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10月8日 3時間で授業を終えてから、お昼から「あべや」さんの三味線を鑑賞しました。
軽快なトークと超絶技巧の三味線で楽しませていただきました。途中、酒井先生との楽しいダンスで盛り上がり、楽しく終了しました。
ステージに上がった生徒さん、酒井先生お疲れさまでした!
「あべや」様 ありがとうございました。
ソフトボール部新人戦が終了しました。
今大会は、千歳高校、小樽桜陽高校、岩見沢緑稜高校、岩見沢農業高校さんと合同チームでの参加となりました。初戦でとわの森三愛高校と対戦し3回コールドで敗戦しましたが、笑顔を絶やさず、声を掛け合いながら試合に挑むことができました。
現在ソフトボール部は2年生3名(うち1名はマネージャー)で活動しています。先日の学校説明会では、練習見学に来ていただいた中学生に選手一同大変感動していました!ありがとうございます。
今後は、室内練習が多くなりますが個々の体力・技術向上を目指し、少人数だけど「応援されるチーム」をモットーに日々練習に励みます。応援よろしくお願いします。
前期終了、後期スタートにあたり3学年通信を発行しましたのでご覧ください。
今回の内容は
①後期に向けて
②行事予定について
③進路関係の連絡
④前期期末考査(仮評定クラス別平均)・教務関係の連絡
⑤生徒指導関係の連絡
です。一読され、お子様に対して叱咤激励していただけると幸いです。
なお、閲覧にはパスワードが必要です。
パスワードは安心安全メールでご確認ください。
3学年通信NO3.pdf
【津軽三味線民族ユニット「あべや」様の公演】
日時:令和8年10月8日(木)13:00~14:15会場:千歳市民文化センター 大ホール
迫力ある津軽三味線の演奏はもちろん、巧みなトークを交えながら繰り広げられる、笑いあり、感動ありの邦楽エンターテインメント。伝統芸能の魅力と心に響く本物の舞台を期待しています。
※関係者以外の方はご入場いただけませんので、あらかじめご了承ください。
9月30日(水)
9月14日(月)に行われた生徒会役員選挙を受け、本日、後期生徒会役員の認証式を行いました。認証式では、校長先生から一人一人に認証書が手渡され、新たな生徒会役員としての自覚を胸に、決意を新たにしました。これから後期の生徒会活動が始まります。生徒会役員を中心に、よりよい学校生活を目指して、さまざまな活動に取り組んでいくことを期待しています。
English Club Brings Chitose-Themed English Game to Furusato Pocket On Sunday, October 27, Chitose High School’s English Club hosted a booth at the local festival Furusato Pocket. For the event, club members created an original Chitose-themed sugoroku-style board game designed to give visitors a fun opportunity to practice English. Each English Club member contributed English conversation questions about Chitose to the game. Questions included “What is your favorite Chitose souvenir?” and “Where do you like to spend a sunny day in Chitose?” Visitors were invited to play the game together while practicing their English, with club members available to provide translation help when needed.The booth also featured a collection bin for The Power of Clothing, a clothing donation project in partnership with Uniqlo. Several visitors generously donated children’s clothing, which will be sent to refugees and others...
本日、本校1学年(普通科・国際教養科)の生徒236名を対象に、MIRAI探究(総合的な探究の時間)の一環として「1学年地域探究出前講座」を実施しました。
本講座は本格的な探究活動をスタートさせるにあたり、探究の基本的な考え方を学び、今後の取り組みについて考える機会として企画されました。
講師には、株式会社コエルワより執行役員の杉山 旬 様およびマネージャーの遠田 悠也 様をお招きしました。「探究学習 kick off!」と題した講座では、探究学習の概念や進め方のコツについてお話しいただいたほか、後半には「確かめたい問いを立てよう!」というワークショップを実施し、生徒たちはグループで協力しながら活発に問いづくりに取り組みました。
講座の最後には教室に戻り、Qareer(クアリア)を用いたリフレクション(振り返り)を行い、これから始まる地域探究に向けた意欲を高めました。
千歳市空港開港100年という特別な節目に向け、生徒たちがどのような探究を深めていくのか、今後の取り組みにご期待ください。
★本事業は「三菱みらい育成財団」の助成を活用して行っております。
9月25日(金)の5・6校時、国際教養科1年3組を対象に、千歳市市民環境部ゼロカーボン推進課の皆様をお招きした特別授業を開催しました。
