今日の千歳高校
今日の千歳高校
大学で「教育学」を学ぶ2年生がいます。
昨年度から本校では教育課程に2年生で「教員基礎」を、3年生では「教員基礎探究」を設置し、北海道教育大学と北海道教育委員会の事業(高大連携事業)に参加をしております。
とうべつ学園での学校実習を経験し、教育大学では高校生の段階で大学の学びに触れることができています。
「教育心理学」では心理学のキーワードである動機づけについて講義を受け、「自分が先生だったら、勉強や部活をやりたくないと思っている生徒にどうやって関わっていくか。どんな声かけをするか。」このことについて自分で考え、他校生とお互いの思いを共有し、全体の前で発表をしました。高校2年生の段階でここまで実践的な学びをしています。
「教員基礎」の履修している生徒の中には、同じく北海道教育委員会の事業である「小中学校におけるインターンシップ」や「教員養成セミナー」にも参加している生徒も複数います。
地域の大学や小中学校などのご協力を得て、先生を目指す生徒の皆さんを応援します。
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卓球部、2~3月の活動報告です。
○VICTAS杯苫小牧オープン(2/7、苫小牧市)男子希望者8名で参加しました。全道各地から、そして実業団の選手も参加する、幅広いレベルの方々が参加するオープン大会。その中で本校の選手もそれぞれが練習の成果を試すべく、懸命に試合に臨んでいました。上位進出はなりませんでしたが、普段とは違い社会人や実業団の選手とも試合をすることができ、非常に良い経験を積むことができました。
○ジョブキタ杯オープン大会(2/7-8、札幌市)道内の大学生や高校の強豪校が集まるハイレベルな大会に、女子チームが推薦をいただき参加してきました。初日は団体戦とダブルス、2日目はシングルスが行われ、なかなか勝つことはできませんでしたが、ライバルとなる高校相手と接戦を繰り広げるなど、選手たちの今後につながる素晴らしい経験を積むことができました。主催の北海道学生卓球連盟の皆様、また衆議院選挙の影響に伴い会場を提供していただいた札幌国際大学の皆様、このような素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
【結果】女子予選Bブロック 0-3 札幌大谷高B 2-3 札幌龍谷高B 0-3 ...
みなさんこんにちは。あっという間に留学生活も残り3ヶ月となりました。月を重ねるごとに時間の流れがとても早く感じられます。新しいホストファミリーに変わって2ヶ月が経ちましたが、前のホストファミリーと過ごしていた時とほとんど変わらず、快適に生活することができています。
アラスカでは12月から1月の間だけ日中の時間がとても短くなります。朝9時頃になるまで夜のように暗く、日本との違いにとても驚きました。人によっては日光を浴びる時間が少ないことで気分が落ち込んでしまうこともあるそうです。私はそのようなことはありませんでしたが、12月になる前からビタミンDを摂取することをおすすめしたいです。
実は、新しいホストファミリーに移動する前にパッキングをしていた際、持ってきた2個のキャリーケースに荷物が入りきらず、もう1個キャリーケースを貸してもらうことになりました。アラスカに来てから服や物をたくさん購入したため、日本から持ってくる服は最低限の量で十分だと思います。アメリカには日本で売っていないものも多く、買い物を楽しむことができると思います。
また、この時期になって一番驚いたことは、日本から持ってきた食...
4月1日 いよいよシーズンスタートということで、テニスコートの整備を行いました。
冬の間雪の下に埋もれていたため、コートも大変傷んでいました。ラインテープを貼り替え、ローラーをかけたり、楽しく? 作業を行いました。コート整備を終え、久しぶりにボールの感触を味わいました。
新年度を前に、本校ではクラス替えの発表が行われました。 発表の掲示の前には多くの生徒が集まり、自分の名前を探す姿が見られました。
新しいクラスを確認した瞬間、戸惑いの表情を浮かべる生徒もいれば、友人と顔を見合わせて笑顔を見せる生徒の姿もありました。 それぞれの思いが交錯する中で、新たな一年への期待も感じられる時間となりました。
新しい環境の中での出会いや経験が、生徒一人ひとりの成長につながっていくことを願っています。
千歳高校の卓球部は外部との交流を積極的に行っているのが特徴です。他校との練習試合をはじめ、今年は北海道大学卓球部との合同練習を行うなど、交流先チームの練習法にも触れることができ、卓球の視野を常に拡げています。
千歳高校卓球部は昨今男女とも全道大会に連続出場しております。新人全道大会女子団体では大変悔しい敗戦を経験しました。
本校卓球部は常に集中力を保ちながら、内容の濃い練習に日頃から取り組んでいます。
練習を見学させていただいた日も男女が対戦するなど、練習パートナーを入れ替えながら様々なタイプの対戦相手に対応できるよう工夫されていました。昨年の悔しさを糧に選手の皆さんがそれぞれに飛躍できる一年になるよう期待します!
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