お知らせ
北海道千歳高等学校
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<お知らせ>
令和8年度(2026年度)北海道千歳高等学校入学者選抜における合格者の受検番号は、このページで令和8年3月17日(火)10:00から、3月18日(水)12:00まで掲載します。
本校の令和8年度(2026年度)入学者向け学校案内が完成いたしました。以下のリンクからご覧ください。
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新着記事
3/1卒業式の後、最後のホームルームが行われました。8クラスとも多くの保護者の皆様にも参加いただきました。
担任から卒業証書を受け取った生徒は、誇らしげに、少し照れながら、笑顔いっぱいに、落ち着きながら、その表情はそれぞれ違いますが、3年間の証を手にしました。
いくつかのクラスでは、卒業生がクラスメイトや家族へ感謝の気持ちを述べる場面を設定しており、何度も拍手の音が響きました。
クラス写真撮影では多くのカメラに囲まれ「どこ見ていいの?」の声に担任が見事に目線の位置を仕切る場面もありました。名残惜しそうに校舎を出る生徒を見かけました。
卒業生の皆さん、千歳高校はもう一つのホームです。
壁にぶつかってどうしていいかわからないとき、高校時代が懐かしくなったとき、頑張っていた自分を思い出したいとき、嬉しい報告があるとき、部活動で頑張る後輩を激励したいときなどいつでも戻ってきてください。
千高に入学してくれてありがとう
卒業おめでとう
千高はあなたのホームです。
2月25日(水)、1年生の「総合的な探究の時間」の集大成となる発表会を行いました!
各クラスの代表7名が、国際教養科・普通科の全生徒の前でプレゼンテーションを披露。半年間かけて「問い」を立て、仮説検証を繰り返してきた成果を、自分たちの言葉で堂々と発表してくれました。
発表を聴いた生徒の感想
「SNSの誹謗中傷という身近で重要な課題に焦点を当てていてすごかった!」
「現代社会で大切なことを深く探究していて、とても刺激を受けた」 発表を聞いた先生の感想
「調べ学習にとどまるのではなく、探究活動に取り組んできたからこそのメッセージ性のある発表がいくつもありました。」
「代表生徒だけでなく、1学年の生徒の来年が本当に楽しみだと思えました。」
「心に残る言葉がたくさんありました。真剣に取り組んできたからこそだと思います。」
発表者のみなさん、素晴らしい時間をありがとう!そして、お忙しいなか足を運んでくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。
【発表テーマ一覧】
▶︎学校の歴史の勉強について思うこと
▶︎なぜマスコットキャラクターは「愛される」のか
▶︎年代別のお菓子の好み
▶︎努力
▶︎計画のプ...
2月25日の15時30分よりオンラインで開催された「Hokkaido Study Abroad Program 参加者対話フォーラム」に、本校国際教養科2年生の大川さん、井川君、鴫山さんの3名が参加しました。第一部の講演では、北海道国際交流・協力総合センターの石渡エミリー氏を講師に迎え、留学の前・中・後に取り組むべきことについて、チャットを活用して意見を出し合うワークショップ形式の講義が行われました。生徒たちは積極的に発言し、留学をより身近なものとして捉える貴重な機会となりました。
続く参加者フォーラムでは、グループに分かれて英語教育の理想や留学への思いについて他校の生徒とざっくばらんに語り合いました。英語の授業について「受験勉強だけでなく、より実践的な力を身に付けたい」という声が上がる中、本校の生徒からは「ALTの出身地や強みを活かして、フリースタイルで授業をしてみてもいいのでは?」という独創的な提案も飛び出し、終始活発な意見交換が行われました。
今回参加した3名は皆、留学への強い意欲を持っています。同じ志を持つ他校の生徒との交流は、互いの視野を広げる大きな刺激となりました。このつながりを大切に、今後も切磋琢磨しながら自ら...
2/20ルスツリゾートへのスキー遠足がありました。
この遠足では、1、2年生がこれまでのスキー授業で磨いてきた技術を活かし、規模の大きなスキー場での滑走に挑戦するという目的があります。さらにはルスツリゾートが舞台ということもあり、インバウンドの方々との交流も期待できました。
600人を超える高校生がゲレンデに現れたので、興味を持った海外のスキーヤーがリフト待ちの際に、
「みなさんは何のグループですか。」
「千歳高校です。」
「おー空港がありますね。北海道のみなさんはスキーが上手ですね。」このような会話があったようです。
多くの生徒が、世界からお越しになったスキーヤーとの触れ合いがあったようです。
北海道が世界から注目されている場所であることをあらためて実感することができたと思います。
千歳は土地柄多くの外国人の方が観光で訪れます。前泊や後泊地としての機能を果たしております。また、年間を通し多くの海外からのゲストが本校へお越しになります。そういった環境で生活している生徒であっても、ルスツリゾートでの
体験を通して、北海道、そして北海道の冬というものが世界の人を魅了していることを理解できたかもしれません...
