人としても大きく成長してほしいと願っています。

新入生へ贈る「自分を守る武器」としての挨拶指導

 毎年恒例となった、3年生による新入生への「挨拶指導」が行われました。

3年生からは、「挨拶は堅苦しいマナーではなく、自分が損をせず、毎日をちょっと楽にするための武器である」という実用的なアドバイスが送られました。新入生たちは、どこへ行っても通用する挨拶を日常で自然に実践できるよう、真剣に学んでいました。

後輩へ親身に教える3年生の姿はとても逞しく、頼もしく感じられました。新入生の皆さんも、2年後には今の先輩たちのような立派な姿で、後輩を導いてくれることを期待しています。

新年度スタート

新年度がスタートしました。

始業式では、久しぶりに顔を合わせた友人たちと笑顔で言葉を交わす姿や、新しい学年への期待に胸を膨らませる様子が見られました。

着任式では、新たに本校に加わった先生方をお迎えし、少し緊張した空気の中にも、これから始まる一年への前向きな気持ちが感じられました。

校内にはどこかそわそわとした春らしい空気が広がっています。

それぞれにとって実りある一年になりますように。