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【2学年 公共】「北海道こどもの意見反映推進事業」出前授業〜『高校魅力化』に向け、道政へ意見を発信!〜
10月26日(月)6校時、2学年全員(301名)を対象に、科目「公共」の授業の一環として「北海道こどもの意見反映推進事業」による出前授業を実施しました。
本事業は「こども基本法」に基づき、北海道庁が子どもたちの生の声を聞き取り、道政の様々な施策に反映させることを目的として行われている取り組みです。当日は、4月のMIRAI探究でもお世話になった株式会社コエルワの 遠田 悠也 様をはじめとするスタッフの方々を講師にお迎えして実施しました。
ワークショップのテーマは「高校魅力化について」。 生徒たちは第1体育館に集まり、グループごとに「自分たちの学校の魅力」や「自分たちの高校にこんなもの・取り組みがあったらいいな」というアイデアを付箋に書き出し、グループ内でどんどん共有していきました。
全道で一番多い人数での開催となりましたが、会場は終始活気に満ちあふれていました。生徒たちはワクワク感を持ちながら「普段はあまり意識していなかった自分たちの学校の魅力」を再認識するとともに、これからの高校のあり方について主体的に意見を交わしていました。
本授業で集まった生徒たちのリアルな意見は、すべて北海道庁へ直接届けられ、今後の道政に活かされることとなります。
参観した教員からは「生徒たちが非常に主体的に、生き生きと取り組んでいた」と好評で、講師の方々からも「全道最大の規模だったが、みんな元気いっぱいで、次々と素晴らしい意見が出ていて大変良かった」とお褒めの言葉をいただきました。
【受講した生徒の声】
「普段あまり意識して考えていなかったテーマについてじっくり考え、みんなと意見を交換することができてすごく楽しかった。」
「自分たちの意見が直接北海道庁に届けられると知り、自分ごととしてワクワクしながら意見を出すことができた。」
自分たちの通う学校や地域の未来について「自分ごと」として捉え、社会へ意見を届ける貴重な機会となりました。千歳高校では今後も、社会や行政と直接つながる学びを通して、生徒たちの主体的な主権者意識と地域を創る力を育んでまいります。