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3/1卒業式の後、最後のホームルームが行われました。8クラスとも多くの保護者の皆様にも参加いただきました。
担任から卒業証書を受け取った生徒は、誇らしげに、少し照れながら、笑顔いっぱいに、落ち着きながら、その表情はそれぞれ違いますが、3年間の証を手にしました。
いくつかのクラスでは、卒業生がクラスメイトや家族へ感謝の気持ちを述べる場面を設定しており、何度も拍手の音が響きました。
クラス写真撮影では多くのカメラに囲まれ「どこ見ていいの?」の声に担任が見事に目線の位置を仕切る場面もありました。名残惜しそうに校舎を出る生徒を見かけました。
卒業生の皆さん、千歳高校はもう一つのホームです。
壁にぶつかってどうしていいかわからないとき、高校時代が懐かしくなったとき、頑張っていた自分を思い出したいとき、嬉しい報告があるとき、部活動で頑張る後輩を激励したいときなどいつでも戻ってきてください。
千高に入学してくれてありがとう
卒業おめでとう
千高はあなたのホームです。
2月25日(水)、1年生の「総合的な探究の時間」の集大成となる発表会を行いました!
各クラスの代表7名が、国際教養科・普通科の全生徒の前でプレゼンテーションを披露。半年間かけて「問い」を立て、仮説検証を繰り返してきた成果を、自分たちの言葉で堂々と発表してくれました。
発表を聴いた生徒の感想
「SNSの誹謗中傷という身近で重要な課題に焦点を当てていてすごかった!」
「現代社会で大切なことを深く探究していて、とても刺激を受けた」 発表を聞いた先生の感想
「調べ学習にとどまるのではなく、探究活動に取り組んできたからこそのメッセージ性のある発表がいくつもありました。」
「代表生徒だけでなく、1学年の生徒の来年が本当に楽しみだと思えました。」
「心に残る言葉がたくさんありました。真剣に取り組んできたからこそだと思います。」
発表者のみなさん、素晴らしい時間をありがとう!そして、お忙しいなか足を運んでくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。
【発表テーマ一覧】
▶︎学校の歴史の勉強について思うこと
▶︎なぜマスコットキャラクターは「愛される」のか
▶︎年代別のお菓子の好み
▶︎努力
▶︎計画のプ...
2月25日の15時30分よりオンラインで開催された「Hokkaido Study Abroad Program 参加者対話フォーラム」に、本校国際教養科2年生の大川さん、井川君、鴫山さんの3名が参加しました。第一部の講演では、北海道国際交流・協力総合センターの石渡エミリー氏を講師に迎え、留学の前・中・後に取り組むべきことについて、チャットを活用して意見を出し合うワークショップ形式の講義が行われました。生徒たちは積極的に発言し、留学をより身近なものとして捉える貴重な機会となりました。
続く参加者フォーラムでは、グループに分かれて英語教育の理想や留学への思いについて他校の生徒とざっくばらんに語り合いました。英語の授業について「受験勉強だけでなく、より実践的な力を身に付けたい」という声が上がる中、本校の生徒からは「ALTの出身地や強みを活かして、フリースタイルで授業をしてみてもいいのでは?」という独創的な提案も飛び出し、終始活発な意見交換が行われました。
今回参加した3名は皆、留学への強い意欲を持っています。同じ志を持つ他校の生徒との交流は、互いの視野を広げる大きな刺激となりました。このつながりを大切に、今後も切磋琢磨しながら自ら...
2/20ルスツリゾートへのスキー遠足がありました。
この遠足では、1、2年生がこれまでのスキー授業で磨いてきた技術を活かし、規模の大きなスキー場での滑走に挑戦するという目的があります。さらにはルスツリゾートが舞台ということもあり、インバウンドの方々との交流も期待できました。
600人を超える高校生がゲレンデに現れたので、興味を持った海外のスキーヤーがリフト待ちの際に、
「みなさんは何のグループですか。」
「千歳高校です。」
「おー空港がありますね。北海道のみなさんはスキーが上手ですね。」このような会話があったようです。
多くの生徒が、世界からお越しになったスキーヤーとの触れ合いがあったようです。
北海道が世界から注目されている場所であることをあらためて実感することができたと思います。
千歳は土地柄多くの外国人の方が観光で訪れます。前泊や後泊地としての機能を果たしております。また、年間を通し多くの海外からのゲストが本校へお越しになります。そういった環境で生活している生徒であっても、ルスツリゾートでの
体験を通して、北海道、そして北海道の冬というものが世界の人を魅了していることを理解できたかもしれません...
千歳高校の「総合的な探究の時間」は1、2年生とも1月末にクラス内個人発表を行いました。1年生は個人での探究に取り組んできました。一人ひとりが探究活動で得た成果をグループ内で披露し合いました。探究活動を通じて、生徒各自が「課題の発見と解決に必要な知識と技能を身につけることができた」と思える発表ばかりでした。発表会の時間はクラスメイトの探究に触れることに価値があります。この日も頷きながらメモを取る姿や、隣の人と発表の感想を述べ合う姿が多く見られました。1年生は次年度、グループ探究に取り組む予定です。今年度以上に地域の資源を活用しながら、社会が抱えている課題を解決するために取り組みます。
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