お知らせ

 

★学校案内について★

 学校案内パンフレットを掲載しました。本校の教育方針や学習内容、学校生活、年間行事などを紹介しています。入学を希望される皆様や保護者の皆様に、本校の魅力を知っていただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。

令和8年度 学校案内.pdf

新着記事
9月17日(木)の6校時、国際教養科の生徒を対象に外務省「高校講座」を実施しました。本校が対象校に選ばれ、外務省大臣官房戦略発信推進室より吉田知里様を講師にお迎えしてお話を伺いました。 講演では、そもそも「外交」とは何かという話から始まり、外務省の部署や具体的な仕事内容についてご紹介いただき、生徒たちは真剣に聞き入っていました。「外交」に携わる上では世界中のニュースに敏感になると同時に、「なぜ?」と常に問いかける姿勢が物事の本質や真実を知るために不可欠であること、またSDGsなどの学びも「外交」という視点から捉え直すことで視野が広がることを学びました。また「必ずしも「外交」とは直接関係なく見えるような様々な経験も、必ずどこかで生かされてくる」という心強いメッセージもいただきました。 放課後の座談会には希望者約10名が参加。「英語力の前に国語力が大切であること」や、「世界のニュースに加え、相手国の歴史や背景を踏まえて初めて対等な理解や交渉ができる」といった「外交」の舞台裏のお話に、生徒たちは深く頷いていました。 単なる語学学習にとどまらず、深い思索と教養を培う「国際教養科」の魅力を再確認する、...
9月16日(水)、2学年の「MIRAI探究(総合的な探究の時間)」の授業を実施しました。 前回の「アクションを起こすサポート」に引き続き、今回も11名の「CTS探究サポーター」が各クラスに入り伴走したほか、3名の「CTS探究アドバイザー」による特設相談ブースを設置しました。 今回の伴走支援のテーマは「振り返る・深める・進める」です。引き続き「スモールステップでもアクションを起こしてみる」ことを目標としながら、以下の3つのステップで探究を前進させました。 ・振り返る:これまでに踏んできたプロセスを客観的に捉え、現在地を確認する。 ・深める:身近な範囲にとどまらず、サポーターや外部アドバイザーに相談することで課題を深掘りし、視野を広げる。 ・進める:外部へのヒアリング依頼(電話やメール作成など)、具体的な行動へと移す。 相談ブースには今回もたくさんのグループが絶え間なく訪れ、サポーターやアドバイザーの方々と熱心に対話を重ねる姿が見られました。 【生徒の声】 「実際に行動に移す前に、自分たちで予測を立てたり、事前に実験を行ったりすることの必要性がよく分かりました。」 「対話を重ねて話が具体化し、現実味が出て...
 9月14日(月)~16日(水) まで北海道大学より2名の留学生を迎えました。  イランから来日し、工学部博士課程に在籍するハメドさんは、母語であるペルシャ語や、自身の専攻について、また、タイ出身のプンマさんは学部2年生で、日本文化についての興味や食文化の違いについてプレゼンテーションを行いました。   昼休みや放課後の掃除にも参加し、生徒たちが積極的に留学生に話しかける姿が印象的でした。また、茶道部、剣道部の皆さんの協力で日本文化も体験してもらえました。ご協力本当にありがとうございました!!    
 9月12日(土)、本校にて学校説明会を開催し、推定800名を超える中学生および保護者の皆様にご来校いただきました。  国際流通科では、例年生徒からの魅力を紹介しています。プレゼンしてくれるグループは夏休み前から準備を始め、発表の練習を重ねてきました。中学生に向けて、国際流通科の良いところが伝わっていたら、うれしいです。ぜひ、国際流通科に入学してください!
本校では国際科らしい新たな挑戦として、校内放送や朝のSHR(ショートホームルーム)を英語で行う取り組みをスタートしました!8月21日の全校集会で全校生徒にお披露目され、まずは国際教養科を対象に実施されています。 翌日の1年3組のSHRを覗いてみると、日直の「Good morning!」という元気な号令に合わせ、クラス全員がごく自然に英語で挨拶!普段の授業で培ったコミュニケーション力が存分に発揮されていました。 さらに、校内放送でも「Attention, please...」と英語のアナウンスがスタート!国際教養科の教室では、生徒たちが一斉に耳を澄ませる姿が見られました。放送を聞いた生徒が無事に呼び出しに応じ、担当者もホッと一安心です。 校内に英語が飛び交うのが当たり前の雰囲気を広げ、生徒たちには英語を「聞く・話す」楽しさを実感してほしいと願っています。