今日の千歳高校

2026年1月の記事一覧

オーストラリア西部パースより高校1年生Mさんを迎えました。ようこそ千歳高校へ!

1月27日、国際教養科1年生に1日限定のクラスメイトがやってきました。オーストラリア西部のパースから来日したMさんはお母様が千歳高校の卒業生でもあり、それが縁となって1日入学が実現しました。
この日は言語文化、総合英語、芸術(音楽)、地理、異文化理解と幅広いジャンルの学びを経験しました。
日本お弁当文化にも興味があり、1時間目終了後に、売店でお弁当を注文しました。

 昼休みはクラスメイトと日本のお弁当に挑戦。おいしかったですか?
コアラのぬいぐるみをMさんからいただいた1年3組のみんなは大喜びでした。
日本の高校生活を経験するために千歳高校へやってきてくれたMさん。
でもホスト役の千歳高校の生徒も貴重な経験を積むことができました。


 千歳高校に来てくれてありがとうございました。
Mさん、また会いましょうね。

全道高等学校バドミントン新人大会南北海道予選会に出場

1月14・15日に小樽市で開催された北海道高等学校新人バドミントン大会の南北海道予選会に、千歳高校男女バドミントン部が出場いたしました。
 結果は
〈男子〉
1回戦 函館中部 3-1
2回戦 大谷室蘭 0-3
2回戦敗退
〈女子〉
1回戦 小樽潮陵 3-0
2回戦 静内 0-3
2回戦敗退
強豪校が揃う中でも、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで諦めずに一球一球に向き合う姿が見られました。
この大会で得た経験を、今後の活動につなげてまいります。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

【国際教養科】3年間の想いを一言にのせて――「時事英語」最終プレゼンテーション

国際教養科3年生の「時事英語」の授業が、ついに最終回を迎えました。その締めくくりとして行われたのは、「この3年間の学びを英語一言で表すと?」というテーマのプレゼンテーションです。

教室を彩ったのは、生徒たちが大きな紙に記した思い思いの言葉たち。"growth"(成長)、"spirit of challenge"(挑戦心)、**"diversity"(多様性)といった力強い単語から、"I turned over a new leaf"(心機一転)という自身の変化を象徴するフレーズまで、多様な感性が溢れ出しました。

一人ひとりが、その言葉を選んだ背景にあるエピソードや苦労、そして共に歩んだ仲間への感謝を英語でスピーチ。語る生徒の表情は自信に満ちて輝き、それを見守る友人たちのまなざしもまた、温かくキラキラとした「青春」そのものでした。

この3年間、彼らが積み重ねてきた努力は決して無駄ではなく、確かな宝物になったと確信できる感動的な時間となりました。国際教養科の新たな歴史の1ページを刻んでくれた3年生。彼らのこの情熱と志が、良き伝統として後輩たちへ引き継がれていくことを願っています。