SDGsの学びを軸とする国際教養科では、今回「脱炭素」の実現に向け、シミュレーションカードゲームに挑戦。生徒は行政や企業といった異なる立場を担当し、資金や人材のカードを活用・交渉しながらプロジェクトを推進しました。グループを超えて協力しCO2排出削減を目指す中で、現実社会で行動を起こす際の具体的なアイデアや連携の大切さを体感しました。
講義とゲームのバランスも絶妙で、生徒は最後まで大盛り上がりで学びを楽しんでいました。学校単独では実現できないこのような質の高い教材を提供してくださった千歳市の皆様に、心より感謝申し上げます。
地域と連携することで、子どもたちへの教育の質が倍加することを実感した貴重な時間となりました。今後も地域・外部の優れた教育資源と積極的に手を取り合い、社会で主体的に行動できるSDGsリテラシーの高い人材を育ててまいります。
8/13-16に滋賀県で行われた全国高等学校総合体育大会に 1年1組 酒井 桃花さん が水泳(競泳)で出場しました。200m平泳ぎ、400m自由形の2種目に参加し、「緊張はしたが、次に繋がる泳ぎができた」と話していました。応援ありがとうございました。
9月19日(土)、千歳水族館前にて開催された「チトセコ・千歳水族館・北海道 e-水プロジェクト」のコラボイベント「おかえりなさい サケプロジェクト(ごみ拾い×ビンゴアドベンチャー CLEANGO®)」に、本校のビジネススタディクラブ(BSC)の生徒が参加しました。また、当日は探究活動に取り組む2年生の生徒3名もイベントのサポートをしてくれました。
イベントのオープニングでは、ビジネススタディクラブの生徒達がプロジェクタを活用した環境クイズを実施。地域から集まった子ども達の興味を引き出し、イベントの導入場面を明るく盛り上げました。
その後行われた「CLEANGO(クリーンゴ)」では、千歳川周辺の清掃活動を実施。きれいな千歳川でサケを迎えるため、地域の子ども達と一緒に声を掛け合いながら、楽しくゴミ拾いに取り組みました。
今回の活動を通して、地域社会や環境保護活動への理解を深めるとともに、世代を超えた交流の場を創出する貴重な経験となりました。ご参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
9月17日の放課後、韓国・ソウル市立空港高等学校との今年度第2回目となるオンライン交流会を実施しました。
生徒たちは自身の興味や関心に合わせて事前にスライドを作成し、「ドラマ、食べ物、映画、音楽、旅行」の5つのテーマに分かれてグループ発表とフリートークを行いました。2回目の実施ということもあり、生徒たちの緊張もすっかりほぐれ、終始リラックスした雰囲気の中で交流が進みました。韓国語、日本語、英語で積極的に会話を楽しむ姿がとても印象的でした。
次回(第3回)は12月に、クリスマスプレゼントの交換会を予定しています。両校の絆がさらに深まる機会となることを期待しています。
9月17日(木)の6校時、国際教養科の生徒を対象に外務省「高校講座」を実施しました。本校が対象校に選ばれ、外務省大臣官房戦略発信推進室より吉田知里様を講師にお迎えしてお話を伺いました。
講演では、そもそも「外交」とは何かという話から始まり、外務省の部署や具体的な仕事内容についてご紹介いただき、生徒たちは真剣に聞き入っていました。「外交」に携わる上では世界中のニュースに敏感になると同時に、「なぜ?」と常に問いかける姿勢が物事の本質や真実を知るために不可欠であること、またSDGsなどの学びも「外交」という視点から捉え直すことで視野が広がることを学びました。また「必ずしも「外交」とは直接関係なく見えるような様々な経験も、必ずどこかで生かされてくる」という心強いメッセージもいただきました。
放課後の座談会には希望者約10名が参加。「英語力の前に国語力が大切であること」や、「世界のニュースに加え、相手国の歴史や背景を踏まえて初めて対等な理解や交渉ができる」といった「外交」の舞台裏のお話に、生徒たちは深く頷いていました。
単なる語学学習にとどまらず、深い思索と教養を培う「国際教養科」の魅力を再確認する、...
9月16日(水)、2学年の「MIRAI探究(総合的な探究の時間)」の授業を実施しました。
前回の「アクションを起こすサポート」に引き続き、今回も11名の「CTS探究サポーター」が各クラスに入り伴走したほか、3名の「CTS探究アドバイザー」による特設相談ブースを設置しました。
今回の伴走支援のテーマは「振り返る・深める・進める」です。引き続き「スモールステップでもアクションを起こしてみる」ことを目標としながら、以下の3つのステップで探究を前進させました。
・振り返る:これまでに踏んできたプロセスを客観的に捉え、現在地を確認する。
・深める:身近な範囲にとどまらず、サポーターや外部アドバイザーに相談することで課題を深掘りし、視野を広げる。
・進める:外部へのヒアリング依頼(電話やメール作成など)、具体的な行動へと移す。
相談ブースには今回もたくさんのグループが絶え間なく訪れ、サポーターやアドバイザーの方々と熱心に対話を重ねる姿が見られました。
【生徒の声】
「実際に行動に移す前に、自分たちで予測を立てたり、事前に実験を行ったりすることの必要性がよく分かりました。」
「対話を重ねて話が具体化し、現実味が出て...
9月14日(月)~16日(水) まで北海道大学より2名の留学生を迎えました。
イランから来日し、工学部博士課程に在籍するハメドさんは、母語であるペルシャ語や、自身の専攻について、また、タイ出身のプンマさんは学部2年生で、日本文化についての興味や食文化の違いについてプレゼンテーションを行いました。
昼休みや放課後の掃除にも参加し、生徒たちが積極的に留学生に話しかける姿が印象的でした。また、茶道部、剣道部の皆さんの協力で日本文化も体験してもらえました。ご協力本当にありがとうございました!!
