今日の千歳高校

今日の千歳高校

第74回千高祭 2日目・3日目(一般公開)に向けての準備

7月9日(水)

 本日は、学校祭2日目(7月10日)および一般公開日(7月11日)に向けた準備日です。各クラスでは、それぞれのテーマに沿った企画展示を完成させるため、教室の装飾や展示物の制作に取り組んでいます。一人ひとりが役割を担い、クラス全員で協力しながら準備を進めています。趣向を凝らした企画展示が完成間近です。生徒たちの創意工夫と努力の成果を、ぜひ一般公開日にご覧ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

第74回 千高祭 1日目

 7月8日(水)学校祭が開幕しました。初日は、北ガス文化ホールを会場に、各クラスが工夫を凝らした「クラスパフォーマンス」を披露しました。どのクラスも練習の成果を存分に発揮し、会場は大いに盛り上がりました。当日は多くの保護者の皆様にご来場いただき、生徒たちの熱演に温かい拍手を送っていただきました。また、学校評議員の皆様にもご覧いただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。学校祭はまだ続きます。引き続き、生徒たちの活躍にご期待ください。

学校祭テーマ ~テイクオフ~

7月8日(水)オープニング・クラスパフォーマンス

7月10日(金)企画展・個人発表

7月11日(土)一般公開日 9:00~12:30

 なお、本校へご来校の際は、駐車スペースがございませんので、公共交通機関をご利用ください。

  

 

 

 

国際教養科通信第7号を発行しました!

今回は、いよいよ始まったユニクロ ”届けよう、服のチカラ”プロジェクトの講演と第1回リーダー会議についてリポートしました。ファイルをダウンロードタブからダウンロードできます。生徒のこれからの活躍にご期待ください!

【国際教養科】ユニクロ ”届けよう、服のチカラ”プロジェクト始動!英語で学ぶ難民の現状と、私たちにできること

本校では6月18日(木)の4校時、国際教養科の生徒全員を対象に「SDGs特別英語レクチャー」を開催しました。講師にお迎えしたのは、ユニクロ本部・生産物流チームで活躍されているベトナム出身のMy Ha(ミーハ)さんです。全国約1000校で実施されているこのプロジェクトですが、今回は数少ない「英語での講演」として、レクチャーからディスカッションにいたるまで、すべて英語で行われました。

「もし自分が今すぐ国を逃れるなら、1つのリュックに何を詰めるか」というワークショップでは、水やスマートフォンを選んだ生徒たちに対し、実際の難民が長旅を見据えて「薬や歯ブラシ」を携えていた現実の写真が紹介され、会場からは驚きの声が上がりました。受講した生徒は、「服を寄付することは単に衣服を譲るだけでなく、見知らぬ誰かと『この色が好き』という前向きな感情を共有できる素晴らしい取り組みだと知り、深い感銘を受けた」と語り、他者のために行動したいという強い思いを募らせていました。

今後は生徒たちが主体となり、校内だけでなく市内の4つの施設にご協力を頂き、着なくなった子ども服を集める活動を本格的にスタートさせます。ポスター制作やPR活動の工夫など、生徒たちの手でどのようにプロジェクトを展開していくのか、これからの主体的な活動と活躍に大きな期待が寄せられています。この挑戦を通じて、生徒たちはまた一歩「地球市民(Global Citizen)」へと近づいていくことでしょう。

【MIRAI探究】みらいtalkでレバンガ折茂武彦様を招聘

 令和8年6月9日(火)、本校第一体育館にて「みらい talk(社会人講話)」を開催いたしました。今回は、日本バスケットボール界を牽引し、現在は実業家としてご活躍されている株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長の折茂 武彦 様をお招きし、「北海道と未来のために ~選手として、経営者として~」と題してご講演いただきました。

 折茂様からは、プロ選手や経営者としての経験に基づき、人生を切り拓くための「情熱・覚悟・継続」「準備・意識・習慣」の大切さについて熱いメッセージをいただきました。特に、自らの可能性を広げるために「行動・継続・挑戦し続けること」、そして「最後は気合と根性が必要」という力強いお言葉が印象的でした。

受講した生徒からは、

「悩む時間は無駄。失敗を引きずらずポジティブに切り替えたい」
「挨拶など、当たり前の基準を上げていこうと思った」
「進路に迷っていたが、1%でも可能性があるなら自分のやりたい道へ挑戦する勇気をもらった」 といった声が寄せられ、部活動や将来の選択に向けた大きな刺激となったようです。


 お忙しい中ご講演いただいた折茂様、そしてご来場いただきました保護者の皆様に心より厚く御礼申し上げます。


みらいtalk

【国際交流】快挙!「トビタテ!留学JAPAN」第11期生に山崎渚音くんが採用!

文部科学省が主催する「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の第11期生に、本校国際教養科1年の山崎渚音くんが見事採用されました。山崎くんは、7月13日から8月15日までの約1ヶ月間、ニュージーランドのティマル市へ渡航します。全国から優秀な学生が集う極めて高い倍率の中、自身の熱い想いを込めた自主企画が評価されての選出です。

中学時代から地域の国際交流活動に携わってきた山崎くんは、近年減少傾向にある恵庭市と姉妹都市であるティマル市との交流を再活性化させたいと一念発起。現地のオピヒ高校で日本文化を紹介するだけでなく、得意のプログラミングを活かした「esports大会」を自ら企画・開催し、帰国後には両都市をオンラインで繋ぐ大規模な対戦イベントの実施を目指します。

日本のアンバサダーとして世界へ羽ばたく生徒の誕生を、教員として大変誇らしく思います。激変する国際情勢や円安という逆境の中でも、志を高く持ち、自ら行動を起こす姿勢こそがこれからの社会に求められる力です。山崎くんの挑戦が、校内の多くの仲間たちに勇気と刺激を与えてくれることを確信しています。