お知らせ

 

 本校の令和8年度(2026年度)入学者向け学校案内が完成いたしました。以下のリンクからご覧ください。

2026入学案内.pdf

 

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新着記事
卓球部、10~12月の活動報告です。 〇北海道選手権(ジュニアの部)10/11~12の2日間にわたり室蘭市の栗林商会アリーナで開催された北海道選手権ジュニアの部に、本校から6名参加しました。初戦は接戦を勝ち切る選手も多く、これまでの練習の積み重ねと経験も生きていましたが、上位を目指す選手との間にはまだ差があることも実感できた大会でした。応援に駆けつけてくださった保護者の方々、ありがとうございました。 <結果>ジュニア男子 4回戦敗退 吉田 2回戦敗退 佐々木、松浦ジュニア女子 3回戦敗退 富士本、川西 1回戦敗退 山口   〇東日本ブロック研修(10/26・札幌)札幌市で行われた指導者研修に生徒も参加させていただきました。講師は、女子ナショナルチーム前監督の渡辺武弘氏。このような機会でなければ聴くことのできないパリ五輪やアジア大会でのお話や、世界の女子卓球の動向、今後の課題も踏まえた実技講習もあり、生徒たちにとっても非常に有意義な機会となりました。講師の渡辺監督や日本卓球協会のスタッフの方々、本当に貴重な機会に参加させていただき、ありがとうございました。(事情によりNo Photoです)   〇札幌地...
男女バトミントン部が1月に小樽市で開催される全道大会(団体戦)の出場権を獲得いたしました。代表権を得るためのベスト8を決める試合では、大変厳しい戦いになりましたが、集中力を切らさず勝ち切ることができました。今、全道大会で一つでも多く勝利できるよう、男女それぞれが高い意識を持って練習に取り組んでいます。 男女バドミントン部の皆さん全道大会出場おめでとう!全道大会での健闘を祈ります。
12月19日の放課後、韓国ソウル市立空港高校とのオンライン交流が行われました。今年度は7月、9月にも交流を実施しており、今回が3回目の交流となります。 今回はクリスマスが近いこともあり、両校の生徒によるプレゼント交換を行いました。本校からは32名の生徒が参加し、6つのグループに分かれて活動しました。生徒たちは、お互いに贈り合ったプレゼントについて韓国語で説明し合い、感謝の言葉を伝えるなど、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。 オンラインを通じてではありますが、言語や文化の違いを越えて心を通わせる貴重な機会となり、生徒たちにとって大きな学びの場となりました。 今後もこのような交流を継続することで、両校の生徒同士の親睦をさらに深めるとともに、異文化理解力を養い、生徒一人ひとりの成長につなげていきたいと考えています。
○演劇部 ・令和7年度第75回高文連石狩支部高校演劇発表大会 最優秀賞 ・第75回全道高等学校演劇発表大会 最優秀賞 ○男子バレーボール部 ・第78回全日本バレーボール高等学校選手大会 北海道代表決定戦千歳地区予選会 準優勝 ○卓球部 女子 ・令和7年度 札幌地区秋季高校新人卓球選手権大会 第3位 ○書道部 ・第59回全道書道展 北海道高等学校文化連盟賞 個人 優秀賞 個人 ○ワープロ部 ・令和7年度北海道高等学校商業実務競技新人大会 団体の部 3位 ○クイズ研究会 ・第24回エコノミクス甲子園 北海道大会     パフォーマンス賞2名受賞 ○陸上部 ・第57回 札幌支部高等学校新人陸上競技大会        走り高跳び7位 個人 不断の努力の成果が発揮されましたね。おめでとうございます。
12月22日(月)、千歳市役所にて開催された「第3回まちなかデザインワークショップ」に、本校を代表して普通科・国際教養科・国際流通科の2年生計6名が参加しました。 このプロジェクトは、千歳市の「まちなかグランドデザイン」策定に向け、地域の未来を担う関係者が意見を交わす重要な場です。生徒たちは、千歳市の発展に尽力する大人の方々に混じり、中心市街地の再構築について熱い議論を交わしました。 最初は緊張していた生徒たちですが、いざ始まると驚くほど積極的に発言!主催者からも「高校生にしか言えない貴重な本音のおかげで、議論が劇的に活性化した」と、これ以上ないお褒めの言葉をいただきました。 普通科2年生の辰川晄大くんは、「大人の皆さんの『車社会』を見据えた視点は新鮮で、自分たちの知る千歳はほんの一部だと気づかされました」と語り、学校の授業だけでは得られない確かな手応えを感じたようです。 地域に育てられた子どもたちが、将来、地域へ恩返しをする。そんな理想的なサイクルを形にすべく、本校はこれからも「生きた学び」の場へ積極的に飛び込んでいきます!