9月12日(土)、本校にて学校説明会を開催し、推定800名を超える中学生および保護者の皆様にご来校いただきました。
国際流通科では、例年生徒からの魅力を紹介しています。プレゼンしてくれるグループは夏休み前から準備を始め、発表の練習を重ねてきました。中学生に向けて、国際流通科の良いところが伝わっていたら、うれしいです。ぜひ、国際流通科に入学してください!
本校では国際科らしい新たな挑戦として、校内放送や朝のSHR(ショートホームルーム)を英語で行う取り組みをスタートしました!8月21日の全校集会で全校生徒にお披露目され、まずは国際教養科を対象に実施されています。
翌日の1年3組のSHRを覗いてみると、日直の「Good morning!」という元気な号令に合わせ、クラス全員がごく自然に英語で挨拶!普段の授業で培ったコミュニケーション力が存分に発揮されていました。
さらに、校内放送でも「Attention, please...」と英語のアナウンスがスタート!国際教養科の教室では、生徒たちが一斉に耳を澄ませる姿が見られました。放送を聞いた生徒が無事に呼び出しに応じ、担当者もホッと一安心です。
校内に英語が飛び交うのが当たり前の雰囲気を広げ、生徒たちには英語を「聞く・話す」楽しさを実感してほしいと願っています。
9月12日(土)、本校にて学校説明会を開催し、推定800名を超える中学生および保護者の皆様にご来校いただきました。
普通科・国際流通科の説明に続き、国際教養科からは3年生4名(久保田さん、清水さん、館山さん、鷲谷さん)が代表として登壇。洋書を用いたAll English授業をはじめ、ユニクロとの連携事業、海外語学研修、国際理解のつどいといった独自の教育プログラムについて、スライド写真を交えて約20分間にわたり堂々と紹介しました。また、学科の枠を超えた国際交流など、千歳高校全体の魅力もあわせてアピールしました。
原稿だけに頼らず聞き手の顔を見て語りかける姿には、日頃の学びで大切にしている「自分の言葉で伝える」意識があふれており、大変印象的な発表となりました。
受験勉強と並行して準備を重ね、学科の魅力を余すところなく届けてくれた4名の皆さん、ありがとうございました。
中学生の皆さん、ぜひ本校の国際教養科で学び、これからのグローバル社会で活躍できる一員として一緒に成長していきませんか? 皆さんのご入学を心よりお待ちしています。
卓球部、この夏(6月後半~8月)の活動報告です!
○北海道選手権(ジュニアの部)千歳支部予選(7/29)全道への切符をかけた「北海道選手権ジュニアの部 千歳支部予選」が開催されました。今回は男女各16名の代表枠を巡る戦い。勢いよく向かってくる小中学生の挑戦を受け止める難しさもある中、選手たちはそれぞれの目標(初戦突破・代表獲得・上位進出)に向けて一球一球に魂を込めました。結果として、男子5名・女子4名の計9名が9月18日から札幌市にて行われる全道大会への出場権を獲得することができました!日頃から支えてくださる保護者の皆さま、温かい応援を本当にありがとうございました。
<結果>ジュニア男子 準優勝 吉田航希 ベスト8 近江樹 ベスト16 菊地壮太、上杉漣星、川崎弘太郎ジュニア女子 ベスト8 佐藤ひより、鳴海瑛莉 ベスト16 山口令愛、松浦一葉
○北海道選手権千歳支部予選(8/11)先日のジュニア予選に引き続き、北海道選手権の千歳支部予選が開催されました!今大会は社会人・大学生などの選手との対戦もある、高校生にとって大きな挑戦の舞台。混合ダブルスや男女ダブルスにも多くの選手が参加し、一人ひとりが多くの実戦経験を...
本校の国際教養科の生徒が主体となり、難民の子どもたちに服を届けるユニクロ「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」に取り組んでいます。9月1日より回収を開始しておりますが、目標達成に向けてまだまだ服が不足している状況です。
ご家庭で着なくなった子ども服がございましたら、ぜひ校内の回収ボックスまでご寄贈いただけますと幸いです。生徒たちの国際貢献と学びの取り組みに、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
回収のご案内
回収期間: 9月1日(火)〜 10月16日(金)回収場所: 生徒玄関ホール(回収ボックス)※まちライブラリー(JR千歳駅横)内でも回収しています!回収対象(OK):
60cm〜160cmまでの子ども服(※大人用は対象外)季節・アイテム・デザイン不問/他社製品もOK!回収対象外(NG):
下着類(パンツ・靴下など)/小物類(帽子・靴・マフラー・ベルトなど)迷彩・武器・ドクロ・血柄のデザインがあるものお願い:
必ずお洗濯済みのものをお持ちください。ポケットの中身をご確認ください。一度回収した服は返却できません。
明日、9月12日(土)千歳高校学校説明会を実施します。千歳高校の魅力を実際に感じていただける機会をご用意しています。皆さまのご来校を心よりお待ちしています!
■当日のスケジュール
8:50~9:20 受付開始
9:10~9:20 吹奏楽部歓迎演奏
♪皆さまを明るく華やかな演奏でお迎えします!
9:30~10:35 全体説明(第1体育館)
・学校の特色、教育活動、学校生活などについてご紹介します!
