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 春の温かな陽光が降り注ぐなか、令和8年度入学式が厳粛に、そして希望に満ちて挙行されました。 今年度は新たに14名の新入生を迎え、期待に胸を膨らませた初々しい表情が会場に並びました。これにより全校生徒は46名となり、千歳高校定時制の新たな1ページが刻まれます。  少人数だからこそ築ける温かな絆を大切に、生徒一人ひとりが自分らしく輝ける学校生活を目指して、最高のスタートを切ることができました。教職員一同、生徒たちの歩みを全力でサポートしてまいります。  【新入生宣誓】                       【初めてのHR!緊張した面持ちの14名】                      【給食オリエンテーション】
 日本医療大学の斉藤徳様を講師としてお招きし、目の前で人が倒れた時に心臓が停止した人や呼吸が停止した人に対して、救急隊が到着するまでに行うべき応急処置について、演習を中心に実施いたしました。講義から真剣な眼差しで話を聞き、実技演習では大切なポイントを互いに教え確認し合い、有意義な時間とすることができました。                      
 春の訪れを感じる良き日に、第74回卒業証書授与式を執り行いました。晴れやかな表情で証書を受け取る卒業生の姿は、多くの経験を経て大きく成長し、自信に満ちあふれていました。  保護者の皆様には、これまでの温かいご支援とご協力に心より感謝申し上げます。また、ご多用の中ご臨席賜りましたご来賓の皆様、並びに温かい祝電を寄せられた関係諸氏に厚く御礼申し上げます。皆様の励ましのお言葉が、新たな一歩を踏み出す卒業生にとって大きな糧となりました。心より感謝申し上げます。                                                                          
 令和8年2月6日(金)1・2校時は、千歳市防災学習交流施設係長の川手さん、英語の発音が素晴らしい中村さん、松田さんの3名の職員の方をお迎えし、DIG(Disaster  imagination game)を学年ごとに体験しました。  千歳市の大きな地図を囲み、震度6強の地震が現在の時間(冬、寒さの中)に起こったことを想定しながら作業を進めました。  みんなで①危険な地点の把握、②使えなくなるもの③命を守る資源をそれぞれの色でチェックし、グループでの話し合いまとめた後、全体で共有しました。  地図を前に自分の家や近くの場所を目に浮かべながら、一人一人が一生懸命に大きな地図にマークしながら、みんなで作業をすすめました。  その後、授業の中で、防災について学習し、4時間目については、避難訓練を行い、防災に関して再認識した1日でした。                                            
2月3日(火)節分 今日の給食は「恵方巻」。七福にちなみ①ツナマヨ②キュウリ③卵④かにかま⑤レタス⑥桜でんぶ⑦いなりの皮の七つの具材を酢飯とのりで巻いて、それぞれの願いを込めて、美味しそうに食べていました。