今日の千歳高校

【2学年 MIRAI探究】「探究の過程を表現する」〜全6回の伴走支援プログラムが完結:成長を実感し、いよいよクラス発表へ〜

10月28日(水)、2学年の「MIRAI探究(総合的な探究の時間)」にて、8月から全6回にわたり実施してきた「CTS探究サポーター伴走支援プログラム」の最終回を実施しました。

最終回となる当日は、6名の「CTS探究サポーター(大学生等)」と3名の「CTS探究アドバイザー(社会人)」が各教室を巡回。さらに、11月5日(木)に千歳青年会議所(JC)主催で行われる発表会に参加する5つの班には、千歳青年会議所から6名の外部アドバイザーの皆さまが駆けつけ、最後の伴走支援をしていただきました。

今回のテーマは「探究の過程を表現する」です。 来週に迫った「クラス発表」に向け、単に結果や結論をまとめるだけでなく、これまで試行錯誤してきた「過程(プロセス)」を大切に整理し表現することを意識してスライド作成に取り組みました。教室では、サポーターやアドバイザーの方々に向けて実際の発表リハーサルを行い、プレゼンテーションの最終調整を行う班も見られました。

事業の最後に行われたサポーター・アドバイザーの振り返りでは、 「伴走が始まった8月当初に比べ、生徒たちの表情が格段にイキイキとしてきた」 「発表に向けて一人ひとりが主体的に、前向きに取り組んでおり、この全6回の期間を通じた大きな成長を感じられた」 といった温かく前向きな評価を多数いただきました。

【生徒の声】

「アドバイザーの方がスライドの全体の流れや作り方を詳しく説明してくださったので、来週の発表までに納得のいく良いスライドを作ります!」
「外部の方に協力してもらい客観的な視点をもらったことで、スライドにまとめるべき内容をしっかりと整理することができました。」
「今回はサポーターの方の協力のおかげで作業が本当にすごく進みました!今後やることが明確になり、クラス発表後の計画まで立てることができました。本当にありがとうございました。」


8月26日の初回から約2ヶ月間、親身になって生徒の思考の壁打ち相手となり、温かく伴走してくださった大学生サポーター・社会人アドバイザー・千歳青年会議所の皆さまに心より感謝申し上げます。

千歳高校では、来週のクラス発表、そして11月25日の全体発表会に向け、伴走支援で培った「問い続け、表現する力」を存分に発揮できるよう、生徒たちの挑戦を温かく見守ってまいります。

★本事業は「三菱みらい育成財団」の助成を活用して行っております。