10:35~12:15 部活動・校舎見学(希望者のみ)
・学校の雰囲気を感じながら、気になる部活動や校舎を自由に見学できます!
9月9日(水)、2学年の「MIRAI探究(総合的な探究の時間)」の授業を実施しました。
前回の授業(8月26日)では、大学生等による「CTS探究サポーター」の支援を受けながら探究計画の具体化を進めました。それに引き続き、今回も12名のサポーターが各クラスに入り、生徒たちの学びに伴走しました。
さらに今回は、7月22日の地域探究中間発表でも関わっていただいた4名の社会人外部アドバイザー(CTS探究アドバイザー)の方々をお迎えし、校内に「相談ブース」を設置しました。
今回の伴走支援のテーマは「アクションを起こすサポート」です。頭の中で構想を練る段階から一歩踏み出し、スモールステップでも「実際に行動を起こしてみる」ことを本時の目標としました。
生徒たちは、探究の方向性をより確かなものにするため相談ブースを訪れてアドバイザーに直接質問・相談を行ったり、地域や外部機関へ協力やヒアリングを依頼するための「依頼書」の作成に取り組んだりするなど、具体的なアクションに挑みました。
相談ブースには次々と多くのグループが訪れ、社会人のリアルな視点からのアドバイスに耳を傾ける姿が見られ、会場は終始活気に満ちあふれていました。
【...
◆北海道高等学校文化連盟 第27回全道高等学校英語弁論大会 石狩支部大会
9月6日(日)に北海学園大学(札幌市豊平区旭町4丁目1-40)で行われた北海道高等学校文化連盟 第27回全道高等学校英語弁論大会 石狩支部大会に英語部の1年生2名出場しました。
◆北海道高等学校文化連盟第13回全道高等学校英語プレゼンテーションコンテスト
5月24日(日)に札幌学院大学 新札幌キャンパスで行われた北海道高等学校文化連盟第13回全道高等学校英語プレゼンテーションコンテストに、Language Without Limits【1チーム目】というタイトルで、英語部の3年生3名、2年生5名、Cultural Difference & Social Integration【2チーム目】というタイトルで、英語部の3年生6名、2年生3名が出場しました。
【国際流通科】流通科通信をアップしました。
流通科通信はこちらです。
9月2日(水)、本校会議室にて、全教職員を対象とした第2回校内研修会を開催しました。
今回は、北海道大学大学院地球環境科学研究院 学術研究員の神 志穂先生を講師にお招きし、「探究とは何か/伴走支援について」をテーマにご講演いただきました。
当日は全教職員に加え、本校の探究活動を支える外部コーディネーターやサポーター2名も参加し、学校と地域が一体となって学びを深める場となりました。
講演では、探究学習の本質や生徒の主体性を育むプロセスの重要性、さらには教員自身が「共に学ぶ伴走者」としてどのように関わるべきかについて、豊富な事例と学術的知見をもとにお話しいただきました。
また、一方的な講義にとどまらず、周りの先生方やサポーターと「自分にとっての探究とは何か」「生徒への問いかけの工夫」などを語り合う対話(ワーク)の時間も数多く織り交ぜられました。教室のあちこちで熱心な意見交換が行われ、教職員同士の「探究仲間」としての学び合いが広がる貴重な時間となりました。
研修の最後には中川校長からの講評があり、教員一人ひとりが探究活動への理解を深め、今後の指導・伴走支援に向けた意欲を高めました。
千歳高校で...
このたび、学校で実施しました「英語部のレモネードスタンド」に、たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
小児がん・AYA世代のがん体験者を支援するために開催したレモネードスタンドで、多くの学生の皆さん、教職員の皆様、そしてPTA関係の保護者の皆様にレモネードを購入していただきました。寄付にご協力してくださった一人ひとりの皆様の温かいお気持ちが積み重なり、59,029円の寄付金を集めることができました。
レモネードをご購入してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様からいただいた温かいお気持ちは、小児がんやAYA世代のがんを経験された方々への支援につながります。
ご協力くださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
8月25日(火)〜26日(水)の2日間、安達学園札幌ブライダル&ホテル専門学校(札幌市)において「令和8年度 第62回北海道高等学校商業クラブ研究発表大会 兼 全国高等学校生徒商業研究発表大会北海道予選会」が開催されました。
本校のビジネススタディクラブ(BSC)は、全国大会への出場権を得られる総合賞(上位2校)を獲得いたしました。前回の記事でお伝えしていた「今年度用の完全新企画」を携え、目標としていた全国の切符を手にすることができました。
受賞名:総合賞(全国大会出場権獲得)研究題目: 『紡いだコードで高度な価値を 〜独自開発180本プログラム公開の全商対策サイト「Compath(コンパス)」による定性・定量分析〜』 今年度の研究は、全国の商業高校生が直面する資格取得(全商検定)の課題に着目し、生徒自らがAIプログラミングを駆使して学習支援プラットフォーム『Compath(コンパス)』を構築した実践報告です。
商業科の教科書(情報処理やマーケティング等)の理論をベースに置き、独自開発した180本のプログラムとコラム執筆を連動させ、NPS(顧客推奨度)、LTV/CACといった定性・定量データを用いて効果を検証しました。また、...
