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本校の令和8年度(2026年度)入学者向け学校案内が完成いたしました。以下のリンクからご覧ください。
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いよいよ高体連を迎えた5月後半の活動報告です。
○高体連札幌支部大会(5/26-28) ついに、チームが何年も目標にし続けてきた「男女ともに全道へ」という悲願を達成しました!
☆学校対抗(団体戦)男子:3回戦で第7シードの札幌北陵高校に競り勝ち、ベスト8で全道代表権を獲得!女子:第4シードとして堂々のベスト4入り!準決勝では第1シードの札幌大谷高校を相手に、一歩も引かない素晴らしい戦いを見せてくれました。
☆個人戦シングルス男子: 吉田(ベスト16)女子: 富士本(ベスト32・代表決定戦を制す)見事、シングルスでも2名が全道への切符を掴み取りました!
ダブルスでの悔しい敗戦もありましたが、ベンチメンバーも、客席からの応援も、全員が「チーム千高」として一つになって戦い抜いた、最高の3日間でした。平日の開催にもかかわらず、会場へ駆けつけ熱い声援を送ってくださった保護者のみなさま、卒業生のみなさん、本当にありがとうございました!次なる舞台は6月16日〜19日、岩見沢市で行われる全道大会。札幌支部の代表として、一つでも多く勝利を重ねられるよう、さらに強くなって挑みます!
<結果>男子学校対抗 第5位(ベスト8) 2回戦 ...
文部科学省が主催する「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の第11期生に、本校国際教養科1年の山崎渚音くんが見事採用されました。山崎くんは、7月13日から8月15日までの約1ヶ月間、ニュージーランドのティマル市へ渡航します。全国から優秀な学生が集う極めて高い倍率の中、自身の熱い想いを込めた自主企画が評価されての選出です。
中学時代から地域の国際交流活動に携わってきた山崎くんは、近年減少傾向にある恵庭市と姉妹都市であるティマル市との交流を再活性化させたいと一念発起。現地のオピヒ高校で日本文化を紹介するだけでなく、得意のプログラミングを活かした「esports大会」を自ら企画・開催し、帰国後には両都市をオンラインで繋ぐ大規模な対戦イベントの実施を目指します。
日本のアンバサダーとして世界へ羽ばたく生徒の誕生を、教員として大変誇らしく思います。激変する国際情勢や円安という逆境の中でも、志を高く持ち、自ら行動を起こす姿勢こそがこれからの社会に求められる力です。山崎くんの挑戦が、校内の多くの仲間たちに勇気と刺激を与えてくれることを確信しています。
5月24日(日)、千歳市のベルクラシック・リアンにてフォーラム「AI(人工知能)が描く未来、人間が創る未来」が開催され、本校から国際教養科1年の加藤夕月さんと普通科の佐々木諒大くんが参加しました。第一線で活躍する専門家の講演に続き、両名はパネルディスカッションに登壇し、一般の参加者や専門家を前に高校生としての意見を堂々と発信しました。
日常的にAIを活用している加藤さんは、ディスカッションの中で「AIの多用による対話の減少への懸念」や「AI音声への違和感」など、技術との適切な距離感について自身の見解を提示。フォーラムを通じて、最初の「ひらめき」と最終的な「決定」という、人間にしかできない役割や人間らしい感性の重要性を深く学んだ様子でした。
入学直後の1年生が学外の先進的な学びの場へ自ら飛び込み、社会課題に対して主体的に思考を深める姿に、教員一同大きな頼もしさを感じています。今後も生徒たちが時代の変化を的確に捉え、人間ならではの強みを磨きながら次代を切り拓いていけるよう、実践的な学びの機会を全力で支援してまいります。
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いよいよ高体連を迎えた5月後半の活動報告です。
○高体連札幌支部大会(5/26-28) ついに、チームが何年も目標にし続けてきた「男女ともに全道へ」という悲願を達成しました!
☆学校対抗(団体戦)男子:3回戦で第7シードの札幌北陵高校に競り勝ち、ベスト8で全道代表権を獲得!女子:第4シードとして堂々のベスト4入り!準決勝では第1シードの札幌大谷高校を相手に、一歩も引かない素晴らしい戦いを見せてくれました。
☆個人戦シングルス男子: 吉田(ベスト16)女子: 富士本(ベスト32・代表決定戦を制す)見事、シングルスでも2名が全道への切符を掴み取りました!
ダブルスでの悔しい敗戦もありましたが、ベンチメンバーも、客席からの応援も、全員が「チーム千高」として一つになって戦い抜いた、最高の3日間でした。平日の開催にもかかわらず、会場へ駆けつけ熱い声援を送ってくださった保護者のみなさま、卒業生のみなさん、本当にありがとうございました!次なる舞台は6月16日〜19日、岩見沢市で行われる全道大会。札幌支部の代表として、一つでも多く勝利を重ねられるよう、さらに強くなって挑みます!
<結果>男子学校対抗 第5位(ベスト8) 2回戦 ...
5月29日 全道壮行会が行われました。各部活動の代表が挨拶をしてくれました。どの部活動もがんばってください!
文部科学省が主催する「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の第11期生に、本校国際教養科1年の山崎渚音くんが見事採用されました。山崎くんは、7月13日から8月15日までの約1ヶ月間、ニュージーランドのティマル市へ渡航します。全国から優秀な学生が集う極めて高い倍率の中、自身の熱い想いを込めた自主企画が評価されての選出です。
中学時代から地域の国際交流活動に携わってきた山崎くんは、近年減少傾向にある恵庭市と姉妹都市であるティマル市との交流を再活性化させたいと一念発起。現地のオピヒ高校で日本文化を紹介するだけでなく、得意のプログラミングを活かした「esports大会」を自ら企画・開催し、帰国後には両都市をオンラインで繋ぐ大規模な対戦イベントの実施を目指します。
日本のアンバサダーとして世界へ羽ばたく生徒の誕生を、教員として大変誇らしく思います。激変する国際情勢や円安という逆境の中でも、志を高く持ち、自ら行動を起こす姿勢こそがこれからの社会に求められる力です。山崎くんの挑戦が、校内の多くの仲間たちに勇気と刺激を与えてくれることを確信しています。
5月24日(日)、千歳市のベルクラシック・リアンにてフォーラム「AI(人工知能)が描く未来、人間が創る未来」が開催され、本校から国際教養科1年の加藤夕月さんと普通科の佐々木諒大くんが参加しました。第一線で活躍する専門家の講演に続き、両名はパネルディスカッションに登壇し、一般の参加者や専門家を前に高校生としての意見を堂々と発信しました。
日常的にAIを活用している加藤さんは、ディスカッションの中で「AIの多用による対話の減少への懸念」や「AI音声への違和感」など、技術との適切な距離感について自身の見解を提示。フォーラムを通じて、最初の「ひらめき」と最終的な「決定」という、人間にしかできない役割や人間らしい感性の重要性を深く学んだ様子でした。
入学直後の1年生が学外の先進的な学びの場へ自ら飛び込み、社会課題に対して主体的に思考を深める姿に、教員一同大きな頼もしさを感じています。今後も生徒たちが時代の変化を的確に捉え、人間ならではの強みを磨きながら次代を切り拓いていけるよう、実践的な学びの機会を全力で支援してまいります。
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