今日の千歳高校

2026年9月の記事一覧

学校説明会を開催! 国際教養科3年生が魅力あふれるプレゼンテーションを披露

9月12日(土)、本校にて学校説明会を開催し、推定800名を超える中学生および保護者の皆様にご来校いただきました。

普通科・国際流通科の説明に続き、国際教養科からは3年生4名(久保田さん、清水さん、館山さん、鷲谷さん)が代表として登壇。洋書を用いたAll English授業をはじめ、ユニクロとの連携事業、海外語学研修、国際理解のつどいといった独自の教育プログラムについて、スライド写真を交えて約20分間にわたり堂々と紹介しました。また、学科の枠を超えた国際交流など、千歳高校全体の魅力もあわせてアピールしました。

原稿だけに頼らず聞き手の顔を見て語りかける姿には、日頃の学びで大切にしている「自分の言葉で伝える」意識があふれており、大変印象的な発表となりました。

受験勉強と並行して準備を重ね、学科の魅力を余すところなく届けてくれた4名の皆さん、ありがとうございました。

中学生の皆さん、ぜひ本校の国際教養科で学び、これからのグローバル社会で活躍できる一員として一緒に成長していきませんか? 皆さんのご入学を心よりお待ちしています。

 

【国際教養科】ユニクロ「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」ご協力のお願い

本校の国際教養科の生徒が主体となり、難民の子どもたちに服を届けるユニクロ「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」に取り組んでいます。9月1日より回収を開始しておりますが、目標達成に向けてまだまだ服が不足している状況です。

ご家庭で着なくなった子ども服がございましたら、ぜひ校内の回収ボックスまでご寄贈いただけますと幸いです。生徒たちの国際貢献と学びの取り組みに、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

回収のご案内

回収期間: 9月1日(火)〜 10月16日(金)
回収場所: 生徒玄関ホール(回収ボックス)※まちライブラリー(JR千歳駅横)内でも回収しています!
回収対象(OK):

60cm〜160cmまでの子ども服(※大人用は対象外)
季節・アイテム・デザイン不問/他社製品もOK!
回収対象外(NG):

下着類(パンツ・靴下など)/小物類(帽子・靴・マフラー・ベルトなど)
迷彩・武器・ドクロ・血柄のデザインがあるもの
お願い:

必ずお洗濯済みのものをお持ちください。
ポケットの中身をご確認ください。
一度回収した服は返却できません。

令和8年度北海道千歳高等学校学校説明会について

明日、9月12日(土)千歳高校学校説明会を実施します。千歳高校の魅力を実際に感じていただける機会をご用意しています。皆さまのご来校を心よりお待ちしています!

 

 

■当日のスケジュール

8:50~9:20 受付開始

9:10~9:20 吹奏楽部歓迎演奏

 ♪皆さまを明るく華やかな演奏でお迎えします!

9:30~10:35 全体説明(第1体育館)

 ・学校の特色、教育活動、学校生活などについてご紹介します!

10:35~12:15 部活動・校舎見学(希望者のみ)

 ・学校の雰囲気を感じながら、気になる部活動や校舎を自由に見学できます!

 

 

 

【MIRAI探究】「アクションを起こすサポート」〜外部アドバイザー相談ブースの設置と具体的な行動への一歩〜

9月9日(水)、2学年の「MIRAI探究(総合的な探究の時間)」の授業を実施しました。

前回の授業(8月26日)では、大学生等による「CTS探究サポーター」の支援を受けながら探究計画の具体化を進めました。それに引き続き、今回も12名のサポーターが各クラスに入り、生徒たちの学びに伴走しました。

さらに今回は、7月22日の地域探究中間発表でも関わっていただいた4名の社会人外部アドバイザー(CTS探究アドバイザー)の方々をお迎えし、校内に「相談ブース」を設置しました。

今回の伴走支援のテーマは「アクションを起こすサポート」です。頭の中で構想を練る段階から一歩踏み出し、スモールステップでも「実際に行動を起こしてみる」ことを本時の目標としました。

生徒たちは、探究の方向性をより確かなものにするため相談ブースを訪れてアドバイザーに直接質問・相談を行ったり、地域や外部機関へ協力やヒアリングを依頼するための「依頼書」の作成に取り組んだりするなど、具体的なアクションに挑みました。

相談ブースには次々と多くのグループが訪れ、社会人のリアルな視点からのアドバイスに耳を傾ける姿が見られ、会場は終始活気に満ちあふれていました。

【受講した生徒の声】

「アドバイザーさんに相談したら、自分たちのアイデアがすっきりとまとまりました。」

「アンケートなどのデータを分析した後、次に何をすべきか具体的な進め方を相談できました。」

「直接話を聞いてもらう中で、『聞く対象者が違っていないか』や『内容や段階を順を追って進めた方がいい』といったアドバイスを受け、とても納得できました。」

「外部アドバイザーに相談して動画制作等の具体的な進め方をアドバイスしてもらい、グループで共有・検討するための有益な情報を得ることができました。」

社会や地域と実際につながり、スモールステップで行動を起こす楽しさと大切さを実感した時間となりました。千歳高校では今後も、サポーターやアドバイザーの皆様と連携しながら、生徒たちの主体的・実践的な探究活動を力強く後押ししてまいります。

#千歳高校
#校内研修
#総合的な探究の時間
#MIRAI探究