8月26日(水)の2学年「MIRAI探究」の授業から、本校卒業生を中心とする「CTS探究サポーター」の皆さんが加わってくれました!
これからの探究は、アイデアを実際の地域で試したり、直接アプローチを行ったりする大切な検証段階(Actionフェーズ)です。 10月までに実施される全6回の授業では、各クラスに大学生サポーターが入ってくれます。歳の近い「ななめの関係」だからこそ、生徒たちもリラックスして相談でき、教室のあちこちで活発な対話と笑顔があふれていました。
初回から熱心に関わってくださったサポーターの皆さん、本当にありがとうございました!
10月28日までの全6回の授業を通じ、教員とサポーターが協働して生徒たちのチャレンジを温かく見守り、支援していきます。生徒たちの探究がどのように深まっていくのか、今後の変化がとても楽しみです。サポーターの皆さま、引き続きよろしくお願いいたします!
★本事業は「三菱みらい育成財団」の助成を活用して行っております。
#千歳高校
#MIRAI探究
#CTS探究サポーター
#三菱みらい育成財団
このたび、学校で実施しました「英語部のレモネードスタンド」に、たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
小児がん・AYA世代のがん体験者を支援するために開催したレモネードスタンドで、多くの学生の皆さん、教職員の皆様、そしてPTA関係の保護者の皆様にレモネードを購入していただきました。寄付にご協力してくださった一人ひとりの皆様の温かいお気持ちが積み重なり、59,029円の寄付金を集めることができました。
レモネードをご購入してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様からいただいた温かいお気持ちは、小児がんやAYA世代のがんを経験された方々への支援につながります。
ご協力くださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
このたび、学校で実施しました「英語部のレモネードスタンド」に、たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
小児がん・AYA世代のがん体験者を支援するために開催したレモネードスタンドで、多くの学生の皆さん、教職員の皆様、そしてPTA関係の保護者の皆様にレモネードを購入していただきました。寄付にご協力してくださった一人ひとりの皆様の温かいお気持ちが積み重なり、59,029円の寄付金を集めることができました。
レモネードをご購入してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様からいただいた温かいお気持ちは、小児がんやAYA世代のがんを経験された方々への支援につながります。
ご協力くださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
8月21日(金)、本校に素敵な新しい仲間が加わりました!国際ロータリークラブの留学事業により、スイス・サンクトガレン市のKSBG高校からやってきた15歳のシラスくんです。これから来年7月の夏休み前まで、国際教養科2年3組のメンバーとして一緒に学校生活を過ごします。
1校時の全校集会で行われた着任式では、日本語と英語を交えてスピーチを披露!「間違った日本語を話してしまうかもしれないけれど、ぜひ直してほしいです」と、緊張を感じさせない落ち着いた口調で語りかけ、全校生徒を魅了しました。10月に予定している台湾への見学旅行も、クラスメートと一緒に参加する予定です。
ホームルームでも少しドキドキした様子で挨拶をし、クラスみんなから温かい拍手で大歓迎を受けました。昼食の時間にはさっそく友達と一緒にご飯を食べ、楽しそうに打ち解ける姿も!
異文化との出会いは、生徒たちの視野を広げ、人として大きく成長させてくれます。お互いの違いを知り、受け入れ、尊重し合う――本校が大切にしている「国際性」を肌で感じられる、かけがえのない1年がスタートしました。英語でも日本語でも、どんどん声をかけて素敵な思い出をたくさん作っていきまし...
夏季休業が明け、本日全校集会を行いました。
久しぶりに友達と再会し、生徒たちはたくさんの爽やかな笑顔を見せてくれました。
全校集会では、活躍した生徒たちの表彰も行いました。
☆ 演劇部 全国高等学校総合文化祭
・優良賞・舞台芸術賞
☆3年生 総合探究グループ 全国高校生政策甲子園 北海道予選・審査員特別賞
日頃の努力が実を結んだ素晴らしい成果です。おめでとうございます!
また、この日から本校で学校生活を送るスイスからの留学生の紹介も行いました。
新たな仲間を迎え、学校に活気が戻ってきました。
これからの学校生活も、互いに学び合いながら充実した毎日にしていきましょう!
8月19日、千歳市役所にて「第2回ゼロカーボンプロジェクトチーム会議」が開催され、民間企業や大学等から集まった8名のメンバーと共に、本校国際教養科2年の北野美桜さんが唯一の高校生として参加しました。
今回の議題は、脱炭素を楽しく学ぶ教材「ゼロカーボンすごろく・カードゲーム」の開発です。昨年度小中学校で30コマの出前授業を行った千歳市では、啓発活動に注力しています。会議では、マス目の項目案にシールを貼って選定し、車座になって選んだ理由を議論しました。
全体のまとめでは北野さんがチーム意見を発表。「生ごみの水分を絞って捨てることで燃却エネルギーをカットできる項目に共感が集まった。自分も学びになった」と熱弁してくれました。高校生の柔軟な視点と意識の高まりは、豊かな未来の創造に確実に貢献しています。
7月17日、英語科独自の見学・研修「e-Circle」の第2回を開催し、管理職や英語科教員10名が見学しました。今回は水野教諭による国際教養科1年3組の「異文化理解」です。ALTのカーリー先生と「All Englishによるティームティーチング」を実践し、生徒たちが楽しそうに英語でプレゼンする姿が印象的でした。
本取り組みのこだわりは、見学後にGoogleフォームでフィードバックを送り、それをもとに議論を深める点です。8月20日には教員8名が集まり、「ALTの力をいかに引き出すか」をテーマに研究協議を行いました。
本校はALTが2名常駐する恵まれた環境にあります。ネイティブの英語に触れさせてリスニング力や会話力を高める日頃の工夫を共有でき、授業改善の大きなヒントとなりました。
仲間の良いところを吸収して成長していくのは、教員も生徒の皆さんと同じです。取り組みの成果を生徒へ還元し、これからも皆さんの学力向上を全力で応援します!
