7月31日(金)に、歴史ある北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)にて「第4回全国高校生政策甲子園 北海道地区予選」が開催されました。北海道での地区予選会は今回が初開催となります。
本校からは、3年生4名によるチーム「|学年主任|」が出場しました。3年生という勝負の時期にあたり、受験勉強や学校祭の準備など非常に多忙な日々の中、全員で時間を作り出し、徹底的なリサーチと準備を重ねて当日を迎えました。
事前審査(書類審査)を見事に突破し、本校チームは「設定テーマ部門」と「自由テーマ部門」の両方で登壇・発表を行いました。
■ 発表テーマと結果
設定テーマ部門 『若者キャリア試就制度「早期離職を解消する人材開発型社会政策」―辞める前に試せる社会へ―』 ⇒ 惜しくも表彰外となりましたが、若者のキャリア形成に正面から向き合った鋭い視点と提案が高く評価されました。
自由テーマ部門 『共同養育による子育てアウトソーシング社会制度「時間貧困を解消する高リターンな時間投資型経済政策」』 ⇒ 独自の切り口と緻密な論理構成が認められ、見事に「審査員特別賞」を受賞いたしました!
当日は審査員や観客を前に、物怖...