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カテゴリ:ビジネススタディクラブ(BSC)

【BSC】反響が続々と!BSC開発『Compath(コンパス)』

 先週より公開した千歳高校ビジネススタディクラブ(BSC)開発の全商検定合格支援ポータルサイト『Compath(コンパス)』ですが、たくさんのアクセスがありありがとうございます。また、二次元バーコード送付先の学校様より少しずつアンケートが届いており、部員の励みになっております。本当にありがとうございます。周知用ポスター

 二次元バーコードをベースにポスター作成などを行っていたため、正式なリンク先のURLを改めて表示します。また、千歳高校の公式Web「ダウンロード」より、サーバアップロードおよびプログラムの改変用のZIPファイルがダウンロード出来ますので、そちらについてもご利用ください。

全商検定対策ポータルサイト「Compath(コンパス)」

(Webでの利用はこちらから)
https://chitose-highschool-bsc.netlify.app/


検定対策アプリの学習効果と利用実態に関するアンケート【生徒用】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7HagNTV-74h2qra7g5ufPb3X9viVt2Pq-3bcOrufY9J2lfg/viewform


検定対策アプリの学習効果と利用実態に関するアンケート【教員用】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeRPnWhmZ2-5Hen_sodPZA_D94by04YNLZbipj8ju0l1ddNTA/viewform


千歳高校公式Webページ「ダウンロード」(プログラムの改変・他校サーバーなどで活用する際はこちらから)
https://www.chitose.hokkaido-c.ed.jp/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89

  アンケート調査とアクセス解析のページランキングを分析し、今後改善するプログラムについては更新していく予定です。現在千歳高校は考査前期間で部活動が停止しておりますので、いましばらくお待ちください。

※一番最初に50名以上で生徒アンケートを送っていただいた学校の教職員の方(おそらく授業で対応していただいた学校があるのだと思います)、ありがとうございます。当初の生徒アンケートに学校名を入力する部分がありませんでしたので(現在は改善されております)、大変申し訳ないのですが教職員アンケートに学校名だけ送付していただけるとありがたいです。

<Compath(コンパス)について>
北海道千歳高等学校 ビジネススタディクラブ(BSC)が「商業クラブ研究発表大会」に向けた研究活動、および地域貢献を目的として開発・運営しているポータルサイトです。

名称の由来は、「Commerce(商業)」と「Path(道筋)」を組み合わせた造語です。このサイトを通じて、商業の検定合格(Pass)への道筋を見つけてほしいという願いを込めています。

【BSC】BSC開発!『Compath(コンパス)』公開!

 本校BSC(ビジネススタディクラブ)が開発した、全商検定対策ポータルサイト『Compath(コンパス)』が公開されました。

 本サイトの公開にあたり、北海道の公立高校をはじめ、本州以南の商業高校など、全国750校以上の学校へ郵送にて案内ポスターが配布されました。

 このポータルサイトからは、全商検定の9つの試験対策に活用できるWebアプリ(HTML)が利用可能です。部員たちがこれまでに開発したアプリは計180本というボリュームを誇ります。今回、これらを広く一般に公開し、利用者の皆様からアンケートを回収・集計することで、アプリのさらなる改善や、より実用的な機能の追加へと繋げていく予定です。

全商検定合格支援ポータルサイト『Compath(コンパス)』)』

 集まったアンケートをもとに「今、本当に必要とされている検定対策はどのようなものか」を分析し、特にニーズの高い分野や課題が見つかったアプリを中心に、コンテンツの内容をより濃密に、実戦的にアップグレードするための指標として活用します。

 また、本サイトのアプリは「オープンソース」として公開しているため、本校の生徒はもちろん、他校の生徒とのコラボレーション(共同開発)も可能です。「コードを書き換えてより使いやすくした」「新しい機能を追加した」など、アプリの改変を経てさらに良いものができた際には、その成果を共有・フィードバックしていただけると幸いです。

 皆様からいただいたアンケートの結果や、このような開発・改善のプロセスは、「商業クラブ研究発表大会」での研究成果として発表・活用される予定です。大会を通じて、これまでの取り組みや得られた知見を全国の商業高校生に共有し、同じように検定合格を目指して頑張る高校生たちの力になることを目指しています。