ごぶさたしています。ソフトテニス部は現在2年生4名、1年生6名の計10名で活動しています。練習内容は基本的なことから、ゲーム形式を含めた応用編まで多彩です。部員たちは和気あいあいの中でも、厳しく取り組んでいます。
夏休みは練習試合で苫小牧東高校と北広島高校に伺いました。普段の練習の成果を出すと共に、新たな反省点を見つけて、次に進もうとする姿勢が見られたのは収穫でした。
全道大会には国民スポーツ大会に本田こはる(千歳勇舞中出身)・神野百香(千歳富丘中出身)のペアが出場しました。初回戦で惜しくも敗退しましたが、ペアとしてなすべきことを確認できたことは良かったと思っています。
これから支部の新人戦が始まります。ひとりでも多くの部員が全道大会に進めてもらえれば、と願っています。
※中3生のみなさんへ:9月12日に本校で実施する学校説明会では通常練習を行っています。経験者でも未経験者でも、興味のある方はぜひ見学に来てください。「やさしくて、明るいお姉さんたち」がもてなしてくれるはずです。
7月4日 千歳川にハゼの採集にいきました。
水生昆虫やカワニナなど、生き物がたくさん住んでいました。
少しですが、ゴミも回収して、少しでもきれいな川にしたいものです。
皆さんもいっしょに行きませんか?FSC募集中です。
昨年度8月より本校に在籍していた、米国アラスカ州・ダイモンド高校からの交換留学生ジャズミンさんが、7月23日の全校集会をもって最後の登校日を終え、26日に帰国しました。最後の登校日で校長先生より終了証を受け取りました。
千歳市主催の本長期交換留学制度(第3期生)として国際教養科3年3組に所属した彼女は、明るく親しみやすい人柄と高い日本語力で、すぐにクラスの人気者になりました。授業では世界史などの定期テストにも皆と同じ内容で挑戦。バレーボール部での活動やスキー遠足、台湾への修学旅行など、意欲的に高校生活を満喫しました。
最終日の賑やかな見送りには、彼女が築いた深い友情と、本校生徒にとってもかけがえのない時間であったことが表れていました。将来は小児科医を目指すジャズミンさん。その夢への一助となれば幸いです。
なお、第4期生として国際流通科2年の谷部くんがアラスカへ渡航します。今後の活躍にもご期待ください!
第3期および4期留学生とロータリークラブにてこれから1年間スイスに渡航する生徒の4名でパシャリ。
クラスメイトより色紙を受け取るジャズミンさんとスイスに渡航する鴫山さん
クラ...
本校⽣徒6 名が「北海道イングリッシュ・チャレンジ(HEC)サマーキャンプ」に参加しました!3 ⽉に実施されたHEC 英語コミュニケーションテストで優秀な成績を収めた2 年⽣4名のキャンパーと、3 年⽣2 名のジュニアリーダーが、東神楽町で⾏われた3 ⽇間のオールイングリッシュキャンプに参加しました。チームゲームやクラフト活動、「Capture the Flag」や「Amazing Race」、世界各国の料理、キャンプファイヤー、そして温泉まで、すべての活動を「英語だけ」で楽しみました。ある⽣徒は、⾃分で捕まえた昆⾍の名前や特徴を英語で紹介し、参加者に昆⾍の魅⼒を伝えていました。また別の⽣徒は、海外ボランティアとの会話を通して⽂化の違いに興味を持ち、「海外の恋愛や⼈間関係は⽇本と違っていて⾯⽩い。もっと話を聞いてみたい!」と話していました。そして何より素晴らしかったのは、温泉でもALT が⾒ていないにもかかわらず、⽣徒たちが⾃然と英語で会話を続けていたことです。ある⽣徒は、「周りは⽇本⼈ばかりなのに、みんな英語で話していて信じられませんでした!」と笑顔で振り返っていました。英語に積極的に挑戦し、新しい仲間との交流を楽しみながら、⼤...
