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【2学年 MIRAI探究】「過程の振り返り」〜探究の確信と深まり:アドバイザーとの熱い対話で構想が一気に具体化〜

10月14日(水)、2学年の「MIRAI探究(総合的な探究の時間)」にて、第5回目となる伴走授業を実施しました。

前回の授業で調査データの整理やスライドのアウトライン作成に取り組んだ生徒たち。今回は「過程の振り返り」をテーマに掲げ、これまでの探究のプロセスを今一度客観的に整理し、最終発表に向けたスライドの完成度を高める作業を行いました。

当日は、7名の「CTS探究サポーター(大学生等)」と3名の「CTS探究アドバイザー(社会人)」が各教室を巡回。さらに、11月5日(木)に千歳青年会議所(JC)主催で行われる発表会に参加する5つの班には、千歳青年会議所から5名の外部アドバイザーがそれぞれ専属でつき、非常に密度の高い伴走支援をしていただきました。

授業後の振り返りでは、サポーターやアドバイザーの皆さまから「先週よりも作業が大きく前進した班が多く、生徒たちの表情がより生き生きとしていた」など、生徒たちの成長や熱量に対する前向きな評価が多く寄せられました。

【生徒の声】
「スライド作成においてどのようにまとめていくか悩んでいましたが、サポーターの方のアドバイスや現状整理によって、スライド作成の方針やまとめていく方向性をしっかりと決めることができました。」
「アドバイザーの方が来てくれて、どういう流れで話を進めていくかを分かりやすくするマップのような手法を教えてくれました。自分たちが案を出すと、まるで自分のことのようにテンションを上げながら話を聞いてくださり、とても進めやすかったです。」
「外部アドバイザーの方に1時間しっかり付き添ってもらい、スライドのまとめ方を教えてもらいました。『調べている内容はとてもいい』とお褒めの言葉をいただいたので、今日教えていただいたことをさらに膨らませていきたいと思います。」

外部の方々との対話を通して「自分たちの調べてきたこと・考えてきたこと」への自信を深め、スライドづくりや提案のブラッシュアップに向けて一気にギアが上がった時間となりました。

千歳高校では今後も、生徒一人ひとりの主体的な挑戦を最後まで力強くサポートしてまいります。

★本事業は「三菱みらい育成財団」の助成を活用して行っております。