 今後は、実際にアプリを使った方々の声を励みに、マーケティングとシステム開発を掛け合わせた実践的なサイクルを回しながら、部員全体の技術力向上を図ります。

 全商検定の合格を目指す生徒の皆さんの強力な味方になるサイトを目指しています。ぜひ以下のリンクからアクセスしてアプリを体験し、アンケートや開発へのご協力をお願いいたします。

[『Compath』へのアクセスはこちら]

<Compath(コンパス)について>
北海道千歳高等学校 ビジネススタディクラブ(BSC)が「商業クラブ研究発表大会」に向けた研究活動、および地域貢献を目的として開発・運営しているポータルサイトです。

名称の由来は、「Commerce(商業)」と「Path(道筋)」を組み合わせた造語です。このサイトを通じて、商業の検定合格(Pass)への道筋を見つけてほしいという願いを込めています。

【BSC】商業クラブ研究発表大会で優秀賞を受賞しました

 ビジネススタディクラブは、8月27日に学校法人北海道安達学園札幌観光ブライダル・製菓専門学校(札幌市)で行われた令和7年度(2025 年度)第61回北海道高等学校商業クラブ研究発表大会に参加しました。

 今年3年生となった生徒がカプセルトイのデザインから立ち上げたプロジェクトの2年目の取り組みでした。結果は優秀賞(第3位)と、全国大会出場とはなりませんでしたが、生徒達は6名という少ない人数で、全力を尽くして頑張りました。

 昨年度立ち上げたプロジェクトであるカプセルトイ事業について、昨年度は別のアプローチを用いて発表を行いました。昨年度はカプセルトイの筐体と設置している店舗の面積で回帰分析を行い、正の相関を導き出すなど、カプセルトイの設置やキャラクターマーケティングについてを中心に発表しました。カプセルトイの設置には岩塚製菓株式会社様がご協力してくれました。

 今年度はシビックプライドという言葉を使って昨年のマーケットターゲットを変更しました。また、教科横断を意識した数学の仮説検定を用いて当たり付きカプセルトイの景品表示法に関わる確認を実施しました。そして、当たり付きビジネスが過去の商品に付加価値を加えることができるのかという内容で発表を行いました。今年度は、千歳ハム株式会社様が筐体の設置と、当たり付き商品の提供をしていただくなどサポートしていただきました。

BSC全道大会

 研究という取り組みについては深められた部分はありますが、結果については新しい取り組みを行った他校の発表が評価されました。他校との点差を見てもここ数年の審査内容と違った部分を部員一同感じており、大会後のミーティングでは今後の活動で新たな企画が必要だという意見が出ました。新企画を含め、次年度に向けて活動をしていくことになります。

 ビジネススタディクラブでは地域の企業様に支えられて活動できていることに感謝して、今後も活動を続けていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

【BSC】JA道央青年部の方々と苗植え体験

 5月21日(水)JA道央青年部農園において苗植え体験をさせていただきました。JA道央青年部の方々には、午前中に廃プラスチックの取り組みを実施後、食育事業の一環としてこの取り組みを支えてくださっています。

JA道央青年部

 今年度は例年植えさせていただいているさつまいもに加え、長ネギなども植えさせていただきました。地元の農家さんと関わる畑仕事に携わらせていただいた貴重な経験となったことに加え、現在の米の高騰に関わる話題や、米は高騰しているが野菜の値段は下がっていることなど、他の作物への兼ね合いに関わる話題についてもお話くださいました。JA道央青年部(BSC)

  秋口に収穫体験も予定しており、今から楽しみにしています。JA道央青年部の方々におかれましては、貴重な体験をさせていただき感謝申し上げます。ありがとうございました。

【BSC】『普通科』より全商1級4種目合格の生徒を輩出!

 ビジネススタディクラブでは、卒業する3学年『普通科生徒』から全商検定1級4種目合格者を輩出しました。前部長の中村来未さんが、全商検定のビジネス文書実務検定・珠算電卓実務検定(電卓)・商業経済検定・英検の4種目で1級を取得し、卒業式に表彰を受けます。

 2年生の頃にビジネス文書実務検定を取得したことをきっかけに、この1年間で4種目合格しました。3年間ビジネススタディクラブ(商業クラブ)の活動を続けながら、商業の技術を少しずつ身につけ、見事に表彰まで辿り着きました。

 ビジネススタディクラブでは、商業クラブ研究発表大会でのプレゼンテーションに加え、こういった商業の検定試験への挑戦も実施しています。