令和8年度(2026年度)北海道公立高校生等奨学給付金の申請について、受給を希望する方は、次の様式に必要事項を記入し、添付書類と併せて、本校事務室へ提出してください。
1 申請様式
(1) 北海道公立高校生等奨学給付金受給申請書(様式第1-1号).pdf
(2) 口座振込申出書(様式第3号).pdf
(3) 生活保護法(昭和25年法律第144号)第36条の規定による生業扶助(高等学校等就学費)受給証明書(様式第2号).pdf
※生活保護を受給している方のみ
※生活保護受給証明書でも可
ただし、「生業扶助(高等学校等就学費)」受給の有無の記載が必要です。
2 記入上の注意・記入例
(1) 受給申請書 記入上の注意.pdf
(2) 生活保護受給世帯 記入例.pdf
(3) 所得割合算額が182,500円未満の世帯 記入例.pdf
本校のビジネススタディクラブが取り組んだ研究作品が、全国規模の探究コンテスト「自由すぎる研究2026」において、見事金賞【個性を未来に伸ばす賞(日本経済大学)】を受賞いたしました。
今年度は全国から過去最多となる9,958件(昨年度:8,352件)もの応募が集まる中、データ分析と心理戦略を組み合わせた本校ならではのユニークかつ実践的なアプローチが高く評価され、栄えある受賞となりました。
「自由すぎる研究」は他の大会で既出の研究についても審査対象となるため、今回は昨年度の商業クラブ研究発表大会の内容をベースに、報告書と動画を再作成して出品いたしました。商業クラブ研究発表大会では数学の仮説検定を用いた内容が評価されず悔しい思いをしましたが、データサイエンスのアプローチは探究活動の内容で評価されることとなり、部員一同とても嬉しく感じております。
近年市場が拡大している「カプセルトイ(ガチャガチャ)」に着目し、緻密なデータ分析だけでなく、購買意欲をそそる「顧客の心理戦略」を深く掘り下げ、千歳市の魅力を再発見するための具体的な「次なる一手」を提案した本作品。キャラクターマーケティングを用いて、前年...
7月31日(金)に、歴史ある北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)にて「第4回全国高校生政策甲子園 北海道地区予選」が開催されました。北海道での地区予選会は今回が初開催となります。
本校からは、3年生4名によるチーム「|学年主任|」が出場しました。3年生という勝負の時期にあたり、受験勉強や学校祭の準備など非常に多忙な日々の中、全員で時間を作り出し、徹底的なリサーチと準備を重ねて当日を迎えました。
事前審査(書類審査)を見事に突破し、本校チームは「設定テーマ部門」と「自由テーマ部門」の両方で登壇・発表を行いました。
■ 発表テーマと結果
設定テーマ部門 『若者キャリア試就制度「早期離職を解消する人材開発型社会政策」―辞める前に試せる社会へ―』 ⇒ 惜しくも表彰外となりましたが、若者のキャリア形成に正面から向き合った鋭い視点と提案が高く評価されました。
自由テーマ部門 『共同養育による子育てアウトソーシング社会制度「時間貧困を解消する高リターンな時間投資型経済政策」』 ⇒ 独自の切り口と緻密な論理構成が認められ、見事に「審査員特別賞」を受賞いたしました!
当日は審査員や観客を前に、物怖...
7月14日に2学年を対象にJALマナー講座を行いました。
今回はインターンシップの前段階として、どこの企業に行っても大切な、マナー・礼法について学びました。
礼の仕方、作法、話し方など、基本からしっかりとJALスカイ札幌様の協力のもと、授業をしていただきました。
9月のインターンシップに向けて準備中です。
7月26日(日)から開催された第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文祭2026)にて、本校演劇部が「優良賞」及び「舞台美術賞」を受賞いたしました。大会当日は、本校の部員たちもこれまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、堂々と舞台に立ちました。緊張感のある全国の舞台において、一人一人が役割を果たし、心を込めた演技と表現を披露することができました。
また、今回の全国大会出場にあたり、多大なるご支援・ご協力をいただきました企業の皆様、ならびに心温まるご寄付や温かいご声援を寄せてくださった地域の皆様方に、心より感謝申し上げます。皆様からの温かいご支援が部員たちの大きな励みとなり、全国の舞台で最高のパフォーマンスと演技を届けることができました。今回の経験を糧に、さらに表現力に磨きをかけ、今後も活動してまいります。引き続き、本校演劇部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
1・2年生は7月27日(月)から7月31日(金)まで、3年生は7月27日(月)から8月4日(火)までの日程で、それぞれ学習に取り組みました。多くの生徒が意欲的に参加し、これまでの学習内容の復習や発展的な内容、受験に向けた学習などに真剣に取り組む姿が見られました。夏期講習で身に付けた学習習慣や知識を、今後の学校生活や学習に生かし、一人一人がさらなる成長につなげてくれることを期待しています。
7月26日(日)、市民活動センター「えにあす」にて開催された恵庭国際交流プラザ主催「日本の夏祭り体験」に、本校国際教養科の生徒6名がボランティアとして参加しました!
会場にはウクライナ、ネパール、アフガニスタンなど多国籍な参加者が集まり、ヨーヨー釣りや綿あめ、盆踊りなどを満喫。浴衣姿でイベントを彩った1年生や、経験を生かして頼もしく場を仕切る3年生など、生徒たちは言葉や国境を超えて笑顔で交流を深めました。
主催者の方からは、「国籍や年齢を問わず笑顔で寄り添い、自分で考えて動く姿が素晴らしい。異文化理解のマインドが自然と身についている」と、賞賛の声をいただきました!
