部活動
演劇部紹介
千歳高校演劇部は現在3年生10名、2年生4名の計14人で活動しています。部員の仲が良く、観てくれるお客さんの心に届く芝居を目指して、毎日楽しく演劇の練習に取り組んでいます。
毎年秋には高文連の大会が札幌教育文化会館で行われるのですが、令和6年度は「本当の朝」という劇を上演しました。結果は最優秀賞を受賞し、全道大会出場を果たしました。
また、二月には千歳市民文化ホールでの公演(夢舞台)も行っています。
なお、4月10日(木)と、11日(金)の16:00から本校二階、講義室Ⅰで新入生歓迎公演を行います。目の前で本格的な芝居を見られます。ぜひ観に来てください!
活動実績
令和3年度 高文連石狩支部演劇発表大会 上演作品「花柄マリー」(優秀賞)
令和4年度 高文連石狩支部演劇発表大会 上演作品「ちゃぶ台の詩」(優秀賞)
講評委員部門 森山愛梨 全道大会出場
高文連北海道演劇発表大会 講評委員部門 森山愛梨 全国大会出場
千歳市民文化ホール行事「夢舞台2022」出場
令和5年度 高文連石狩支部演劇発表大会 上演作品「あゆみ」(優秀賞)
千歳市民文化ホール行事「夢舞台2023」出場
令和6年度 高文連石狩支部演劇発表大会 上演作品「本当の朝」(最優秀賞)
高文連北海道演劇発表大会 上演作品「本当の朝」(奨励賞)
千歳市民文化ホール行事「夢舞台2024」出場
年間行事予定
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公演情報の詳細が決定次第、本校ホームページ、公式 Instagram、公式noteでお知らせいたしますのでお待ちください。
2月6日、大雪の影響で開催も危ぶまれた国際流通科の授業である「観光ビジネス」観光施設見学。当日は天気にも恵まれ無事開催できました。午前中は記者会見が行われるブースにて二つの講話を聴くことができました。株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメントの安井様からFビレッジを中心とした地域の活性化について貴重なお話を聞かせていただきました。北海道医療大学がFビレッジに移転することにより若者の人口増が見込まれること、それによる北広島市にもたらされる影響とは。自分の居住する地域とも比較しながら、深く考えさせられることがありました。次に元ファイターズの選手である須永様より、モチベーションとメンタルに関するお話がありました。プロのアスリートであった須永さんから大変参考になることを教えていただきました。
午後はファイターズガールの方がガイドを務め視察見学でした。エスコンの優れている設計やテレビではわからない仕掛けについても教えていただきました。普段足を踏み入れることが難しい、VIPエリアやダッグアウト、プレスルームを訪問しました。エスコンフィールドが優れているのは、野球を知らない人にも楽しめるよ...
2月11日、FM NORTHWAVEの番組『cotton sky』に、本校国際教養科2年の中野さんと山下さん、そして主任の水野教諭が出演しました。番組では、昨年11月末から約2週間実施された、本学科最大の目玉行事「カナダ語学研修」の思い出を熱く語りました。
生徒たちは、現地でのホームステイや学校生活を懐かしそうに回想。自由な雰囲気のホストファミリーとの交流や、研修を通して「リスニング力が格段に伸びた」という確かな手応えを報告してくれました。また、放課後や休日に友人たちとスタンレーパークやガスタウンなどの観光地を巡った「小旅行」は、かけがえのない最高の思い出になったようです。
帰国後もホストファミリーから「無事に着いた?」と連絡が来たり、現地で出会った他校のルームメイトと交流が続いていたりと、海を越えた絆は今も続いています。トークの中では、帰国時に羽田空港から新千歳空港への便が雪で欠航になり、急遽新幹線と特急を乗り継いで帰ったという驚きのエピソードも。過酷な陸路の旅さえも「一つの人生経験」として明るく振り返る二人の姿に、大きな成長を感じました。
国際教養科では、生きた教養を身につけ、世界へ発信できる人材を育成して...
2月6日(金)、千歳市主催の「第4回まちなかデザインワークショップ」が開催され、本校から普通科2年の佐々木君、国際教養科2年の牛島君、鷲谷さんの3名が参加しました。
地域住民や民間企業の方々約10数名が集まった今回の会議。全4回の締めくくりとして、各エリアのコンセプトを「キーワード・内容」と「見せ方」の観点から深掘りしました。ワークショップでは、高校生が普段馴染みのないエリアを健全に知る仕組みなど、踏み込んだ議論も展開。大人の皆さんも生徒の新鮮な感性を尊重してくださり、3人も楽しみながら議論に貢献する頼もしい姿を見せてくれました。
最後に行われた各グループの意見発表では、本校生徒が代表として発言。2回目の参加ということもあり、大勢の大人の前で物怖じすることなく、自分たちのグループで出た意見を堂々とプレゼンテーションしました。この緊張感ある社会経験は、彼らにとって何物にも代えがたい財産となったはずです。
全4回の活動を通じ、生徒たちは地元のまちづくりに主体的に関わる手応えを得ました。大人と対等に議論する知的刺激は、学習へのモチベーションやキャリア形成に大きな影響を与えるでしょう。地域に飛び出し、...
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