教室の中だけでなく、地域や世界という広いフィールドで本領を発揮する教養科生たち。多文化共生社会を引っ張る頼もしい姿に、誇らしさでいっぱいです。
教養科生、どんどん外へ飛び出そう! その温かい心と行動力を磨き、世界を笑顔にする魅力的な人材へ成長していく皆さんを応援しています!
生徒指導部通信 創刊号.pdf
夏休みを前に、千歳高校BSC(ビジネススタディクラブ)が開発し多くの反響をいただいている、全商検定合格支援ポータルサイト『Compath(コンパス)』がさらにバージョンアップいたしました。
今回もユーザーの皆様からいただいたアンケートのご意見をもとに、BSC部員のプログラミングチームがデバッグ(不具合修正)から新機能の実装までを行いました。今回のアップデートでは、ビジネス計算・簿記・ビジネス文書・情報処理・商業経済・財務分析・ビジネスコミュニケーションなど各ジャンルに及ぶ計79件の更新プログラムを一挙にリリースしました。
具体的には、各検定問題数の大幅増加をはじめ、英語翻訳機能の追加、フォント拡大など視認性の改善、SEO対策(タグの最適化)によるサイト動作の快適化を実施しました(SEO対策は全てのプログラムで更新しました)。今後も生徒たちの技術と発想力でより学びやすいサイトへと進化させてまいりますので、検定合格に向けぜひ新しくなった『Compath(コンパス)』をご活用ください。
全商検定対策支援ポータルサイト「Compath(コンパス)」
■ 生徒アンケートにご協力いただいた学校(11校)北海道滝川西高等学校/北...
2学年のMIRAI探究では、7月22日(水)に「地域探究中間発表会」を実施しました。本行事は、これまでの学びで深めてきた「課題設定」と「情報収集」の成果を他者にプレゼンテーションし、質疑応答やフィードバックを通じて論理の整合性や不足している情報を自覚し、夏季休業以降の分析・実践プロセスを加速させることを目的としています。
当日は地域貢献や観光プロモーション、商品開発、環境デザインなど多様な12のテーマごとに教室へ分かれ、生徒が主体となって司会やタイムキーパーなどの進行を担いました。各会場では発表と質疑応答、生徒同士の意見交換が活発に行われ、互いの探究に真剣に耳を傾ける姿が見られました。また、各会場には企業代表や起業家、地域活動を牽引する外部アドバイザーの方々をお招きし、生徒たちの問いや提案に対して社会の第一線で活躍するプロの視点から具体的で温かいご助言をいただきました。
生徒たちは他者の発表から新たな気づきを得るとともに、大人からの真剣なアドバイスに耳を傾け、自分たちの探究をさらに深める手応えをつかんだ様子でした。お越しいただいた外部アドバイザーの皆さまに心より感謝申し上げますとともに、...
MIRAI探究(1学年)の時間では、日本最大級の公募型コンテスト「中高生宣伝会議賞」への応募を目指し、授業を実施しました。本取り組みは、キャッチコピー制作を通じて、変化の激しい時代に必要な「問いを立て、考え、伝える力」を育むことを目的としています。実際の企業課題に挑む経験は、進路開拓の実績になるだけでなく、「自分の言葉が社会に届く」という主体的な学びへとつながります。
授業の初日(7/15)は広告業界やコピーの表現技法を学び、多様な協賛企業の課題から興味のあるテーマを選択。2日目(7/22)は持ち寄ったアイデアをペアワークで検討し、「情景が浮かぶか」「言葉の選択は適切か」を前向きに議論して表現を研ぎ澄ませ、全員が端末から社会へ作品を提出しました。
また、本校で導入している学習プラットフォーム「Qareer(クアリア)」には生徒たちの振り返りや感想が記録されており、「言葉一つで伝わり方が大きく変わる面白さを知った」「難しそうと思っていたが、自分の考えを形にして社会に届ける達成感があった」「友達からの助言を通して、自分にはない視点から言葉を磨く大切さに気づけた」といった声が集まるなど、自分の...
7月17日(金)、アメリカ合衆国アラスカ州より、今年度のミス アンカレジのベッカ・シーウェルさんと、一昨年度のミス アンカレジのジョーダン・ネイラーさんが来校しました。
5月にアラスカから帰国した石井さん、8月からアラスカへの長期留学をスタートさせる谷部さん、そして8月にアラスカへ帰国するジャズミンさんが学校生活の様子をお話ししました。また、3人で校内を案内し、バレー部や剣道部、全国大会に向けて練習中の演劇部の練習を見学しました。
7月中旬に行われた学校祭が終わり、生徒は本格的に進路に立ち向かう大切な時期となりました。
夏季休業に向けて、3学年通信を発行しましたのでご覧ください。
今回の内容は
①学校祭からの切り替え
②中間考査結果について
③進路実現に向けて
④学校祭の記録
等の内容になっています。
一読されお子様へ、叱咤激励していただけると幸いです。
なお、閲覧にはパスワードが必要です。パスワードは安心安全メールでご連絡していますので、ご確認ください。
3学年通信NO2 .pdf
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